たつた良子のページ

安保法制(戦争法)は廃止させましょう!
憲法守る「あたりまえの」政治を!
安倍改憲を許さない!

パソコンが…(--)

2016年12月03日 | 日記
勝手に何かが更新されてしまったようで、写真を取り入れる機能も無くなって、というか、どこにあるのかわからなくなってしまっているし…
「どや、機能よう探さんやろ、見つけてみ」と、パソコンに言われているようで、嫌な感じ。

それに、立ち上がりがものすごく遅くなってしまっているでは…ひと眠りできそう…(--)

もともと、パソコン画面に向かうのが苦手だから,「もう使わんでもええよ」といってくれているのかな。でも、買い替えはせんからね。


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一般質問終わる

2016年12月02日 | 日記
日本共産党の一般質問、今回は私が担当でした。

質問項目と主旨

1,介護保険制度について
 ●市町村のとりくみ状況と、介護サービス水準の低下をきたさない対策をどのように考えているか。
 ●国に対して介護人材確保のため、報酬の引き上げ、労働条件・環境の改善など抜本的な処遇改善を求めることはもちろん、県独自の取り組みについて  どう考えているか。

再質問 
 ●専門的で適切なサービスを軽度の段階で安心して利用できることの重要性を知事はどのように認識しているか。
 介護保険の改悪に対して、国に対し、見送りではなく、きっぱり中止するよう求めるべきでないか。

2,子どもの貧困問題について
 ●県として実態調査を行い、数値目標も示した計画を策定すべきではないか。
 ●県として、中学校卒業まで、子どもの医療費無料化を拡充する時期に来ているのではないか。
 ●県下すべての市町村で給食費の無償化が実現できるよう、県が支援すべきではありませんか。

3,徳島東警察署移転問題について
 ●裁判所跡地へのう移転は、いったい、誰が、いつ、どこで、どんな検討をして決定したのですか。

4,原発問題について
 ●各地で地震が頻発し、原発に対する県民の不安が益々大きくなっている今、知事は伊方原発の再稼働中止を求めるべきではないか。

再質問
 ● 国のエネルギー政策の目標にとらわれることなく、原発ゼロを前提にした県のエネルギー計画を策定するべきではないか。

5,地方公共交通網の整備について
 ●県民のくらしを支え、地域再生・まちづくり・観光振興のためにも市町村と連携し、持続可能な地域公共交通網の形成計画を策定すべきではないか。

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 どの質問に対しても、県の答弁は、今の状況を述べるに留まり、積極的な施策を行っていこうという姿勢は見られませんでした。
日本共産党県議団で、それぞれの問題を、委員会に繋げ、掘り下げていきたいと思います。

質問を終えて、議会ロビーで撮りました。





   
 




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11月議会始まる・27年度決算認定に反対討論

2016年11月29日 | 日記
今日から議会が始まりました。
知事説明のあと、27年度一般会計、各特別会計決算および、病院会計など5事業会計についての認定について採決がありました。
日本共産党県議団は、27年度一般会計決算について反対し、私が討論しました。
討論全文は、下記に掲載のとおりです。

*******************************
私は、日本共産党を代表して、平成27年度徳島県一般会計歳入歳出決算に反対の立場で討論いたします。
 平成27年度は、前年からの消費税増税による、景気回復の遅れが深刻で、県内小規模零細企業や県民生活への支援が求められました。また、南海トラフ巨大地震への備えや、豪雨・豪雪など大規模災害への対策が喫緊の課題として求められました。
 県民の、くらしを守る政治をという願いはますます高まっています。
県は、災害復旧などで県民の要望に一定応えてきたものの、弱者の視点に立って住民福祉の機関としての役割を果たしてきたのか、また公平かどうか、無駄づかいがないかなど、県民目線でみれば、認定しがたい決算であったといわざるをえません。
こうした視点から、認定できない、主な理由を述べてまいります。

第一に「地方への新しい人の流れの突破口」として「消費者庁」「国民生活センター」等の徳島移転を実現させるとした取り組みのうち、神山町で行った消費者庁の業務試験に関する支出をしている点です。
東京一極集中の是正のためとして省庁などの移転が検討されてきましたが、德島での業務試験の結論は、消費者庁がこれまでおこなってきた、迅速な対応を要する業務や対外調整プロセスが重要な業務即ち、国会対応、危機管理、法執行、司令塔機能、制度整備等は東京で行うというものでした。
德島で「新未来創造オフィス」を設置して、新しい仕事をし、3年後の検証・見直しをするという方向に持ってきたのは、裏をかえせば、通常の業務は德島では出来ないということです。
消費者庁・国民生活センターの機能低下につながり、全国からの理解も得られないのに、県が無理を通すという初年度となったわけですから、131万円という少額であっても、認定できません。

第二に、德島東署施設整備PFI導入可能性調査事業として997万9千円が使われたことです。まださらに28年度29年度と2800万円も必要ということで、事前の調査・検討に約4千万円も使われることになるといいます。
PFIは、大企業、金融機関、ゼネコンのための新事業を作り出すためのものです。主なもうけは県外の大手に吸い上げられる仕組みです。こうしたPFI導入の検討等の費用については、おおいに疑問であり、認定できません。

第三に、マイナンバー導入のために 使われている点です。
マイナンバーの、情報漏洩の危険性については、国民の不安がますます高まっています。この制度の中止こそ国に求めるべきであって、県独自の制度にもマイナンバーを使ってもらって普及を図るという、半ば強制的なやり方はやめるべきです。

第四に、27年度も、德島化製協業組合という1間企業に、農林水産部3929万9千円、危機管理部2095万9千円、商工労働部1833万9千円で、一時より減額してきたとはいえ、計7859万7千円も支出していることです。
平成6年から27年度までの補助金総額は、47億7051万4千円にものぼります。
国、県、市が、かつて同和高度化資金として60億円も無利子融資した上に、その返済を県が補助金という形で肩代わりした形の、不透明・不公正きわまる支出です。融資した貸付金はすでに全額返済されています。
厳しい経済状況の中、多くの中小零細業者の皆さんがご苦労されています。なぜ赤字とも思えない一民間企業に破格の補助金を出し続けるのでしょうか。県の姿勢が問われます。    

第五に、德島阿波踊り空港の国際便施設整備設計費に1927万8千円が27年度分で支出されている点です。
五年前に整備したばかりのターミナルビルに18億円もつぎ込んで拡張するというものですが、国際チャーター便の需要予測も極めて曖昧です。
民間が増資に見合う収入を確保するのが難しいから、事業費は全額県で負担するということですが、一方では、県財政が厳しいといいながら、老朽化しているわけでもない、まだ新しい施設に県費をつぎ込むやり方は、県民の理解は得られないと考えます。

第六に、県の財政を悪化させてきた大本である3000日の德島戦略の反省なしに、国営農地防災事業、旧吉野川流域下水道事業という不要不急の大型公共事業を漫然と続けている点です。今後いくらかかるのか、いつ終わるのかわからない大型事業は、見直しを行うべきです。
害対策の山崩れ防止や河川の安全対策を行ってもらいたい、交通安全対策で、子ども達が安心して通学出来るよう通学路を改良してもらいたいなど要望が沢山あります。こうした身近なくらしにかかわる仕事に振り替えるべきです。

以上、認定できない主な理由を述べました。議員各位のご賛同をお願いして反対討論を終わります。






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宝田文化祭・私も手芸出品

2016年11月27日 | 日記
昨日、今日と二日間、宝田公民館で行われた「文化祭」が終わりました。
学童の作品も、大人の作品も、力のこもったものばかりでした。


私も、「がんばろう女川」の日本手拭いで手提げとナップザックを作って出品しました。
たった2点なのに、りっぱな名前カードをつけてくれて恐縮しました。


作品は、孫たちに「なんか元気が出そう」と、気に入ってもらえてよかったです。



今日、午前中は、阿南市婦人会のみなさんの芸能大会開会式にお招きいただきました。
それぞれの地区のみなさんが、日ごろの練習の成果を発表されます。趣味は元気の元です。楽しく活動されて、益々がんばっていただきたいと思います。

午後は、控室に籠って、議会質問の準備をしました。

夜は「子ども太鼓」保護者会。12月以降の行事予定や練習について打ち合わせでした。

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秋の阿波踊り開幕

2016年11月26日 | 日記
アスティとくしまで「秋の阿波踊り(今日・明日)」が開幕しまし、オープニングにお招きいただき、共産党県議団3名ともに参加してきました。


德島の伝統、阿波藍によるファッションショーもあり、きれいな服、というより、きれいなモデルさんに見とれてしまいました。
とても同じ人類とは思えないような、こんな足の長い、顔の小さい、きれいな人なら、何を着ても似合うわなーとか思いましたが、肝心の藍染め服そのものも素材も染めもデザインもすてきでした。
藍染めの着物ドレスの数々が披露されました。結婚式でこんなすてきなドレスを着てくれる人が増えるといいなあと思います。


普段着風でもこんなに高レベル…なので、私のような短足体型では、たとえ若かったとしても似合わないだろうな…


それでも、やっぱり藍染めは好きだし、もっと普段使いのものを広めたいと思っている一人なので、おばちゃん向きTシャツを1枚買ってきました。無難ですわね。

「秋の阿波踊り」ですから、もちろん阿波踊り有名連から、選りすぐりの踊り子さん、鳴り物さんたちが大勢出演です。
本当に圧巻です。郷土が誇れる舞台を繰り広げてくれています。

県下各自治体や味の有名店からの出店もあり、「うまいもん」巡りも。
午後には北山たけしさんのコンサートもあるので、早くからファンが詰めかけていました。

明日もあります、「アスティとくしま」へ、ぜひ!!


午後は、控え室へ籠もって、12月議会へ向けた準備です。
本会議質問、決算認定についての反対討論など、準備することが沢山あるのです。




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