お転婆きららのきらきら日記

お転婆娘のゴールデンレトリーバー、きららの元気いっぱい、ハラハラ、ドキドキの日々を紹介します

アートの島

2017年05月15日 15時42分13秒 | 旅行

こんにちは 旅犬きららです

ママがまたまた大胆な日帰りツアーにわたしを連れて行ったわ

 

行ったのは瀬戸内海に浮かぶ小さな島「直島」です

ここは知る人ぞ知る?外国人観光客に超人気のアートの島なのです

岡山から南に一時間、宇部港からフェリーに乗って20分のところにあります

岡山からすぐのところなのに、実は香川県だって

 

朝8時過ぎに出発して、11時のフェリーに乗るはずが。。。。

岡山市内がとても混んでいて、そのフェリーに間に合わず、島に着いたのは12時半

ナント、島に着くのに4時間もかかってしまいました

ところで、フェリーの中は「うん、ここは外国?」と思ってしまうほど外国人観光客ばかり 欧米の人が多いそうよ

陽気にフェリーの上でパーティ? たった20分なのにね

 

何でも、アメリカのある旅雑誌に、「死ぬまでに行きたい場所」の1つとしてこの直島が挙げられたそうよ

島に近づくと、なんだか不思議なものが。。。

後ろにあるのがわたしが乗ってきたフェリー 結構大きくて、頻繁に出ているの それだけ観光客に人気ということね

さっきみえたのは、宮浦港にある 島のシンボル的なオブジェで、草間彌生の作品、「赤かぼちゃ」

すごくインパクトがあったわ

わたしは最初何となく怖くて、逃げようとしたけど

パパが中に入ったから、ちょっと覗いてみたわ

 

そのすぐ近くにあったのが「直島パヴィリオン」と言われる作品

パンフレットに「27の島々からなる直島諸島に28番目の島として誕生しました」と書いてあったわ

ふーん、これが島なの?? 中にもはいれるんだ 

 

 

次に向かったのが、多分直島で一番有名なスポット、「地中美術館」

安藤忠雄さんの設計で、美術館の大部分が地中に埋もれているので、こんな名前だそうです

ここは英国のネットで誰かが「世界一の美術館」と称賛したので、大人気になったという話を聞いたわ

ママは以前に行ったことがあるので、今回はパパがひとりで見学しました

とても不思議な空間で、そのアート、理解するのが難しいそうよ

わたしはその横にあった「モネの庭」をモチーフにして作られたお庭を散歩して待ってたわ

 

なんかいい感じのお庭ね

緑が眩しい

わたしはど~こだ?

 

そのあと、いよいよ、ビーチに到着!

何でこんなところに鳥居が? これもアートなのかな??

ここからはベネッセハウスというホテルの敷地なの

あら、あそこにもなんか面白そうなものがあるわ

あれ、これもかぼちゃ?。。。今度は黄色

これも草間彌生の作品 「南瓜」ですって  かぼちゃが好きなのかなぁ

瀬戸内海の風景とマッチして、とても素敵 わたしの笑顔もね

 

パパ、海に入ってもいい?

この間シャンプーに行ったばかりだから、ちょっとだけだよ

はーい 

アオサが邪魔だけど、海の水はとてもきれいね

ルンルンルン

 

 

ホテルの周辺には他にもたくさんのアート作品があったわ  これは何?ネコかな

あそこに横たわってるのはイヌのオブジェかな?

このベンチは蛇がからまってるのかな??

 

おじさん、何を読んでいるの??

 

このホテルの敷地は広々としていて、とても気持ちがいいけど、さすがに勝手にランはできないわね

ママが以前ここに泊まった時、夕食を食べにレストランに行ったら、外国人ばかりでびっくりしたそうよ

木陰でちょっと休憩して  浜風が気持ちいね

さあ、そろそろ行こうか

演歌「おやじの海」発祥の地? ふーん誰の歌だっけ

島を走るバスも可愛いね

この島には他にもたくさん「アート」な場所があるけど、ちょっと疲れたから省略したわ

 

港の近くのこの建物、みんなが写真を撮っていたのでわたしも行ってみたけど、何かわかる?

これは銭湯だって

パパは、「あそこは何だろう、廃屋かな 今にも崩れそうだね」と言ってたけど

ママは「あれはアートなのよ」って説明していたわ

アートって分かりにくいわね

これはバーかしら こんなところにもアートなのね

ママは「ここのアートを理解するにはちょっと歳をとり過ぎたかしら」と言ってたわ

ママには瀬戸内海の青い海と島々の景色の方が良かったみたい

あそこに瀬戸大橋がうっすらと見えてるわ

 

またまたフェリーにのって、4時間近くかけて家にたどり着いたわ

ママの日帰りツアー、お付き合いはやっぱり大変よ

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ミゾレちゃんと神戸でランチ

2017年05月06日 16時08分26秒 | お友達

こんにちは お転婆きららです

みなさん、楽しいゴールデンウィークをすごされましたか?

わたしはどこにも旅行には行かなかったど、一日だけお出かけをしたわ

お友達と四国の旅を楽しんできたミゾレ家が、関東に帰る途中神戸に寄ってくれて、一緒にランチをしたのよ

 

ミゾレちゃん、こんにちは 高知の旅は楽しかった? 

いっぱい泳いだんだってね  いいなぁ

 

ここは神戸の町が見渡せる、とても眺めのいいレストラン

そのワンワンテラスで大人たちは美味しそうなランチを楽しみました

この日は快晴、遠くに関西空港や紀伊半島が見えたわ

暑い日だったけど、テラスの上は木陰もあって、さわやかな風が吹いていてとても快適だったの

 

お食事の後、神戸の街をバックに みんなで記念撮影

暫く体調を崩していたミゾレちゃんだけど、すっかり元気になって、また元の美人さんにもどっていたわ

今回はミゾレちゃんの弟のカンタ君はお留守番だったけど、今度会いたいわ

 

レストランの前でもパチリ

ママたちを待っているミゾレちゃんとわたし 「同じ顔をしてる~」てママ達が話してるのが聞こえたわ

そりゃぁそうよ ミゾレちゃんとわたしは異父姉妹なんだもの

ママ曰く、違いは目だって わたしは「垂れ目」だけど、ミゾレちゃんは「きりっとしている」んだって

だからミゾレちゃんは美人なのかなぁ

 

この後、ミゾレ家を案内して六甲山へドライブ 本当は景色のいいとこをゆっくりお散歩したかったんだけど

何しろ凄い車の列で、駐車場に入れるのを断念  残念ながら今回はさっと縦走しただけでした

でも、お出かけのなかったわたしにとって、連休の唯一のお楽しみだったわ

ミゾレちゃん、会えて嬉しかったよ

次はカンタ君も一緒にまた来てね

どう、わたし垂れ目かしら?

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わたしの底力

2017年04月28日 14時59分25秒 | 日常の出来事

こんにちは お転婆きららです

わたしの歯力はすごいのよ

これは雑誌の6冊持ち  重い雑誌を持つのも得意だけど

一度に何冊も落とさずに持つことも出来るのよ

 

ママ、こんなカバンが廊下に置いてあったわよ

「えっ、きらら、そんなに重たいもの持ってきたの

とママはビックリ 体重計で量ったら6キロもあったらしいの

 

この箱、お玄関に置いてあったけど、もしかしてわたしのものですか?

「みちのくファーム」と書かれた箱は、そう、わたしのおやつよね

きっちり包装されているはずなのに、どうして分かるの?とママは不思議がってたけど

わたしの嗅覚は人間の100万~1億倍だということをお忘れですか?

 

ママは箱から袋をひとつ取り出して、「きらら、はいどうぞ」といってくれたけど

どうしよう、困ったわ  もちろんビニールを引きちぎって中身を食べることなんか朝飯前なんだけど。。。。

そんなことレディのすることじゃないし。。。

ママ、何とかして下さい!

 

もちろん引っ張りっこは得意中の得意

「あっ、破れるからやめて~」とママ  相手が諦めるまで絶対離さないわよ

そう言えばこの間ママのエプロンの紐を引きちぎったばかりだったわ

 

これならいいでしょ ママが捨てようとしていたこのクッション、わたしがもらったのよね

なにか文句ある??

「このイタズラ顔、とても10歳のおばあさんとは思えないくらいねぇ~」とママがあきれていたわ

 

さんざん暴れて、ちょっと疲れたわ

やっぱり歳には勝てないわね

パパ、ちょっとお膝借りるね 

明日からゴールデンウィーク 旅行の予定はないけど、何かいいことあるといいな

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ベンガラの町ー備中吹屋ー

2017年04月18日 09時17分38秒 | 旅行

こんにちは 旅犬きららで

初夏のような陽気にに誘われて、ちょっと遠出をしたわ

3時間かけてやってきたのは。。。いつものようにママのチョイスで、岡山県高梁(たかはし)市の「吹屋ふるさと村」です

江戸時代から明治にかけて、銅山とベンガラの製造で栄えた町で、町全体がベンガラ色をしています

まずは町並みの見学から   キョロキョロしているのはダレ?

説明書によると、この町は幕末から明治にかけて吹屋街道の拠点として、銅やその他の鉱物の流通の中心で

旅籠や飲食店が立ち並び、山間の市場町として繁栄していたそうです

 

日曜日だけど、観光客はまばらで、ゆっくりお散歩が出来たわ

お家がどれもとても個性的! 壁もベンガラ色

この古い町屋は公開されていて、中はお部屋がたくさん有って、とても立派な商家だったそうよ

 

旧吹屋小学校は県の重要文化財に指定されていて、素晴らしい建物らしいけど、現在補修中で、見ることは出来なかったの

ママはとても残念がっていたわ  学校の横の桜がきれい

ホテルもこんな建物よ いい感じでしょ

まだ歩くのですか~ ちょっと休憩させて

町並みを上から眺めてみると、ベンガラ色の屋根瓦がいいね

町全体がほんのりと赤みを帯びています

これは郵便局  小さな女の子がわたしのことをとても気に入ってくれて、可愛がってくれたわ

 

それにしても暑いわね

日陰を選んで歩くようにしたけど、この急な暑さは、年寄りのわたしにはこたえるわ

このお店は何を売っているのかしら?

 ベンガラ染ってこんな色をしてるのね

この郷土館は素晴らしい建築物で、専門家も良質の材木と大工の腕に感心しているそうよ

赤みを帯びた外観が特徴ね

駐車場にはこんなレトロなバスが停まっていたわ まだ現役で、観光客を乗せて走るみたいね

 

そのあと、パパとママはベンガラの作り方を紹介する「ベンガラ館」を見学したわ 

弁柄(ベンガラ)というのは酸化第二鉄を主成分にする赤色の顔料で、インドのベンガルに由来するらしいの

 

 

吹屋でもう一つ有名なのは銅山  何でも日本三大銅山の1つがあったらしいわ

ここ「笹畝坑道」もそのひとつ 江戸時代から大正末期まで採掘されていたところよ

ベンガラ産業もこの銅山との関係が深く、銅山から出る硫化鉄鉱から発見されたとのこと

この銅山は802年に発見され、長~い歴史を持っているんだって

わたしはまた車でお留守番。。。

と思ったら、受付のおじさんが「ワンちゃんも連れて入っていいよ」と言ってくれたので、ラッキー

おじさんがわたしを見て、「えっ、こんなに大きなワンちゃんなの!」とちょっとビックリしていたけど、まあ何とか入れてもらったわ

外は28度近くになっていたのに、この坑道のなかはヒンヤリ! 外気温との差が15度もあるらしいわ

暑い車の中で待たずに済んで、やれやれ

でも中はなんだか不気味だったわ。。。

のあと駐車場に戻ったら、外国人の団体客が乗ったバスが来ていたのにはちょっとビックリ!

こんな山深い田舎にも。。。おそるべし インバウンド!

 

という訳でとても暑い一日、ママのお付き合いは本当に骨が折れたわ

 往復7時間、滞在時間2時間半。。。いつもママの無茶な計画に付き合わされる身にもなってよね

パパも運転お疲れ様!

 

 

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さくら散歩

2017年04月13日 13時50分47秒 | 日常の出来事

こんにちはお転婆きららです

今日は久しぶりで晴れ

朝のお散歩で行く公園の桜はちょっと散りかけていたけど、まだきれいね

クーちゃんこんにちは

 一緒にボール遊びしようか

楽しいね

クーちゃん、走るの速いね

ツーショットはむずかしい

ちょっと休憩

 

今年のきらら地方は桜の開花が遅く、いつもならもう散っているのに、今年はまだまだ見頃よ

お天気に誘われて、おうちから車で15分くらいのところにお花見にいったわ

ママが写真を撮るのに、どうしてもわたしにモデルになってほしいと言うので、一緒に行ってあげたの

 

まさに満開! 最高のお花見よ

お散歩をしながら、ママに頼まれると、ポーズをとってあげたわ

「きらら、遠くを見て!」

これでどうかしら?

「きらら、ちょっと上を見上げて!」

はーい、こんな角度でいい?

「きらら、スマイル!」

次々に出されるママからの要求に、なんとか答えてあげたわ

後姿をとるから、歩いて行ってね

こんな感じでいかが? 

もう終わりかけのレンギョウと無理やり一緒に撮るの?

ミツバツツジも咲いてきたね

今日のベストショットはこれだって

ママは大満足、わたしはちょっと疲れたけど、報酬のおやつをもらえたからまぁいいか

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