まるちゃんの めざせ!快適シンプルLife

本当の幸せを見つけて・・・
  第2の人生を歩き出した
      まるちゃんの徒然日記
    
 

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道歌

2023年03月18日 | 短歌
短歌の仲間?で道歌(どうか、みちうた)
というものがあるのを知りました。
人生訓のような道徳的な事を五七五七七で詠んだものだそうです。

有名なのが

為せば成る為さねば成らぬ 何ごとも
   成らぬは人の 為さぬなりけり
      (上杉鷹山)

できない理由ばかり探してないで、とにかくやってみなさい。
やれば何とか成ることも、何もしないでは結果が出るわけないよ。
みたいな事ですね。

他には

孝行をしたい時には親はなし
 孝のしどきは 今とこそ知れ

いつまでもあると思うな親と金
 ないと思うな 運と災難

しみじみ思います。
どちらも上の句はよく知られてますが、下の句は知りませんでした。
運や災難に備えておくことも大事ですね。

めぐりくる因果に遅き早きあり
 桃栗三年柿八年

何ごとも成果が出るまでには年月がかかるもの。早い遅いは人それぞれ。
これは上の句を知りませんでした。

楽せんと楽する楽は楽ならず
 楽は苦の種 苦は楽の種

私は何ごとも、楽しく楽々とするのが一番と思ってます。何も苦しむことはない。
楽しようと工夫するのはいいんじゃないかな。
ただ、人生楽あれば苦あり。“怠け”は苦の種になりうるでしょうね。
(怠けではなく、休養は必要です)

こういう道歌を知っておくのもいいですね。
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「あなたのための短歌集」木下龍也

2023年03月16日 | 短歌
短歌を詠みたい、と思ってるんですが、全然思い浮かびません。
自分の中に短歌という形がまだまだないからでしょうか。
感情の動きと言っても、クロッカスが可愛いなあ、、だけでは詠めません。
言葉にならない。連想される言葉も、陳腐なものばかりで何だかなあ、、です。
想いが弱いのかな?
ちょっとした事でも自由に詠めるといいなあ、と思うのですが、、。

う〜ん、、、

とりあえず、歌人の歌をいっぱい読んでみよう。
という事で、、、

依頼者からの想い(お題)をもとに、歌人が短歌を作るという
「あなたのための短歌集」の中から、共感、感心したもの


「自分を否定することをやめて、一歩ずつ進んでいくための短歌をお願いします

 きつく巻くゆびを離せばゆっくりときみを奏でてゆくオルゴール 」

「教室を生き抜くための短歌をください

 違いとは間違いじゃない窓ひとつひとつに別の青空がある  」

「そろそろ自分の子が欲しいと思うようになった、、。現代は本当に大変な世の中。こんな世界に生まれた子は幸せになれるのだろうかと悩むときも、、。未来に希望が持てる短歌をお願いします

 いじわるな星だとしても母さんがそこにいるなら生まれてみるよ  」

「まっすぐ生きたい、、けどなかなかそうできない、、まっすぐ生きられる短歌を

 「まっすぐ」の文字のどれもが持っているカーブが日々にあったっていい 」

どれもが優しい。
執着(煩悩)である恋の歌は苦手。愛の歌を詠みたいです



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「滑走路」萩原慎一郎

2023年03月08日 | 短歌
「きみのため用意されたる滑走路きみは翼を手にすればいい」

「非正規の友よ、負けるな ぼくたちはただ書類の整理ばかりしている」

「抑圧されたままでいるなよ ぼくたちは三十一文字で鳥になるのだ」


短歌に慣れるために色々な人の歌を読んでみよう、と思って手にとった歌集
32歳という若さで命を絶った、若き萩原慎一郎さんの遺作となった唯一の歌集
切なすぎる、、、

十代の若者が、誰でもいいから殺したかったと言う傷害事件が続きました。
コロナ騒動による過剰な自粛、孤立、続く貧困、いじめ、、、オトナは助けてくれない
オトナたちがつくった矛盾だらけ理不尽な社会の中で、
どうしたらいいのかわからずにいる若者たち、、

もっと言いたいことが自由に言える社会にしよう
短歌でもロックでも絵画でも何でもいい
吐き出して楽になろう

3 ケツの穴 オトナはみんな下衆野郎 叫んで君は“大人”になるのだ

4 下衆野郎ばかりじゃないと知りつつもなぜにこの世はクソになるのか

若者が希望をもてる歌を作りたいなあ、、、

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突然ですが、、、

2023年03月07日 | 短歌
短歌を詠いたくなりました

俳句はちょっとかじって100首あまり作ったことがありますが、
奥が深くてなかなか難しい
季語や季節がね、、
プレバトを観ながら感心しきりですが、作るのは難しいなあ、、と
ちょっとお休みしてます(俳句も好きです)

それじゃあ、短歌はどうだ?
季語はなくていいし、五七五七七のリズムさえあればいいみたいだし
自由に短歌詠いたい💕
、、、と思っても何も浮かんで来ない、、、

とにかく五七五七七 五七五七七だ
「たらららら たらららららら たらららら 
  たらららららら たらららららら」

出来た!

1 初めての短歌はリズムひたすらに たらららららら たらららららら

これ短歌?OK?

「たららら‥」と一日中言いまくってたら、楽しくなった
短歌は感情の変化を詠むんだって 

2 プープウと続くオナラに母笑い 笑いながらもまだまだ続く

こんなんでいいのかな??

とりあえず短歌も100首を目指します❣️
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