『正義の企画』ブログ 〔ヨイコト ガ ヒョウカ サレル オテツダイ ヲ シタイ〕

日本PR協会認定「PRプランナー」の個人ブログ。
その課題は企画と広報で乗り越えられる!〔終わらない男・米山哲司〕

【か】 PRの「あいうえお」

2017-01-14 09:22:52 | ソーシャルPR・あい...
【か】…家族旅行、かみさん

今回のテーマはFacebookで募集させてもらいました。
「皆さんの好きな【か】のつくもの(こと)」
を募り、
いただいたコメントの中から
選ばせてもらいました。
コメントをくださった皆様、
ありがとうございますーー!

「家族旅行」と「かみさん」を
選ばせていただきました!

・・・・・・・

今の時代の「つながり」は、
以前とは少し異なってきましたね。
ウエブの影響が大きいのは
ご存じのとおりです。

ウエブの影響で
視野は広がりました。
世界が見えるようになりましたね。

ですが、
実は同時に
視野は狭くなったと考えます。
狭い視野が見えているのは
SNSの世界です。
フェイスブックやラインでつながってる、
「気兼ねのない範囲」、「パーソナルなエリア」。
そこに、
親友や家族は入っています。

世界が見えて
個人的なエリアが見えて、
では、何が見えていないでしょう。
「その間にあるものが見えていない」
と私は仮定しています。

大雑把に3つに分けたとします。
=======
1)me…私
2)community…共同体
3)world…世界
=======

「少し距離感のある人や場」(コミュニティ)
のことに
関わりが薄くなってきては
いないでしょうか?

ここでの「me(私)」には、
「私個人」だけではなく、
「私と気が合う人」を含んでいます。

「私と気が合う人」、
「私のことを解ってくれる場」。
つまり、
決めるのは「me」であり、
「you」でも「we」でもないのかもしれません。
そうです、
気が合うものだけを検索し閲覧し、
関係ないものには目が行かない、
そういう「つながり」の時代でもありそうです。

その中で
「家族」や「かみさん」は、
「me」に入ります。
つながりの最小単位でもあります。

さて、
無理矢理に
PRの話に持っていきますね(笑)

私たちのNPOは、
新しい考え方や
新しい取組みを
世間に伝えていく役割があると考えています。

新しい何かのPR。
スタッフからの提案に
ときおり、こう問いかけます。
「その表現って、あなたのオヤジさんは解るかねぇ?」
と。

「ですよね。伝わりませんよね…」
となることのほうが
多く感じます。

自分と仲間が知っていることを
誰もが知っているような錯覚。
自分と仲間が好んでいることを
誰もが好んでいるような錯覚。

我々は、
自分の周りの「me」と、
自分の好みで検索した「world」の一部分がすべてと
勘違いしている危険性もあります。

家族やかみさんが
「なるほどねー」
と言ってもらえないPRは、
きっと
「community」にも、「world」にも
刺さらないでしょう。

こんな時代だからこそ、
「他者との解り合おうとする力」
が求められるのかと。

まずは
自分と好みの異なる人と集ってみる。
そこで対話をしてみる。
多様性を感じてみる。
そういうことから
「つながる」が解ってくるのでしょうね。

まずは手始めに
家族旅行の行き先を
自分だけで決めるのではなく
家族みんなで決めてみてはどうでしょう。


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【お】 PRの「あいうえお」

2017-01-13 08:32:26 | ソーシャルPR・あい...
【お】…押し

「押しの強い人」っていますね。
あなたは、
強いほうですかね? 弱いほうですかね?

広報の分野で
効果測定をする場合、
「集客数」が評価軸になることもありますね。

どのような目標にするのかは、
さまざまですが、
なんらかの設定をすることは
やはり大切ですね。
人は北極星がないまま 歩き出せるほど
高度な生き物ではないですし。

しかし残念なことに
「目標のないPR活動」って
結構あります。
目標もないまま始めて、
その検証もしないで終わる広報、ん…残念。

他の残念な例として、
「わかる人だけ、わかればいい」
「正しいことを伝えていたら、いつかは信じてもらえる」
というのもありますね。
ま、そういうPRもあると思いますが、
その場合は
「人が来ない」や「儲からない」というセリフはご法度ですよ。
評価軸と行為が異なるからですね。
言っていることと
やっていることは揃えたいものです。


さて、話を戻します。

集客のために
「押しが強い」ことは
悪いことではありません。
が、
しかし、
力づくで人を集めていいのでしょうか?

「この会は強制参加です。不参加者は出不足金を」
とか、
「申し訳ないけど、参加してくれない? 顔出すだけでいいから」
とか。

罰則をつくり、強く押すのも、
懇願や義理で、強く押すのも、
頼む側の「押し」によって、
集客されるものであり、
頼まれる側の
「理解・共感」は無視されているのです。

「集める」が目的になってしまっています。
そう、
PRは集めることが目的ではないのです。

頼み事のときだけ
電話をしてくる人っているでしょ。
その電話を受けたときって、
「あっ、何か頼まれる。ヤダなぁ…」
って思いますよね(笑)
これ、すでに信頼が構築されていません。
「押しの強い人」ほど、
根性と努力で集客するので、
電話の回数や
熱っぽい頼み方こそが
PRだと思っていることも…。

きっと頼まれれば、
何度かは参加するでしょう。
ただ「何度も」ではないですね。
自分の判断や関心事と
つながっていないからです。

と、
ここまで
否定的な感じで書いてきましたが、
実はそうでもないのですよ(笑)

主催者やクライアントから見れば、
「なんとしてでも集めてくる」
というのは、
とても頼もしいものです。
「土下座してでも集めてきます!」
とか、しびれるセリフですよ。

という意味では、
「押しもせず、成果も出ない」
のが最も残念なこと。

「押さず、成果も出ない」
人物よりは、
「押して、成果が出る」
人物のほうを、
パートナーにしたいですよね。

ですが、
もっとも意義深いのは、
「押さずに、成果が出る」
ことであることも
忘れてはいけません。

共感を得るのに必要なのは
押しではないのです。
根性ではないのです。

と、
そこから考えると、
評価軸が「集客数」である、
ってことが
そもそも残念なのですけどね。

審査される側のときに、
審査員は誰で
審査基準はどうなのかを
しっかり確認しておいたほうがいいのは、
それと同じことですね。

結局、
押せばいいのか、
押してはいけないのか
よく解らない、長い独り言に(笑)

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【え】 PRの「あいうえお」

2017-01-11 08:47:45 | ソーシャルPR・あい...
【え】…えくぼ

世の中には、
説明をすれば するほど
残念な言葉というのがありますが、
「えくぼ」もそのひとつかと(笑)

=======
えくぼ(笑窪、靨、ゑくぼ)とは、
人が笑うとき、頬にできる小さなくぼみのこと。
顔の筋肉の大きな歪みにより隙間が生じるため上部皮膚が窪んでできる。
=======

ほらね。
「微笑んで、できる窪み」で「笑窪(えくぼ)」。
えぇーい、わかっとるわぃ!(笑)
あの子のえくぼを「筋肉の歪み」とか言うんじゃないーー!
と、なります。

ではPRの話へ(笑)

PRプランニングにも
コピーライティングにも
「えくぼ」が必要だと考えています。

私が考えている
「PRのえくぼ」とは、こんな感じ。
=======
それがあることに
特に意味や価値はないけれど、
なんとなく意識がそこに向いて、
和ませるチャーミングな力
=======
って感じかな。

いいコピーライティングって
えくぼがあるように思うのです。

で、
「どれが『えくぼ』で、どれが『えくぼ』でないか」
という理詰めで話をし始めると
この話題は、急速に冷たくなるのですが、
費用対効果が好きな方々は、
こういうホンワカ話はお好きではないので、
「のんびりしたことを言ってやがる」
となりそうですが、それのお気持ちもよくわかります。

抽象的な話を
抽象的に補足しますね(笑)

「PRのえくぼ」は、
ハンドルの遊びのような、
過去を想像させるような、
未来の可能性を期待させるような、
微熱の体温を感じるような、
深い悲しみや怒りや喜びを察するような、
愛だとか、希望だとか、人間だとか
そういう感じのもの。

聞こえてきそうです。
「のんびりしたことを言いやがって」と(笑)

きっと
人間って
のんびりしたところも
いるのでしょうね。
四六時中がそうなのは残念ですが。

試しに
過去の作品で
印象に残っているキャッチコピーを
思い出してみてください。

その
お気に入りの名コピーって、
=======
それがあることに
特に意味や価値はないけれど、
なんとなく意識がそこに向いて、
和ませるチャーミングな力
=======
の部分って
ないですか?

ありますよね?
あってほしいです。

そういう「えくぼ」なところが、
印象に残ります。

印象に残ることこそ、
「PR」の目指す姿のひとつ。

正しいことだけを
声高らかに叫んでも、
理詰めでまじめに
語り続けても、
明日には忘れられるのです。

大切なことは、
「つながる」ということ、そしてその「記憶」。
それらは、
「人」の行為。

どうでもいいものを
チャーミングに思えること。

道端の雑草にも
小さい花は咲いているのです。
そこに目が行く人か、どうか
というお話。

もう一度、お訊ねしますね。
覚えている名コピーに「えくぼ」はありますかね?
ありますよね?
あなたにはあってほしいですよ。

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【う】 PRの「あいうえお」

2017-01-10 08:18:03 | ソーシャルPR・あい...
【う】…売り言葉

ご存じ、
売り言葉に買い言葉」のことわざ。
「相手の暴言に応じて、同じような調子で言い返すこと」が意味ですね。

本来のことわざの意味から離れてもらい、
「売り言葉」の単語だけを
切り取って眺めてもらうと、
こりゃ面白い表現だなぁ、と。

「言葉が売り物になる」。
ふむふむ。

言葉を売っている人物とは、
どういう人物を思い出すでしょう。
詩人、コピーライターあたりが
思い浮かびますね。
しかしながら、
よく考えてみると、
言葉だけを売っているのでしょうか?
言葉だけを買っているのでしょうか?
という疑問も。

たとえば、
詩人の言葉は
どのように手に入りますか?
まず詩集が思い浮かびますね。
詩を書にした色紙もあります。
絵画とのコラボレーションもあるでしょう。
ポエトリーリーディングもあります。

さて、
これらは
言葉を買っているのでしょうか?
買っているのかもしれません。
が、
本や書や舞台を通じて、
「言葉が買いやすくなっている」
とも考えられます。
いえいえ、
揶揄して言っているのではないのですよ。
言葉というものを
「買いやすくする」という行為に
発案のきざしが
あるように感じましたので。

そう、
我々は
手に取れるものは、
「買える物」
と意識しやすいですが、
手に取れないものに対し、
価値理解するのは
相応の文化的な解釈や視点が必要です。

ビートたけしが
番組で語っていた小噺があります。
呑み屋のカウンターで
知らない客が声をかけてきたんですって、
「お前、お笑い芸人だろ? 笑わせてみろ」と。
芸は売り物であることを伝えると
その客はポケットからせんべいを取り出して、
「俺はせんべい屋だ。これをやるから なんかしゃべれ」と。
面白い話です。

企画力、アイデアもそうですし、
コミュニケーション能力や
マネージメントもそうかもしれませんが、
目に見えないものは
対価を得にくいものです。
今の時代、
そこに価値があることも
我々は解ってはいます。
が、払いにくい。
そこに
「払いやすい環境をつくる」
というのは
新事業の構築でも
ファンドレイジングでも
同じことが言えるのかもしれません。

では本や書にせず、
「言葉だけを買う」とは
具体的にどういうシーンがあるのでしょうね。

「相手から言葉をもらい、お金を払う」。
占い師、
コンサルタント、
馬券の予想屋、
あたりを思い付きましたよ。
この組み合わせを見ただけでも
これまた考えが膨らみそうですわぃ。

さてさて、
横道にそれた長話を
元に戻します。

PRに関わるものとして、
まず「入口」が大事だと思っています。
「相手とつながる入口」です。

その要素の
大きなもののひとつに
「言葉」があります。
キャッチコピーを例にとると
告知文面に
共感や納得があれば、
商品やサービスが売れますね。
モノが売れたときに
「言葉が売れた」となります。
つまり、
「売れた言葉」を証明するためには
「売れた物」がいるのでしょう。

もちろん、
売れるとは
「購入」だけを指すのではなく、
「人気が出る」とか
「信頼を得る」あたりも含めて、です。
が、
人気も信頼も目に見えない場合は
評価されにくくなりますね。
ここにアンケート調査や広聴が入ってきます。
あっ、また話が広がりそうで(笑)

話を収めますね。

広報を担うなら
つながりの入口である「言葉」が大切です。
「伝える」が「伝わる」になるためには
説明力が必要です。
合わせて、表現力や説得力も。

コピーライティングには
感覚的な力とともに、
論理的な力も必要ですね。

身の回りにいらっしゃる
「うまいコピーを書くなぁ」と
思える人物って、
「感覚」と「論理」の
両方を持っていませんかね?

感覚的な
「不思議ちゃん」だけでは
話が散らかりますし、
論理的な
「理屈ちゃん」ばかりでは
面白くもなんともありません。

いずれにしても、
PR、コピーライティングは
評価されることが
難しい分野ですね。

いい表現を見つけたら
おおいに誉めてあげてください。

詩や俳句を誉めるように。

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【い】 PRの「あいうえお」

2017-01-07 09:07:14 | ソーシャルPR・あい...
【い】…インバウンド

「インバウンド」(inbound)と聞くと、
観光戦略が思い浮かぶようになりましたね。

「インバウンド ツーリズム」が略され、
そう呼ばれるようになってから、
観光用語のようなイメージが広がっていますが、
そもそもは、
「外から中に入り込む」という意味ですね。

「あちら側」の人や考えを、
「こちら側」に呼び込む。
まさしくPRそのものです。

PR全般が
インバウンドを目指さなくてはなりませんが、
実はあまりできていないものなのですよ。

具体的にどういうことかというと、
「同じ考えの人で群がってしまいがち」
ということです。

ダンスのイベントには、ダンス好きが集まります。
パチンコ店には、パチンコ好きが集まります。
お金儲けのサークルには、お金にギラギラの人が集まります。
ボランティア祭りには、ボランティアの関係者が集まります。
イメージできる光景です。
文化芸術も、ギャンブルも、
金儲けも、ボランティアも
同じ考えの人で群がってしまうのです。

あっ、
この状態を
否定的に捉えているのではありませんよ。
「解り合う仲間で楽しいコミュニティをつくる」
という趣旨に
大いに賛同ですし、
とても幸せな場づくりです。

ただ、
そこにPRの観点が入ると
話が変わります。
「拡げたい」という想いから
PRに視点が向くなら、
その環境を見つめ直さなくてはなりません。

「新しい参加者が集まらないんだよなぁぁ」
と嘆く前に、
「新しい人を呼び込むアクションを起こしているだろうか」
ということです。

チラシの設置場所はどうでしょう?
声をかける対象者はどうでしょう?

新しい土地に種を撒かないと、
新たな収穫はないのです。

つまり、
「拡げるためのPR」と
「今の関係性を守るためのPR」は
異なるのです。

「外から中に呼び込む」
ことは、
「無関係者を関係者にする行為」
でもあるのです。

そのアクションをしないうちから、
「いつも同じお客さんだね…」
と愚痴らないようにしたいものです。

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【あ】 PRの「あいうえお」

2017-01-05 06:28:45 | ソーシャルPR・あい...
【あ】…アテンション
書籍『アテンション』の冒頭にこうあります。

「情報過多時代において『注目』は希少資源だ」、と。

「ATTENTION」。
注目・注意のことですね。

広告関連の著述者 ローランド・ホールが提唱した、
広告や宣伝に対する消費者の心の動きの順を表した
「AIDMA」がありますが、
そのプロセスの1つ目でもあります。

1)Attention(注意)
2)Interest(関心)
3)Desire(欲求)
4)Memory(記憶)
5)Action(行動)

まずは「注意」を引かないと、
「行動」どころか「関心」にも至らない、
ということです。
これは広告だけでなく、
広報でも同じことが言えます。

さて、
行政やボランティアなどの
非営利分野の広報の「注意」はどうでしょう。

民間企業の広告には
興味だけを集めようとする残念なものもあります。
その残念でセンセーショナルな表現をマネましょう、
と言っているのではありません。
そういう表現が溢れる中で
こちらを選択してもらえるように
考えなくてはならない時代である、
ということです。

注意を集める方法もさまざまです。
チラシを例にとれば、
写真、タイトル、キャッチコピー、デザインなどがあります。

非営利分野の広報は
そのあたりが丁寧でしょうか?
工夫されているでしょうか?
パソコンやプリンターで
チラシが自作できる時代です。
SNSやブログで
個人が情報発信をできる時代です。

ここで
『アテンション』の冒頭の言葉を再読しましょう。

「情報過多時代において『注目』は希少資源だ」

「注目は資源」なのです。
しかも「希少な」。
それを創造しなくてはならない、ということでもあります。
「世間の目が集まる」
ということの難しさと意味を知るべきだと
教えてくれます。
評価は自分自身や仲間が行うのではなく、
世間が行う、ということです。
広報なのですから
当然といえば当然です。

その『アテンション』には
次のようにも書かれています。

「いいものさえ作れば客は来る?」、と。

情報だけでなく、
モノも溢れている時代です。
いいものを作れば
勝手にお客が集まる時代ではありません。
これは、
「正しいことを言えば人が集まるはず」
という幻想とも同じです。

重ねて伝えます。
「正しいことを書くな」
という話題ではありません。
「表現に工夫が必要な時代である」
ということです。

「北風と太陽」の話を
思い出してみてください。
投入できる経費が
大手の資本にかなわない以上、
我々は、
「太陽の表現」を
見つけなくてはなりません。

「ATTENTION」の意味には、
注目・注意だけでなく、
配慮・気配りの意味もあるのです。

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500人からの「いいね」

2017-01-04 08:18:29 | Weblog
元旦に
私のFacebook
短い投稿をしましたよ。
=======
ようこそ 2017年!
皆さんにとって、
幸多き一年でありますようにー♪
=======
だけの文面です。

たったこれだけの投稿に
500人から「いいね」をいただきました。
申し訳ないやら、
ありがたいやら、です。

年始のご挨拶に
「いいね」での 挨拶返しも
これまた嬉しいものですね。
そりゃそうです。
そもそもSNSって、
コミュニケーションのツールですからね。

コミュニケーションなのですから
「いいね」をくれる人に対しては、
「いいね」を返すようにしよう、
という心理が働きますね。
このあたりから
「SNSのエネルギー」が生まれます。
承認の力ですね。
「道で人と会ったら挨拶をしよう」
という教えと少し似ています。

その逆の行為を行えば、
負のエネルギーが生まれることもありますから
どうぞお気を付けを。

いずれにしても、
「つながりの可視化」は、
関係性が拡がりつつも
同時に狭くなります。
そこには
誤解や嫉妬も生まれやすくなります。
そこを
よりよく伝えること、
よりよく受け取ることも
コミュニケーション能力なのかもしれません。

コミュニケーションって、
ややもすると、
小さい考え方の人物に
振り回されがちですが、
心 大きく行きたいものですなぁぁ。













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ツベコベ言わずに…

2017-01-03 07:28:45 | Weblog
正月休みにボンヤリとテレビを観ていて、
心に響く言葉がありまして。

「ツベコベ言わず やる」

特に珍しいセリフでもないんですが、
なんだか心に残りましたよ。

これって、もしかすると
私が私を俯瞰で見て、
「私ってツベコベと言っている人物なのでは?」
と考えたからなのかもしれませんな(笑)

これに意識が向くと、
他者の言葉にも敏感になります。

「こんなことを言っても仕方ないのですが…」
「言い訳っぽく聞こえるかもしれませんが…」
のような
会話のまくら言葉が
耳に残るのです。

まくら言葉って
自分自身のコンプレックスの場合もあるのかもしれませんね。
そうだとしたら
そこに気付いて、変えていけたら、
そこからプラスに転じるのでしょう。

何事もそうですが、
まずは、
「気付くこと」、
そして、
「変えてみようとしてみること」
ですな。

変わらない人って、
そもそも気付いていないのかもしれません。

あっ、
自戒を込めて、です(笑)



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2017年1~3月の講座ご案内(1/1現在)

2017-01-02 07:31:33 | Weblog
米山哲司が講師を担わせていただく、
講座・セミナーをご案内します。
(2017.1.1現在)

【1/16(月)/春日井市】満員御礼
「広報スキルアップ講座~伝わる!つながる!PR術」〈1日目〉
詳細&お申込み方法は コチラ

【1/17(火)/泉南市】
「市民による地域課題の解決 ~地域資源の見つけ方、活かし方 教えます!!~」
詳細&お申込み方法は コチラ

【1/19(木)/某企業よりご依頼】
「企業の社会貢献・CSRセミナー」〈社内研修〉
非公開

【1/21(土)/松阪市】オススメ
「広報力アップ講座〈基礎編〉」
詳細&お申込み方法は コチラ

【1/22(日)/豊川市】
NPOスキルアップ講座〈2日目〉
「ひらめきトレーニング【問題解決編】-アイデアの力で地域課題を解決しよう-」
詳細&お申込み方法は コチラ

【1/23(月)/阿波市】
「企画力・コミュニケーション能力」
「自己PR・プレゼンテーション」
非公開

【1/24(火)/阿波市】
「地域貢献活動・CSR」
非公開

【1/26(木)/某企業よりご依頼】
「アイディア創出」〈社内研修〉
非公開

【1/26(木)/松阪市】
「集客・信頼のための『情報発信力』」
詳細&お申込み方法は コチラ

【1/28(土)/豊田市】
「【広報力アップセミナー】~仲間を集める力は心に届く言葉から~」
詳細&お申込み方法は コチラ

【1/30(月)/春日井市】
「広報スキルアップ講座~伝わる!つながる!PR術」〈2日目〉
詳細&お申込み方法は コチラ

【2/4(土)大阪市】
「元放送局員から学ぶ「プレスリリース」作成術」
詳細&お申込み方法は コチラ

【2/11(土)/東員町】
「世話やき人講座」
詳細&お申込み方法は コチラ

【2/12(日)/秋田市】
「共感を呼ぶ!活動が変わる!企画力&広報力アップ講座
 ~アイデアとコトバの力を引き出す秘訣とは~」
詳細&お申込み方法は コチラ

【2/18(土)/松阪市】オススメ
「共感が生まれる自己PR術」
詳細&お申込み方法は コチラ

【2/18(土)/某企業よりご依頼】
「文章作成研修」〈社内研修〉
非公開

【2/21(火)/多気町または明和町】
「プレゼンテーション研修」
詳細は近日公開

【2/22(水)/津市】
「自己PR力 スキルアップセミナー」〈大学生限定〉
詳細&お申込み方法は コチラ

【2/27(月)/某団体よりご依頼】
「ファシリテーション研修」〈社内研修〉
非公開

【3/11(土)/大阪市】
「アタマを柔らかくする『アイデア発想法』体験」
詳細&お申込み方法は コチラ


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2016年 15種のお誘い (どなたでもお気軽に♪)

2015-12-31 08:22:20 | Weblog
■■15種の参加募集■■
2016年も
「向上心 高き1年」で
ありますようにー♪

=======
【1/19(火)】満員御礼!
「ソーシャル時代の共創マーケティング」
無料/国土交通省事業
詳細&お申込み方法はコチラ

=======
【1/21(木)】受付締切!
「ポストイット活用術(3Mミーティングソリューション)」
無料/自治体職員限定
詳細&お申込み方法はコチラ


=======
【1/22(金)】満員御礼!
「課題解決のヒントを「聞き出す」技術~マーケティング・インタビュー~」
無料/国土交通省事業
詳細&お申込み方法はコチラ


=======
【1/25(月)】満員御礼!
「初心者にもわかりやすいCSR勉強会」
初回のお試し参加、無料/オルタナのプレゼントも!
詳細&お申込み方法はコチラ

=======
【1/26(火)】満員御礼!
「みえの少子化対策フューチャーセッション【最終回】」
無料/三重県事業
詳細&お申込み方法はコチラ

=======
【1/28(木)】満員御礼→そして増席!
「無印良品に学ぶ商品づくり」
無料/国土交通省事業
詳細&お申込み方法はコチラ

=======
【1/30(土)】
「アタマを柔らかくする『アイデア発想法』体験」
大阪開催
詳細&お申込み方法はコチラ

=======
【2/2(火)】
「三重のふるさと応援カンパニー推進大会」
無料/三重県事業
詳細&お申込み方法はコチラ

=======
【2/8(月)】
玉樹 真一郎さんセミナー
無料/国土交通省事業
詳細&お申込み方法はコチラ 

=======
【2/9(火)】
「コミュニティビジネス・CSR(企業の企画力を地域づくりへ)」
無料/自治体職員限定
詳細&お申込み方法はコチラ

=======
【2/18(木)】
「コミュニケーション能力(LEGO活用術)」
無料/自治体職員限定
詳細&お申込み方法はコチラ

=======
【2/23(火)】
「フューチャーセッション・マニュアルの活用セミナー」企業・自治体の皆様、歓迎
無料/三重県事業
詳細&お申込み方法はコチラ

=======
【2/25(木)】
「定住・自立を促進するための対話を促す新ツール体験会」
無料/自治体職員限定
詳細&お申込み方法はコチラ

=======
【2/28(日)】
「CSR検定」
受検申込み締切日…2/10
詳細&お申込み方法はコチラ

=======
【3/12(土)】
「ファンドレイジング日本」
東京開催
詳細&お申込み方法はコチラ

・・・・・・・

定員が埋まり次第 締切です。
気になったセミナーがございましたら
まずは席の確保を。

ん!
なにごとも、
「思い立ったが吉日」でございますなぁ♪

お申込みお待ちしております!
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【無料】 「PR基礎・キャッチコピー力」セミナー

2015-07-02 17:03:58 | Weblog


締切を7/27(月)に延長
(1週間前の申込み数…33名)

県内の自治体職員の皆様。
「三重県地方自治研究センター」主催の
無料研修の受講者募集がスタートしました!

全10回の研修ですが、
それぞれの内容が独立していますので、
単発受講が可能です。
(複数受講も歓迎です!)

第1回目は、
どこの会場で開催しても
高い評価をいただいている
「PR基礎・キャッチコピー力」の研修を行います。
まずは、
第1回目を「おためし」でご参加いただき、
2回目以降の参加の可否は、
1回目の受講後に決めていただく、
という方法でも、もちろんOKです!

詳細は
次のようになっております。

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■タイトル
「PR基礎・キャッチコピー力」

■内容
「参加者が集まらない」「情報が届かない」のお悩みはありませんか?
広報(PR)は、コミュニケーションです。
まちづくりを住民と行政の協働で行う時代になった今、
広報・PR力は、
広報課だけでなく、
各課の職員に必要な能力です。
この講座では、
広報の心得から、
相手の心を掴むタイトル付けやキャッチコピー制作のコツをお伝えします。

■日時
7月29日(水)
13:30~16:30

■会場
三重県地方自治研究センター4F大会議室
(津市栄町2丁目361番地)※津駅東口より徒歩8分

■対象者
三重県内自治体職員(若手から中堅職員まで)

■参加費
無料

■申込み方法
「三重県地方自治研究センター」の
ご担当の増田様あてに
Eメールで送信ください。
○件名
「自治体職員バージョンアップ研修 参加申込」
○本文
1.氏名
2.自治体名
3.所属
4.電話番号
5.受講希望日…7月29日

5点をご記入ください。
○申込アドレス
info@mie-jichiken.jp
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ちなみに
初回(7/29)だけの特徴が2つあります。
【1】
希望者のみ参加がいただけえる、
「Mブリッジの活動紹介」を
30分ほど話題提供をさせていただきます。
Mブリッジ
「M」は「三重県」のM、
「ブリッジ」は「橋渡し」のブリッジです。
今まで何と何を橋渡しし、
これからは何のかけ橋になりたいと考えているかの
ウラ話とビジョンの話題提供をさせていただきます。
http://m-bridge.jp/
【2】
懇親会の場を設定いただきました。
ぜひ呑みながら、楽しく懇親いたしましょう。
どうぞ仲良くしてくださいませ。
(こちらは各自で実費のみご負担いただくこととなります)

詳しい案内はコチラです!
http://mie-jichiken.jp/wp/

定員が埋まり次第、締切りとなります。
お早めにお申し込みくださいませ。

お待ちしておりますー!






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【会員は無料】 6/23 AM「企画」/PM「広報」

2015-06-04 16:58:33 | Weblog
 【会員は無料】
「企画セミナー」&「広報セミナー」
■名古屋栄ビルディング
■6/23(火)
 ○ 9:30~「企画力 アップセミナー」
 ○13:30~「広報スキルアップセミナー」
片方の参加でも! 両方の参加でも!
詳しくはこちら
http://www.chimo.or.jp/%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A-%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A-%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85/
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経済産業省・「クリエイティブ・オフィス」

2015-05-29 20:53:03 | Weblog
経済産業省
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感性が育ち、創造が始まる
クリエイティブ・オフィス

創造する組織を構築する
環境づくりのための4つの物語
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詳しくはコチラ
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/consumergoods/downloadfiles/co0310.pdf
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県社協研修 【6/26「企画」、 7/31「広報」】

2015-05-29 18:16:33 | Weblog
三重県社会福祉協議会
ボランティアコーディネーター養成研修【基礎編】

■その1
6月26日(金)
「企画づくりを学ぶ」
http://www.miewel-1.com/news/745/27VCO%E4%BC%81%E7%94%BB%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E9%96%8B%E5%82%AC%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf

■その2
7月31日(金)
「広報を学ぶ」
http://www.miewel-1.com/news/744/27VCO%E5%BA%83%E5%A0%B1%E3%80%80%E9%96%8B%E5%82%AC%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf



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【参加募集】 Cx3BOOSTER体験会 / クラウドファンディング勉強会

2015-05-27 12:06:20 | Weblog


定員が埋まり次第、締切りとなります。
お早めにお申込みくださいませ。


■ご案内・1
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【7月3日(金)】
フィンランド発の
コミュニケーションゲーム
『Cx3BOOSTER』の体験会
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詳しくはこちら
https://www.facebook.com/events/520424151454509/520448141452110/
お申込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/108LQaK2xOd6xuci7CWec0glu5GCkqhvg_VeLNl6WMD0/viewform



■ご案内・2
=============
【7月4日(土)】
達成者から学ぶ
はじめての
クラウドファンディング勉強会
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詳しくはこちら
https://www.facebook.com/events/1639605672940713/
お申込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/17PQj11dm-V7XaScdXEo-3ZPdsVjUTbTo_yWEQHq8fu0/viewform


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