ANNAN(ふれでぃ・えとう)の気まぐれ日記

シンガーソングライター、そしてQUEENトリビュートバンドQUEENESSのボーカルでもあるANNANの日記

またまた満員御礼!ありがとうございました

2012-05-03 00:32:53 | Queeness
4月30日に川口Shock Onで開催された、我がクイーンネスのライブ。

3月3日渋谷、4月7日横浜に続いて、またもやソールドアウト御礼です!!!
ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。

今回は、初めてネットTVで生中継も入るなど、新しい試みもありました。そちらでご覧頂いた方もありがとう!なぜか、途中でMy Melancholy Bluesを歌ったときだけ、声が出なくなるというトラブルもあったけど、それ以外はむしろ普段よりも調子いいぐらいで、盛り上がりました。

次は6月3日に六本木Abbey Roadでの公演です。
ビートルズの聖地で、クイーンで盛り上がりましょう!
詳しくはhttp://queeness.jpで!

すみませんが、今回は写真なしです。
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【緊急のお知らせ】

2012-04-13 17:42:00 | Queeness
Queenessから緊急のお知らせです。

明日、2012/4/14に予定されていた、横浜根岸のフレンドシップデーですが、天候不良のため4/15に延期されました。
なお、Queenessは4/14のみしか都合がつかないため、延期の場合は出演なしというお約束を主催者サイドとしておりました。従いまして、残念ながら今回のフレンドシップデーへの出演はなくなりました。

フレンドシップデーそのものは4/15に開催されますので、ご興味ある方は、根岸米軍住宅へ遊びに行ってみてください。残念ですが、ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。
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満員御礼!パラダイスカフェ!

2012-04-10 00:00:01 | Queeness
4月7日(土)、ワシの大分時代の先輩であり音楽界の先輩でもある、滝ともはるさんが経営する横浜パラダイスカフェで我がクイーンネスはライブを行った。1年少し前に改装して、以前の2倍ぐらいのサイズになったパラダイスカフェ。改装前には何度かソロライブをやっていたワシ。新装開店以降は数回遊びに行ってて、ライブやりたいなーと思っていた。

その願い叶って4月7日にライブという運びになったのだった。
横浜でクイーンネスでライブをやるのは初めて。アウェイな環境になるのかな?と懸念していたメンバー一同。ふたを開けてみると・・・

満員御礼!


ソールドアウト!
そして観客席にあふれる笑顔、笑顔、笑顔。

2部構成で、約20曲を演奏。そして、1部と2部の間では、この場所ならではのハーフタイムショーをお届けした。滝さんとワシのコラボで、滝さん(と堀内孝雄さん)のデュエットでヒットした「南回帰線」や、滝さんのデビュー前の曲(すでに35年ほど前の曲)を演奏。さらに神奈川方面でのライブでのお約束?「相鉄線の大和」や「小田急江ノ島線(急行)の大和」などを披露。とにかく大いに盛り上がった一夜であった。

今回、クイーンネスサイドでは写真撮影していなかったのだが、パラダイスカフェのスタッフの方が撮影していたので、写真を拝借してきた。この写真はパラダイスカフェのブログでご覧いただける。記事もあるので、ここでリンクを。

http://pcafe2001.exblog.jp/17399200/



そして、先日亡くなったワシの親友、そしてクイーンの大ファンでありクイーンネスの応援隊でもあった絹田泰三くんのことを珍しく日本語のMCで語り、The Show Must Go Onを演奏した。奴はそれを聞きながら天国に旅立ってくれただろうか?その曲を歌った時だけは、涙をこらえるのに精いっぱいのワシであった。

今度の週末
2012年4月14日は横浜は根岸にある米軍住宅が、「フレンドシップデー」という名のもとに一般公開される。そこに我がクイーンネスが出演。約1時間の野外ライブを行う。予定では15:40〜16:40。入場無料だし、日本の中のプチアメリカを体験できる貴重な日でもあるので、是非多くの方に遊びに来て頂きたいと思うワシであった。
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満員御礼!Queeness東京公演

2012-03-04 18:23:18 | Queeness
昨日、3月3日は我がQueenessの東京公演(@渋谷REX)だった。
なかなかチケットの枚数が伸びないなぁ・・・と心配してたのだけど、フタをあけてみるとなんとソールドアウト!キャパギリギリまでふくれあがったお客さん!
全27曲、2時間あまりのライブでおおいに盛り上がったのだった。

ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました!
そしてステージを支えてくれる、PA・照明・楽器・その他のスタッフの皆さん、いつもありがとう。
最高な仲間、スタッフと一緒にステージができるのは最高の喜びである。
そしてその時間を共有してくれるQueenファンの皆様、ずっと応援してくれているQueenessファンの皆様、いつも本当にありがとう!

次は・・・
4月7日: 横浜パラダイスカフェ
4月14日: 横浜根岸米軍住宅フレンドシップデー
4月30日: 川口Shock On













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QUEENESSライブ in 大阪&名古屋!

2012-02-02 22:59:33 | Queeness
さて、いよいよ開催!
QUEENESSライブ in 大阪&名古屋!


しかし寒い!
しかもカラッカラ!に乾燥注意報中。
加湿器を3台フル回転させても、湿度が30%を超えないってのは、どーなのよ in 東京
げーっ!名古屋で雪降ってんの!?
そんな中でも、いや、そんな中だからこそ、熱くなりましょう。

QUEENESS "Spread Your Wings" ツアー 2012
〜究極のQueenライブ・トリビュート〜
甦る華麗なるQueenマジック!〜

大阪 2月4日(土)
会場: Vi-code(中津)
日時: 2月4日(土)18:30開場・19:00開演
料金: 前売 3,500円・当日 4,000円(ドリンク別)
お問い合わせ: 06-6371-6559

名古屋 2月5日(日)
会場: ell.SIZE(大須)
日時: 2月5日(日)17:30開場・18:00開演
料金: 前売 3,500円・当日 4,000円(ドリンク別)
お問い合わせ: 052-201-5004

皆様のご来場をお待ちしております。

しかし寒い!
メンバー一同、スタッドレスタイヤとチェーン装備で、金曜日夜から関西方面に向かいます
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今年もよろしくお願いします

2012-01-05 00:00:01 | Queeness
2011年は震災があったこともあり、明るく「明けましておめでとう」と言うのに違和感を覚えるワシである。今年の年賀状にはシンプルに「今年もよろしくお願いします」と「今年一年があなたにとって素晴らしい年でありますように」としか書かなかった。

さてさて、皆さんは年末年始をどのように過ごされただろうか?
ワシは、12月30日〜1月3日がいわゆる正月休みであった。12月30日は、一つまの記事でご紹介したQueenessの2011年最後のライブ。友人のドラマー、TOBBY主催の「噂の血祭り」に出演。GARGOYLEやら、元MARINOやら、G.D. FLICKERSやら、ハードだったりメタルだったりの有名どころの皆さんと共演してきた。




それにしても・・・その手の皆さんが出演してるということは、クイーンってのはある意味「他流試合」である。もともとパープルとかツェッペリンとかから音楽に入ったという人が多い。「そもそもクイーン嫌いだったんだけど、今日の演奏で見直した」とか「クイーンってライブいいんだね!」とか。あのう、ワシ達はトリビュートバンドであって、ホンモノじゃないんですけど。みたいなコメントを、共演者の皆さんとか打ち上げまで残ってくれたお客さんから沢山いただき、かなりこそばゆい感じではあった。




こういうヘビーでメタルな皆さん。質実剛健、男のロック!な皆さんには結構アンチ・クイーンな人たちが多いのは事実である。告白しよう。ワシも中学に入ったばかりの頃はそうだった。なぜか?答えは意外と簡単で、「女性に人気があり、特に内容よりもルックスで人気が出てしまったバンド」だからである(要は嫉妬心もある)。まあ、当時のイギリスの音楽論評などを見ると、「女子供のロック」とか「できそこなったグラムロック」みたいな書かれ方で、およそ音楽面で評価されてはいなかった(はい、イギリスのメディアなので、そもそも皮肉だらけだったのも事実だろうけどね)。で、日本で人気出た一つの大きな理由。ミュージックライフという雑誌に掲載された一枚の「写真」である。そこに女の子が飛び着いたと・・・そうすると「硬派?」な男のロックファンは、「そんなのはロックじゃない」となるわけ

で、そういう「クイーン嫌い」あるいは「あまり興味なかった」な方々から評価されるってのは嬉しい。スタジオ盤とライブでは全く違うアレンジになって、歌い方もがらりと変わり、コーラスはそぎ落とされ、ストレートにロックなバンドとなるクイーン。その魅力を再現したいと思っているQueenessとしては、そういう他流試合での評価というのは、非常にうれしいのだ。そして感じるのは、そもそものクイーンの楽曲の良さ=クオリティの高さである。

そんでもって、12月31日は大掃除。
1月1日は寝正月。
1月2日はちょっと買い物。
1月3日は妻の実家で年賀パーティー。
そんな感じだった。

あ!そうそう

そういえば、年の暮れにワシの知人というか友人(人生の先輩でもある)のお宅で催された「ホームパーティー」に参加してきた。神奈川県某所にあるご自宅。そこに100名ぐらいの、彼の友人・知人・仕事関係の人などが集まり、盛大にもちつきが行われる。毎年の恒例ともなっているのだが、今年お餅をついたのはお相撲さん(ホンモノ!)


これはワシのコスプレではない

そんでもって、ご自宅の離れ?のパーティールームで、Queenessのベース、ジョン山村とキーボードのスパイク横田とのトリオで、ミニ・ホームライブをやらせて頂いた。音響ではTamazoもお付き合いしてくれて、なかなかゴージャスな音作り。




Queen、Sting、Billy Joelなどを(アンプラグド+ちょっとジャズっぽい)÷2みたいな感じで演奏。お子さんがいたので、途中なぜか「♪まるまるもりもり・・・♪」を歌ったり、リクエストで「相鉄線の大和」、「小田急江ノ島線(急行)のヤマト」歌ったり、さらには締めにImagineをソロで演奏したりと、予定20分のところ大幅に伸びて40分(倍やんけ!)。大いに盛り上がりませいた。3月3日の渋谷でのクイーネスライブには、前述のTOBBY「噂の血祭り」のお客さんとかミュージシャン含め、このパーティーに参加された皆さんにもたくさん来て頂けそうで、非常にうれしいワシである。





今年の抱負?
まだ考えてない。正月(1月)中に考えるとしよう。一年の計は元旦にあり!と言う言葉があるが、そもそも元旦(1月1日の午前中)は寝過ごしていたのでのう。

それにしても、今月末で49歳になるワシ
リアルに50歳が射程距離に入って来た。がんばらねば。
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祝!QUEENESSオフィシャルページ完成!

2011-10-20 01:00:01 | Queeness
今日はまずうちのバンド以外のことを宣伝。たまにはいいでしょ?
フレディ没後20年ということで、いろんなイベントがあるらしいのだが、その一つ。



凄くいい音で、Montrealのクイーンライブの映像が見れる!昔で言うとフィルムコンサート?みたいな感じなのかな?なんにしても楽しみだな。

さてさて本題・・・
ワシが作ったのではない
ワシにはこんなきれいなページは残念ながら作れない
というわけで、プロに作って頂いた

Queenessオフィシャルサイトが遂に完成!

いやぁ、やはり餅屋は餅屋だな。キレイだわー。
是非ご覧ください!

ところで・・・
Freddie Mercuryが愛用していたマイクと言えばShure 565SD。この写真のマイクである。


Photo image from Shure.com

いつ頃から市場に出ている商品なのか調べてみたけど、結局答えはわからずであった。しかし今でも定番中の定番となっているその後継モデルSM58が、1960年代終わりには既にあったことからすると、おそらく1950年代あたりから存在したのではないか?と思われる。ちなみにSM58とはこういうマイク。


Photo image from Shure.com

1970年代中盤以降、ロックやポップスの世界では、Shure 565SDの後継?であるSM58が主流となり、遅く見積もっても1980年代には定番中の定番マイクとしてSM58が使われている。現在でこそ、SM58のさらなる後継モデルもあるが、まだまだライブの現場ではSM58は頻繁に見かけるマイクである。

で、Freddieが最後にコンサートで来日した1984年のThe Worksツアー。このときにもShure 565SDが使われていた。そんなわけで、ワシはそのShure 565SDをQueenessのステージでは愛用しているのだが、実は音に微妙に不満があったのだ。というわけでここは餅屋に頼んでみよう!(また餅屋かよ)・・・で改造したものがこのマイク(左の2本)。昨年5月の大阪・名古屋のツアーから使っているが、実にすばらしいマイクである。どんな改造を施してあるのか?


Photo (c) 2011 by Tamazo

多少マニアックではあるが、ワシのShure 565SDを改造してくれた餅屋さん(餅は作ってないよ・・・念のため)のHPに掲載されたので興味ある方は見て欲しい。なるべくQueenが使っていた機材に近いものを使う(あるいはなるべく近い音を出せる楽器を使う)というのが、Queenessの一つのコンセプトではあるが、それでも「今の時代」の音響設備自体が変わっている中で、「同じ機材=同じ音」にはならない。ある程度時代に積極的に合わせながらも、音のニュアンス含めて再現できる。そんなバンドでありたいと思っている。

なかなか簡単に説明できないので、こちらをご覧ください。一言で言えば、本来ダイナミックマイクである565SDをコンデンサー化したという話である・・・ねっほとんどの人にはちんぷんかんぷんでしょ?
V.I.R 565 TL-ACTIVE マイクロホン・サウンドレビュー

今度は、ブライアン・ちゃ〜り〜・ヨシカワ君に彼の使うVOX AC30 6TBのことを語ってもらおうかなぁ。Brian May Superというギターを、その前身の時代から一人で作った、超QueenマニアなギタービルダーであるKz Guitarsの伊集院氏により、ほぼ完ぺきに「ブライアン仕様」に改造されたこのアンプ。アンプ本体よりも改造にかかったコストが大きいというのも凄いが、QueenやるからAC30使えばいい・・・などという生易しい世界ではない。鬼気迫るまでのこだわりを具現化したアンプなのだ。


photo (c) 2011 by Freddie Eto

さらにさらに・・・
現在ブライアン・ちゃ〜り〜・ヨシカワ君は、RS Guitarsで作ってもらった特注のギター(現在は既に制作終了)と、函館にある工房Aventure Guitarsでこれまたカスタムメイドされたモディファイモデルとを愛用しているが、近々とても凄いギターがやってくるらしい。それも楽しみ。

Top Photo (c) 2011 by John Matsumoto
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裏目とは --- (ライブ告知あり)

2011-09-25 00:21:32 | Queeness
新ベーシストが正式決定して初のライブが決定!してたんだけど、ここではアナウンスするのを忘れてた
今日の写真は、最近行ったフォトセッションのメイキングなのだけど、ボヘミアン・ラプソディーやゴッド・セイヴ・ザ・クイーンのQueeness版のレコーディングも終わり、新曲の仕込みも進み、ますますこれで前に進めそうな感じである。

10月2日(日)大船Honey Bee
鎌倉市大船1-22-19第2三友ビル3F
Open 18:30 Start 19:30
Charge 3,000 yen
予約受付中!
お問い合わせ 0467-46-5576



なお、詳細は後日発表するが、来年2月4日(土):大阪 ViCode、2月5日(日):名古屋 ell.SIZE、3月3日(土):東京 Shibuya REXの日程が決まった。まずはカレンダーをチェックしておいてねー

さてさて、9月21日、日帰りの予定で関西方面へ出張してたワシ。
そう、台風15号が来てた日である。
まず、10:15分羽田発・関空行きのANA(スターフライヤー運行)便を予約してたのだが、朝ニュースを見てたら、9時過ぎころに紀伊半島あたりに台風がいるようである。

「こりゃ飛ばないな」

と思ったワシは、新幹線に予定変更。8:50分東京発の新幹線で新大阪へ。そこで特急くろしおに乗り換える予定だったのだが、台風の影響でこの特急くろしおが運休
仕方なく快速電車に乗って目的地へ到着。飛行機に乗った場合と比べて、30分ほど遅れての到着ではあったが、問題なくお客さんとのミーティングに間に合った

で、そこで;
お客さん「新幹線止まっちゃいましたねー
ワシ「えっ!?帰りも新幹線に変更したんだけど
お客さん「今日はもう動かないでしょう

そう、ワシは朝に新幹線に戦略変更した段階で、飛行機を復路についてもキャンセルしてたのである。あわててネットで飛行機を予約しようとするのだが、できない

まあこれは飛ばないってことだなと考えたワシは、腹をくくって大阪で一泊。
夜、何気なくANAの運行状況を見て二度びっくり!ワシが当初予定してたANA150便は、なんと予定通りに飛んでいたのだ

仕方あるまい。不可抗力である。しかし、今年は旅に関しては「ハズレ年」だなぁ。パスポート失くした事件、カンタス航空遅延のお陰で空港ターミナル宿泊事件そして今回。うーん、まあこういうところで不運を被ってれば、他にでっかい運がやってくるだろう・・・と信じたいワシである。
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ピースフルラブ・ロックフェスティバルその2

2011-07-23 18:00:01 | Queeness
さて、翌日である

朝、会場に向かいサウンドチェックをするのだが、ホテルの部屋で準備してたら、現地スタッフさんから電話がかかってくる。

スタッフ:「すみません、Queenessのマネージャーさんの電話ですか?」
ワシ:「(うーん、マネージャではないんだけど・・・まっ仕方ないか)はい」
スタッフ:「会場入りはリハーサルの1時間前でお願いしてたんですけど、今どちらですか?」
ワシ:「???」

そっか、1時間前の会場入りって確かに読んだ記憶はあったんだけど、本番だけのことかと思ってた。で、リハーサルの30分前に会場入り(すみませんでした・・・)

Tamazoは朝早くに会場入りして、現地スタッフさんと打ち合わせや準備をしてたので、すでに現場で待ってた。サウンドチェックは快調に終わる。いつも思うが、このピースフルのスタッフさんたちは本当に凄い!何も注文する前から、モニターバランスはほぼ完ぺきに出来上がっているし・・・こちらはモニターバランスを軽くチェックし、楽曲で確認しておきたい部分を軽くチェックするだけで終わってしまう。本当に20分もあれば完璧なセッティングになってしまうのだ。




そしてマイクロバスでホテルに戻ってからは、いつものステーキハウス「四季」で肉を食う。スパイクヨコチンとちゃ〜り〜は1ポンド(約450g)ステーキワシは200gのサーロイン。ステーキで腹いっぱいになってから部屋で少し休んで、そして夕方にまたまたマイクロバスで会場入りするメンバー。





司会はいつものマスミ・ロドリゲスではなくて、スティービーさん



マスミは演奏後に楽屋に遊びに来てくれた。

で、いつもと同じように、スナックJのママさんやその仲間たちが用意してくれてた、沖縄風のいなりずしやら、フライドチキンやら、凍らせてあったフルーツなどを頂きながらしばしライブ観戦し、本番前に楽屋へ向かう。



そして本番!

この日のために新調した衣装でステージに上がるワシ。






今年のセットはこんな感じだった。

SE: Procession
1. I Was Born To Love You
2. Another One Bites The Dust
3. Fat Bottomed Girls
4. Teo Torriatte
5. Seven Seas Of Rhye/Keep Yourself Alive
6. Bohemian Rhapsody
7. Radio GAGA
8. We Will Rock You
9. We Are The Champions
SE: God Save The Queen

東日本地震のあと、海外のアーティストのオムニバスアルバムがリリースされたが、その中に入っている「Teo Torriatte」を演奏したのは、今回のQueenessからのメインメッセージだった。クイーンの楽曲を演奏するわけだから、この曲は絶対にやらなきゃと思ってセットリストに入れた。フェスティバル向きの曲ではないことは百も承知の上である。そして、

♪手を取り合ってこのまま行こう、愛する人よ
♪静かな宵に光をともし、愛しき教えを抱き

を、途中からウチナーぐち(沖縄の方言)にして

♪てぃとぅてぃにじてぃうぬままでぃっか、かなさんどやや
♪よんなーゆるにあかりてぃらち、かなさゆしぐとぅちむにいだち

と歌ったのだけど、この静かなバラードがある意味Queenessのこの日の演奏ではハイライトだったと思う。沢山の人から「感動した」という、有難い言葉を頂いた。

ステージ終われば「自由の身」である。大トリである「紫」の演奏を聞きながら、いろんな人と写真撮ったりお話したり、かっちゃん(元コンディショングリーンのボーカル)のキャラクターグッズ買ったり


かっちゃんTシャツと、かっちゃんタオル

それにしても、ホントに多くの皆さんから、「去年までよりも、またずいぶんパワーアップしたねぇ!」と言われる。ホンモノのロックを生で感じて来ている沖縄の皆さんからの評価。本当にうれしかった。

ライブ終われば打ち上げである。コザ市内某所の沖縄料理の店「風車(かじまや)」で、まずはお世話になっている主催者サイドの徳さんや、JETのターキーさんとカズフミさん達と、チャンプルー、クブイリチーなどを頂きながら打ち上げ。そして、それが終わってから、ワシは8 BallのRay君(ジョージ紫さんの息子さん)がやっている7th Heavenに顔を出して、紫のDouble Dealing Womanなどでセッション。ホテルに戻ったのは2時を大きく回った頃だった。

毎年行ってる沖縄。

でも、いつまで呼んでもらえるか?ということについては不安も感じる。今年呼んでもらえたから来年も・・・という受け身の姿勢では、いけないと思う。

常にベストなものを持っていけてるだろうか?お客さんに満足してもらえているだろうか?イベントを盛り上げることができているだろうか?そんな自問自答をいつもしている自分がいるわけである。このピースフルラブ・ロックフェスティバル。来年はなんと30周年記念であるこれは何をおいても出演したい、出演させて頂きたいと思う。

コマーシャライズされることなく、コザ(沖縄市)に根差したロックフェス。何度も呼んでもらって、多くの先輩の音楽を聞かせてもらい、そして若手の音楽にパワーをもらえる。こんな素敵な空間に自分がいること、そしてそのようなチャンスを与えてもらえてることに感謝し感動する。だからこそ、もっといいものをお返ししていかなきゃいけない。そして、30周年記念の来年には、今までで最高の演奏と演出をもって、お礼したい。

沖縄・・・コザ・・・

大好きである。いつもお世話になっているスタッフの皆さん、いつも遊んで頂くミュージシャンの皆さん、そして観客席で大騒ぎをしてくれるお客さん、そんな全ての皆さんに感謝!

にふぇ〜で〜びる!!!

ちなみに、本日現在で見つけたブログ
Mr.スティービー

Luv Pop TYO (Pop U NYC跡地)

永遠の愛の帆をあげて

コザ日和
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ピースフルラブ・ロックフェスティバルその1

2011-07-21 00:00:01 | Queeness
7月第二週末、ワシは沖縄におった。

そう、毎年恒例の沖縄「ピースフルラブ・ロックフェスティバル」に出演するためである。1999年にKWEENとして初出演たのだが、今年で10年連続・11回目の出演となる。

それにしても、こうして継続して呼んで頂けるのは、本当にありがたい話である。また、応援して下さるファンの皆さんがいなければ、ここまで継続することはできなかったのは事実で、ファンの皆さんにも深く感謝しているワシである。

さてさて、今年のピースフル。ベースは、サポート頂いているパウロ鈴木さんに参加して頂いた。そして、我々のサウンドブレインであるTamazoにも同行してもらい、ある意味過去最強のメンバーでの沖縄行きとなった。演奏とは全く関係ないのだが、記録用ハードの面では、昨年導入したHDデジタルビデオカメラ、そして2台のサブビデオカメラ、さらに一眼レフも加わり、さらにさらに高音質のデジタルレコーダーも装備。映像・画像・音声の記録もバッチリな体制である。


飛行機の中でご機嫌なちゃ〜り〜と松ちゃん

沖縄入りしてまず感じたのは・・・

涼しい!!!


その日の東京の気温は36℃。そして沖縄はなんと32℃。しかもいい感じに風が吹いてるので、日陰に入ると心地よい感じである。那覇空港ではいつものホテルのバス、そしていつもの運転手の伊波(イハ)さんに迎えられ一路コザ(沖縄市)へ。その日はピースフル1日目で、HYとかD51とかオレンジレンジとかが演奏している「若者の日」。見に行きたいという思いはあるのだが、午後6時からラジオ出演もあるので、それもかなわず。とりあえず軽く腹ごしらえに、今年はいつもの「上間天ぷら店」ではなく、「チャーリータコス」に向かう。うちのギタリストのちゃ〜り〜は、チャーリータコスの前で喜んで写真を撮りまくる。そして、ここのタコスは美味い!



その後一旦自由行動になって、6時前にFMコザに集合するメンバー。メンバーの一部は、チャーリータコスを食べたあと、やっぱり上間天ぷら店にも行ったらしい。って、どんだけ食うねん、こいつら
さて、ラジオではいつものDJモーリー君とトークで絡み、騒ぎ、いつもの通り予定時間大幅オーバーでとっても自由な(自由すぎる)Queenessご一行様であった。




そして、いつものSidewaysへ。
ここのパパ、豊田益市さんにはホントにお世話になりっぱなしである。音楽でコザを復興したい!という強い意志を持たれていて、自らも60の手習いでギターを始めてバンド活動する一方、県内・県外のミュージシャンをいろんな形でサポートしていらっしゃる。この日も、ご自分のお店Sidewaysで、イーグルスやドゥビーを中心とした演奏を披露してくれて、美味いメシを食わせてもらい、美味い酒を頂き・・・



そして少しだが、演奏させて頂き・・・



超いい気分でSidewaysを後にして、これまた恒例のJETに向かう。
夜11時過ぎのステージで、我々もステージに上がり少し演奏させてもらう。そんでもってJETとも共演させてもらう。毎年、半ば判で押したように繰り返される光景(ほとんど金太郎飴ではあるが)それが本当に楽しい。故郷に帰省してるような感覚にさえなってるワシである。




そして深夜前に、遅い便で到着したスパイク・ヨコタも合流。夜は更けるが沖縄の夜は深いのだ。1時過ぎにJETを出てホテルに戻るのだが、その後、ちゃ〜り〜と松ちゃん、そしてヨコチンは部屋飲みを敢行し、Queenのビデオを見ながら翌日のステージをシミュレート。寝たのは朝方だったそうな。

というわけで、翌日に続く(笑)

photo (c) by ANNAN, Brie & Tamazo
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今年も夏がやって来た、沖縄ピースフルにQueeness出演!

2011-07-09 00:00:01 | Queeness
アメリカでのクラス会の完結編に行く前に、今日は一つ割り込み記事である。

ピースフルラブ・ロックフェスティバル!

これが来ると毎年
夏!
って感じがするなぁ。



毎年梅雨明けのドカ夏とともにやって来る沖縄最大のロックイベント、ピースフルラブ・ロックフェスティバル!
1983年に開催された「紫」の再結成コンサート「MURASAKI WHY NOW」を第1回目として毎年継続開催され、2011年の今年、29回目を迎えるということで、これぞ「日本最古の野外ロックフェスティバル」と呼んでも間違いないのではないかな?

そして、我ら究極のQueenトリビュートバンド、Queeness。今年も声をかけて頂いた。これでQUEENESSとしては3年連続、フレディ・エトウ(=ワシ)がボーカルを務めるQUEENトリビュートバンドとしては、10年連続、11回目の出演本当に、関係者の皆様、応援して下さっているファンの皆様に、心より感謝感謝である!



昨年のピースフルより

【今年のラインアップ】(順不同)

7月9日(土)
HY
ORANGE RANGE
D-51
All Japan Goith
ZUKAN
STEREOPONY
7!!
Nuchi
The Blue Sky Kick's
YULO(大阪オーディションバンド)
Civilian Skunk
アンガーペーチン

7月10日(日)
MURASAKI
Freddie Eto & Queeness
KATCHANBAND
JET
S.K.p
JUPITER + Chico • Masumi • Rimi • Kiyomi
2side1BRAIN
CHUCK-WOW
Majesty
W-D4

両日ともに、沖縄市野外ステージ(=運動公園にある闘牛場)で行われ、開場 13:00 開演 13:30。前売りチケット 3,800円(2日通し券 6,500円)・当日チケット 4,300円ということである。本日午後、いよいよ沖縄入り!

楽しみである。
うちなーの皆、見に来てねー!もちろん本土からも大歓迎!
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【お知らせ】クイーンのムックにQueeness記事が!さらにライブ詳細発表も!

2011-06-12 00:00:01 | Queeness
6月13日にシンコーミュージックから発売されるムック「The DIG Special Edition クイーン」の中で、ワシ(フレディ・エトウ)とQueenessギタリスト、ブライアン・ちゃ〜り〜が、Queenのスタジオアルバムについて熱く語る記事が掲載されることになりました!

普段、ライブ盤を中心にクイーンのサウンドを分析し、ステージで表現しているQueeness。ただ、温故知新ではないけれど、その元となっているスタジオレコーディングのアルバムには、その時代その時代のQueenの「表現したかったこと」が集約されており、またいろいろな時代背景も当然影響していたりします。そんなことをとりとめなく熱く語ったワシとちゃ〜り〜。2時間以上語りまくった雑談?を、ライターさんは見事に記事にまとめてくれました。是非お読みください。



そして、7月のライブの詳細がいろいろと決定してきています!

7月10日(日)
第29回ピースフルラブ・ロックフェスティバル!


既に梅雨明けした沖縄、毎年この時期に開催され、今年で29回目を数える日本最古のロックフェス「ピースフルラブ・ロックフェスティバル」。今年もQueenessの出演が決まったことは既報の通りですが、フェスティバルの詳細と東京からの参戦ツアーが発表されました。Queenessとしては3回目、フレディ・エトウがボーカルを務めるQueenトリビュートバンドという意味では、10年連続11回目の出演となります。ウチナーの皆さん、またお会いできるのを楽しみにしています。そして本土の皆さん、梅雨明けした沖縄で熱いステージを是非体験して下さい

7月9日&10日、13時開場・13時30分開演
沖縄市野外ステージ(闘牛場)
前売り: 3,800円
当日券: 4,000円
2日通し券: 6,000円(沖縄県内のみで発売)
詳しくはピースフルラブ・ロックフェスティバルのオフィシャルページをご覧ください。



(7月9日の出演バンド・順不同)
HY、ORANGE RANGE、D-51、All Japan Goith、ZUKAN、STEREOPONY、7!!、セブンウップス、Nuchi、The Blue Sky Kick's、YULO、Civilian Skunk ...and more

(7月10日の出演バンド・順不同)
紫、Freddie Eto & Queeness、かっちゃんバンド、JET、S.K.p、JUPITER + Chico • Masumi • Rimi • Kiyomi、2side1BRAIN、CHUCK-WOW、Majesty ...and more

東武トラベルさんで、このピースフル観戦ツアーを用意されています。関東圏から参戦予定の皆様、是非こちらをご利用下さい。

7月17日(日)
ちゃ〜り〜BIRTHDAY 特別企画『炎のロックンロール Vol.4』


2011年7月17日(日)
新宿JAM TEL:03-3232-8168
18時開場 18時30分開演
前売り 3000円 当日3300円 (1drink別)



<info>
新宿JAM
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-3-23 セントラルビル1F&B1F
TEL:03-3232-8168
MAIL: jam@rinkydinkstudio.com
WEBSITE: http://jam.rinky.info/

【チケット発売】
2011 6月18日(土)発売開始
JAM電話予約・JAM店頭販売、e+(イープラス)、ローソンチケットにて販売。
新宿JAM電話予約(TEL:03-3232-8168)

【出演】
・ANNAN(フレディ・エトウ 弾き語り)from QUEENESS
・新宿心音会 板谷祐(from SLUT BUNKS /ex CRAZE /ex ZI:KILL)
・QUEENESS
・ママヘッド(ちゃ〜り〜from QUEENESS)

(サブステージ)
ぢょにぃ(from 新宿ゴールデン街、WHO)
ミタヒデキ(from ドミンゴス)

というわけで、皆様のご来場お待ちしております!
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2011/6/5 Queeness Live in 下北沢いよいよ開催

2011-05-31 00:00:01 | Queeness
名古屋、大阪と大盛り上がりだったQUEENESS Japan Tour 2011。ツアー前半の集大成となる東京公演はいよいよ今週末!皆さん、お誘いあわせの上、今度の日曜日は下北沢に集合!してくださいね〜!

6月5日(日)下北沢440(Four Fourty)
Open 18:00・Start 19:00
前売3,500・当日4,000
東京都世田谷区代沢5-29-15 SYビル1F
http://www.club251.co.jp/440/
チケットぴあ Pコード:135-006
ローソンチケット Lコード:70305
イープラス http://eplus.jp/440
お問い合せ: 03-5481-4165

なお、6月4日の23時30分までに、以下のメアドに予約メールを頂ければ、前売り料金で当日ご入場いただけることになりました。

タイトルは「6月5日、QUEENESS下北沢」と書いてください。
お名前(ハンドルネームではなくご本名でお願いします。)
人数

をメールしてくださいね。
queeness.office@gmail.com

DON'T MISS IT!!!


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QUEENESS名阪ツアーその2

2011-05-08 14:00:01 | Queeness
名古屋で熱いライブを終え、ホテルへ。
もっと寝てたいけど、朝はやってくるのである。
2日目、朝8時過ぎに名古屋を出発し、大阪へ向かう。
1か所、事故渋滞を抜けるのにえらい時間がかかった以外は概ね怪鳥・・・いや快調に飛ばし、予定より早い時間に現地に到着・・・

できない

でもどう考えても近くに来ているはずなのだ。
ナビも「現地付近に来たので音声案内をここで終了」なんて能天気に言っている。でも・・・
ハコ(会場)のVi-Codeが見つからない。

中津界隈を30分以上かけてうろうろする2号機。なんのことはない、確かに会場まであと50mぐらいのところまで行っていたのだけど、そこから先が微妙に分かりにくかったのだ。

ところで名古屋もそうだったが、大阪も直前までチケットの売れ行きがイマイチ。
いろんな人に声をかけてあったんだけど、さらに最後の追い込みで、いろんな人にも動いてもらい、結果=ほぼ満員!
もっと頑張ってちゃんと集客できるバンドに成長しなきゃ!

で、この日の演奏だが・・・
間違いなく今までワシが関わったQueenトリビュートライブの中で、最高のものがお届けできた。前日歌っていたので、ワシの声は調子悪いかな?と思いながら、おそるおそるで声のレベルを上げて行ったワシだが、なぜか前日よりも声が通るわーい!!!

そして、全員の演奏がものすごく一体感をもってグルーブしている。専任の音響チーフのお陰で、音響セッティングは完璧だし、さらに言えば(これは前日も同じだけど)今回改造したマイクのお陰もあって、ワシの声もより伸びる。こんなに気持ちいいライブは滅多にないと断言できるほど、テンションが上がるライブだったと自信を持って言えるライブだった。楽曲的にはその前日のライブよりも2曲多いセットであった。手をとりあっての大合唱、'39の曲の間奏部分の大合唱、ボヘミアンでもチャンピオンでも大合唱これぞQueenオーディエンスの正しい姿!であるな。(ワシは、1980年の米国、82年と85年の日本公演を見ているが、とにかくQueenのオーディエンスは大合唱なのである。そういう空気も、トリビュートバンドとしては大切なことだと思う。)

とにかく

どっかーん!

と盛り上がらせて頂きました。
というわけで、大阪のライブ写真!








まだ詳しいことは言えないが、この日、関西のあるイベント関連の方も来られていて、年末に近い時期に関西方面で【Queenessに何かが起きる】かも知れない。そして、これは名古屋も同じなのだけど、バンドとしてはなんとか年内にもう一度、今回のようなツアーでお邪魔したいと思っているのだ。そう、今年はQueen結成40周年、そしてFreddie没後20年の節目の年。まだまだ、Queenを盛り上げて行きたいと思うのだ。

最近嬉しいことがある。
平均年齢が比較的高い(ごめん!)オーディエンスの中に、ポツポツと若い世代がいたりするのだ。ワシらQueenessは終演後に(例外はあるが)お客さんと接したいと思っているので、出口でお客さんを送ることがよくある。そこに20歳そこそこの人がいたりすると、そりゃ目立つ。話を聞いてみたら

「お父さんがファンだったんだ」
「お母さんがファンだったんだ」
「それで聞いてたら、70年代とか80年代の音楽は、今の音楽よりも面白いとおもって・・・」

そう、音楽に古いも新しいもない。単なる流行ものではないところにも、音楽の面白さはあるのだ。感激するワシ。そこでよせばいいのに聞いてみる。

ワシ:「ところで、君たちのお父さんお母さんっていくつぐらいなの?」
その子たち:「もうすぐ50ぐらいです」
ワシ:「・・・・・」(同い年ぐらいやんけ・・・
ワシ:(気を取り直して)「そっかぁ、君たちのお父さんとかと俺一緒の年齢だよ」
その子たち:「えーっ?あり得なぁい!フレディさんのほうが全然若いです!
ワシ:「いやいや、そんなことはないだろ?」
その子たち:「そうかなぁ、あっ・・・でもお父さん髪の毛あります!」
ワシ:「・・・・・」(そういう情報は要らん・・・凹むやんけ・・・

でも、そうやっていいものが受け継がれていくことは歓迎したい。ワシらもQueenファンの人たちと一緒に歳をとってゆきたいと思う。でも若い人たちからの応援も力になるのは事実だ。

そしてここ大阪にもいろんなお客さんが来てくれていた。
もう、15年以上もワシを応援してくれているファンの方。東京以外でのライブが少なかったので、わざわざこの前ライブを見に大阪から東京まで来てくれた方。大阪でずーっと熱くちゃ〜り〜を応援してるファンの人や、音楽仲間。そういえば前日の名古屋でも、わざわざ静岡から見に来てくれた人(その人も、少し前に東京にも来てくれてた)もいたし、東京から追っかけて下さった方もいた。最高のお客さんがいて、最高のライブは成り立つ。Queenの、そしてQueenessのファン、サイコーだよ!!!

で、打ち上げ!だけど・・・
はい、見事なまでに平均年齢高かった・・・
わはは!
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QUEENESS名阪ツアーその1

2011-05-07 13:00:01 | Queeness
5月3日と4日にかけて、名古屋と大阪でライブを行った我がQueeness。

短く言ってしまえば、今までのQueenessの中で、そして以前のバンドの頃を含めても、今回の名古屋・大阪公演に勝る公演はなかったと断言できる。でも、それでレポートとするほど世の中単純ではないわけよ。

今まで、名古屋に行くときには前日の夜から出かけてたんだけど、「まあそんなに早く出なくても・・・」ということで、ロジャー・アミーゴ・マツザキとブライアン・ちゃ〜り〜・ヨシカワ君を乗せたQueeness 1号機(ちなみに車です)は午前7時頃に用賀から東名高速に乗る。ワシが運転する2号機は朝6時に出発し、7時過ぎには東京都稲城市某所でジョン・山村をピックアップ。横浜青葉から東名高速に乗ったのはすでに8時頃であった。

とっくに1号機が先に行ってると思ったら、まだ東名川崎にもついていないとのこと・・・そう、GW後半初日のこの日、東名はとてつもなく渋滞していたのである。

幸先悪すぎるやろ!


海老名SAでスパイク・横田を拾う段取りになってる1号機だが、いつになったらそもそも海老名に来るんだろう?
でも、ワシの車には既に5人乗っているので、彼を拾うことができないので・・・

そのまま走る・・・
走る・・・
走ろうと思う・・・
でも止まる・・・

御殿場近辺についた段階で、ナビの表示を見ると「行先到着見込み時刻は18時30分」だってさ。
ふーん、まあいいか・・・なんとか・・・ならんわ

それって開場時刻やんけ!


さすがにそれはまずい!!!

車内でiPhone使って交通状況を調べまくる2号機御一行様。そしてたどりついた結論。

御殿場インターを降りて
東富士五湖道路方面に迂回
さらに、田んぼの中の1本道に迂回
なんとか東富士五湖道路に乗って、中央高速へ

それほど目立った渋滞ない中央高速を走る2号機、そして20km後方を追いかける1号機。なんとか頑張って車を走らせるのは音響チーフのTamazoである。ワシ?後ろで寝てました。ごめん。でもね、本番前はとにかく体を休ませないとなかなか辛いのよ。

そして・・・

なんとか16時に会場入りする2号機。1号機もそこから20分ぐらい後に到着して、弾丸セッティング!サウンドチェックもなんとか済ませ、ほぼ予定通りの19時過ぎに無事開演しましたとさ。

途中、まともにメシを食うことはできず、肉まんだのサンドイッチだのを食いながらの道中。パーキングエリアで座って食べるなんてこともできず、何にしてもライブ中止にならなくてよかった!そのまま東名を走っていたらきっとライブキャンセルになってただろう。

というわけで、Queenessとしては初めての単独での名古屋ライブ。熱いオーディエンスの前でたっぷり二時間の演奏をやり遂げましたよ。回復基調にあったワシのノドではあるが、やはり100%まではいかない。そこが心残りではあるけど。それにしても、一気に演奏が良くなってきたQueeness。今までで最高のグルーブをお届けすることができたと自負している。
というわけで、何枚かライブの写真をどーぞ!










ライブが終わってホテルにチェックイン。それから軽く打ち上げへ。名古屋のQueenファンの皆さんの会である「名Q会」(これ「めいきゅうかい」と読む)の皆さんや、昔から応援してくれてKWEEN時代にロンドンまで一緒に行ってくれたファンの方、そして我らがブライアン・ちゃ〜り〜・ヨシカワ君のお友達御一行様も一緒に、盛り上がったのだった。
ワシ?乾杯のビールぐらいは飲んだけど、その後は烏龍茶

あまり愛想なく思われたかもしれないな。ごめんね。ツアー途中で翌日公演のあるときは、基本ワシは飲まないようにしてるんですわ。そうでなくてもノドの調子がイマイチだったし。

というわけで2日目に続く・・・はずである
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