・・・・・・あわぞうの覗き穴・・・・・・

気が向いたときに、覗いてご覧ください。
何が見えるかは、覗く方々のお眼め次第です。

一粒の泡:1 実効支配

2020年06月30日 | つぶやきの壺焼

「一粒の麦もし地に落ちて死なずば、ただ一つにてあらん、死なば多くの実を結ぶべし」

これが、一粒の麦でなく一粒の泡だったらどうだろうか。
そんなことから、しばらくの間、毎日泡の一粒を砕き飛ばしてみようと思い立った。

゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜

尖閣の海には、毎日欠かさず隣国の軍艦がやってきて、漁業の妨げを続けていると聞く。

漁船は危険にさらされても、自国の領土である尖閣の島に逃げ込むことができない。
それは、「尖閣諸島が我が国固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も疑いのないところであり、現に我が国はこれを有効に支配している」としながら、「原則として何人も尖閣諸島への上陸を認めないとの方針をとっている」
という奇妙な管理方式の下にあるからなのだ。

「有効に支配」というのは、自国民の緊急避難の場合でさえも立ち入りを許さない厳格な管理をさすのか、理解に苦しむのでお役所に尋ねてみることにする。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


それ ほんとか:29 危ない霧

2020年06月27日 | つぶやきの壺焼

シュッシュとお手軽、
お手軽は危険

目に見える汚れがすぐ落ちる。
ゴミ状の汚れは落ちても、
替わりに何かが残っている。

狭いところに浸み込んで、
そこで被膜に入れ替わり、
落ち着いてしまった薬剤を、
そこから取り除くのは超困難。

そうなればもう、
目に見えないのだから。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


それ ほんとか:25 重大違憲

2020年06月23日 | つぶやきの壺焼

日本国憲法
第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

国民がこの権利を剥奪されたとき、時の政府はそれを黙認放置し、その後何百人かのうちの何人かを救い出しただけで、あとはそのまま。

国外拉致という、不健康で非文化的な劣悪な生活をさせながら、それを続ける限り、日本国は憲法と一緒に芯から腐っていく。

悲しみのどん底にありながら不平を漏らさない家族を、立派と褒めたたえているだけでは、解決に至る道筋がつくことはない。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


それ ほんとか:24 真新世界

2020年06月22日 | つぶやきの壺焼

この爛れきった世界を、
真に新しい世界に変える、
ただ一つの方法がある。

新聞が6か月間真実を書き続け、
テレビが6か月間真実を伝え続けること。

なぜなのか。
それは、世の中の動きをしらせてくれるものは、新聞とテレビしかないと、まだ思っている人が大勢いるから。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


それ ほんとか:23 脅さなければ

2020年06月21日 | つぶやきの壺焼

自然に驚異を感じるからと言って、
それを抑えようと試みても、
自然現象への抑止力、
そんなものは、どこからも得られないだろう。

自然現象は、観察対象にはできても、
それを変えることはできない。

変えてしまえばそのとたんに、もうそれは、
自然ではなくなっているのだから。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


それ ほんとか:20 画餅

2020年06月18日 | つぶやきの壺焼

餅は巧みに描かれれば、
歯ざわり、舌ざわり、香りまでも、
思い浮かべることができる。

ミサイルが撃たれたらどうなるか、
そんなものが描かれていても、
実態を想像することはできない。
真面目に受け取る人がいるのだろうか。

撃たれるのが、ただ一発であれば、
都合よく絵のとおりになるかもしれない。
これが五発連続で撃たれたらどうなるか。
絵に描くこともできないだろう。

写真や絵をいくら並べても、
それに国土を守る力を注ぎこむことはできない。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


それ ほんとか:18 弾圧

2020年06月16日 | つぶやきの壺焼

ここまでなら許される、
そんな都合のよい弾圧はない。

跳ね返す力より、抑え込む力が勝ったとき、
抑え込みが弾圧行為になる。

何万人もの外国人をひっとらえて、
施設に押し込み、言葉まで変えさせる。
それが弾圧ではなく教育だと、
勝手な判定を平然とくだす、
人面を被った悪魔集団もある。

まさか、ではない事実としてあるのだ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村