ANNAN(ふれでぃ・えとう)の気まぐれ日記

シンガーソングライター、そしてQUEENトリビュートバンドQUEENESSのボーカルでもあるANNANの日記

またまた満員御礼!ありがとうございました

2012-05-03 00:32:53 | Queeness
4月30日に川口Shock Onで開催された、我がクイーンネスのライブ。

3月3日渋谷、4月7日横浜に続いて、またもやソールドアウト御礼です!!!
ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。

今回は、初めてネットTVで生中継も入るなど、新しい試みもありました。そちらでご覧頂いた方もありがとう!なぜか、途中でMy Melancholy Bluesを歌ったときだけ、声が出なくなるというトラブルもあったけど、それ以外はむしろ普段よりも調子いいぐらいで、盛り上がりました。

次は6月3日に六本木Abbey Roadでの公演です。
ビートルズの聖地で、クイーンで盛り上がりましょう!
詳しくはhttp://queeness.jpで!

すみませんが、今回は写真なしです。
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【緊急のお知らせ】

2012-04-13 17:42:00 | Queeness
Queenessから緊急のお知らせです。

明日、2012/4/14に予定されていた、横浜根岸のフレンドシップデーですが、天候不良のため4/15に延期されました。
なお、Queenessは4/14のみしか都合がつかないため、延期の場合は出演なしというお約束を主催者サイドとしておりました。従いまして、残念ながら今回のフレンドシップデーへの出演はなくなりました。

フレンドシップデーそのものは4/15に開催されますので、ご興味ある方は、根岸米軍住宅へ遊びに行ってみてください。残念ですが、ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。
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満員御礼!パラダイスカフェ!

2012-04-10 00:00:01 | Queeness
4月7日(土)、ワシの大分時代の先輩であり音楽界の先輩でもある、滝ともはるさんが経営する横浜パラダイスカフェで我がクイーンネスはライブを行った。1年少し前に改装して、以前の2倍ぐらいのサイズになったパラダイスカフェ。改装前には何度かソロライブをやっていたワシ。新装開店以降は数回遊びに行ってて、ライブやりたいなーと思っていた。

その願い叶って4月7日にライブという運びになったのだった。
横浜でクイーンネスでライブをやるのは初めて。アウェイな環境になるのかな?と懸念していたメンバー一同。ふたを開けてみると・・・

満員御礼!


ソールドアウト!
そして観客席にあふれる笑顔、笑顔、笑顔。

2部構成で、約20曲を演奏。そして、1部と2部の間では、この場所ならではのハーフタイムショーをお届けした。滝さんとワシのコラボで、滝さん(と堀内孝雄さん)のデュエットでヒットした「南回帰線」や、滝さんのデビュー前の曲(すでに35年ほど前の曲)を演奏。さらに神奈川方面でのライブでのお約束?「相鉄線の大和」や「小田急江ノ島線(急行)の大和」などを披露。とにかく大いに盛り上がった一夜であった。

今回、クイーンネスサイドでは写真撮影していなかったのだが、パラダイスカフェのスタッフの方が撮影していたので、写真を拝借してきた。この写真はパラダイスカフェのブログでご覧いただける。記事もあるので、ここでリンクを。

http://pcafe2001.exblog.jp/17399200/



そして、先日亡くなったワシの親友、そしてクイーンの大ファンでありクイーンネスの応援隊でもあった絹田泰三くんのことを珍しく日本語のMCで語り、The Show Must Go Onを演奏した。奴はそれを聞きながら天国に旅立ってくれただろうか?その曲を歌った時だけは、涙をこらえるのに精いっぱいのワシであった。

今度の週末
2012年4月14日は横浜は根岸にある米軍住宅が、「フレンドシップデー」という名のもとに一般公開される。そこに我がクイーンネスが出演。約1時間の野外ライブを行う。予定では15:40〜16:40。入場無料だし、日本の中のプチアメリカを体験できる貴重な日でもあるので、是非多くの方に遊びに来て頂きたいと思うワシであった。
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訃報:絹田泰三さん

2012-04-06 19:00:00 | Weblog
ワシがKweenに在籍していた当時から、ずーっと応援してくれていた友人、絹田泰三くんが亡くなった。

彼は札幌のFMラジオ局、FM North Waveの番組ディレクタ、後に同じく札幌のAir G'のディレクターとして活躍していた。ロック・ポップスを片っ端から聞き込み、自らもプライベートではDJを行うなど、熱烈なMusic Loverであった。またクイーンの大ファンでもあり、ワシが在籍したKweenの公演をロンドンまで見に来たり。また東京でのライブにも時々飛んできてくれたり。そしてワシの北海道でのソロライブなどもよく手伝ってくれていた。

昨年の大みそか。同じく北海道で世話になっている親友、F本くんから電話が入った。F本は以前に書いたが、一度脳梗塞で死にかけたことがある。その時も岩見沢までお見舞いに行ったりしてたが、今はすっかり元気。

F本:「フレディさん、泰三が病気で入院してるって、Air G'の人から聞いたよ。」
ワシ:「いや、あいついつもビョーキやん・・・
F本:「そういう話じゃなくて、余命●●か月とかいう深刻な話」
ワシ:「えっ!?

詳しく聞くと、2011年にガンが見つかったのだが、すでに進行しすぎており、あちこちに転移しているとのこと。そういう状態なのですでに手術も不可能だということらしかった。

ワシ:「わかった、正月明けたらとにかく札幌に行くわ」
F本:「いや、そんな無理しなくても・・・」
ワシ:「泰三がちゃんと動けている間、ちゃんと話できる間に会いたいんだよ。命の期限切られてるんだったら、なおさら。」
というわけで、大晦日に航空券手配して、1月6日の夜からワシは妻と二人で札幌に行ったのだ。

1月7日に病院で会った彼は、実は思ったよりもずーっと元気そうだった。
そして、その日に狸小路のJersey Barという店で、店の新年会+F本の誕生会を行うということで、来るついでにちょっと歌ってよって言われてたんだけど、それを聞きつけた泰三は、「今日外出許可もらって遊びに行くねー」とあくまでも能天気・・・というか気分転換したかったんだろうな。で、その日の夜にJersey Barに顔出した泰三。ワシの歌に合わせて相変わらずの大騒ぎをして、嬉しそうにしてた。そして、それが彼を見た最後の瞬間となってしまった。

1月8日、彼からメールが来た。「回復したら東京のライブも見に行きます!」と書いてあったそのメール、そして「あんまり無理すんなよ」と返事を出したのが、彼との最後のコミュニケーションとなってしまった。

今朝、F本からメールが来た。
短いメールで「泰三が亡くなりました」と一言・・・
泣いた。すぐにでも奴の故郷の小樽まで飛んで行きたいと思った。でも、時間的に無理なのだ。明日は横浜でライブスケジュールも入っているワシ。今日の午前中は仕事に行けず、ひとしきり泰三との共通の友人達と連絡とって、午後から仕事に出たのだ。

この日記は、2012年4月6日の午後7時にアップされる。ちょうどその時間に、泰三の通夜が、小樽の真正寺で始まる。そして明日のライブでは、奴への思いも込めてThe Show Must Go Onを歌おう。

泰三

暑苦しいほどに暑く音楽を愛してた君のこと、俺は好きだった。
君との思い出は、本当に楽しいことばかり。声をからしながらススキノのBrits Beat Clubで遅くまで飲んで歌ったことも、ライジングサン2008のバックステージで遊んだことも、ロンドンの街を一緒に徘徊したことも、小樽の居酒屋で騒いだことも、全部昨日のことように思い出す。俺よりも年下の君が先に逝ってしまったのが本当に悲しくて悔しいよ。
向こうについたら、まずはフレディーと友達になっておいて。俺がいつの日かそちらに行ったときには、俺に紹介するように!

君は今どの辺りにいるのかな?まだ小樽のあたりをぶらぶらしてるのかな?それとも、もうだいぶ上まで行ってしまってるのかな?
また、いつの日かそちらで会える日まで・・・
この世ではさようなら、泰三。友達でいてくれてありがとう!

(4/7写真を追加)
2012年1月7日、左から元Brits Beat Clubのオーナーの川尻さん、ワシ、泰三、そしてF本。
この数時間後にワシが歌うライブに泰三が来てくれた。それが、泰三との最後のひと時だった。
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歳を取ると昔を思い出したくなるらしい

2012-03-16 00:43:51 | Weblog
どうも歳を取ると昔を思い出したりしたくなるらしい。

割と最近までは(40代半ばぐらいまでは)昔のことやら昔の友達やら、正直どうでもいいと思ってたし、前を向くことにしか興味がなかったのだけど。ここ数年はある意味解雇趣味・・・いや懐古趣味になってるような気がする自分がいたりする。

そもそもクラス会などにほとんど行ったことがなかった数年前のワシ。ちょうど2年ほど前に高校のプチクラス会 in 東京に行って来た時の話である。

2年前のある日、渋谷で「舞鶴会」なるイベントと言う名の飲み会が催された。要はワシの卒業した、名門大分舞鶴高校の東京でのプチクラス会である。

ワシ、高校3年の時にアメリカに留学してたので、入学年次から卒業まで4年かかっている。入学した時の友人はワシよりも1年前に高校卒業し、ワシは1年下の皆と一緒に卒業。そんなこともあって、一緒に入学した友人と同じ年度の卒業アルバムに、ワシはいない・・・と思う。じゃぁ、一緒に卒業した皆、つまり卒業アルバムに載ってる方の皆と親しいか?と言われれば、一部を除いてそうでもなかったりする。だって半年しか一緒にいなかったからね。

で、その日の会は入学年次のクラス会。ということは、ワシが高校1年から3年の前半までを一緒に過ごした人たちの集まりである。

さらに遡ること1年前、大分県人会という会にひょんなことから呼ばれて行ってきた。そこで同級生のS君と再会(ちなみに彼はワシの贔屓のエアライン(=青組)で仕事をしている)。そしてそのあと何度か飲み会のお誘いがあったが、スケジュールが合わなくて行けないままでいて、今回初参加となったわけだ。ほとんどの皆とは何と30年ぶりの再会である。

高校時代から何度かモデルチェンジをしてるワシ。高校時代のワシを軽トラックとすれば、30年の間でその軽トラックが11tトラックになったようなそんな感じで、きっと皆はワシのことわからんだろうなぁ・・・と思っていた。

当たってました。もちろん1学年に450名もいたわけで、普通にワシのことを覚えてない人もいる。そしてその逆でワシが覚えてない人もいたりするわけである。が、ワシのことを覚えているけど、今の(モデルチェンジ後の)ワシが誰だか分らんという人もおった。

集まったのは13名。

その中に1名、高校時代決して仲が良かったとは言えない同級生K君がいた。2年生の時にとなりのクラスだったんだけど、ワシのことを嫌っているのか?どうもいつも睨まれてるような感じ。小心者(周りはそう見てはくれないかもしれないが)のワシとしては、なんか怖かったのだ。

で、居酒屋の一室に入る。S君は「皆、誰かわからんやろ(笑)」ってな感じで笑ってる。ワシも正直数名しかわからない。でも、その因縁のK君だけはすぐにわかったワシ。「おーっ、きゃあ!」とまず一言。彼のあだ名は「きゃあ」だったんだけど、それがすぐに口から出てきた自分にもびっくり。

30年の年月というものは、いろんなことを氷解させてくれるのかな?すぐに懐かしい話になり;

ワシ:「いやぁ、ワシ、あんたのこと怖かったんよ。だっていつもワシを睨みよったし・・・
K君:「両方とも音楽やってたけど、ジャンル違ったし、お前はいろんなとこで目立ってたし、敵対心じゃないけど、なんか認めたくないってのがあったのかなぁ・・・俺嫌な奴だったなぁ」

なんて感じで話が進み。一気に30年、時計を巻き戻したような気持ちになったのだ。

いや、K君。ワシも結構嫌なヤツだったかも知れん。特に音楽やってた当時の同級生からしてみれば。だって、ラジオとか新聞とかいろんなところで不必要に?目立ってたと思うし。事実、演奏技術とかでみれば、ワシなんかより上手いのはゴロゴロしてたしね。

30年たって、彼と自然に接することができた。お互いの音楽談義(彼は音楽というか、「音」に真剣に取り組んだ結果、今はスピーカとかで有名なB社で頑張っているらしい)やら、昔の同級生の中の音楽仲間(一部とはかつて敵対(笑))の話やらで、周囲を無視して盛り上がったのだった。

一緒に入学したけど一緒に卒業できなかった仲間、一緒に入学しなかったけど一緒に卒業した仲間。2学年の間で中途半端な感じだったワシは、どうもこういうクラス会とかの集まりは敬遠してた。でも、行ってよかったな・・・って思う。

書きたいことはいろいろあるんだけど、その日のプチクラス会でのワシにとっての最大の意義は、K君と再会できて、お互いどこかに残ってただろうわだかまりを払拭することができたことだったかも知れない。

K君、これからもよろしくな!

・・・と、ある場所にこの日記を書いたのがもう2年前。
そして先日は一緒にお茶の水へGO!ギター屋さんをはしごして、買う気もないのに(笑)物色する二人であったしかも東京のど真ん中で方言(大分弁)丸出し

最近はワシらのようなおじさん世代が、結構いいギターを大人買いしてるらしい。若い頃買えなかった数十万〜百万クラスのギターをね。地方から飛行機でやってきて、そういうギターを買って帰ってゆく人の実例も、何度か楽器店で見ている。きっと、大分弁丸出しのK君とワシは、ショップの人から見るとそういう大人買いおやじに見えたに違いない。
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満員御礼!Queeness東京公演

2012-03-04 18:23:18 | Queeness
昨日、3月3日は我がQueenessの東京公演(@渋谷REX)だった。
なかなかチケットの枚数が伸びないなぁ・・・と心配してたのだけど、フタをあけてみるとなんとソールドアウト!キャパギリギリまでふくれあがったお客さん!
全27曲、2時間あまりのライブでおおいに盛り上がったのだった。

ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました!
そしてステージを支えてくれる、PA・照明・楽器・その他のスタッフの皆さん、いつもありがとう。
最高な仲間、スタッフと一緒にステージができるのは最高の喜びである。
そしてその時間を共有してくれるQueenファンの皆様、ずっと応援してくれているQueenessファンの皆様、いつも本当にありがとう!

次は・・・
4月7日: 横浜パラダイスカフェ
4月14日: 横浜根岸米軍住宅フレンドシップデー
4月30日: 川口Shock On













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あんだーーーーいあい、うぃるおーるうぇーずらーぶゆーーーーー

2012-02-13 18:01:40 | Weblog
透き通った伸びやかな声


1985年、ワシはアメリカはオレゴン州のUniversity Of Oregonという学校に、学部留学しておった。専攻は言語学。
ちょうどクリスマスの前後、早稲田大学からやはり留学してきてた友人を伴って、乗るはトレイルウェイズのバス

オレゴン州ユージーンからまっすぐ南へ向かい、約20時間かかってロサンジェルスへ。
そこで乗り換えて、今度はひたすら東に48時間かけて、オクラホマ州タルサへ。
大学の寮にいても、クリスマス休みにはすることがない。なので、高校時代にお世話になった家族のところに、片道3日かけて会いに行ったのだ。

オレゴン、カリフォルニア、アリゾナ、ニューメキシコ、テキサスと横切っての旅だったのだけど、ロサンジェルスからタルサに向かうバスの中、前の席に座ってた黒人女性の親子がいた。当時ヒットチャートを賑わしていた、彗星のごとく現れた新人、Whitney Houstonの"Saving All My Love For You"を道中ずーっと口ずさんでいたのを思い出す。その後1987年ぐらいまでに;

Greatest Love Of All
I Wanna Dance With Somebody
Didn't We Almost Have It All
Where Do Broken Hearts Go

などヒットを連続したWhitney。ワシは1980年代後半のユーロビートのピコピコに(またそれが流行っていることに)嫌気がさして、しばらく洋楽を聞かないでいたのだけど、それでも1992年の映画"Body Guard"のテーマ、"I Will Always Love You"の

「あんだーーーーいあい、うぃるおーるうぇーずらーぶゆーーーーー」


は、あまりの歌唱力にぶっ飛んだのを覚えている。

(叔母という説もあったが、実は従姉妹らしい)にDionne Warwick("Heartbreaker"やStevie WonderとElton Johnとの共演による"That's What Friends Are For"などをヒットさせ、1980年ごろには米国の人気音楽番組"Solid Gold"の司会もしていた)を持つ音楽一家に生まれた彼女。最近聞かないなーと思ってたら、どうやら元夫Bobby Brownとの間でいろいろと問題あったり、麻薬やアルコールで問題起こしてたりして、挙句の果てには自己破産寸前だったらしい。あれだけ売れてて、どうすれば自己破産できるんだろ?

それにしてもあまりにも急な訃報であったな。
彼女は1963年生まれらしい。あれまぁ、同い年じゃあーりませんか。
死因は今のところ不明ということなんだけど、何にしても早すぎるんじゃないかいな?と思うのだった。

Rest in Peace, Whitney!


【余談】
ところで、世の中最近Blogの勢いがずいぶんと弱くなったなーと感じるな。
もっと言えばmixiなどは最近衰退する一方なように思える。実際にユーザ激減らしいし。
FacebookとTwitterが今は「旬」なのだろうか???
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QUEENESSライブ in 大阪&名古屋!

2012-02-02 22:59:33 | Queeness
さて、いよいよ開催!
QUEENESSライブ in 大阪&名古屋!


しかし寒い!
しかもカラッカラ!に乾燥注意報中。
加湿器を3台フル回転させても、湿度が30%を超えないってのは、どーなのよ in 東京
げーっ!名古屋で雪降ってんの!?
そんな中でも、いや、そんな中だからこそ、熱くなりましょう。

QUEENESS "Spread Your Wings" ツアー 2012
〜究極のQueenライブ・トリビュート〜
甦る華麗なるQueenマジック!〜

大阪 2月4日(土)
会場: Vi-code(中津)
日時: 2月4日(土)18:30開場・19:00開演
料金: 前売 3,500円・当日 4,000円(ドリンク別)
お問い合わせ: 06-6371-6559

名古屋 2月5日(日)
会場: ell.SIZE(大須)
日時: 2月5日(日)17:30開場・18:00開演
料金: 前売 3,500円・当日 4,000円(ドリンク別)
お問い合わせ: 052-201-5004

皆様のご来場をお待ちしております。

しかし寒い!
メンバー一同、スタッドレスタイヤとチェーン装備で、金曜日夜から関西方面に向かいます
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今年もよろしくお願いします

2012-01-05 00:00:01 | Queeness
2011年は震災があったこともあり、明るく「明けましておめでとう」と言うのに違和感を覚えるワシである。今年の年賀状にはシンプルに「今年もよろしくお願いします」と「今年一年があなたにとって素晴らしい年でありますように」としか書かなかった。

さてさて、皆さんは年末年始をどのように過ごされただろうか?
ワシは、12月30日〜1月3日がいわゆる正月休みであった。12月30日は、一つまの記事でご紹介したQueenessの2011年最後のライブ。友人のドラマー、TOBBY主催の「噂の血祭り」に出演。GARGOYLEやら、元MARINOやら、G.D. FLICKERSやら、ハードだったりメタルだったりの有名どころの皆さんと共演してきた。




それにしても・・・その手の皆さんが出演してるということは、クイーンってのはある意味「他流試合」である。もともとパープルとかツェッペリンとかから音楽に入ったという人が多い。「そもそもクイーン嫌いだったんだけど、今日の演奏で見直した」とか「クイーンってライブいいんだね!」とか。あのう、ワシ達はトリビュートバンドであって、ホンモノじゃないんですけど。みたいなコメントを、共演者の皆さんとか打ち上げまで残ってくれたお客さんから沢山いただき、かなりこそばゆい感じではあった。




こういうヘビーでメタルな皆さん。質実剛健、男のロック!な皆さんには結構アンチ・クイーンな人たちが多いのは事実である。告白しよう。ワシも中学に入ったばかりの頃はそうだった。なぜか?答えは意外と簡単で、「女性に人気があり、特に内容よりもルックスで人気が出てしまったバンド」だからである(要は嫉妬心もある)。まあ、当時のイギリスの音楽論評などを見ると、「女子供のロック」とか「できそこなったグラムロック」みたいな書かれ方で、およそ音楽面で評価されてはいなかった(はい、イギリスのメディアなので、そもそも皮肉だらけだったのも事実だろうけどね)。で、日本で人気出た一つの大きな理由。ミュージックライフという雑誌に掲載された一枚の「写真」である。そこに女の子が飛び着いたと・・・そうすると「硬派?」な男のロックファンは、「そんなのはロックじゃない」となるわけ

で、そういう「クイーン嫌い」あるいは「あまり興味なかった」な方々から評価されるってのは嬉しい。スタジオ盤とライブでは全く違うアレンジになって、歌い方もがらりと変わり、コーラスはそぎ落とされ、ストレートにロックなバンドとなるクイーン。その魅力を再現したいと思っているQueenessとしては、そういう他流試合での評価というのは、非常にうれしいのだ。そして感じるのは、そもそものクイーンの楽曲の良さ=クオリティの高さである。

そんでもって、12月31日は大掃除。
1月1日は寝正月。
1月2日はちょっと買い物。
1月3日は妻の実家で年賀パーティー。
そんな感じだった。

あ!そうそう

そういえば、年の暮れにワシの知人というか友人(人生の先輩でもある)のお宅で催された「ホームパーティー」に参加してきた。神奈川県某所にあるご自宅。そこに100名ぐらいの、彼の友人・知人・仕事関係の人などが集まり、盛大にもちつきが行われる。毎年の恒例ともなっているのだが、今年お餅をついたのはお相撲さん(ホンモノ!)


これはワシのコスプレではない

そんでもって、ご自宅の離れ?のパーティールームで、Queenessのベース、ジョン山村とキーボードのスパイク横田とのトリオで、ミニ・ホームライブをやらせて頂いた。音響ではTamazoもお付き合いしてくれて、なかなかゴージャスな音作り。




Queen、Sting、Billy Joelなどを(アンプラグド+ちょっとジャズっぽい)÷2みたいな感じで演奏。お子さんがいたので、途中なぜか「♪まるまるもりもり・・・♪」を歌ったり、リクエストで「相鉄線の大和」、「小田急江ノ島線(急行)のヤマト」歌ったり、さらには締めにImagineをソロで演奏したりと、予定20分のところ大幅に伸びて40分(倍やんけ!)。大いに盛り上がりませいた。3月3日の渋谷でのクイーネスライブには、前述のTOBBY「噂の血祭り」のお客さんとかミュージシャン含め、このパーティーに参加された皆さんにもたくさん来て頂けそうで、非常にうれしいワシである。





今年の抱負?
まだ考えてない。正月(1月)中に考えるとしよう。一年の計は元旦にあり!と言う言葉があるが、そもそも元旦(1月1日の午前中)は寝過ごしていたのでのう。

それにしても、今月末で49歳になるワシ
リアルに50歳が射程距離に入って来た。がんばらねば。
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今年最後のライブとかブライアン・メイモデルのギターとか

2011-12-27 00:00:01 | Weblog
先日、12月18日のShock Onでのワンマンライブ。
ほぼ満員のお客様のご来場を頂いた。ご来場の皆様、ありがとうございました!

久々の川口だったが、往年のQueenファンの皆様、地元川口のQueenファンの皆様、そしてQueenessファンの皆様で、今年最後のワンマンライブは大盛り上がり大会となったのだった。
そして今年最後のQueenessライブは、ミュージシャン仲間のドラマー、TOBBY企画のイベントライブとなる。12月30日。大掃除の手をちょっと休めて、沼袋サンクチュアリに集合!下さい。

イベントページはこちら

日時 : 2011年12月30日
場所 : 沼袋サンクチュアリ
地図 : こちらです
開場 : 16:00
開演 : 17:00
料金 : 前売 3,500円・当日 4,000円
別途ワンドリンク(あるいは2,000円で飲み放題も可能です。)

【予約方法】
限定100名様です。こちらにメール下さい。
tobby_bloody_festival@yahoo.co.jp
お名前(ハンドルネーム可)人数を必ず明記下さい。

また、サンクチュアリでも電話、メール予約ができます。
イベント名、お名前、人数をお知らせ下さい。
* イベント名は「☆第五回☆TOBBY"噂の"血祭り☆」です

【沼袋サンクチュアリ】
〒165-0025
東京都中野区沼袋4-31-1 N.Sプラザ沼袋 B101
TEL/FAX : 03-3389-6392 (15:00〜22:00)
http://www.sanctuary-nes.com/

【出演者】(順不同)
FREDDIE ETO & QUEENNESS
LEGACY OF THE SOUL
黒岩schenker group
小椋犬
Jun&8Balls

◆ご注意◆
入場順は、先着順になります。席に限りがありますので、お早めにお越し下さいませ。 今年は、混雑が予想される為、例年使用してましたテーブル席は、廃止し、若干の椅子席のみになりましたのでご了承下さい。

サンクチュアリ前の道路は狭くなっておりますので、第三者の通行往来の妨げにならないように、お並び頂きますよう、よろしくお願いします。

そして・・・本日のスペシャルトピック!

ついに、我がQueenessギタリスト、Brian "ちゃ〜り〜" Yoshikawa君のところに凄いギターがやってきた!
日本が世界に誇る、そしてもちろんBrian May公認のBrian May Superである。

ここから下は、ちゃ〜り〜本人に語ってもらおう。
そんじゃ、ちゃ〜り〜お願いねー

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(ここから、ちゃ〜り〜)

今年の12月31日をもって 残念ながら営業を終了することになった"Kz Guitar Works"
http://www.kzguitarworks.com/index.html

代表の伊集院さんは世界トップレベルの技術を持ち、ブライアンメイ本人公認のブライアン・メイ・オフィシャル・シグネチャーモデルを制作していた。最高のブライアン・メイギター(通称「レッドスペシャル」)を作り上げる為だけに人生の全てを賭け、ここまで来た達人である。

その情熱・知識・技術はどれも素晴らしく、尊敬に値する。
何もコネクションがないゼロのところからスタートして、彼の造ったギターをブライアン本人が使用するにまで至ったのであるから、まさにサクセスストーリーである。2008年のQUEENのツアーパンフにも伊集院氏の名前が載っているし。そしてもちろんライブでも彼のギターを使用している!!(DVDにもなっているのだ)

QUEENESSの2年前のイベントで知り合いになってから、工房に行く度に飲みに行く程、仲良くしてもらっている。

その、ブライアン本人も弾いているKzの誇るギター
『Brian May SUPER』
伊集院氏の人生の集大成だ。

このギターは残念ながら去年で制作、販売を終了してしまった。もちろん完売している。
販売数は海外約80本、日本国内25本。

そして、伊集院さんが唯一、一本、自分用にとっておいたBrian May SUPER シリアルナンバーBMS00001
このギターがナント!!!

縁があり、うちにやってきたのだ!!!



これは凄い事なのだ!
しかも、細かいマイナーチェンジを繰り返した結果の、最終形にカスタムもしてもらった。
現在のブライアンメイ本人が使用しているのと全く同じだ



先日のQUEENESSのライブでいきなりデビュー!
メンバーもビビる程「完璧なサウンド」!!
もうこれは芸術品の域に完全に達していると言っても過言ではない

俺はこのギターを弾いて 出来る限り多くの人の前でロックンロールし続ける

それが役目だ。
頑張るぞ!



(解説)
今まで、Brian "ちゃ〜り〜" Yoshikawa君がメインで使ってきた米国RS社製のRS Custom(左)と、今回やってきたBrian May Super Serial BMS0001(右)。これからは、Brian May Superがメイン、RS Customと函館に住む、友人でありルシアーのミツル君によるアヴァンチュール製のカスタムレッドスペシャルの2本がサブとなると思われる。この2本にしても、すばらしく良くできたギターである。考えたら、恐ろしく豪華である。ちなみに、ちゃ〜り〜愛用のVOX AC30もただいまKzで改造中らしい。ほぼBrian Mayと同じセッティングに改造されてくるらしい。凄いことになってきた!
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