月と空の浜辺

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PSO2 採掘防衛「侵入」攻略

2014-05-06 18:00:00 | PSO2

月と空の浜辺 孤島の宿
PSO2(ファンタシースターオンライン2)攻略記事まとめ

採掘防衛「絶望」の攻略記事
PSO2 採掘防衛「絶望」攻略 


緊急ミッションの採掘防衛「侵入」のワンポイント攻略記事です。
初心者は理解しづらい項目だと思うので作りました。
どちらかというとチーム向けの攻略になるかな?



まずはマップ。
手書きの略図です。


図の説明。

「色のついた円」が拠点で5つあります。
それぞれの耐久は低く、守るのは困難です。

「壁」が前後2枚あり1枚当たり左右に区画されています。
エネミーの攻撃で破壊されます。

「紫色の矢印」はカタパルト。立体機動装置の位置。
拠点間の距離が非常に離れているので、別の戦闘エリアへ移動する場合必要になります。
基本的には「使用しないで済むのが理想的」であり「拠点に侵食核がついたときの排除用」と思いましょう。

「エネミー1」および「ボス出現1」は「壁1」が無事な時にエネミーが出現するポイントです。
「壁1」が壊れると、左右壊れた側の「エネミー2」や「ボス2」に出現するようになります。
「エネミー1」からも出現するので注意。

壁が全て破壊されると「ボス3」からボスが出現します。





※戦略編
まず戦闘開始前のPT編成。
作戦開始前の準備。それが戦略です。

基本戦術は「3PT(パーティ)による役割分担」です。
各担当PTが「自分たちの役割を果たせない」と、戦線が崩され、失敗となってしまいます。

基本的に「戦闘開始後の担当ポイント以外への移動は大きなロスになる」と言うことは忘れないで下さい。
その為、カタパルトの使用することは基本的にはありません。
「使用した時点で戦略的に問題があった」と言うことです。
(元々使用する予定の侵食核処理役などは除く)

結晶は3000ポイントを目標に集め、それ以降は防衛に徹しましょう。


3パーティの役割は以下の三つ。
詳細は後述します。

1.ボス攻略班(+遊撃)
ボスを撃破することに特化した班。
ボス撃破後は左右の援護に回る。
結晶を集めるなど、各種雑用役。

2.左ライン絶対防衛班
拠点「青」「橙」を守る班。
壁1の死守と青拠点に襲いかかるディガータの処理が最重要任務。
拠点の安全が完全に確保されていない限り、ボスに手を出してはいけない。

3.右ライン絶対防衛班
拠点「紫」「白」を守る班。
左ラインと同じ役割。




※各班の編成
最小単位、および理想的なクラス割合の一例です。
最大12人中8人いれば、何とかなる感じですね。
つまり4人は初心者など、戦闘経験の低いメンツを入れてもクリアできる、と言うことになりますね。

1.ボス班
最小:Br+Ra(WB役)
人数が少ない場合二人PTとなります。
メインアタッカーにブレイバー(Br)一人と、支援用のWBレンジャー(Ra)を配置します。
基本的には「この二人でボスは倒せる」ので、他の班はボスは無視して構いません。

ウェーブ4に出現するウォルガ(ウォルガーダ)は2匹同時に出現しますが、余裕のある班に1匹タゲを取って貰いましょう。

理想:Br+Br+Ra+Fo.
ウェーブ4のウォルガ2匹も対応出来る編成。
Foがいれば、強化テクでボス戦前にBrを強化しておけます。


2.3.防衛班
最小:Br+Gu+Fo

フォース(Fo)が重要なポジションです。
ウェーブ開始前に強化テクニックを重ねがけしておくと良いでしょう。
ボス班にFoがいない場合、戦闘開始前に強化テクを重ねてあげると良いでしょう。

戦闘開始後は「ザン」で広範囲のエネミーの「ファーストヒット」を当て、タゲを取ることを優先します。
敵の数が少ない場合は「イル・メギド」を使っても良いでしょう。
多数から狙われることになりますので自衛出来る腕が要求されます。

ブレイバー(Br)はキュクロナーダ。サイクロネーダなどの中型を最優先で狙うこと。
壁へのダメージが大きいエネミーを素早く倒せれば、被害を大分抑えられます。

ガンナー(Gu)はゴルドラーダの背中の爆弾を最優先。逃げているFoの援護も良いでしょう。
ディガータ(カマキリ)などが拠点ジャンプされた場合の防衛や、侵食核の破壊役などにも適しています。
Guが抜けている間の防衛は、FoとBrで対処します。

さらに一人増えて4人PTとなれば「結晶役」や「侵食核の対応役」が増えることになるので、グッと楽になります。





※戦術編
ウェーブごとの各班の取るべき戦術について。

※WAVE1
余裕があるので結晶拾いを優先するウェーブ。

*ボス班
特に仕事がないので結晶役が適切。
内地で結晶を拾いまくりましょう。

Brは一人か二人、最前線に出て、防衛班の援護しても良いですね。
(左右PTの戦力が少ない場合)
ボス班は尤も攻撃力が高いメンツがいるはずなので、防御にも適しています。
壁寄りで待機し、防衛班が撃ち漏らしたエネミーに当たりましょう。

ボス班のRaはウェーブ3まで結晶役に徹します。


*防衛班
担当ライン上の壁の外、最前線で、敵が出現した瞬間の撃破を狙います。
左右、担当の「エネミー1」の付記でファーストヒットを取っていきましょう。
戦力的に足りていそうなら、一人は結晶役に回っても良いでしょう。


※WAVE2
基本的にウェーブ1と同じですが、ディガータ系(カマキリ)が出現します。
ディガータ系は、出現した瞬間のタゲ取りに失敗すると、ジャンプ(ワープ)して、壁の向こうの拠点に取り付きます。
拠点へ危険なダメージが入るので、防衛班の担当はしっかりと防御しましょう。

このウェーブでも、結晶を優先しましょう。


*ボス班
やはり仕事はありません。
結晶を頑張りつつ、壁の内側に飛んできたディガータの処理などがメインです。

*防衛班
ディガータが出現した瞬間タゲを取る必要があるため、Foのザンや、Guの攻撃がお勧めです。

HuスキルのウォークライやGuスキルのショウタイムも悪くはないですが、優先度は低いでしょう。

「ディガータ系は飛ばれる物」と言う前提で、結晶役をやっていた一人が処理にいっても良いでしょう。


※WAVE3
このウェーブからボスが出現し始めます。
ボス撃破の速度が全体の成功率を高めます。

*ボス班
やっと出番です。
ゼッシュレイダが出現するので、ウェーブ開始前にボス出現ポイントに走り出現と同時にファーストアタックを決めましょう。
ボス出現前に出てくる雑魚は無視して構いません。
(手近なエネミーは叩いても良いけど支障のない範囲で)

撃破後はBrは左右の防衛へ参加。
RaやFoは結晶役や侵食核排除任務に走りましょう。

後列の拠点の侵食核。
橙、白、緑などは、ボス班の余裕があるメンバーが対応した方が良いでしょう。

*防衛班
ウェーブ2までと変わりません。
ボスが出現しますが、無視して担当ラインの防衛に徹しましょう。
侵食核が二カ所(右ラインなら紫と白)に出現することもあるので注意。
ボス班が戦闘中なら、遠くの拠点(白)などにも一人送らないと行けません。
担当ラインのリーダーは指示を出した方が良いでしょう。

※WAVE3以降のボス出現ポイント

WAVE3のゼッシュレイダはこの位置で待ち構えます。
ゼッシュレイダ出現と同時に、レンジャーは目玉にWB(ウィークバレット)。
ブレイバーはハトウリンドウを目玉に向けて連射することで大ダメージを与え、ターゲットを固定します。

巧くダメージを与えられると、すぐに頭を引っ込めるので、そのままシュンカシュンランで内部の目玉を追撃しましょう。
そのうち顔を出そうとするとして、ひっくり返るので、そのまま撃破できます。



ボス出現時のマップ位置。
「ボス1」の位置ですね。

WAVE5のダークラグネは、奥の高台の上で待ち構え、出現当時にハトウリンドウをコアに向けて連射します。
巧くいけば、ジャンプされることなく、ターゲットの固定に成功します。



WAVE4のウォルガーダ待機位置。
こちらは「左担当」の場合。
左防衛部隊と同じ位置になりますが、ボス班はボス。
防衛班は雑魚と、確実にターゲットを絞りましょう。


マップはこんな感じ。
右はこの反転になります。


※WAVE4
ウォルガーダが2体同時に出現する厳しいウェーブ。
このウェーブまでに壁が壊されていると苦しい戦いに・・・。
出現位置は、左右の「エネミー」と同じ箇所です。


*ボス班
ボス班最大の見せ場。ウォルガーダが2体同時出現します。
希に時間差で現れたり、片方に二匹出現する、ってこともあります。
「湧いた瞬間にタゲ取り」が出来ないと、壁への突進を許すことになり、壁が破壊されてしまいます。

Raはマップ中央付近に布陣し、ウォルガ出現と同時に「胴体にWBを命中」させます。
左右、両方のウォルガにWBを当てることを成功させれば「Raの仕事は終わった」と言って良いでしょう。
侵食核処理や、結晶役に戻っても構いません(殲滅支援でも良い)

Foは戦闘開始前にBrに強化テクを入れたら、戦闘支援に走り回るのが良いでしょう。
ボス攻撃はしなくても良いですね。

Brでウォルガを仕留めるパターン。
ウォルガ出現と同時に背後から、コア狙いのハトウリンドウを2発。
タゲが取れれば理想的ですが、ダメージが足りない場合、ウォルガは壁に向かって張り手で突進していきます。
(武器に「パニック」がついているとやりやすかったりしますが・・・)

ウォルガが突進していったら、そのままシュンカシュンランで背後から斬りかかります。
RaのWBが成功していると、そのまま斬り殺せたりしますが・・・。

WBがない場合でも、ウォルガが壁に到達する前に怒り出し、足が止まります。
(壁の防衛成功)
その時点で、カタコン(カタナコンバット)を起動し、ウォルガの反撃を無敵で避けながら、シュンカシュンランを正面から叩き込めば、ウォルガは撃破となります。
撃破後は防衛に参加しましょう。


*防衛班
基本的には変わりません。
ボス班の人数が足りなかった場合、担当ライン側のウォルガの処理を担当する場合もあります。
タゲを素早く取って、壁に近づけないようにしましょう。

ウォルガ戦以降、壁が破壊されていた場合「エネミー2」の位置からも敵が出現するようになります。
2拠点守ることになるので、破壊された側の防衛ラインは「エネミー2」の位置にFoを一人設置し、タゲを取ることで時間を稼ぎます。
ディガータ系が飛ばれた場合の対処にカタパルトの位置も確認しておきましょう。

以降は、ボス班から一人、「エネミー2」の防衛に割り当てても良いでしょう。




※WAVE5
ダークラグネが出現します。
ここまで壁が保てば上等でしょう。
「壁1」が左右残っている場合は「ボス1」に。
どちらかが壊れていた場合は「ボス2」に出現します。
(ランダムで変わるときもあるみたい??)


*ボス班
ラグネ出現と同時にファーストアタックを狙いますが、殆どの場合は1回ジャンプされてしまうでしょう。
ファーストアタック狙いはBrならハトウリンドウのコア狙いが良いでしょう。

飛ばれた後は基本通り、後ろ足にWB後、破壊し、後はコア狙いで瞬殺。
巧くいけば、壁や拠点の被害を減らせます。

ラグネ撃破後は、防衛班の手が回っていなそうなポイントのサポートに急ぎます。
3000PTないなら結晶を急ぎ、破損している拠点の回復をしておきましょう。


*防衛班
ラグネが飛んできた場合、巻き込まれる恐れがあるので注意。
また視界を遮られやすいですが「最重要任務は雑魚の撃破」です。
サイクロ、キュクロの巨人族は絶対に見逃してはいけません。
敵の数が多いので、バーストバリアの使用も忘れずに。





※WAVE6
ボスビブラスと、度重なる敵主力の襲撃があります。
このウェーブの時点では壁が破壊されていることが多いので、担当拠点の防衛は慎重にやる必要があります。
バーストバリアの使用も積極的に。

*ボス班
ビブラスが出現と同時に、ハトウリンドウを連射することでタゲを取るのは難しくありません。
後は極力素早く撃破することが理想的ですが、余り優先度は高くありません。
タゲさえ取れていれば問題ないでしょう。

戦闘開始前の時点で、防衛班が戦力不足(壁が壊されていて防御する範囲が広い場合)などは、ボス班から何人か防衛に回した方が良いでしょう。

ビブラス撃破後は、防衛に分散します。
「青」「紫」の待機へ。「緑」にも一人配置します。
その時点で敵がいなくても、その場で待機し、敵が出現した場合、バーストバリアを使用して守ります。
(ボス班はバリアが余っているはずなので)


*防衛班
壁の維持に拘る必要はないため「前拠点(青、紫)」と「エネミー2」の防衛に徹しましょう。
この時点まで来ると「壁2」は破壊された方が動きやすい場合もあるので「態と壊させてからバーストバリアを使用する」と言う手も使えます。

ボス班が「前拠点」の防衛に参加すれば更に楽になります。





※野良で行く場合
野良では「防御寄り」に動くと良いと思います。
結晶を優先すると良いでしょう。
ボスは基本的には他のメンツに任せて「自分はウォルガを抑える」程度にしておけば良いのではないかな。

野良だと「敵を撃破することだけ」を優先する人が多いはずなので、こちらの方が巧くいくと思います。


とりあえずこんな感じかな?
まだまだ書き足りないと思うので、思いだしたら修正もしていくと思います。


<2014-04-20>初期投稿
<2014-05-06>ボス出現ポイントについて追記

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