南三陸&気仙沼を体感!“来て見て浜ライン”

『復旧・復興に向けた取り組み』や『生活関連情報』,『観光資源の状況』といった地元情報等を発信していきます!

気仙沼大島の玄関口に明るい支援

2012年05月14日 | 復旧・復興への取り組み
平成24年5月11日,名古屋の電器機器メーカー河村電器産業株式会社から気仙沼大島観光協会にソーラーシステムLED照明灯が寄贈され,そのセレモニーが開催されました。さらに河村電器産業株式会社と気仙沼大島観光協会による災害時応援の包括的連携に関する協定の締結式も実施されましたのでその内容についてレポートします。


きっかけは,平成23年,河村電器産業株式会社から「宮城県に対し東日本大震災により甚大な被害を受けた被災地を支援したい」との申し出をしていただいたことから,当事務所も含め関係者間で調整したものです。その結果,河村電器産業株式会社から気仙沼大島観光協会,気仙沼市にソーラーシステムLED 照明灯が寄贈されました。


これがその照明灯です。

カッコイイ!ポールそのものに太陽光パネルが埋め込まれスッキリしたデザインでとてもオシャレ!ソーラーシステムなので引き込み用の電線も不要です。インフラが回復していなくても設置できるのはもちろんですが自然豊かな景勝地にピッタリの贈り物です。


こちらは河村電器産業株式会社さんから大島の皆さんへのメッセージ

この照明灯により,住民の皆さんが安心して船着き場をご利用頂けると共に復興への願いを込めた明かりは,大島の復興の加速化に大きく貢献するものになりそうです♪


さて,セレモニーの様子はこちら。
 
まずは大島観光協会 白幡社長(左写真),河村電器産業株式会社 河村社長(右写真)の挨拶。


ソーラーシステムLED照明灯と旅客船バックにテープカット。

この照明灯が大島の玄関口を明るく照らします。全部で4基寄贈していただいたので港全体が明るくなります。気仙沼大島に訪れた際は是非とも港に設置された最新式の照明灯を見てくださいね!


次に来賓祝辞
 
気仙沼市役所(左写真),当事務所(右写真)


続いて,開催と災害時応援の包括的連携に関する協定の締結式です。

この協定内容は

 ○河村電器産業株式会社:大島観光協会に復興支援を行う。
 ○気仙沼大島観光協会 :大規模な災害が発生した時に河村電器産業に避難場所を提供する。

といった相互支援の内容です。
震災の復興支援だけに留まらない相互の支援・協力態勢のという内容が画期的ですね。


気仙沼大島は東日本大震災の津波により甚大な被害を受け,しばらく孤立状態が続き,住民の方々の生活も大変な苦労がありましたが,震災から1年2ヶ月が過ぎ,ボランティアツアー受け入れは店舗再開など復興への取り組みも見られるようになってきました。
今回の取り組みは,復興に向かう気仙沼大島の姿を発信するための明るいニュースでした。これからもブログでたくさんのニュースを発信したいと思います。

気仙沼大島の場所はこちら

(F.M)
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県政広報展示室企画展(東日本大震災から一年)

2012年05月01日 | 復旧・復興への取り組み
こんにちは!

今回のブログでは宮城県の行政庁舎18階(県庁)で行われている企画展をご紹介します。

昨年3月11日に発生した東日本大震災から1年が経過しましたが,被災者の皆さんは失った日常を取り戻すため,多くの困難に立ち向かいながら生活されています。

そのような中,震災からいち早く復興すべく,被災者の皆さんや被災地で活動するグループの皆さんが,様々な取り組みを行っており,このブログでもその一部を紹介してきたところです。

今日ご紹介する県政広報展示室企画展(東日本大震災から一年)は,震災からの復興をきっかけに自ら立ち上がった方々が作製した「復興への思いを込めたグッズ」を展示する企画展です。

もちろん気仙沼・南三陸のグッズも展示されていましたよ。

こちらが県庁18階の県政広報展示室↓
 
展示室入り口付近は展望スペースになっています。18階から眺める宮城の景色もまた素晴らしいですね。

↓こちらは今回ご紹介する企画展のポスター

たくさんのグッズが掲載されています。


それでは,気仙沼・南三陸のグッズをご紹介します。

ゆめ多幸鎮 オクトパス君(南三陸復興タコの会:南三陸町)

タコのキャラクターをモチーフにした文鎮です。このブログでも何度か紹介していました♪いつ見ても可愛らしいですね。

ホタテキャンドル(南三陸町ホタテキャンドル:南三陸町)

津波に流されず残った帆立貝を浜の女性達がキレイに洗って洗浄し,一枚ずつキャンドルとして仕上げたものです。復興のあかりが希望のあかりとなるよう願いがこめられているとのことです。

気仙沼帆布((株)GANBAARE:気仙沼市)

お洒落な和風のデザインが素敵なポーチやバッグ,前掛けなど。「魚」や「イカリ」をモチーフにした製品もあり港町にマッチしています!

港町の編みっ娘ぶらぐ((社)気仙沼復興協会:気仙沼市)

仮設住宅で暮らしている編みっこ(お母さん方)が編んだマフラーです。温かそうですね。

小原木タコちゃん(気仙沼タコアトリエ:気仙沼市)

気仙沼市唐桑町小原木地区の避難所の避難所で生活していた女性が中心となり作製したものだそうです。足を失ってもすぐに再生するタコの姿に地域再生の願いをこめた毛糸のタコです。可愛らしい人形でしたよ!

ピースジャム(PEACE JAM:気仙沼市)

子育て中のママさん達が作った手作りジャムです。「とまと」「きゃろっと」「おにおん」などベジタブル系のジャムというのも珍しいですね。

漁師の瓶玉(気仙沼大島観光協会:気仙沼市)

元漁師の皆さんが集まり,津波で流された浮き球を集め復興の象徴として作製したものです。



ご紹介したほかに石巻地域などのグッズなど,たくさんの復興グッズが展示されていました。

今回の企画展を見て,復興に取り組む方々の活動内容や製品の魅力を知ることができました。県庁近くをお通りの際は是非ともこの企画展をのぞいて見てはいかがでしょうか。

■県政広報展示室
場  所:宮城県行政庁舎18階(県庁)
開館時間:午前9時30分から午後4時まで(復興グッズ展示期間:平成24年5月15日(火)まで)
休 館 日:土日,祝休日,年末年始
入 館 料:無料



(F.M)
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鯉の群れ出現!? 復幸マルシェに「メッセージ鯉のぼり」

2012年04月18日 | 復旧・復興への取り組み
こんにちは!

今回はこのブログでも何度かご紹介させていただいている気仙沼市の鹿折地区にある仮設商店街「気仙沼 鹿折 復幸マルシェ」の話題です(以前のブログはこちら)。

実はこの復幸マルシェでは先日の平成24年4月15日から,ものすごい数の鯉のぼりが飾られているんです!

その写真がこちら↓
 
さっそく鹿折復幸市場商店会さんに取材したところ,なんと「約190匹」も泳いでいるそうです。



端午の節句にはまだ早いですが,風になびく姿が気持ち良さそうですね。



よく見ると,一匹一匹の「鯉のぼり」に暖かい応援メッセージが書いてあります。


これは「メッセージ鯉のぼり」という被災地支援企画で,昨年から実施されており,今年は復幸マルシェへの支援が決まったものだそうです。

震災から一年が過ぎ,被災地では記憶の風化が懸念される中,被災地支援を継続していただける方々にスタッフ一同大変感謝しております。

この鯉のぼり,5月一杯までは楽しむことができるようですので,ぜひぜひ復幸マルシェに見にいらしてください。

場所はこちらです

(F.M)
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震災の記憶を風化させないために(津波浸水状況表示板)

2012年03月14日 | 復旧・復興への取り組み
東日本大震災から一年が経過しました。今後は復興への取組がさらに加速していくはずですが,一方で震災の記憶が風化してしまうことが心配されます。

そこで,震災の記憶を風化させないため,有事の際の迅速な避難を促すための取り組みをご紹介します。

その取り組みとは「津波浸水状況表示板」の設置です。平成24年3月9日に気仙沼土木事務所が気仙沼市内に設置しました。

現在,この表示版は気仙沼市南町のエースポート,気仙沼魚市場,朝日町にある旧気仙沼合同庁舎でご覧になることができます。

↓こちらはエースポートの表示板
 
左の写真の赤くマークした部分が表示板です。

↓こちらは魚市場前の表示板
 
左の写真の赤くマークした部分が表示板です。

↓こちらは旧合同庁舎の表示板
 
左の写真の赤くマークした部分が表示板です。

思い出したくない記憶ではありますが,表示を行うことで震災の記憶の風化を防ぎ,有事の際の迅速な避難を促すための取り組みです。

我々スタッフもこの表示版を見た時は震災の教訓を心に刻み防災意識の向上に役立てたいと思いました。
(F.M)

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3月11日を終えて

2012年03月12日 | 復旧・復興への取り組み
 昨日は、東日本大震災からちょうど1年となります3月11日でした。
 気仙沼市・南三陸町内では、追悼式など様々なイベントが開催されました。
 震災から1年が経ちましたが、気仙沼・南三陸地域では、未だ見つかっていない行方不明者の方もたくさんおりますし、たくさんの方が仮設住宅に住まわれているなど、まだまだ復興したとは言える状態ではないかもしれません。

 でも、気仙沼・南三陸では、営業を再開するお店が出てきたり、仮設商店街も数多く完成するなど、街そのものに活気が少しですが、戻ってきたような気がします。
 復興イベントなども数多く開催されています。

 気仙沼・南三陸地域の皆様が、復興に向けた取組を続け1年が経ちました。
 復興に向けてたくさんの方が頑張っている気仙沼・南三陸地域。
 私たち、宮城県の職員も復興のため、これからも頑張っていきたいと思います。

 最後に3月11日に「鹿折復幸マルシェ」内で行われた震災被災者への献花の写真と、「鹿折復幸マルシェ」の側に飾られている「星の絆」というモニュメントの写真を載せておきますね。(「星の絆」は3月16日までの午後6〜9時に点灯されています)






(Y.S)
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「沿岸語り部ガイド等育成研修会」 〜2日目〜

2012年03月09日 | 復旧・復興への取り組み
 昨日、このブログで紹介しました「沿岸語り部ガイド等研修会」ですが、2日目は気仙沼市の内湾周辺を会場にして開催されました。(1日目について書いたブログはこちら



 この写真は気仙沼市魚市場で研修が始まる前の写真です。
 2日目は、気仙沼市の観光ボランティアガイドの皆様の案内を皆で体験するというものでした。
 気仙沼市の観光ボランティアガイドは、震災後、去年の10月から震災に対応したボランティアガイドを再開させています。
 


 こちらの写真は、気仙沼市魚市場内。



 この写真は、気仙沼市魚市場屋上。



 そして、この写真が気仙沼市のエースポート前となります。
 ガイドを体験して感じたことは、やっぱり地元を知り尽くした方のお話を聞きながら回ると、その施設に対しての理解度が大分違ってくるという印象を受けました。
 震災に対応したガイドのため、東日本大震災後の状況や復旧についての話もとても詳しく聞けました。



 気仙沼市内の仮設商店街の「気仙沼横丁」にも回りましたよ〜

 今回の研修では参加者全員が研修を受け、これからボランティアガイドを行っていく上で必要なものを掴んだのではないかと思います。
 震災を後世に伝えていくためのこの取り組みが、一層活発になることが期待されます。


(Y.S)
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「沿岸語り部ガイド等育成研修会」

2012年03月08日 | 復旧・復興への取り組み
東日本大震災の記憶を後世に語り継ぐ人材を育成するための研修会が平成24年3月1日(南三陸町),3月2日(気仙沼市)で開催されました。

この「沿岸部語り部ガイド等育成研修会」は震災風化の抑止と持続的な被災地支援の働きかけや,被災地の交流人口の増加による地域経済の活性化,地域が主体となった観光客受入態勢の構築などが目的です。

1日目は南三陸町。
県内沿岸の10市町から約70人ほどが参加しました。皆さん震災で被害のあった地域の方です。

↓まずは、町内にあるベイサイドアリーナへ。



ベイサイドアリーナでは「3・11〜あの瞬間を忘れない〜 写真パネル展」が開催されていました。

↑写真を見ながら、ガイドさんが当時の話をします。


次に,浸水エリアを見学しながら以前のブログでもご紹介した南三陸志津川福興名店街こと「南三陸さんさん商店街」を見学しました。(以前のブログはこちら

↑平成24年2月25日に完成したばかりの仮設店舗にみなさん興味深々の様子でした。


その後,南三陸ホテル観洋に移動し南三陸町の「ガイドサークル汐風」のお一人から震災時の体験をお話していただきました。さらに「語り部プログラム」(語り部ガイドさんが震災の体験をつたえる取り組み)の立ち上げについてや,南三陸ホテル観洋阿部女将からのお話、JTB東北の学びのプログラム(被災地にきてもらい震災を学び伝えるための取り組み)についてお話を伺うことができました。
 
先ほどお話を伺った「ガイドサークル汐風」は平成20年度に開催された「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」をきっかけに始まっサークルだそうです。みなさん震災を経験し,話すのが辛いときもあったと思います。お話を聞いて,地元の心を伝えたいという気持ちを強く感じました。

私は初日だけの参加となりましたが,みなさんは次の日,気仙沼へ場所を移し気仙沼観光ボランティアガイドさんの案内により気仙沼市内をし被災地の理解を深めたそうです。

「被災地を語り継ぐ」という取組みが復興の一歩につながればいいですね。

(MIEHARU)
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南三陸さんさん商店街

2012年02月29日 | 復旧・復興への取り組み
 以前のこのブログでも開店を告知していました「南三陸志津川福興名店街」こと「南三陸さんさん商店街」がついに2月25日(土)にオープンしました!!(以前のブログはこちら



 このゲートが「南三陸さんさん商店街」のゲートになります。
 この商店街の入り口は3つあって、全てにゲートがあります。



 商店街のマップももちろんありました〜
 やっぱりお店の数も30店舗と多いので、マップがあると助かりますね。
 ちなみに駐車場は、2箇所ありまして十分な広さのものとなっています。



 商店街の中には、写真のとおりのフードコートもあります。
 商店街で買った物をフードコートで食べることができます。
 もちろん寒さ対策は万全とのこと。



 お店をいくつか回ってみましたが、最初は以前にこのブログでも紹介しました「及善蒲鉾店」さんに行きました。(以前のブログはこちら



 社長さんそっくりのイラストが外に飾られていました。



 内装もしっかりしていますね。



 「及善蒲鉾店」で私が買ったのは「リアスの秘伝」という蒲鉾です。
 この蒲鉾ですが、一度食べてからハマってしまいました!!
 とても美味しい笹かまぼこです。



 次に私が行ったのが、「阿部茶舗」さん。
 ここでは、お茶屋さんということで、お茶のソフトクリームが売っていました。



 200円と安いお値段にも惹かれ、即購入。
 流石、お茶屋さんだけあって、お茶の風味にコクがありました。
 オススメです。

 今回は2つのお店を紹介しましたが、「南三陸さんさん商店街」には、まだまだたくさんの種類のお店があります.
 これからもこのブログでは、「南三陸さんさん商店街」を紹介していきますので、お楽しみに!!


場所はこちら


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漁師の瓶玉

2012年02月23日 | 復旧・復興への取り組み
こんにちは。

突然ですが皆さん!↓こちら↓「漁師の瓶玉」をご存じでしょうか?

網に包まれたガラス玉が何ともレトロで素敵ですね。(※さんまの台座が写っていますがは今回紹介する瓶玉とは関係ありません。)


さてさて,この瓶玉,もともとの用途は漁場で「漁網を浮かせるはたらき」や「仕掛けた網の位置をマーキングする役割」をもった浮球として作られていたものです。

技術が進んだ現代では軽くて壊れにくいプラスチック製の浮球(「ブイ」とか「ボンデン」とも呼ばれています)が一般に普及していますが,昔の漁師さんはこの瓶玉を使っていたんです。

なぜこの瓶玉をご紹介するかというと気仙沼市の離島「大島」で復興に向けた取り組みとして作製されているものだからです。津波で流れずに残った瓶玉を被災した元漁師さんが1つ1つ編んで作製しています!


「気仙沼大島 漁師の瓶玉」と焼印された木札,編み目の一つ一つに作り手さんの熱い思いが込められています。

インテリアとしても素敵なのはもちろんですが,気仙沼市の震災復興計画キャッチフレーズ「海と生きる」を感じることのできる逸品です。

欲しい!と思った方は予約して購入することも可能です。皆様も海のまち気仙沼に思いを馳せてはいかがでしょうか?


お問い合わせ先
気仙沼大島観光協会HP(こちら

(F.M)
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中小企業相談会を開催します

2012年02月17日 | 復旧・復興への取り組み
おはようございます。

宮城県気仙沼地方振興事務所では,管内である気仙沼市及び南三陸町の中小企業の皆様の一日も早い復興を支援するため,中小企業診断士,社会保険労務士など専門家を招き,相談会を開催します。

東日本大震災以後の経営上の課題などの解決にお役立てください。

■日時
 平成24年3月6日(火)午前10時から午後5時まで

■会場
 気仙沼市赤岩杉ノ沢47−6(鼎が浦高校跡地)
 宮城県気仙沼合同庁舎2階 会議室3

■対象
 気仙沼市・南三陸町の中小企業等

■相談対応アドバイザー
 中小企業診断士 田中 宏司氏
 (専門:経営戦略、新分野進出、営業・マーケティング、販売促進など)
 社会保険労務士 阿部 裕一氏
 (専門:雇用対策、人材育成・従業員教育、賃金体系見直し、IT・情報システム)
 公益財団法人みやぎ産業振興機構
 プロジェクトマネージャー 白幡 洋一氏

■参加料
 無料

■締切
 平成24年2月28日(火)午後5時
 先着順とし,定員となり次第締切とします。

■申込方法
 所定の申込書に必要事項を記載のうえ,FAXなどでお申し込みください。
 申込書の様式など、詳しくは下記をご覧ください。
 
 http://www.pref.miyagi.jp/ks-tihouken/chihousinkoubu/soudankai.html

■お問い合わせ
  宮城県気仙沼地方振興事務所 地方振興部 
  〒988-0181 気仙沼市赤岩杉ノ沢47-6
  電話:0226-24-2593 FAX:0226-23-8175

これまでに数件のお問い合わせをいただいていますが,まだ空きがあります。

せっかくの機会ですので,この相談会を是非ご活用ください。

(T.H)
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