あずまクラブ(越前の守)です。正しい心の探究をします。

”人間は夢とロマンを持つから動物とは決定的に違う”から始めます。正しい心の探究です。

高速増殖炉「もんじゅ」と敦賀原発見学会

2014-02-09 01:39:01 | 日記

もんじゅと敦賀原発見学会

北陸3県の幸福実現党の皆さん26名が2月5日(水)に見学に行きました。

急な積雪のために1時間ちかく遅刻してしまいました。

もんじゅ

燃料となるウラン(0.7%しかないウラン235と残り99.3%の燃えないウラン238)で238に中性子をぶつけて燃えるプルトニュームに変えて効率よく燃やし、熱伝導率の良いナトリウムで高圧蒸気を発生させて発電する実験施設です。

模型や写真で説明を受ける

ナトリウム:常温(個体)での実物をナイフで切断する体験

ナトリウム緊急時冷却

原子炉停止の緊急時のナトリウムは水を必要としない空冷です。

 

*昼食後14時から敦賀原発へ行きました。

敦賀原発(D−1とK断層の露頭見学)

昨日までは晴れていたのに、とっても寒い日でした。

13万年以上前から動いていない証拠の露頭

雨で浸食されないように屋根を作って保護してありました。

 

建設した当時は活断層ではなかったのです。新しい法律を作って過去に遡って適用することを不訴求といい、法治国家としてあってはならないことです。

この点で裁判を起こしても勝てる可能性が大です。

 

原子力規制委員会は原発を停止させるため(はじめに停止ありきの姿勢)、

無理して活断層の定義である年代を遡れば動いた形跡は出て来る。

写真は、動いた地層から上に体積した年代を測定したら13万年以上前と解った。

断層というものは日本中掘ればどこにでも出てくるものです。

もちろん大都市の真ん中に活断層がいくつもあります。

自分の足下の活断層の心配をせずに、原発近くにある名も無い断層の動く可能性を拡大解釈して

原発を止める臆病者の規制委員会です。

責任を取りたくないから、わずかな可能性を取り上げる原子力規制委員会です。

活断層だとしても、その時期を推定し、対策をするのが、活断層の上に国を作っている日本の宿命です。

知恵をしぼり災害を少なくする科学技術をつかって、埋め立て地や地下、空中などに建造物を作って人間社会を発展させて来ました。

断層が動いてもフレキシブルに設計すれば被害は少なくなります。

また、耐久年数が100年としてもその間に動くという証明をしない限り

無責任な命令になるのです。

科学的な見知ではないのです。ただの臆病集団の戯言です。

 

神戸の地震の後に町が復興しています。

東北の津波被害のあった場所も再度住むように復興しています。

あと数百年すればまた津浪が来るのにです。

地元の福井地震1948年でも断層の真上に再度都市を再建しています。

たくましい民族なのです。臆病者は国外の断層や地震津波のない国へ逃げて下さい。

 

質疑応答では

原発は原子炉を含めて発電部分まで規模しい管理が求められています。

普通の火力発電所は廃棄予定の施設まで無理して運転していますし、施設はぼろぼろです。

活断層とは繰り返し動いた証拠がなければなりません。

1回の動きだけでは活断層とは言えないのです。

また繰り返し動いたとしてもその周期を算出し、次の動く時期を推定するのが地震屋です。地質屋の意見だけで原発停止をさせるのは科学的ではないです。

非科学的で感情論です。

こんな感情論にまじめに付き合わさざるをえない敦賀原発のみなさんに同情します。

そして、理不尽な停止命令に対して、活断層ではない事が論破された暁には、

規制委員会に対して、原発停止による損害と巨大な断層トレンチにかかった費用の請求=損害賠償をすべきですと発言しました。

職員の皆さんは幸福実現党の主張する原発の必要性と即再稼働に感動されていました。

反対する人達ではなく、

積極的に賛成するグループの見学会はとても熱くなった説明会でした。

 

 

 

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