まさか日本でカルチャーショックを!

元中国広東省在住者 元日本語教師
日・中・韓のこと、思考等記してます。
旧題名:まさか私が日本語教師に!(NO.3)

や、ヤクルト小さい【日本でカルチャーショック】

2018-01-21 10:31:25 | 日本での生活
以前も何度か記したネタではあるが、現在インフルエンザでお外に出られない私の久しぶりのカルチャーショック…。
(いくらかわいこぶってみてもさすがに『おんも』は記せなかった…。)

特に昨日の午前までは熱があったので、おばあさまにお願いして買ってきてもらったのがヤクルト。

それを今日になって飲んだのだが、冷蔵庫から取り出して握ったところで思った。

「ちっちゃい…」(小さい)

そう、中国のヤクルト〈香港、マカオ、広東省は『益力多』、上海辺りだと『養楽多』〉は大きい。
100ccであり、使った後の容器は計量カップとしても使えた。
しかし日本のものは80ccであるわけで、その差歴然…。

3年半前の本格帰国の5か月前の一時帰国のときから何度も経験しているカルチャーショックを今でも経験するのはヤクルトという飲料が高いからである。
つまり頻繁には買えない!

もちろん中国でも高い。
地域性もあるが1パックで11元弱。
しかし異国にいればこそ、多少高くても買える、いや買わずにはいられない!

「日本のヤクルトがあと10cc多い90ccならば、0.5合の計量カップになるのに!」と思うとことんケチな私の日本での大きなカルチャーショックのひとつである。
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現実逃避(韓国MAXIMとマカオ)

2018-01-20 15:27:33 | 行動計画 & 積極的思考
甘いコーヒーは好きではない。
例えばスティックタイプなどの個別包装の砂糖やミルク入りのコーヒー。
だが例外もある。
韓国MAXIMのモカ(黄色の箱やパッケージ)とベトナムのG7は実においしいと思える。
前者にはまったのは上司であった朝鮮族の方に何度かいただくことがあったことと韓国ドラマの影響。
これは韓国物産店だけでなく、大きなスーパーなら売っていることもある。

G7は2012年頃になって大手スーパーで買えるようになった(地域差もあるとは思う)のだが、それ以前もベトナムやその近隣諸国への観光や出張のお土産の定番でもありよくいただいた。
中国で働く知人や自分が教えた学生の日本語通訳が仕事で関係するのは日本や中国や台湾、マレーシア、シンガポールなどの中国圏の中だけではない。

インフルエンザの熱が下がった今、パソコンに向かいながら飲んでいるのは韓国MAXIMのモカのスティックである。

体力を消耗した体が糖分を欲しがっているのであろうか。
とにかくたまにこれを飲むとホッとする。
一瞬違う世界に連れてゆかれる。
(どこなのさ・・・?)

ちなみに瓶詰めインスタントコーヒーの場合、ネスカフェの廉価版もそこそこのスーパーで買える日本でもおなじみのゴールドブレンドも飲み飽きていた。
しかし好きなUCCは高いので頻繁に買えるものではない。
そんなときに韓国物産店で見つけた瓶の韓国MAXIMのそれはネスカフェゴールドブレンドよりも安くおいしかった。
(日本のマキシムとは味が違う。)

中国にいるとき様々な韓国のものに助けられて生活していた。
日本のものは高い、高すぎる。
しかし韓国のものは日本のものに比べて安く手に入る。
高級焼肉店は無理だが、日本料理店よりも韓国料理店のほうが安上がりである場合も多かった。
(北朝鮮経営の店も高くて無理だが・・・。)

そして最後の7年は無理をすれば毎週末にでもマカオに行ける場所に住んでいたので、何かあると息抜きというか浩然の気を養いにマカオに出ていた。
(あちこち巡るようになったのは2011年からだが。)


昨日午前に病院でインフルエンザを宣告され、薬局ですぐに薬を飲み、オフィスに戻り超簡単な引継ぎをし、昼過ぎに地元に帰って来たが、そのまま家に帰るとじいさん、ばあさんに伝染すると思い、夕方まで公園の駐車場に停めた車の中で過ごした。

その車の中で食べた昼ごはんのコンビニ弁当がとてもまずく感じた。
昨日の晩もあまり食べていない。
調子が悪くても食事だけはしっかり食べる人なのに・・・。
実際私はよく熱を出す人なのだが、

帰国して3年半。
やはり無理をしていたのであろう。
実際昨日の夕方から今朝まで今までに経験をしたことがない感じであった。
もちろん薬の副作用もあるのかもしれないが。

昨年11月、12月は本当に追われていた。
疲れ果てていた。

そんな私のストレス解消はおいしい中華料理を食べ、中国や韓国カルチャーに触れることか・・・。

実際中国広東省に住んでいる外国人として香港やマカオは現実逃避できる街。

しかし日本国愛知県の東部に住んでいると、半日から1日現実逃避できる街はない・・・。

日曜はともかくとして、土曜日は休みが一定ではない。
土曜日の代わりに月曜日に休むこともある。
ただ何らかの中国や韓国の集まりに参加するのも現実逃避になるのかも。
(日本語ボランティアは真剣に準備してしまうため、余計に体を壊す・・・。)
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インフルエンザ…

2018-01-19 20:00:09 | 日本での生活
職場の好意で仕事中に病院に行った。
なんと思っていたより熱も高く、車で待たされた。
検査結果はインフルエンザ…。
別室で支払い済ませ、外の薬局へ。
でオフィスや上司に電話。

これがインフルエンザならば、今までに何度もかかったことがあることになる。

問題は人より熱に強いこと。


とにかくおやすみなさい。
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面対現実・・・

2018-01-18 21:55:56 | 日本での生活
同志諸君:我々は現実を受け入れなければならないのである!

俺は熱があるから、仕方なく寝る!!

やはり今年の私は昨年とまでとは違う・・・。
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楽しみがあるからリラックスできる

2018-01-17 21:55:39 | 行動計画 & 積極的思考
2014年夏に日本本格帰国をしてから5カ月半ぐらいは生活や仕事に追われた。
再就職を決め、仕事が軌道に乗るまでが大変であった。
以前よりもはるかに高い技術の世界に入り込んだこともあるのだが、やはり習慣の違いの戸惑いが一番大きかったのかもしれない。

昨年2017年4月に再々就職をした。
私はけっこうどんくさいので、慣れるまでが大変であるのだが、慣れてしまえば人も驚くようなことをやってのけたりする。

さらには今年になって朝の通勤途中に「行きたくない・・・」と思う気持ちが消えた。

それは新たな趣味の影響に違いない。
また新たな趣味のおかげでいままでよりも積極的にのんびりとした時間を作るようにもなった。

趣味に没頭するとまた睡眠時間がなくなる。
なぜならば私の趣味はどこかで勉強が絡むので。

新たな趣味、それは韓国語である。

ただ私は韓国だけではなく、中国朝鮮族や日本国内の韓国・朝鮮の文化にも目を向けている。
もし私が南の中国で朝鮮族の同僚や友人、上司に巡り会うということがなければ、これほどまで韓国について知らなかったに違いない。

いや元々一般の方々よりは知っていた。
ただ中国で生活していなければ、今ほどの興味や知識はなかったことは事実。


話は変わる。
韓国語の勉強をのんびりと再会したことにより、今までよりも中国南方方言にも目が向くようになった。

何かわくわく感があれば、また違う面も育つという経験は人より遅れて入った大学生活でも経験している。

さて、本日は勉強というよりは歌やアニメで韓国語に触れようと思っている。
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