たつた良子のページ

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委員会準備に

2017年06月26日 | 日記
 昨日は、日曜日でしたが、私は火曜日から委員会が3日続くので、資料整理などで県議会控室に行きました。
議案などを調べていると、そのうち、上村議員、山田議員もやってきて、全員集合で委員会準備となりました。

 私は、県土整備委員会と次世代育成・少子高齢化対策特別委員会なのですが、関係資料を読んでいると、あれも聞きたい、これも聞かなければと思う事柄が沢山あります。
 最終的に項目を決めるのは、県民から要望や疑問が出されていることを優先するようにして決めています。
 いつもそうなのですが、「項目を2、3点に絞る」ということが、私にとっては一番難しく悩むところです。
 委員会の持ち時間は質問・答弁あわせて40分しかありませんので、もっと時間が欲しいところです。

 資料を見るだけで、時間だけが過ぎていってしまい、夕方までかかりましたが、質問準備はあまり進みませんでした。

 議会中は、ほとんど控室に籠っているので、季節感がありません。日が長くなった夕方、ふとみると、手入れの行き届かない自宅の庭にももう初夏が来ていました。
  

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海は広いなドンドンド~ン!

2017年06月25日 | 日記
 阿南市北の脇海水浴場の「海びらき」行事が7月1日(土)に行われます。
そのイベントで、子ども太鼓が「安全祈願」の太鼓を打つことになりました。
お招きいただいて感謝です。

 でも、砂浜で打ったことがないので、24日土曜日の午後、現地で練習してみました。
子ども達は、太鼓を打つより、波打ち際ではしゃぐほうが楽しいようでした。

 幸いお天気も、練習中はもってくれて、広い海に向かって元気に打つことができました。
広い海辺で、砂にまみれる足に気を取られたり、もっとはしゃいでいたい子どもたちに、私も、保護者のみなさんも、大声をはりあげて指導しました。


本番も、お天気も演技もうまくいきますように。


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タバコの煙を吸うのはイヤなんです

2017年06月23日 | 日記
 私は、のどが弱いので、ほぼ一年中マスクをかけています。
花粉の季節、黄砂の季節、風邪やインフルエンザが流行っているとき、埃っぽいとき、などなど、ほぼ一年中です。
 特に、タバコの煙はいやですね。煙が漂ってくると、必ずと言っていいほど、のどがイガイガしてきて、咳が止まらなくなります。
 それでなくても、受動喫煙の害は、あれこれと言われていますから、とにかく煙を漂わせないでもらいたいのです。人が吸ったタバコの煙を、なんで私が吸わなあかんの?と思います。
 レストランとか入る場合も、必ず禁煙席にしています。
 禁煙席がないと聞くと、いくらおいしそうなメニューがあっても出ます。

 そうそう、春先に、孫たちをつれて関西方面へ行った時の事、新神戸駅のレストランが全席「喫煙席」だったのでびっくりしました。
 エエッ!神戸って国際都市だと思っていたのに! 禁煙席がないレストランだと知ったとき、神戸のイメージがガラガラガラと崩れ去ったことを思い出しました。

 でも、もし、県議会で「受動喫煙防止対策」について、私が質問したとしたらどうでしょう。愛煙家の方々は、「個人の嗜好にあれこれいうてほしくないな」とか、「タバコ税は社会に貢献しとるんだぞ」とか、いろいろと心の中で反発されるかもしれません。

 しかし、長年、医療の現場で働いてきた上村恭子県議が、「望まない受動喫煙の禁止を」と、質問すると、愛煙家も含めて、聞き入っているのです。やはり説得力が違うのだなあと思いました。

 それで、年がら年中のどイガイガの私にとっては、「受動喫煙防止対策を」と質問してくれたこと、ほんとうに有難く頼もしいことだったんです。
でもまあ、答弁はね、これも人ごとみたいで、問題意識が薄いなあと思わざるをえませんでしたね。

上村恭子県議が行った「受動喫煙防止対策」についての質問全文、下記に。

**************************************

 喫煙による健康被害はもとより、他人のタバコの煙を吸い込む受動喫煙も、肺がん、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、虚血性心疾患、脳卒中、SIDS(乳幼児突然死症候群)など数多くの疾患にすながることが明らかになっています。
 
 徳島県は、タバコの害による疾患として注目されているCOPDによる男性の死亡率が2015年、全国最悪となるなど、深刻な状況です。しかも、四国四県で唯一、県庁所在地で歩きタバコ禁止条例がない県となっています。全国と比べても対策の遅れは明らかです。
 県庁は、庁舎内禁煙で、職員も来庁者も喫煙室以外でタバコを吸うことは禁止されていますが、議会棟だけは会派の控室での喫煙が許されています。
 部屋の隅で喫煙する、窓を開けて風通しを良くするなどは、受動喫煙防止対策としては、まったく無意味です。
 議会棟でも未成年の職員が働いています。受動喫煙防止の点からも、働きやすい職場環境づくりからも問題ですし、議員特権とも執られかねない状況は早急に改める必要があるということを指摘しておきたいと思います。

 高齢化による医療費増大が問題視されていますが、タバコによる健康被害を防ぐことは、健康寿命を延ばし、増大する医療費の抑制にもつながります。
 対策の基準は、まずは、望まない受動喫煙を禁止することです。
 そこでお聞きします。
 県は、受動喫煙防止のために、いつまでに、どのような対策をとるのでしょうか




 

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「そんたく」だらけじゃないでしょうか。

2017年06月22日 | 日記
 昨日の本会議質問。日本共産党は上村恭子議員が行いました。
①「徳島記念オーケストラ」問題について
②国保の都道府県単位化について(高すぎる国保問題)
③徳島東警察署庁舎移転問題について
④受動喫煙防止対策について

特に①の記念オーケストラ問題。
 徳島記念オーケストラ」にかかわってきた川岸氏が脱税容疑で告発されたということから、謎解きのように、知事の「ご意向」で、徳島県の文化行政が大きくゆがんでいることが、ますます浮き彫りになってきました。

 知事がクラッシック音楽がお好きだからでしょうか。平成23年度から記念オーケストラ関連予算は13倍にも膨れ上がっています。
 ●任意団体に補助金→団体が基金として管理運営、条例もないなど、お金の出し方がおかしい。
 ●川岸氏を「政策参与」に登用していた知事の任命責任は?
 ●幅広いはずの文化行政が「記念オーケストラ」に偏りすぎている
 ●川岸氏が得た所得がすべて徳島県の事業からだったとしたら、記念オーケストラ関連事業費の36%もが川岸氏に流れていたことになる。

上村県議は、これらをビシッと指摘し、「文化立県とくしま推進」の名のもとに税金のムダづかいが行われ、それが川岸氏の利権の温床になったのではないか。「知事のご意向」や「忖度」によって行政がゆがめられたのではないか等、知事の責任を問いました。

 また、「文化立県とくしま推進基金」は廃止し、これまでの運用実態をあきらかにしたうえで県に返納させ、推進基金が担ってきた事業は、毎年の政策的経費として予算計上するべきと求めました。

 しかし、知事の答弁では、これまで、いかにすばらしい文化行政をやってきたかをとうとうと述べ、質問にまともに答えませんでした。
 私は、(すばらしい文化行政かどうかはジマンゲに言わなくても、県民が判断することでしょう)と思いました。

 ただ、川岸氏を政策参与に任命したことについては「最終的な任命責任は知事である私にあります。」と認めました。が、「サイシュウテキナ…」が頭につくと、最初は知らなかったと言いたいのかと思います。
 私は、(知事と旧知の仲といわれる川岸氏を、他の職員が参与に推薦するかしら…)と、思いながら聞きました。

 しかし、「おかしいことはおかしい!」と声をあげる人が身近にいないと、裸の王様になってしまいます。
 今後、議会で、しっかりとチェックできる仕組みに変えていくべきですが、知事は、「案の段階で県議会の審議の中に組み込む…」とはいうものの「任意団体に補助金→基金」方式を変えるとは言いません。議会で賛否が問えるチェックとなるよう、知恵を出し合って行かなくてはと、県議団で意思統一しました。








 


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花の木沢へ

2017年05月29日 | 日記
28日(日)午後からでしたが、故郷木沢へ。
ファガスの森近くのしゃくなげと南高城山のシロヤシオに会ってきました。
紺碧の空、瑞々しい若葉、花々に会えました。




南高城山のシロヤシオは、裏年だそうでほんの少しでしたが、清々しい姿でした。


しゃくなげは、5年に1度ともいわれる見事な花つきでした。
急な崖っぷちですが、様々なピンクが競い合って、山肌を染めていました。




シャクナゲが群生している林の地面をみると、いたるところに新しいシャクナゲが芽生えていました。
今後、森はさらに広大なシャクナゲ自然園となっていくのでしょうか。










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