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交響詩篇エウレカセブン 第8話「グロリアス・ブリリアンス」 感想

2005-06-05 23:53:47 | エウレカセブン
第1話から第3話までをレントンの旅立ちに、第4話から第7話まででゲッコーステートでの位置関係を描写して、この第8話からどうも新展開って感じみたいですね。
そういう意味で今回は伏線をさりげなく張った、そんな回だったかな。
脚本はDESTINYや最近ではアクエリオンでおなじみの大御所大野木寛さんでしたね。
しかし、大御所も気が抜けないのではないでしょうか?
シリーズ構成の佐藤大さんをはじめ若手脚本家さんの他のエピソードも十分面白いですからね。
#アクエリオンのあのシンプルに馬鹿っぽくて面白い(褒め言葉なんですよ)作風は大好きです(笑)。

■そんなんじゃねぇ・・・説明が面倒くさいだけだ・・・
いや、仰る通り、これは説明が面倒くさい話でしたね。
ポイントは2つあって、
1.ゲッコーステートはお金がない
2.ノルブという人物の居場所を知りたかった
というのが目的だったわけですね。
で、レントンに説明するのが難しいと思ったのはもちろん両方なんだけど、特に2番についてはまだ話したくないって感じでしょうかね。

どうもマシューとヒルダも軍抜けしてたっぽいんで、ゲッコーステート「本来の目的」はまだ明らかにされていませんが、このメンバーで一応決めてるってことなんですね。
#だから会議に10代以下のメンバーはいないってことか。

■細かいギャグや視聴者に突っ込ませたい仕掛けが・・・
そういうの多かったですね(笑)。
レントン、それは君たち一行が不思議だから見られてるんだよ!とか、
レントン、14歳なのになんで小5のドリルなんだよ!とか、
レントン、前回のドッキリの振りはラスト付近でのドッキリの伏線だったのかよ!とか、
ホランド、何であんたがアリスなんだよ!とか

いろいろあったんですが、「かっこいい」については、かっこじゃなくて、やっぱり行動だろっていう意味でしょレントンって感じかな。

■ティプトリー
公式見るとあの凄いおばちゃんはティプトリーという名前みたいですね。
とにかく凄かった(笑)。

新展開の導入部分を担当するキャラって位置付けだと思うのですが、今回の抽象的な台詞は今後の展開を予感させるものがありますね。

世の中にね
受入れる運命と
抗うべき試練があるの


これは脚本の大野木さんが某運命作品を意識したかどうかは定かではありませんが(笑)、レントンが身を持って感じなければならない展開になりそうですね。

■ホランドたちの狙い
ノルブの居場所を教えてくれ

ノルブって誰よ!?
っていい感じで新展開の伏線を張ってくれてるんですが、全然分かりませんね。

シューダデスデルシエロ
=空の都と呼ばれるヴォダラクの聖地
に着いてからのお楽しみって感じでしょうか。

ホランドたちとしては「ノルブ」の居場所を聞き出して、軍に差し出せば金にもなると踏んだんでしょうが、事前情報と違って危険人物ではないと判断したから、作戦変更でいいとこ取りにしたってわけですね。
一応、ゲッコーステートは義賊という位置付けだから、軍から貰うのは悪くないってことなんでしょうね。
#まあ、倫理的にはどうかという意見もあると思うけど、僕個人としてはスカッとしたのでむしろ良しです(駄目?)。

そういう意味で僕の思考回路は年は取っててもレントンと近い馬鹿ちっくなんで、ドッキリジャージを来てティプトリーおばちゃんを奪取するところはレントンも「そうこなくっちゃ!」って感じだったんでしょうね。
それがニルバーシュが喜んでたってことですよね。

■小さい伏線
みんな、いなくなっちゃうの?
あの時と違うだろ
みんな、帰ってこない


「あの時」ってのが気になりますよね・・・。
恐らくエウレカと会う直前くらいの話になるんじゃないかな・・・。
もしかしたらホランドたちが叛乱を起こしたときにモーリス・メーテル・リンク(これって続けると「青い鳥」作者だ・・・)は孤児になってしまったとか、そういうことかなぁ・・・。
うーん、微妙にその前のような気がするかなぁ・・・、分かりません(笑)。

■大きな伏線 ネミの王
俺たちよりヴォダラクを重要視するってことはまだ軍の末端まで情報は伝わってないんじゃないのか
だが、まだ油断はできんだろうな

そうね、部隊移動に伴って軍内部での金の動きも活発だわ

魂魄ドライブの量産が始まったそうだ

そういやぁ穏健派のクライトン将軍が不幸な事故に遭ったってな
こいつはトップの首がすげ変わるぜ
うーん、軍の再編・・・か

それだけなら良いがな・・・
・・・ネミの森の王だ


「ネミの森の王」っていうのは「金枝篇」に出てくる最初のエピソードで、著者フレイザー自身が恐らくこのエピソードの理由を解明するためだけにあの長大な論文「金枝篇」を作成したと僕は思っているんですが、これについては『「金枝篇(1)からみる「交響詩篇 エウレカセブン」との関連性』という記事に詳述したのでこの記事を読んでくれている方の参考になれば幸いです。

ポイントだけ私見を交えて簡単に言うと、ネミの王はその力が衰えると殺されて、その王を殺して「金枝」を折った者が次の王になるという風習のことで、それは世界各地に同じような風習・伝承として残っているんです。
「金枝」を女神と称え、その配偶者が「王」になるわけですが、「豊穣」と「多産」を約束する女神の配偶者は常に強者でなくては、「豊穣」も「多産」も約束されない、そう昔の人は考えたんじゃないか、というのが「金枝篇」のルーツだと思います。

これをエウレカセブンで置き換えると、何らかの変化の波が訪れていて、今の「王」ではその変化を抑えきれない、ゆえに新しい「王」を迎え入れる準備が軍で進んでいるんじゃないか、そしてそれを推進しているのはやはり「金枝篇」を読んで思わせぶりな台詞を残しているデューイ中佐ということになるんでしょうね。

じゃあ、その「変化」って何?って言うと先週デューイ中佐が発言していた「コーラリアン」が目覚めるか目覚めないかっている話につながってくるってことかな。
要するに対コーラリアン用にデューイ中佐は新しい体制を作ろうとしているってことなのか?

■更に伏線
シューダデスデルシエロとはね・・・

あのくそっ辛い料理食ったとき、嫌な予感してたんだ・・・

あれから何年だっけ・・・

忘れた・・・

嘘つき・・・

ホランドの「忘れた・・・」って言うのは「冲方式」で言うと「絶対に忘れられないこと」の強調表現になってるんですよね。
ホランドとタルホ姉さんのこういう会話の時は必ずレントンのお姉ちゃんであるダイアンが入っているとかなり最初から思っているのですが、どうでしょう?

■もうちょっと伏線
何だろう・・・頭・・・痛い・・・

ミーシャはエウレカの調子が下がる一方だと言っているのですが、ここに来てエウレカは体調も悪化。
この意味するところは何でしょうね・・・。
やはりシューダデスデルシエロという土地と関係あるんでしょうか?
次回予告で言っているエウレカの過去とは?

もしレントンがそこでエウレカの過去を聞いたならば、このシーンを持ってきて欲しいなぁ。
これは第7話の感想でも書いたのですが、もしエウレカが「人間」ではなかったとして、第4話のこの台詞

それに僕は応えられなかった
何かいい言い方があることは分かっていたんだけど
このときの僕にはそれが思いつかなかったんだ


そして、それを踏まえたうえで(すぐにじゃなくても良いから)

俺月光号に乗り込んだとき決めたんです
例え世界中を敵に回したとしてもエウレカの力になるって


この台詞へ帰ってきて欲しいですね。

■最後に
今回のタルホ姉さんの

よーし!熱いの一発 かますわよ!!

に、

是非ともかましてくださぁーい!!(僕に)と思ったのは内緒です。
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Unknown (ドミニア)
2005-06-06 03:05:07
いやもう、この清々しいぐらいの視聴者置き去りっぷり。謎多すぎるぞコノー。でも面白いんだからすごい。

レントンのヘタレっぷりも、何週も続くとさすがに「かわいい」から「かっこわり~」になってくるのでは?

と、考えんでもいい不安を覚えました。そう思ったら来週は起承転結の『承』、レントンにとっての転機、エウレカ、ホランド、タルホの謎も明らかに?もう待ち遠しくてたまりません。本当いい感じで『承』を持ってきてくださる。まったく種と同じチャンネルとは思えなゲーーッフンゲッフンゲフン!!



前々回の唯一の不満というか残尿感(下品で失礼)だったのが、『エウレカが子供を叱る』という描写だったのですが、まさか今週持って来るとは思いませんでした。あの気持ちいいぐらいのバチーーーンという乾いた音。前に冗談で言ってましたが本気でセイラさんの魂を感じました。思わずTVの向こうで『痛っ!?』と言ってしまったほど。僕もぶってください(脱線するな)

そのすぐ前までのエウレカまで泣きそうだったシーンというのがまずこれまでわりと無表情だった事もあってズキュンだったのですが(邪魔をしたレントンはあとで牛の刻参り。勿論冗談で、ない(ぉ

その後笑顔で走ってくる子に対し、一瞬安堵の表情しかし右手を大きく振りかぶって・・・いや、いい仕事してます。なんですかこの右手の流れる動き。カット枚数はそう多くないでしょうにこれは技術ですか?それとも妄想ですか?

冗談抜きにすると、この一連のシーンはとても愛を感じていいです。殴られた後泣きながらごめんなさいと言うのも心の底から"母"としてエウレカに子供ながらの強い想いを感じ取れますし、誰にも何も言われて無いのにその後きっちり抱きしめてあげるエウレカもステキ。いいなぁ家族愛。ホロリと来そう。



そして燕さん情報でティプトリーお婆さん。思わず若い頃が知りたくなるほどスーパーステキ婆さんでした。ホランドとレントンの対峙というか文句ブーブーは昔から良くあるといえばそうですが、ホランド、いくらノルブの事が人に言いにくいからって不器用な男ですなぁアンタ。まあ、そこが好きなんですけど(ボソッ

主人公がレントンなだけに、不満もそこそこ従っちゃうんですね、漢としてはダメダメですがかわいい子としてはアリです(ぇ

レントンだったからいいものの、これがスパロボ名物熱血主人公だったらえらい面倒なことになったと思いますよ。

例えば



「俺はあんたに憧れてゲッコーに乗った!俺を仲間として認めてくれたあんたには感謝してもしきれない!だからこそ・・・だからこそ今のこれは納得できない!俺が知ってる最高のリフ乗りホランドは、金だけの目的でこんな真似は絶対しない!!

このお婆さんには2つも恩が出来た。あんたがこの人を捕まえる理由が俺にいえないって言うんなら・・・ゲッコーに乗れなくたっていい!意味も理由もなく恩人に仇を加えるぐらいなら、俺は・・・『夢』を捨ててでもあんたを・・・あんたを止める!!!」



とか言って、ホランドとのニルバーシュ対決とかいう展開になって・・・う~ん、これはこれで王道だけど面白いなぁ。え?80年代?気にしない気にしない。



パイルダ~~~ オ~~~ン!!!
いよいよ本題へ・・・。 (星菜)
2005-06-06 04:02:57
燕。さま、こんばんは。

先週の反省を踏まえ、人の感想をなるべく見ない状態での感想に入らせていただきます(笑)。



今週は仕事の準備をしていたので、オンエアはメーテルが泣き出すところから見て、後で最初の展開を見る形でした。そのせいか、エウレカが「こういう時、どうするの?叱り方!」というセリフと、実際に行動に移した後、感情的な言葉を喋っていたのに、メチャメチャ感動しました。こういう描写がすっごく見たかった(喜色満面)

レントンの「普通」と、エウレカの「常識」のズレから生まれる会話は本当に大好きです。

ラストの「レントンが笑うと、ニルバーシュも笑うもの」も、どっかズレた会話ですものね。しかし、このセリフだけ聞くと、ニルバーシュって、ダイアン姉さんの感情を持っている?なんて勘ぐってしまう私(苦笑)



◎みんな、いなくなっちゃうの

子ども3人の中での最年長のモーリスが、不意に泣き出すのでびっくりしたのですが、年上な分、傷ついた記憶も生々しいのかもしれないんだろうなあ・・・。



◎ティブトリー

紅茶を飲む前にしていた動作は、祈りなんですね。あれはなかなか良かった。

後、捕まった後に料理をしているトコ見た時は、さすがにあせりました(苦笑)

彼女の理屈が納得できる私は、大人というよりか、老けたという感じの、そういう気分になったのは内緒です(苦笑)



◎ホランド

やっと行動を起こした・・・という感じですが、レントンへの説明を避けようとしたあたり、まだまだ色々抱えているみたいです。

真実を話すという事は、突き詰めると、アドロックの死、ダイアンの失踪(としておく)につながってしまいかねないから、話したくないのか・・・と今は推測。

しかし、ティブトリーの家での食事の時のレントンとのやりとりは、大人げないぞ!(苦笑)



◎シューダデスデルシエロ

ここで何が起きるのか。実は多少知っているだけに、どう描写するのか、非常に楽しみ(展開としては暗い話は覚悟しております)です。

この土地について語る、ホランドとタルホは本当に意味深ですし、私も燕。さまと同じ事考えておりました。



いよいよ、デューイとゲッコーステイトが接近遭遇するのでしょうか?

個人的には、レントンとドミニクの邂逅に色々期待したいんですけどね・・・。



それで、ちょっと不安。

あの「ray=out」、最初はこれもドッキリで、実は違う写真使うと思ったのですが、これが本当に発行されるとなると、デューイ陣営にレントンの存在が知れるきっかけになりゃあせんかねえ・・・って事。なんか間抜け過ぎる展開だよお~(泣き笑い)



とにかく、やっとレントンの試練について見られそうで、色々期待しております!



 

はじめまして♪ (ハトはは)
2005-06-06 16:39:37
ハハの独り言のような私のブログに、TBありがとうございました!

皆さんの読み込みが鋭く深いので気が引けますが、

TB返しさせて頂きまっす。



ホランド、何であんたがアリスなんだよ!

同感です・・☆
Unknown (涼木 )
2005-06-06 16:54:33
はじめまして~

「月の砂漠のあしあと」にTBありがとう御座います。

 エウレカセブンが思いのほか、良かったのでコッソリとプログを立ち上げたのでまだ、日も浅く、色々とお見苦しい点もおありだと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

 金枝編は情報量が膨大なので大変だと思いますが、紹介も頑張って下さい。
迷いに迷って・・・・・ (由梨)
2005-06-06 21:53:28
エウレカ・セブンにお邪魔させて頂くのは初めてです。よろしくお願いします。

放映開始から録画はしていたのですが、実のところ、年のせいでしょうか、ちょっと話がフクザツで解らなくて、戸惑っておりました。

燕さんの感想などを拝見して「なるほろ」と思ったのと、今回、気になる言葉が出てきたので、コメントさせて頂きます。

「シウダ・デル・シエロ」

これってスペイン語なんですよね。

「Ciudad del cielo」

シウダッドは都市です。

シエロは空・天。

直訳すると「天空の都市」ですね。

山のてっぺんにあるんでしょか。

それとも文字通り空にあるのかな。

ちょっと楽しみです。

阿弥陀ドライブとか、悟りプログラムとか、

言葉遊びが激しいし、物語りもフクザツ。

相当、色々なことを知っている人が脚本書いているのじゃないかと思います。

で、今回のイチオシ場面は逃走する「おばちゃん」にドアごと押し潰されたドギームーンに一票・・・・。

前回に引き続き、滅茶苦茶、扱われています。

思わずレントンより哀れかも・・・・・・。

あの方言もなんとも言えず、可笑しい。

ドギー兄さん、頑張ってください。

ナンマイダブ、ナンマイダブ・・・・・。

さりげなく描くのは凄いです (燕。(管理人))
2005-06-06 23:04:38
>ドミニアさんへ

ミステリエンタメ部分の伏線展開とレントン少年の成長物語のバランスがいい感じに謎で、いい感じに爽快ですよね。

脚本や演出のバランスのよさを感じますね。

#ちなみにチャンネルどころかプロデューサーも一緒でs(略)。

#いや、あっちはあっちで僕は好きですよ。メインカルチャーとサブカルチャーの違いってことで。



今回の感想で構想にあったのに「書き忘れた~!!」と思ったのがエウレカの変化。

エウレカ自身も「人間」として成長している部分をきちんと描いているところが素晴らしいなぁなんて僕も思っちゃいました。

自分の娘もそうなんですけど、怒った後に抱きしめてきちんと愛情表現してあげるのは本当に大事です。

僕もドミニアさんと同じくあのシーンは素直に良い良いと頷いて観てましたよ。

こういうのがあるからエウレカセブンっていいんですよねぇ。

>スーパーステキ婆さん

うん、まさにそんな感じ(笑)。

>パイルダ~~~ オ~~~ン

あ、ここもツボだ(笑)。



>星菜さんへ

>こういう描写がすっごく見たかった

そうそう、そうなんですよ。上でドミニアさんにコメントしたのですが、エウレカセブンってこういうのをさりげなくそしてきちんとやってくれるところが嬉しいんですよね。

#あくまでさりげないところがポイントです。分かってるなぁみたいな。

>ニルバーシュって、ダイアン姉さんの感情を持っている?

うお、これってそんな気がしないでもない・・・。

後はトラパーとの関係性かなぁ・・・。ミーシャが言っていた台詞は結構気になってますね。

トラパーは人に語りかける、でも逆もあるんじゃないか?の部分。

魂魄ドライブを通じて語りかける才能・資質があったりするのかな。

>ホランド

なるほど・・・、もう一つ突っ込んだ「面倒」があるわけですね。あの台詞、深いなぁ。

軍抜けした理由につながる部分かとは思っていたのですが・・・。

しかも抜けただけじゃなく何かに備えるって感じかなぁと思っていたので(だからエウレカを連れて軍を抜けたと思っています)。

デューイ陣営にレントンの存在が知れるってのは、既にアドロックの息子がいるっていることで知られてるかなとも思うんですが、それはゲッコーステートにいるとなると別ってことですかね?

ただ「金枝篇」の2巻を読んでデューイ中佐の目は恐らくレントンに向けられることになるとは感じました。

そのレポートについてはまた後日。
言葉遊びも楽しいですね (燕。(管理人))
2005-06-06 23:24:15
>ハトははさんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

実はハトははさんのブログはうっちーさんのところから辿らせて頂いてちょこちょこ拝見させて頂いておりました。

#ハトははさんとうっちーさんの会話のファンだったりします(笑)。

僕もハトははさんと同じく、レントン14歳に小5ドリル、突っ込ませて頂きました(笑)。



>涼木さんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

エウレカセブン、期待はしていたのですが期待以上の出来に僕も非常に喜んで観ています。

人名・用語辞典は便利そうですね~。是非とも参考にさせてください。

「金枝篇」は第2巻でちょっと今後の展開に影響しそうなポイントを読んだので近々紹介させて頂こうかなと思っています。

#結構読むの大変で(笑)。



>由梨さんへ

エウレカセブンコメントへようこそ~(笑)。

>シューダデスデルシエロ

次回予告でも空の都って言ってたので由梨さんの推察の通りだと思います。なるほどスペイン語だったわけですね。

#ちなみにヴォダラクは補陀楽で西方浄土の意味だとか。

#これはエウレカ関連でコメントをくれるricoさんの記事に書いてありました。ricoさんありがとう~。

言葉遊びも脚本の人たちが楽しんでやってそうですね。

あれこれ想像するのも楽しいものですね。

#しかもこうやってコメントで教えてくれたり情報交換できるんでまた楽しいです。

ドギー兄さんは落としどころが決まってきましたね(笑)。

きっとリフボード持ってるときと持ってないときのギャップで攻めてくるんだ、きっと(誰を攻めるんですか?)。
ひゃっほーい! (うっちー)
2005-06-07 11:45:50
こんにちは~♪

今回はトラバの波に乗れました。よし。



>受け入れる運命と抗うべき試練

私は思いっきり土曜日の運命が頭駆け巡りました。

(運命の脚本家さんとゆーコトは気づかずに)

脚本が複数の人で書かれているのに、統一感があるのは凄いですよね。

しかもこのクオリティ!

エウレカは目が離せません。



>ドミニアさん

熱血主人公のセリフ、レントンではありえないところが、もう(爆)!!

今後も「もしもシリーズ」(勝手に名前つけました)楽しみにしていますvv



>ハトははさん

おお!こちらでお会いできるとは!

燕。さんに「会話のファン」なんて言われると「どんな会話してたっけ・・・?」と考えこんでしまいました☆
ありがとうございます。 (涼木 )
2005-06-07 17:14:01
 こんにちは、人名用語辞典。先日一応、一通り作りました。主だったところでは、コーラリアン、三賢人(賢人機関)の個別項、ディプトリーなどは入れてません。ゲッコーステイトもロクなセリフのない、ジョブス、ゴンジイもありません(笑)

 これからも随時、改訂、追加していく予定ですのでよろしくお願いします。



 ぶっちゃけ反響がないので、どれくらい喜ばれてるのか判らないので、便利そうといわれ無茶苦茶嬉しかったです。ありがとう御座いました。

 ご意見・ご要望等あれば、遠慮なくおしゃって下さい。

 一人で作ってるのでどこがいいんだか、悪いんだかサッパリなので(爆)

 悩みどころは金枝編からの情報をどの程度、反映するかですね。基本的には、作中情報のみで構成してるんですけども。では。
金枝篇 (りょく)
2005-06-07 18:30:23
…関係の言葉もちらほら出てきて燕。さんの2巻の感想が楽しみです。



エウレカがメーテルの頬を叩いた後の頭を撫でるシーンはちゃんと入っていて良かったです。子供の叱り方って微妙ですからねー(あれでフォローが無かったらPTAな方々が何か言ってくるんじゃないかと思っていたので)



所で、金枝篇における次代の王たる「金の枝を手折ったもの」ってレントンに当てはまりますかね?彼が父から託された「コンパクドライブ」もしくは「アミタドライブ」がそれに相当するのかなぁと…どうですか、燕。さん!!
言葉遊び (燕。(管理人))
2005-06-08 01:35:16
>うっちーさんへ

>今回はトラバの波に乗れました。よし。

上手いよ、これ。すっごく上手いよ(笑)。

#前振りがすっげー効いてるよ。

#つか、うっちーさん、あの前振りもネタなんですか(笑)。

エウレカセブンはシリーズ構成がきっとかなりしっかりできているんだと思います。

今回はベテラン大野木さんでしたが、他の若手脚本家の皆さんも凄いなとしみじみ思いますね。

ハトははさんとうっちーさんの忘れちゃうかもしれないくらい何気ない普通の会話がすきなんですよね。じつは。



>涼木 さんへ

確かに金枝篇の情報をどこまで載せるかっていうのは悩みどころですね。

金枝篇についてはうちでも1巻ずつくらいレポートしますので参考になれば幸いです。

後は、エウレカセブンは「言葉遊び」が激しいので、その元ネタを掲載するってのはどうでしょう?

例えば、今回のヴォダラク。

これは恐らく補陀落=フダラク=西方浄土から取っている、とかね。

後はモーリス・メーテル・リンクは続けるとモーリス・メーテルリンクという作家の名前で「青い鳥」の作者、とか。

今回でいうとティプトリーは「たったひとつの冴えたやり方」という台詞を言いましたが、これは実在するティプトリーという作家の作品名「たったひとつの冴えたやり方」から取ってるんだと思います。

こういう言葉遊びに付き合うのも面白いと思いますし、それなりにストーリー的にも意味があると思いますよ(たぶん)。



>りょくさんへ

子供にはね、ちゃんと愛情持って接してあげる、これが一番っすね。

さて、金枝篇なんですが・・・、

りょくさんの予想・・・、非常に・・・、非常に・・・、微妙。

何とも言えない・・・かな?・・・かな?

ただアミタドライブをレントンが持ったことの意味は当てはまるかも。

第26章(だったかな)あたりでズバリ今後のレントンに関連しそうなタイトルがあるんで、それはまた今度。

#ってじらすんかい!

#ちょっと待ってね。もうすぐ2巻読み終わるんで。

#でもこれは間違いなく関係あると思うなぁ。
宗教は自由なのです (神納月)
2006-04-09 16:36:17
おはこんばんちは。

神納月です☆

さきほど#8(エウレカの場合第○話よりもこっちの方が似合うと思ったので)を観たばかりです。



あのレントンの表紙は、“かっこいい”からじゃなくて“おもろい”からと思うのは、やっぱり視聴者を突っ込ませたいからでしょうか?



>『勝手に思われている』

つらい話ですよねぇ。

宗教者も反政府組織になるということですよねぇ。

実はヴォタラクさんはいい人かと。



>最後のあれは

これまた懐かしいアニメですが、『ドラ猫大将(あってます?)』がお金をひもで引っ掛けて、クイってしたら戻ってるみたいでしたね。



エウレカの世界は奥深いと感じた今日この頃です。



それでは。

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今週ものっけからやってくれましたドギー兄さん!(←もはや、この呼び方は確定の模様/笑)ムーンドギーに膝カックンやられて驚くレントン。自分が表紙になった「レイ=アウト」をみてウットリ…。愛しのエウレカの買出しの誘いもデートと勘違いします。(そしてガキも一緒だと
交響詩篇エウレカセブン第8話 (ニートでだらっとドブログじゃい子)
姉さん、ボクはこのアニメにハマりつつあります。会社勤めしていた頃はアニメなんか全く見なかったので、今こうしてなければ一生出会うことのなかった番組です。ニートでよかったぁ~☆(アンタ間違ってるよ)さて、今回のお話。先週のドッキリ企画でヘルメット・チョビ髭・
交響詩篇エウレカセブン「グロリアス・ブリリアンス」 (KenjiMのブログ~アニメと野球と音楽と)
交響詩篇エウレカセブン (1) DVD付限定版角川書店片岡 人生, 近藤 一馬, BONESこのアイテムの詳細を見る  前回ジャージを着せられて、街で出前持ちを持つ格好が、なんとray-outの表紙に採用されたレントン。嬉しいような悲しいような。ムーンドギーもジャージ着てる
◆交響詩篇エウレカセブン 第08話 「グロリアンス・ブリリアンス」 (日々平穏)
今日はレントン最良の日でしょうかw リフ雑誌の表紙を飾るわ(前回の衣装でですが)、エウレカにかっこいいと言われるわ(何についてかは分かりませんが)、レントンうはうはですね。 上記の通りリフ雑誌「ray=out」の表紙になってかなり嬉しがっているレントン。 ムー
交響詩篇エウレカセブン 第8話「グロリアス・ブリリアンス」 (ぷらすまいなす研究所・夢幻)
今回はレントンが大人の汚さ(偽りだったけど)を知った話。 そしてストーリーはついにシリアス展開に突入しそうです。 でも今回はデューイとドミニクが出なくて残念・・・。(あの二人結構好きなんだけどなぁ) 交響詩篇エウレカセブン 1 DVD第一巻。 PSPを持っていない
交響詩篇エウレカセブン 第08話 グロリアス・ブリリアンス (『日々見聞きしたもの…。』)
グロリアス・ブリリアンス=Glorious Brilliance=素晴らしい輝き毎度のことですが、タイトルと内容の結び付けが出来ない私です…。ray=outの表紙を飾ったレントン、かっこ良いかもとちょっと勘違いしてますが、さすがに前回の変装はかっこ悪いで
エウレカ  08:グロリアス・ブリリアンス (精神汚染)
 ちょっと、前から暖めていた下書きに色をつけてみました(^^)  風と光を受けながら、微笑んでいる・・・、って言う設定なんだけどもなぁ・・・。  どうだかなぁ・・・(笑)  かわいい、レントン君です☆ 「姉さん」  お久しぶりの「姉さん」から始ま
土日のアニメ。 (♪せおの時間日記♪)
 なんとなく流して観てたような気もしますが、いつもの4本分♪ 「メジャー」(二つの友情)  サブタイ打ってて、あっ!そっか~、ゴローとおとさん、両方の友情の話だったわ、と気付く奴。おとさんはバッター転向、ゴローは寿くんとの出会い話ですね。後半覚えがあるの
エウレカセブン #8 (あっちゃblog)
2つだった物語が、繋がってきてなかなか、楽しみが尽きません。最初で判ってない事ばかりなので、妄想も暫く尽きそうにない、中の人が大喜びしてます。 そして、エウレカの子供達って相変わらず、レントンには厳しいな。けど、前とは違って一緒に遊んでよオーラが全開で可愛
エウレカセブン、おばちゃん最強 (うっちーの今日の戯言)
今日も日曜朝のお楽しみ、エウレカセブンであります。 録画予約をして朝寝して、起きてきたらダンナが「話が展開してきたなー。面白くなってきそうだぞ」 何言ってんですか?今までも充分面白いですよ!絶賛放映中ですよ!ブログでの反応もすごいですよ! (でもブログやって
交響詩篇 エウレカセブン 第8話 『グロリアス・ブリリアンス』 (俺のものはきみのもの、きみのものは君のもの)
交響詩篇 エウレカセブン 第8話 『グロリアス・ブリリアンス』 製作:MBS(毎日放送)、ProjectEUREKA、ボンズ 原作:ボンズ プロデューサー:竹田青滋(MBS)、南雅彦(ボンズ) 監督:京田知己 シリーズ構成:佐藤大 キャラクターデザイン:吉田健一 メインメカ
エウレカセブン「グロリアス・ブリリアンス」感想 (-SEED・エスカフローネに愛を注ぐ-)
エウレカセブン「グロリアス・ブリリアンス」 ●雑誌の表紙に喜ぶレントン い、いつのまにそんな写真撮ったんですか!? しかもその雑誌、何の雑誌なんですか!? 町の人たちがみんなレントンを見てくるってことは、あの変装意味なかったんじゃ…??
かっこいいって? 何が?(エウレカ#8) (八変堂)
月光号の機関紙「ray-out」の表紙になってご満悦のレントン君。 でも、その表紙って、あの「はじめてのおつかい」のジャージ、メット、ちょびヒゲ姿…。 突然、レントンはムーンドギーにヒザカックンされるんだけど、ムーンドギーの格好はジャージ…。 もしかして、対
交響詩篇エウレカセブン 第08話【グロリアス・ブリリアンス】 (EL CLASICO)
前回,笑いの神が光臨した レントン君. その勢いで 何と『ray = out』の表紙を飾る! 都市型迷彩が カッコイイ!!....のか? 膝かっくんして 無言で 立ち去った ドキー兄さんが おもしろかったです. ホランドたちは お金のために なにやら仕事の相談. 買出しに出