お転婆きららのきらきら日記

お転婆娘のゴールデンレトリーバー、きららの元気いっぱい、ハラハラ、ドキドキの日々を紹介します

洗面器泥棒

2016年05月25日 22時19分14秒 | 日常の出来事

毎晩お風呂場からパパの声が。。。「おーい、洗面器がないよ〜

どうしていつもお風呂場から洗面器が消えるのでしょうか???

それはね、我が家に洗面器泥棒がいるからなの

 

お風呂から誰か出て来たら、そっと入口に忍び寄る怪しい人影

こっそりとドアを開けて、迷わずに洗面器が置かれた台へ

それをちゃっかりいただいて、出ようとしたら。。。おっとドアが半分閉まってしまって、洗面器を持ったままでは出られないわ

そんな時は頭を使わなくっちゃ!

いったん洗面器を下において、顔でドアを開けてから、また洗面器を咥えて外に出るといいのよ

 

戦利品を暫く家の中をこれ見よがしに持ち歩いたら

パパのところに持っていくの

そうするとおやつと交換できるのよ

 

渡した洗面器はまたお風呂場に戻されて、次の人が使うの

そうしてその人がお風呂から出てくるのを待って、またお風呂場にこっそり入るひとが。。。

あらっ、見つかっちゃった

洗面器泥棒は わたしでした

今日はおやつをいくつもらえるかな?

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初夏ですね

2016年05月13日 09時33分08秒 | 日常の出来事

ちょっとお久しぶりの お転婆きららです

みなさん楽しいゴールデンウィークを過ごされたのでしょうね

いい季節になって、お庭のテッセンも満開

 

でもわたしは毎年この時期は退屈な日々を過ごすのよ

というのも、ママとパパはこの時期は家族サービスに忙しく、わたしはお留守番が多いの

今年はお家にいる時は、わたしも家族サービスに一役買ったわ

小さいお嬢さんのお相手をしたり

パパのガーデニングの邪魔をしたり

大きなお嬢さんの読書に付き合ったり

ちょっと退屈な時は パパに甘えてみたり

家族サービスって結構疲れるわね。。。

 

後半はパパとママがお出かけだったから、わたしは訓練士さんのお家にお泊りをしたわ

 

そして...あわただしかったゴールデンウィークも終わって、やれやれ

やっと静かに休めるわ

お散歩も元通り お友達のリキちゃんと一緒にパチリ 

パパ、ママ またどこかにお出かけしたいね

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花・花・花!

2016年04月12日 21時48分59秒 | 旅行

こんにちは お転婆きららです

各地でいろんなお花が咲きそろってきましたね

(残念ながらソメイヨシノは もう散り初めですが。。。)

花の便りに誘われて、先日わたしも淡路島へ行ってみたわ

高速越しに見える山は ちらほらとピンクに染まり、とても素敵

ソメイヨシノも満開だ

ここは「ウエルネスパーク五色」

広々とした芝生の向こうにはログハウスの素敵な宿泊施設があって、BBQをしている家族連れもいたわ

 

次に行ったところの温室にはいろんな種類のフクシアがあったわ

ママはこのお花が何となく気になるんだって 以前海外旅行をした時、ある街のあちこちに咲いていたんだって

だから一生懸命写真を撮っていたので 紹介させてね

  

この花は「女王様の耳飾り」と呼ばれているそうよ 本当、「耳飾り」という言葉がぴったり

そういえば、以前パパもこのお花に挑戦したけど、うまく育たなかったみたい

「日本の高温多湿の気候には合わないのかな〜」と言ってたわ

 

さて、次はおなじみの「あわじ花さじき」

この場所は 朝ドラ「あさが来た」の最終回の撮影場所だって みなさん、最後のシーン思い出してね

前回来た時は少し蕾だった菜の花が、今はこの通り

たった一色だけど見事だったわ ほら、お花の中にあさが。。。ではなくわたしが。。。

 菜の花畑の前でするスリゴロはまた格別ね

えっ、「おやじがお酒を飲んでひっくり返ったいるみたい」だって! 失礼ね

 

そのあとは園芸学校

ここでは桜はもちろんのこと、モクレンやリキュウバイとてもきれいだったわ

園芸学校とあって、いろんな花壇もあったわ

パパとママはここのカフェテリアでランチをいただきました

 

淡路島に来たらやっぱりここでボール遊びをしなくてわね

 

ここはいつ来てもなぜか貸切なのよね ラッキー

 

最後にママのお気に入りの 県立淡路島公園「花の谷」

桜は終わりかけていたけど、リキュウバイやハナモモが咲きそろい、まるで「秘密の花園」?

 

今日の戦利品は淡路島産の新タマネギと鳴門ワカメだって

淡路島と言えばタマネギ  あちこちに植えられていたわ (この畑は全部タマネギよ)

どっちもわたしには縁がなくて残念

でも楽しかったからまあいいことにしておくわ

じゃぁ またね

 

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スミレのは〜な〜咲く〜ころ♪

2016年04月01日 22時08分55秒 | 日常の出来事

こんにちは お転婆きららです

各地で桜が満開を迎えているようですね

そこでわたしも近くの桜の名所へ お花見に行ったわ

ここはどこだと思う?

そう、あの宝塚歌劇の大劇場です

駅から劇場へと向かう道は「花のみち」と呼ばれていて、文字通り桜のきれいなところなのよ

7分咲きで見頃だったわ

花のみちにはこんな像があちこちにあるのよ

タイトル:「レヴュー」

「ベルサイユのばら」

「燕尾服の麗人」

わたしもちょっとポーズとってみようかな

タイトル:「華麗なゴールデンレトリバー」

この人はだーれ?

宝塚歌劇団の生みの親「小林一三」さんだよとパパ

 

大劇場の遠景はこんな感じ とても華やかな町でしょ

花のみちには色とりどりのお花が植えられていたわ

 

劇場の大階段をイメージしたパネルの前でパチリ

どう、わたしもスターに見える?

宝塚の花といえば、やっぱりスミレね

 

ちょっと付け足し:お散歩で見つけた満開のコビガンザクラ

それからパパの大事なお庭のクリスマスローズも満開

春ですね〜

 

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琵琶湖の旅 (II)

2016年03月22日 21時04分14秒 | 旅行

その日のお宿は 最近琵琶湖畔に出来たペット専用ホテル"BIWA DOG"

新しくて、とても素敵なホテルと聞いていたので、ぜひ泊まってみたかったの

外観はこんな感じ

ホテル棟に加えてコテージ棟もあります

ドッグランは3面

まずは一番広い大型犬用で走ったわ

元はテニスコートだったらしくて、地面は人工芝

「やっぱり自然の芝がいいわね」  ということで芝生のランへ移動

ついさっきまでたくさんのワンコが遊んでいたけど、わたしが入ったときは貸切状態

思い切りボール遊びを楽しみました

 

ホテルのすぐ前は琵琶湖

風が強くて、波が高く、ちょっと寒かった

ウインドサーフィンをしている人がいて、何だか興味をひかれたわ

 

ホテルは予約したのが遅かったので 狭い目のお部屋しか残っていなかったわ

人気のお宿なので、予約が取りにくいらしいわね

室内ランも完備 これなら雨でも安心ね

夕食は全13品で本当に美味しかったそうよ (写真はないけどね)

ワンコ用の豪華ディナーもメニューにあったらしいけど、わたしには教えてくれなかったわ

「他の子が美味しそうなものを食べていると きららはひがむよね だからお部屋でお留守番してもらいましょう」だって

 

翌朝またランで遊んで

琵琶湖畔をお散歩しました

朝は風が止んでいて、前日とはうって変わって穏やかな水面

水鳥がのんびり泳いていたわ これは鷹?それとも鳶?

湖にちょっと入ってみたいわ  「ダメダメ、冷たいよ!」とパパ

おっと、やっぱり冷たいね

遠くに見える比良山系の山々は 雪を戴いていました

 

最後にロビーで記念撮影

ちょっとゴージャスな感じでしょ!

 

さて、ホテルを後にして、2日目も歴史散歩を続けます

行ったのは「長浜」  羽柴秀吉が築いた城下町で、そのレトロな町の雰囲気が観光客を集めているそうよ

一番人気の「黒壁スクエア」一帯は修学旅行の学生でいっぱい

「黒壁ガラス館」をはじめ ガラス製品を扱うお店が30店ほど集まっていて、どのお店もとても素敵

ガラス製品が大好きなママは、わたしとパパを置いて、お買い物に行ってしまったわ

「仕方ないねぇ、 きらら」 「まぁ許してあげましょう、パパ」

黒壁ガラス館の中はこんな感じだって

このお店でママが買ったのは ガラス製のマッチとわたし 可愛いわね

ショーウインドウにはガ ラスで出来た兜も飾ってあったわ

 

町を縦断する北国街道は、かつて長浜の湖上交通の要として栄えた街道で、お洒落なお店になっている古い町屋が

たくさんあったわ

 修学旅行生に取り囲まれて、わたし大人気? 

地ビールが飲める「長浜浪漫ビール」 金賞受賞の美味しいクラフトビールが有名なので、これもお持ち帰り

帰ってからパパとママがお味見をしたけど、なかなか個性的なビールだったそうよ

 

長浜を見学した後は、湖に沿って更に北上

びわ湖の最北端にあり、パワースポットとして知られる「余呉湖」へ行きました

ちょっと神秘的で、ネッシー じゃなくて「ヨゴッシー(?)」が出てきそうな雰囲気の、一周約6キロの湖です

この辺りは、羽柴秀吉と柴田勝家の「賤ヶ岳の合戦」の舞台となったところで、たくさんのハイカーが訪れるそうよ

「真田丸」のお蔭で、今年は観光客で賑わいそうね

遠い戦国時代に想いを馳せて。。。と思っていたら、なんと あっちもこっちも釣り人たちで一杯

ワカサギが釣れるみたいね

福井、名古屋、三重 札幌 etc. など、ずいぶん遠くのナンバーの車があったわ

この湖で有名なのが「天女の羽衣伝説」 この柳の木に羽衣がかかっていたそうよ

 

こうして2日間の琵琶湖の旅を終えて、家路に着きました

どう、楽しんでくれた? 最後まで読んでくれてありがとう

 

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