走れボルト

遊び大好き、いつも陽気で甘えん坊。ゴールデンレトリバー、ボルトの日々を書きます。ウサイン・ボルトから命名しました。

レトリバーカレンダー

2019-12-26 17:00:12 | 日記
今年もあとわずかとなりました

12月のレトリバーカレンダーで花かごを作りました











庭のローズマリーとピンクのバラ  グラニーを摘んで、オアシスに挿しただけ 

テレビで見たベニシアさんのローズマリーのクリスマスリースが気になっていたのですが

超カンタンな自己流になってしまいました

ローズマリーがいい香り 












カレンダーの黒ラブちゃん

あと1週間よろしくね 












お友達のみんなも 良いお年をお迎えください 











月桃の葉を使ってみよう

2019-12-09 10:04:54 | 日記
沖縄から買って帰った月桃の種を育てて、3年目を迎えました

月桃が「サンニン」と呼ばれるのは、3年目に花が咲くことからだそうです

今年花が咲いたのはきらら家の月桃だけで、うちのはまだです 

姉もいつ花が咲くの? と聞くので、高知のモネの庭で6年だって! と答えました 

寒くなって鉢植えは室内に入れました 












一方、今年の春に路地植えにした月桃は裏庭ながらすくすく育ち

葉も鉢植えの倍以上に成長 

月桃茶とお餅を作ってみることにしました 














葉をきれいに洗ってペーパータオルで拭き、キッチンばさみでチョキチョキ

切ると香りが立ち上がります  好きな香り 

月桃茶はしばらく乾燥















月桃餅を作ります


材料はもち粉500g、紅芋粉100g、和三盆100g、水、月桃の葉、ビニールひも

























耳たぶくらいになるまで水を加えました

3カップ弱















計算では10個できるはずだったのですが、

月桃の葉に置いてみて、少し小さめにすることにしました













包むのがとても難しく、手間取ってしまいます 


ビニール紐を引くと、一度でほどけるように縛るにはどうする?

あーでもない、こーでもない、くるくる回して考えました 

やっと手慣れた頃に作業終了 












蒸し時間は30分

蒸気と共に、月桃の葉の香りが台所いっぱいに広がります 












出来上がり

ちょっとお餅がはみ出しているのは、中身が大きすぎたのね 












3日前に干した月桃茶はお茶パックに入れて、鉄瓶で煮出します

沖縄から買って帰った月桃茶パックと同じ味かな?






















完成 

いただきます 

はじめて作ったからわからないことばかりだったけど、お味は 

水の分量はどうだったのかな? とても柔らかいお餅になりました 

次に沖縄に行ったら、本場の月桃餅を食べてみたい 



























月桃は沖縄で化粧品や健康食品にも使われたり、その用途は様々

次はお風呂に入れてみよう 


はてさて 四国で、庭の月桃は冬を越せるのかな 











草木染め教室でこんにゃく作り

2019-12-06 17:04:14 | 草木染め
草木染めの教室にやってきました










12月のお題は「ビワ」












今日の教室はビワで染める、ドングリのボウシで染める、こんにゃく作りの3本立て同時進行で

私はこんにゃく担当 




このこんにゃくは3年経ったもの

中心に花芽があるものは、芋の栄養をつかって花が咲くので食べなくっちゃ!











箸がささるほどにゆでて、準備してくれたこんにゃく芋を











むき











こんにゃく少量に水を加えてミキサーで撹拌











しっかり羽根の痕が残るくらい十分に混ぜあわせます










少量ずつだから、時間がかかります










ボールに灰のアクを入れていきます










今日は500ccを数回に分けて










粘りがでて重くなるまでしっかり混ぜ合せます

アクが効いていないと、こんにゃくが固まりません

ここで先生は小さなこんにゃくを作り大なべでしばらくゆでて確認 

灰に水を加えて布で濾したアクのアルカリ度は、毎回一定ではなものね 










きれいに形を整え










大鍋に投入

すべるので注意 












何度も水を差し、アクをあつめ、1時間以上茹でました

年末に杵と臼でお餅をつくとき、必ず母が手作りこんにゃくをたくさん作っていましたが、私は作れません 

こんにゃくいもと灰のアクで作ったこんにゃくは、やっばりおいしいね 











さて、みんなの作品を陰干し












オレンジ色はビワのみょうばんばいせん





























こげ茶色はどんぐりのぼうしの鉄ばいせん


































染め友みんなでBBOをして今年の教室は終わりました

食べるのに夢中で、写真がありません 

染め友のみなさん ありがとうごさいました 

また来年 よろしくおねがいします 







さて、ボルトですが 

のんびりお昼寝をしていると 










蜜入りりんごがアルプスの村から届きました 










さっそくいただきます 










自分の分はあっという間に食べて

ママのりんごに熱い視線 










美味しかったね 















草木染め体験(62)

2019-12-02 17:28:33 | 草木染め
11月こと

草木染めの教室にやってきました

お山もそろそろ紅葉が終わり、寒くなってきました












11月のお題は「クサギ」

クサギを苦汁菜(くじゅな)と呼んで、葉を食べるところもあるのね

伐採地や崩壊地にいちばんに生える植物なので、木は道端や斜面にありますが

ピンクの花や青い実がない時は見つけにくい












クサギの実は布の重さの3倍必要

この実を集めるのは大変です











実をグラグラ煮出して












濾し、染め液を集めます 

青い色素はトリコトミンと言う名前












水洗いした布を入れ、色素がでる間煮出し(今回は4回)染め液を加えました

私の胸元に入れてきたクサギのスカーフにも、もっと濃い青を入れます










最後の2回は実をすりつぶして、無駄なく色素を集めボールに足していきます












液の温度を上げて、色素を布に入れていきます













水洗い












みんなの作品を陰干

クサギの染めはあまり手間がかからないので、おしゃべりの方が忙しい 

冷凍クサギは生より、緑ががった青が出たかなぁ













さて、庭の椿が咲きはじめました


これは今年はじめて咲いた 神等去出(からさで)

平成19年3月に買った小さな苗木、木は年々大きくなるのに今まで一度も咲いたことがなかったのです 











これは絞初嵐

花の形も吹き掛け絞りも上品














12月になると気忙しいけど、花を見るとホッとします