たつた良子のページ

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早く芽を出せ施策も花も

2016年08月23日 | 日記

県商工団体連合会・徳島民主商工会の皆さんが、県商工政策課や企業支援課に「小規模振興基本法に基づき、中小業者への施策を拡充し、地域経済の孫港を求める要請書」を提出しました。

9月議会に提案予定の中小企業振興条例の一部改正に、小規模業者の生の声を聞き、活かしてほしいと懇談しました。
党県議団全員が同席しました。

要望事項
1,小規模基本法を生かした「とくしま小規模振興憲章」と「徳島県経済飛躍のための中小企業の振興に関する条例(一部改正)」の具体化に中小商工業者の声を反映させてください。
住宅リフォーム助成制度の拡充、商店版リフォーム助成制度の創設をしてください。

2,中小業者の創業や資金繰り要求に応える施策を充実させてください。
 政府は、信用保証協会の保障割合うぃ融資額の8割から5割へと引き下げ、金融機関の責任を2割から5割へ引き上げる議論を行っています。
 政府による信用保証協会の保証割合引き下げの動きに反対を表明してください。


(奥3名が県議団)
 私は、高齢化が進む中で、地域のお店がなくなり、買い物にも行けない人が増えている。地域のお店を守ることは、地域の人々のくらしを守ることだと、小規模業者が存続できる施策と、普段からお商売にがんばり、仲間の声をよく聞いている団体が、県政に意見を上げることが出来る体制をと求めました。

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早く芽を出せ魔法の土で
 もらいものの「お花栽培セット」。直径6.5センチのポットに花の種をまいて育ったら定植するというものです。
ほんとうに芽がでるのかな。

ジマンじゃないですけど、カップは大谷焼ですけん。(じまん)

こんな風に咲くはずですが。




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全県議員団会議

2016年08月23日 | 日記
8月22日(月)
 アスティとくしま会議室で、全県議員団会議を行いました。
午前中、私は、地震で被災した熊本地方へ行ったことを報告しました。
 「想定外」の大きな被害をまのあたりにして、徳島県内の防災対策の見直しが必要でないか、今後の活動に生かしましょうと報告しました。

 午後は、高知県委員会自治体部長の岡田和人さんから「真の『地方創生』を考える」と題して記念講演をしていただきました。「高知県産業振興計画」ができて7年、高知での生きた「地域創生」が進んでいることが報告されました。
 「人口400人の町でも安心してくらしていける」まちづくりなど、県民の知恵と工夫を集めて、産業振興に取り組み、本当の「地方創生」をめざしている高知県の取り組みに、「視点がちがうなあ」と感心してしまいました。
 県民が主人公の徳島をどう作っていくか、今後の課題は大きいと感じています。


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早朝畑へ

2016年08月21日 | 日記
これは堤防とか原っぱではありません。

私の家庭菜園の一部!
わざわざ「花の百名山」へ行かなくても、わが菜園が「お花畑」やがな。
昨夜、ちょこっと雨が降ったので、草が抜きやすくなっているだろうと、朝早く行ってきました。
あまり土の中まで良く湿った状態ではなかったのですが、まあまあ抜きやすかったです。
でも、朝から恐ろしく暑くて、汗でびしょ濡れに。

ほとんど雑草で覆われた畑ですが、草を生やしてない部分もあります。

さつまいもの葉が虫に食われながら、茂っています。

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疲れか…咳が…

2016年08月20日 | 日記
 のどがいがらっぽく、咳が出始めると止まらない状態に。特に夜中にせき込んで目覚めてしまいます。
遠くに行っていたので、疲れたのか、とも思いましたが、作業も疲れるほどはやっていませんし…
 でも、はっときがつきました。
 暑い暑い、焼けるように暑いけど、周囲ではもう稲刈りが始まっているのです。毎年、稲の花の頃と稲刈りの頃、こうなるのでした。

もう秋を告げるノカンゾウが咲いていますもの。きれいな小川のほとりのように見えますが、そうきれいでもない用水際。でも風景がきれいに見えてしまうから、花の力はすごいです。

さて、帰ったばかりですが、水曜日から今度は議会の「環境対策特別委員会」視察が3日間あります。月曜日には全県議員団会議。それらの準備も、こまごま用事の合間に済ませておかなければと思います。

 


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熊本から帰りました

2016年08月19日 | 日記
4日間のうち、行き帰りに2日かかり、活動は2日という日程でしたが、熊本地震の様子の一部ですが、実際に見聞きすることができました。

4月14日、震度7に襲われ、また16日にもさらに震度7、マグニチュード7.3という本震で大被害となりましたが、8月1日までの統計で、震度1以上が1943回も揺れたといいます。
熊本県内で関連死を含み死者81名、建物の全壊は熊本8543棟、大分6棟
テレビや新聞などで、聞いていたつもりでしたが、実際に現地に行ってみて、すさまじい被害状況に、地震の恐ろしさを実感しました。
このたびは、熊本市内にある「熊本地震被災者支援共同センター」のお世話で、ボランティア活動にかかわることができました。

8月16日
被害ごみの分別作業
 りっぱな日本建築の住宅で、頑丈なつくりだったので、倒壊はしなかったものの、屋根瓦が落ち、壁、天井など粉々になり、解体しなければならなくなったというお宅です。

家の中は壁土が落ち、壁ボードも粉々に砕けて落ちていました。

解体作業までに二年も待たなければならないということでした。

 被害が出た日本家屋のがれき類から、「もえるごみ」を分別しました。山田県議ご夫妻と現地のボランティアさんで作業。



仮設住宅へ物資を持って
 
支援センターには、全国から様々な物資が送られていました。
私たちは、徳島県阿南市内で製造されたと思われるトイレットペーパーを持って行きました。
ペーパーを仕分けする山田県議と私


仮設のみなさんは、ほんの少しのお米やトイレットペーパーにものすごく喜んでくれました。
仮設住宅は交通の便の悪い田園地帯にあるので、高齢者など車に乗れない方は、買い物に行きたくても行かれないということでした。また、車に乗れる人でも、衣類収納ケースなど日用品が品不足で手に入らないということでした。

約3ヶ月も農業用のビニールハウスで暮らしていたという方、避難所や倒壊を免れた倉庫で暮らしていたという方など、この間のくらしについて話していただきましたが、みなさん、「仮設に入れて本当に良かった」とほっとした表情の方が多かったのが印象的でした。
徳島からわざわざ来てくれた!と感動してくださり、こちらが大いに励まされました。


大量の住宅を作らなければならないため、仮設住宅は田園地域とか、どうしても不便な場所に作られています。
みなさんの生活の不便が続く以上、支援活動は必要だと感じました。

8月17日
被害を受けた熊本城
 支援センターの方から「熊本城の被害は見ておいてください」と言われ、行ってきました。
熊本県のみなさんの誇りであるりっぱなお城が、屋根瓦をはじめ、石垣の崩れなど大きな被害を受けていました。

櫓の下の石垣がえぐれて崩れ、見るからに危うい状態でした。昔の築城当時の石垣ではなく、最近補修した石垣のほうが多く崩れているということでした。

ほとんどの区域が立ち入り禁止になっていますが、熊本城を一目見たいという方、被害の様子を見ておきたいという方、一般の国内外の観光客の方々など、大勢の見学者がいました。みなさんが熊本のシンボル復旧を願いながら眺めているようでした。

大被害の益城町へ
 行けども行けども、町全体が壊れてつぶれてしまっているのです。最初は、重機でつぶしたのかと思えたほど、ぺしゃんこに、崩れてしまっている住宅街。活断層が動く地震というのはこれほどの威力なのだということを、大きな驚きとともにみてきました。
 新日本婦人の会熊本県本部会長さんが、ちょうど益城町の方で、被災地を案内してくださいました。


鳥居も崩れて…


想定外の災害が次々とおきています。
いつどこで大地震が発生するかわからない状況だと思います。我が町の防災対策について参考にしていかなくてはならないと思います。
同時に、熊本など被災地支援はまだまだ必要だと感じました














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