おにぎり2個の里みち歩き 農山漁村の今昔物語 Guide to Rural Life & Agriculture

おにぎりを2個持って農村・山村・漁村を歩き、撮り、聞き、調べて紹介。身辺事象もとりあげます。写真・文章等の無断転載禁止

落花生の地干し 莢盗食のカラス

2016年10月19日 00時00分00秒 | 農業

写真1 落花生の莢をくわえるハシボソガラス。写真2・写真3の畑


写真2 落花生の地干し(ジボシ)・天日干し。上に透明テグス(釣り糸)が張られている


写真3 根を上に数株単位で莢をジボシ・天日干し

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 2016年05月23日に播種した落花生(弊ブログ2016年07月07日
 06月下旬に開花し、07月初旬には子房柄が作土へ潜り込んだ(弊ブログ2016年08月28日
 子房柄は作土の中で莢となり、その中に我々が食べるピーナツ(種子)ができる

 播種から約5ヵ月後、10月中旬
 落花生は根を上に数株単位で山積みされている(写真2・写真3)
 すなわち、莢の天日干し

 莢をカラスに盗食されぬよう透明テグス(釣り糸)が張られている
 しかし、カラスはしたたか、知能発達
 畑の端から数歩入った範囲の莢を狙い、引きちぎる(写真1)
 テグス張りの奥へ入ると、歩いて逃げられない
 端っこの莢盗食くらいなら是とする農業者

 引用・参考文献等:弊ブログ2011年11月01日02日05日09日18日
  弊ブログ2014年11月01日03日07日12日15日22日23日25日
  弊ブログ2014年12月01日05日16日
 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2016年10月16日 撮影地:栃木県下野市

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