蒼穹のぺうげおっと

-PEUGEOT in the AZURE- マンガ・小説・アニメの感想を書き流すファフナーとエウレカ好きのサイトです

交響詩篇 エウレカセブン 第49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」・第50話「星に願いを」感想

2006-04-02 23:55:03 | エウレカセブン
この物語はきっとレントンとエウレカの出会い、そして最初の旅立ちを描いた第1話~第3話に戻ってくる、僕はそう思って、否、そう信じてこの1年間を、そしてこの最終話を待っていました。

これまで1年間、丁寧に丁寧に積み重ねて紡がれてきた物語は、やっぱりその物語の最後に、巡り巡って物語の最初に戻ってきてくれました。

思えば僕がこの物語に心を鷲掴みにされたのも、この第1話~第3話の展開があったからなのかもしれません。
しかしながら、果たしてそれだけだったのでしょうか。
否、やはりそこには1年間通じて変わらないテーマがあったし、最終話に至る過程において積み重ねられてきた物語、それに感動し、涙してきたんだと思います。

たった一つの台詞に感動しちゃうのは何故か?
たった一つのシーンに感動しちゃうのは何故か?

それは各話単体での感動ではなくて、これまでレントンとエウレカが経験してきたこと、出会ってきた人たちを思い出して、そこに記憶やイメージを投影して重ね合わせて初めてこみ上げてくる感動、そういう種類の感動で、それはそのまま1年分の重みに繋がっている、そう思ったんです。

改めて京田監督はじめ、この物語を世に送り出してくれた方々に感謝したいです。
本当にありがとうございます。

この物語というのはボーイ・ミーツ・ガールの物語であったり、その裏というかその流れに色々な現実の問題を投影して描かれてきました。
しかし、今思うに、最初からこの物語のメインテーマは全く揺らいでいなかったんですね。



家族の絆。



これだったんです。

この最終話を通じて、そしてこの50話を通じて、その物語を収斂させた先、それは家族の絆だったんじゃないか、僕はそう思うのです。


閉塞感に苛まれ、英雄の父親を持ったことで、屈折した思いを持っていた少年、レントン。

何事にも興味を見出すことなく、この世に一人産み落とされた孤独な少女、エウレカ。


その二人が出会い、旅に出て、そして1年間掛けて辿りついた場所、それがこの50話であり「家族」だった。


第2話「ブルースカイ・フィッシュ」でエウレカはアクセルに対してこういうことを言っていました。



なんで嬉しそうな顔してるの?

ん?

この子、凄い無茶なことやったのに。

かもしれんな……
だが、こいつがやりおったことをわし以外に誰が褒めてやれる
世間的には無茶かもしれんが、わしゃあこいつを褒めてやるよ

なんせこいつは、わしの……、家族じゃからな


家族……

お嬢ちゃんも子供を持つようになれば分かるさ

私は……


このときのエウレカは答えることが出来なかった。

それがこの最終話において、こう語ります。


私には大切なものがある
リンク
メーテル
モーリス

そしてレントン
みんな大好き
愛してる

私の大切なもの

私の家族




。・゜・(ノД`)・゜・。



もうこれ以上、何か語ることってありますか……?
ほんとに戻ってきた。
50話掛けて戻ってきた。
ハジマリの場所へ。

もう僕はこれ以上何も書けないんじゃないか、そう思うくらいです。

とはいえ、最後くらいはやっぱり僕も語りたい(笑)。


■全く…、早ぇんだよ……


そうか、それがお前たちが決めたことなんだな

うん、でもホランド……
今、上の世界では


安心しろ まだクダンの限界は起きてねぇ
だが本当にいいのか?


大丈夫
俺たち5人ならやれるさ


それにニルヴァーシュを一人にさせるなんてできないもん

全く…、早ぇんだよ……
いい家族を作りやがって




。・゜・(ノД`)・゜・。


すみません、振り返っていきなり泣いてしまいました(笑)。

いや、だって、これは反則だよ。これをホランドから言わせるのは反則、というか泣けるって。

つか、ここが最初に僕が確信したシーンだったんです。
エウレカセブンの大きなテーマ、家族について。

丁度DVD第1巻の第2話「ブルースカイ・フィッシュ」で、アクセルが「家族」について言及したあの何気ない台詞を聞いた後だったので、余計にここがぐっときた、というより衝撃的でさえありましたよ。
ああ、50話観てきて良かった、みたいな。


それでも、それでも、最後の最後までホッとさせないのがこのエウレカセブン(笑)。
この後起こる、デューイの地球を巻き込んだ壮大な自殺劇をトリガーにエウレカとレントンに最大の試練が訪れるわけですよ。

やっぱりここは、ボーイ・ミーツ・ガールの物語。
レントンとエウレカの物語なんですよ。

■会いたいよ、レントン


私には大切なものがある
リンク
メーテル
モーリス

そしてレントン
みんな大好き
愛してる

私の大切なもの
私の家族

何も無かった私に
色んなことを教えてくれた

何も無かった私を
全部受け入れてくれた

私を私でいさせてくれる

私が大好きで
そして一番守りたいもの

リンクと一緒にいたい
メーテルと一緒にいたい
モーリスと一緒にいたい

そしてレントンと……

だけどそう願うことで私の大切なものが失われてしまうなら
そう願うことでみんなの住む星がなくなるのなら
私は願うことをやめよう

でも許されるのなら
もう一度みんなに会いたい

会いたい

会いたいよ

レントン




。・゜・(ノД`)・゜・。
。・゜・(ノД`)・゜・。
。・゜・(ノД`)・゜・。


いかん、いかん、これ第50話冒頭のエウレカのモノローグですが、前述の通り、エウレカの「家族」というキーワードが出てきていて、更に、「会いたい、会いたいよ、レントン」に開始早々涙腺決壊。


私の大切なもの
私の家族

何も無かった私に
色んなことを教えてくれた

何も無かった私を
全部受け入れてくれた

私を私でいさせてくれる

私が大好きで
そして一番守りたいもの



。・゜・(ノД`)・゜・。
。・゜・(ノД`)・゜・。
。・゜・(ノД`)・゜・。


ああ、やっぱりここ何回聞いても、何回観ても泣いてしまいます。
これ、ほんと第1話のエウレカ観てください。
第2クールの孤独なエウレカを観てください。
第3クールの変わっていくエウレカを観て下さい。
第4クールの……、第4クールの……、。・゜・(ノД`)・゜・。


こんなエウレカを救えるのは、この世でただ一人、「レントン・サーストン」以外にいないじゃないか。・゜・(ノД`)・゜・。


あの日交わした約束は 砕けて散った

そう、またしてもレントンは目の前で大好きな娘を失っちゃった


明日からは別々の道って そんな別れに心の準備ができない

そう、突然の別れなんて、諦めることなんて、できるわけがない!!


行くぞってどこに?


決まってんだろ エウレカのところに、だ


キターーーーーーー!!!!



■レントン・サーストン


レントン いい男になったじゃない


何コレ!!
ニルギリスの『sakura』をバックに登場していくレントン・サーストン。

マジで奮えた。
カッコいいよレントン、カッコいいよレントン!!

ここで、このタイミングでかかる『sakura』も最高!!

今回は間違いなくヒーローは君だよ

レントン・サーストン


聞いてよニルヴァーシュ
お前が俺のうちに落ちてきてから
俺たちは ずっと旅をしてきたよな

色んな人に出会って 別れて
俺にはとても大切な思い出だよ

でも……、この旅にはいつもエウレカがいたんだ

ずっと一緒に旅をしてきたんだよ

なのに、なのに

お願いだよニルヴァーシュ

俺はこんな結末は嫌だ!!

俺の隣には

エウレカが必要なんだ!!




。・゜・(ノД`)・゜・。
。・゜・(ノД`)・゜・。
。・゜・(ノД`)・゜・。
。・゜・(ノД`)・゜・。
。・゜・(ノД`)・゜・。
。・゜・(ノД`)・゜・。


この瞬間、全50話が一瞬にしてフラッシュバック。
月光号の格納庫が爆発したのと同じくらい、僕の感動も爆発。

そして現われた「ニルヴァーシュ」。

その姿はアーキタイプがそのまま進化した、そんな形じゃないか!!!

抜かれた。
またしても度肝を抜かれた。

最高だ。・゜・(ノД`)・゜・。

ここまで50話掛けて成長してきた少年の最初を振り返り、そしてその相棒に語りかける。
大好きな娘を取り戻しに行くために。

腰に手をあて、いつでも出撃できるぜ、というニルヴァーシュ。
そのニルヴァーシュとシンクロしているレントン・サーストン。

カッコよすぎる……。

この最終出撃シーン、最高だ。・゜・(ノД`)・゜・。
#電グルの『虹』も最高だ。・゜・(ノД`)・゜・。



そしてレントンの口からこの言葉が。



アーイ、キャーン、フラーイ!!



。・゜・(ノД`)・゜・。
。・゜・(ノД`)・゜・。
。・゜・(ノД`)・゜・。


来た。
帰ってきた。
第2話のあの言葉が。

第2話「ブルースカイ・フィッシュ」で、閉塞感に苛まれて言い訳ばかりの少年が、あの時唯一勇気を振り絞って、一目惚れした女の子を助けに行った、そして叫んだあの時の言葉を。



アーイ、キャーン、フラーイ!!



。・゜・(ノД`)・゜・。
。・゜・(ノД`)・゜・。
。・゜・(ノД`)・゜・。


レントンは変わった。凄く成長した。
でも、変わらない。レントンは変わらない。

最初から大好きな女の子を助けに行くときに叫んだ言葉「I can fly!!」。
今も大好きな女の子を助けに行くときに叫んだ言葉「I can fly!!」。

もうここで終わってもイイと思った(笑)。

カッコいいよ、レントン・サーストン。・゜・(ノД`)・゜・。

僕らは今、ケンゴウが言ったように、君の旅立ちを見送るよ。・゜・(ノД`)・゜・。


■桜舞散る空に


バイバイなんて言うなよ
一人で行こうとするなよ エウレカ


来てくれた……
本当に 来てくれた……


約束しただろ
俺は絶対君を守るって
君とずっと一緒にいるって


けどわたし……もう戻れない

君がこの星を守るために コーラリアンでなくなることを選ぶんだったら
俺も人間であることをやめる

俺は君と出会えたこの星が大事だし
この星に生きるみんなも大切だ

でも俺はそのために 君を失いたくない

……似合ってるよ


……レントン

一つになろう エウレカ
君を 一人ぼっちになんかさせないよ


うん
レントンと一緒なら 耐えられる




そして、50話をかけて辿りついたレントンとエウレカのキス。

なんて、美しいシーンなんだよ。
#泣き顔のエウレカがまた可愛い!!

もう拍手しかないじゃないか。

この二人に拍手しかないじゃないか!!


そ・し・て、二人の気持ちが一つになって発動した光。
あの虹色の光。

大きな、大きな、桜の木が、桜の花びらが舞い散った。
桜舞散る空に。

ここで気が付いた方がいらっしゃるだろうか?
ここまで真・ニルヴァーシュが登場してからコクピットが映るとき、かすかに聞こえる音に。
これはイヤホンをしていないと気が付きづらいのだけれども、かすかに聞こえるのです。

親になったことがある人ならあるいは知っているかもしれない音。

あれは胎児の心音、胎動の音を非常にスローにした音だよ。
少なくとも僕にはそう聞こえたんだ。

その胎動を打ち破って、桜を咲かせながら出現したニルヴァーシュ。

そのシーンはまるで、そのシーンはまるで、


新しい生命の誕生の瞬間じゃないか。・゜・(ノД`)・゜・。


希望と言う名の光を持って。・゜・(ノД`)・゜・。


ああ、これまでずっと1年間見続けてきて良かった。
本当に良かった。

僕はこのシーンが観たかったんだ、きっと。

新しい生命の誕生のシーンが。

もう、……満足だ。
月に描かれたハートマークに爆笑しつつ。

この後、OPを彷彿とさせるレントンとエウレカの二度目のキス。
ああ、どうか、この二人に祝福を。
どうか、この二人に祝福を。

桜舞散る空に。


■エピローグ


ビッグバーグを食べる
それが家族の絆を確かめたときのサーストン家の慣わしだ

さあ食べよう
早くしないと月が昇っちまうからな



。・゜・(ノД`)・゜・。


お願いです、どうか皆さん第1話「ブルーマンデー」を見てください。
このビッグバーグの味を、意味を味わってください。

この物語はきっと第1話から第3話に戻ってくる、ずっとそんなことを言ってきましたが、ここでも戻ってくるなんて不意打ちもいいところ。
つか、こんな不意打ちなら大歓迎だ。

なんて、美味そうなんだ(笑)。

そして、昇った月を見て爆笑しつつ、メーテルが呟いた言葉にまたやられる。


星に願いを……か。


このタイトル……、最高じゃないか!!

1年間、こんなに楽しんだ作品は有りませんでした。
全てが完全か?と問われたら、そうではないと思うし、またそういう作品って果たしてあるのかな、とも思います。

けれども、僕は第1話から第50話までずっと観続けてきて、僕個人の趣味の問題や考え方、感じ方に起因するところは多いのだけれども、本当に楽しかった。
こんなに楽しませてもらっちゃっていいのかな、とも思ったくらいに。
いろんなことも考えました。

だから、ここからは僕個人のエピローグ。

■親の目線から
僕はやっぱり、このエウレカセブンが大好きで、それはきっとメッセージ性が温かかったからだと思うんです。
レントンもエウレカも、ともにたくさんの人に助けられてここまで来た。
そして辿りついたのが、家族。

こんな小さな家族がいる一方で、大人の事情でその家族すら普通に暮らすことをままならなくさせている社会に、ホランドが叫ぶこの台詞にぐっときちゃうんですね。



子供にあんな決意をさせて
エウレカは姿形を変えてまでして
これが
これが大人のやることかぁ!!



僕はこのエウレカセブンを観ているときの視線って親の目線になっていることが多かったな、というかほぼ親の目線で見た来たな、と改めて思います。

今ね、いろんなことが世界で起きてるじゃないですか。
世界レベルで見なくても、悲惨な事件ってたくさん身近でも起きてるじゃない。
9・11以降、何か見えちゃったというか、今まで見えてなかった部分が、不安定さが見えちゃった、そんな気もします。

僕ら親って、子供に何をしてあげられるんだろうね。
普通に安心して家族で暮らせる、これ以外に何があるんだろうね。

だからホランドが親の立場として、同じ大人の立場としてこの怒りの台詞を吐く、これにシンパシー。

僕らはどんな親父になっていくんでしょうね?
それはまた10年後に振り返ってみたいもんですね。


■記憶というものは決してそれ単体で存在せず


音楽とか映画とかその中身がっていうよりもその時の記憶って言うかさ、その時の人と人との関係を思い出すことが多いだろ?

そう、つまり記憶というものは決してそれ単体で存在せず、それを取り巻く環境に支配されているというわけだ
誰の言葉か知ってるか?マシュー。
しらねぇよ
全く学がねえなぁ・・・オレの言葉だよ。


この言葉を覚えている人はいるでしょうか?

そう、この言葉は記念すべきエウレカセブン第1話「ブルーマンデー」で最初に語られた、ストナーの言葉です。
全てはここから始まりました。


思えばこの作品、僕はずっと感想を書いてきたわけですが、決して一人でここまでこれたわけではありません。

ブログをやめようかなと思ったことも何度もあるし、もう無理と思うことも何度もありました。

でも、そのたびに色んな人が声を掛けてくれました。

特にこの「交響詩篇エウレカセブン」については、本編感想よりもコメント欄のほうが毎回バイト数が多いというほど、たくさんの方々にコメントを頂いてきました。

そしてその都度、みんなでああじゃないか?こうじゃないか?こうだったら面白いよね!ここは凄かったよね!!と、色んな話をしてきました。


実はこれが何より楽しかった。


多分、ここまでこの「交響詩篇エウレカセブン」を楽しめたのは、作品そのものが持つ面白さはもちろん、こうやって色んな人と会話をしながらいろんな意見を聞くことができたからだと信じて疑いません。

本当に、皆さんのおかげです。
この場を借りて、お礼申し上げます。

本当にありがとうございました。


私事で恐縮ですが、4日前に息子が生まれました。長男です。

エウレカセブンという作品が「家族」をテーマに持って、最後にそこに帰着してきた。
しかもこのタイミングで。

これは他人事ではない、とさえ思えます。

ストナーが最初に言ったように、「記憶というものは決してそれ単体で存在しない」もので、この1年の記憶を思い出すとき、それはきっとエウレカセブンを通じての記憶であったり、その中で語られたことであったり、皆さんと会話してきたことだったりするに違いない、今はそう思います。

1年間、本当にありがとうございました。

■最後に

この作品をここまでのレベルで作って頂いた制作スタッフの皆様には一視聴者として本当に感謝しております。
毎回毎回本当に大変だったとは思うのですが、京田監督はじめ、スタッフの皆様の気合と情熱と努力は、少なくともこのブログには隅々まで届いております。

緊急特番で佐藤大さんが仰っていたコメントが興味深く、マラソンのゴールを目指したんじゃたどり着けなかった、でも1つの電柱目指して必至に走った、というのが何よりの表現だったんじゃないかと。

特に最終話の作画は凄まじく美しく、ホントにこれが最終話なのか、と思うくらいに。
スタッフロールを観て納得。吉田健一さんはじめ、ほんとに凄い仕事してます。

そしてそれらを全部束ねていた京田監督。
DVDの他のスタッフの方々のインタビューとかを読んでいると、皆さんが京田監督を盛り立ててるような雰囲気があって、それが凄く好きでした。
#事実は違うかもしれませんが(笑)、少なくとも僕はそんな雰囲気が好きでした。

またこのスタッフでの次回作、たとえ同じスタッフでなくとも、きっとそれは応援すると思います。

1年間ありがとうございました。

オシマイ!!

■交響詩篇エウレカセブン DVD第10巻
『アニメ』 ジャンルのランキング
コメント (135)   トラックバック (30)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「でも桜並木は あのままで…」 | トップ | So Far So Good »
最近の画像もっと見る

135 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
もしかしてコメント一番乗り? (神納月)
2006-04-03 00:47:02
おはこんばんちは。

神納月です☆

エウレカセブンの本編のコメント初投稿が最終回になってしまいました。

でも、本当によかったです。

もう何もかもすべてです。



>「星に願いを」

やられました。まさか最終回のタイトル日本語だとは、しかもディズニー作品の名曲中の名曲を持ってきてます。このタイトルを聞いて「これはみとどけなあかん」という気持ちになりました。



>○ガンダムじゃん……

変形した白いニルバーシュのコックピットを観て思わず「○ガンダムじゃん」と思ってしまいました……。おまけに、最後のエウ×レン(もしくはレン×エウ)のシーンは○ガンダムの最終回を観ているようで……、………すいません。



>電気グルーヴ『虹』

まさかラストの曲が『バイトヘル2000』でおなじみタレントのピエール滝さんが所属する電気グルーヴだとは、あのシーンにとても似合う曲なので、思わず目から水が。(T_T)



>そして…

提供のところの1カットがめっちゃ素敵です。「その後」をあらわしている所がとてもしみじみと感じます。



出来れば10日までに、GyaOの一挙放送、全部観ようと思います。

エウレカセブンの最終回にしたりつつ、それでは。



P.Sかなりの雑文になってしまい、すいませんでした。
ありがとうございました。 (dwdw)
2006-04-03 00:53:42
初めてこちらのブログにお邪魔した時。エウレカセブンへの温かな視線がとてもとても印象的でした。

妄想も考察も的確で精度が高く。でも何より、この作品がすきだーって思いがレントンのごとく。

コメント欄も全部拝見しました。だってそこでも記事が1つ上がりそうなほどの燕。さんのコメントが!

そしてコメント欄につどう方々の、様々な意見。予想妄想考察。

そうかブログってこういうものなのか。と錯覚しそうな程の賑わい。

でもこんなに沢山の方がついつい書き込んでしまうのは燕。さんだからなのだとすぐにわかりました(w

燕。さんの記事が素敵だから触発される、記事に返信したくなる。

コメントを読んでひとつひとつに返してくれる。

お仕事で忙しい中よくもこんなに…と思うほど、汲み取ってもらえる思い。

なのでついつい自分も参加させて頂いたのですが、それが燕。さんの「エウレカセブン」の彩の一片になれたなら幸いです。

自分のエウレカセブンは蒼。蒼に彩られました。

本当にありがとうございます。



ま、まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが。一旦置きます。





電気だあ!!! (XAVI)
2006-04-03 00:55:27
初投稿が当方も最終回になってしまいました(:_;)このブログは知り合いに教えてもらって毎回楽しく見てました。ノエインも好きなので♪しかし・・・確かに最後のハートマークには笑えましたが・・・「虹」が流れた瞬間わかりましたよ嗚呼!電気だあって(>_<*)6分位?涙がずっとずっと流れました。私は思いっきり途中からみたので最初から見てた人より感動は浅いかもしれませんが、最近私にあった出来事とアネモネやエウレカの感情に非常にリンクし、涙ナシには見れませんでした(悲)もう終わりだなんて・・・。レントンのような実直な人・・・この世にいるのかよ~っとね(苦笑)再放送ちゃんとみてまた涙します!本当この作品最高!!!
あれ?途中できれちゃった★ (XAVI)
2006-04-03 01:00:07
虹・・・すぐにCD引っ張り出してずっと聞いてます。もうサントラも買わなきゃ!エウレカセブンは途中から見たもののまんまとハマリ・・・あまりにも私の出来事とアネモネとエウレカの感情がリンクして涙なしにはみれなかった・・・。毎週泣いた★レントンみたいな実直な人いるのかよ~ってね(苦笑)エウレカセブン最高!!!楽しいブログ、見てる私たちにも伝わりましたよ!有難う御座いました(#^.^#)
一年間お疲れ様です。 (たけひこ)
2006-04-03 01:05:57
 燕さん、本当にお疲れ様でした。

初めてのコメントしますすが9ヶ月前からここにお邪魔させて頂いていました。燕さんをはじめ常連のみなさんの話を毎回楽しみにしていました。



自分は、なにぶんパソコンを使ってのコミュニケーションはほとんどしたことがなく、ここへのコメントもほぼ初めての経験です。

 

ですが、最終回の後には燕さんにコメントするぞと決めていたので、今は満足です!!



そして、そこまで、自分を含めて突き動かすことになったエウレカセブンはやっぱりすごい作品だったのだと改めて思いました。



自分にも今最高に好きな人がいて、世界の終わりがきても一緒にいたいと思える女性です。レントンの台詞をホントにその人に言ってしまいたいぐらです。

今日は彼女の部屋で朝から最終回を一緒に見ました。1人で号泣していましたがその人の手を握りながらずっと「一緒にいたいなぁ」と心の中で思ってました。この作品はいろいろな意味で影響を与えてくれました。



「本当にありがとうございます。」この作品を好きな方、作ってくれたスタッフ、と全ての人に感謝です。



燕さん、新しい家族の誕生おめでとうございます!! これからも応援します。
久しぶりにコメント寄せさせていただきます (ぐらす)
2006-04-03 01:31:00
日曜から つД`)・゜・。・゜゜・*:. でショボショボに枯れ果てちゃっています(笑)



個人的に最終回のポイントだったのは、主題歌「sakura」だったかなぁと。歌詞を追いかけると、突然の別れを告げられた恋人に、もう一度、愛を伝えようとしている歌だと思うのですが、それが50話本編直後に流れはじめたのを聞いて、もうひたすら涙。



振り返ってみると、エウレカセブンは、王になろうとして王になれず、プライドだけが高くなって破滅へとひた走ってしまったデューイと、仲間や家族を護るために、必死になって前に進もうとしたホランドやレントンたちとの対比というのも、物語の一つの軸になっていたように感じています。



言い換えるなら、ある意味で等身大な人間の小ささと、ある意味で等身大な人間の可能性、つまり「人間」そのものがそこに描かれていて、それをエウレカという人間以外の第三者の目から見つめさせることで、なんというか「人間ってのは愛せるのかな?」って感じで、画面の中から問いかけられていたような…。エウレカとレントンのボーイミーツガール物語、サーストン家やノヴァク兄弟の家族物語、人間とコーラリアンの異種間理解物語をベースに敷いた上で。



その意味では、エウレカがレントンたちとの別れを選んだのも、デューイが死を選んだのも、その時点での、問いに対する「答え」だったんじゃないかと。sakuraの歌詞で言うところの「差し込んだ光と、終わってしまう恋」「明日からは別々の道」みたいな。
金枝と桜 (ぐらす)
2006-04-03 01:31:08
ただ、それでもレントンたちは諦めず、同じくsakuraの歌詞で言うなら「涙全て忘れて、今から FALLIN LOVE 届きますか?」といった感じで、ひたすらに愛を叫びつづけたわけで。



そこにレントンとエウレカのボーイミーツガールな物語が重なって。モーリスから託された「金枝」に込められた家族の絆が重なって。レントンの信念、覚悟、そして愛が、どこまでも強く伝わってきて…。そんなレントンの想いの強さ、決して諦めない意志の強さは、OPのタイトルコールにあわせて、層の壁を、限界を越えてひたすらに天空へと突き抜けていく、あの虹色ビームのように煌いて…。



それが、50話をかけてレントンが出した「答え」だったんだと思うんですよね。

そして、そんなレントンの姿を見て。親鳥から巣立つレントンの姿を見て。それを見守る親鳥たちの姿を見て!



つД`)・゜・。・゜゜・*:. 。..。.:*・゜



ボロボロ泣きながら「レントン、がんばれ、がんばれ!」って心の中で応援しまくりでした(笑)





そして、大樹の中?の世界。



レントンが手にしたエウレカ。レントンが手にした金枝。

空に舞い散るは、金枝から芽吹いた桜(sakura)。希望という名の光。



つД`)・゜・。・゜゜・*:. 。..。.:*・゜



その時、レントンは、エウレカは、あの世界のみんなは

きっと、突きつけられた「人間ってのは愛せるのかな?」という問いの答えを見つけたんだと思います。



ねだるな、勝ち取れ、さすれば、与えられん。

そんな「答え」を。





エウレカ

ラテン語で「発見した」という意味らしいです。





つД`)・゜・。・゜゜・*:. 。..。.:*・゜
ありがとうございました (ぐらす)
2006-04-03 01:31:16
最後に、遅くなりましたが、燕。さん。お子さんの御誕生、おめでとうございます♪



振り返ってみると、燕。さんのエウレカセブン感想は、エウレカセブンという「家族」を描いたアニメをオマージュ、リスペクトしながら、実生活でも「家族」と共にがんばって生きている燕。さんの内面を書き綴った、一つの創作物だったのかもしれませんね。勝手にそう思ってみたり(笑)



そうして一年間。ぐらすの方は、エウレカセブンの本編とあわせて、燕。さんの感想もたっぷり楽しませてもらいました。本編の方は素軽くサックリ見ている感じだったので、燕。さんの各話シーンや台詞をリンクさせたフォローで補完しつつ、燕。さんの「。・゜・(ノД`)・゜・。」に見られる感想部分を味わいつつ(笑)、みたいな感じです。



本当に楽しかったです。ありがとうございました。



お子さんが生まれたり新年度が始まったりで、いろいろとバタバタすることもあるかと思いますが、お体に気をつけて、これからも頑張ってくださいね。舞乙、エウレカと、二つのアニメ感想は終了になると思いますが、他の記事の方も楽しみに読ませていただきます♪



ではでは。
お疲れ様でした。そしてありがとうございました。 (藤井棗)
2006-04-03 01:39:47
いつも、興味深く拝見させて頂いております。

おかげで、楽しい時間が過ごせました。

いつもはこっそり、覘いているだけですが、つい、気持ちが極まって、書き込んでしまいました。お許しください。



この、作品、大人の関わり方や描き方がとても興味ありました。逃げない大人(になってゆく様)の描き方が、絶妙でした。それと共に、子供に対する関わり方という点で。親以外の子供と大人の関係。ホランドとレントンの関係が、変わってゆく様が、興味深かったでのす。

子供の居ない大人が、子供と関わって、お互いが変わってゆく。親じゃなきゃ出来ないこと。親じゃないから出来ること。そんなことを、ふと、考えておりました。

私自身、子供の居ない既婚者です。でも、この作品、本当に楽しかった。

そして、ホランドの、「これがおとなのやることか!!」という台詞は、本当に、ストンと、胸に落ちてきました。

こんな気持ちを持てる大人が増えたら、もっと、子供が生きやすい世の中に、違うものも理解しやすい世の中になって行くのかもしれません。
感動したけど・・・ (草輔)
2006-04-03 02:03:11
燕さん、お疲れ様でした。というか結構好きな作品がかぶってるので

これからもちょくちょくお邪魔させてもらいますけど。

なんていうか、あぁ、全ての設定も伏線も人物もも、全部全部レントンとエウレカ二人のためにあったようなものなんだなぁってなこと思いましたよ。

あぁ、もうこの二人には勝てない。幸せになっちゃえよ!



・・・でも最後に、ほんのちょっとだけ、1シーンだけででいいから、

育児に悪戦苦闘してるホランドが見たかったんですよ俺は(つД`)

絶対見れると思ったにーヽ(`Д´)ノちきしょー
ありがとう。 (幾斗)
2006-04-03 02:16:57
ついに終わりましたね。



満足感とうれしさと寂しさとが混ざった複雑な気持ちで今を迎えています。3週間前初めてエウレカを見てから、すぐに燕。さんのブログを見つけ、それからは一話見てはブログを呼んでまた一話、という毎日でした。



本編の感想、もう何を書いていいのかわかりません。見るまで考えていたいろいろな設定とか予想とか、どうでもよくなりました。

「家族」と、話中(たぶん)初めて出た「愛」という言葉。それがエウレカセブンが言いたいことの全てを表しているんですよね。そう、決して恋じゃないんです。それはあくまで通過点で、終着点は愛なんです。なんて言いつつ、だめだ全然まとまらん。しばらく頭を整理した後にまた書かせていただこうと思います。



(あぁ、やっぱり寂しい気持ちが少し大きいかな。。。)
一年間お疲れ様です (とぽとぽ)
2006-04-03 02:39:17
最終話を見て書かれていないようなコメントを書こうと思うと個人的には、オラトリオ08の破片でサブキャラ殺しすぎだと思いました

。・゜・(ノД`)・゜・。「ワールド・エンド・ガーデン」のウィルさんかなり可哀そすぎ、

ウィル「君にはいるかい?

世界の終わりが来ようとも一緒に居ようと思える人が。

・・・君にはいるかい?」

レントン「・・・います!!」

のウィルさんです。せっかくマーサさんが脱絶望病できたのに直後に隕石?。・゜・(ノД`)・゜・。

気になるのが月光ステイトメンバーのその後ですね。ガンダムSEED DESTINYのように最終話再特番組んでほしいです。

とりあえずはPS2新作のエウレカセブンNEWvisionに期待しておきます。

Unknown (とぽとぽ)
2006-04-03 02:53:08
もう1つあげるなら「ゴン爺」です

Drベアにお茶を出して以降まったく出てこない上、「パシフィック・ステイト」の月光ステイト再結成時にも姿を現さないと言う影が薄いのか忘れ去られてるのか謎の爺でしたが

最終話でコーラリアンであった事が発覚・・・ということは。。。。。オレンジでスカブコーラルに穴を空けられた時はエウレカやアネモネのと同じように苦しんで居たのかもしれないですが。。。。個人的な意見ではまるっきり存在自体忘れていました!!!!
君にはいるかい? 世界の終わりが来ようとも一緒にいようと思える人が (ドミニア)
2006-04-03 02:56:40
燃え尽きました。泣き疲れて死ぬほど泣きました。

そして





わが生涯に、一片の悔い無しっっ!!!!(グッ!!)





私、もう死んでもいい!! ううん、ウソ。生きていたい。燕さんたちと一緒に!!!



(ああっ、石は投げないで)





■ウィル追悼

うおおお!? ウィルさんが死んでもうた!!?

マーサが起きてくれたと思ったらデプリでどかーんなんてそりゃないよ神様。

まあマーサが白紙の本開かなかっただけ(それは当然ですが)でもまだよかったと思うしか。



いや、わかってるんですよ。

宇宙存在の命運をかけた戦争、戦い。

犠牲が生じぬわけがない。現実は自分の近しい人も、全く知らない人も分け隔てなく、平等に殺していくわけで、決して【神はサイコロを振らない】のだと。



僕は、25話【ワールズ・エンドガーデン】の感想で、【理想的には、最後でマーサの目に光が戻り、二人で空を見上げてその先に・・・】というものでしたが、見事に外れましたね。残念。



他にいらっしゃらないようなので、ウィルとマーサの追悼をば



>>「違うよ!!」

>>「絶望病を、何で絶望病って言うか知ってるかい?

本人が絶望しているように見えるからじゃない。周りの人間が、絶望してしまうから絶望病って言うのさ」

>>「僕は、絶望してない・・・ だから、これは絶望病じゃない」

>>「君には、いるかい?

  世界の終わりが来ようとも一緒にいようと思える人が

  ・・・・・・君には、いるかい?」



レイやチャールズに続き、レントンに大事な事を教えた強い大人の一人。

どんな苦境にあっても、決して絶望しないこと。

そして、世界に何があろうと愛する人と共に在る姿勢。



この二つをレントンはウィルの姿勢から教わり、それが【モーニング・グローリー】のレントンに、そして最終輪のレントンに至るまでの、大きくは無いかもしれませんが、重要なファクターであった筈。



【エウレカセブンに、無駄な話は何一つ存在しない】



間違いなく、そう言えます。あのサッカーの話だって、意味はあったんですから。



結果として、皮肉的にもウィルとマーサの【世界】は終わってしまったわけですが、ウィル本人ならどう言うのか。

ああしたかったこうしたかった、そんな台詞は言わないような気がしますね。



仮に【死】が終わりだとするのなら、二人の世界は終わった。でも、ウィルの言葉どおり二人は一緒にいれたわけで。



マーサは何故絶望病にかかったのか?

あの時、レントンに見せた一瞬の幻の笑顔は何か。

ここからは推測でしかありませんが

優しい性格のマーサは、ある時偶然に、トラパーを通してコーラルの世界に気付いてしまった。

最初の少年が、父と母の世界からの逃避から、ネバーランドにも見えるコーラルの世界へ【逃避】したのだとしたら、マーサはその逆。



つまり、クダンの限界を知り、自ら多くのストッパーの一人になった。それはウィルに対する信頼であって、【この人なら、私を信じて待っていてくれる】と、そう思ったからこそ自ら絶望病になったのではないかと。



そして実際にその通り、ウィルは絶望せずにずっと、物言わぬマーサの身辺の世話を続けたと。



ここでちょっとエグい話を敢えてすると、アニメの25話の中で見られたような【食事の世話】だけの筈が無いんですよね(まあ、完全に覚えているわけじゃなくうろ覚えの場所もあるので、そういう描写があったかどうか実は断言できないんですが)



亡くなった曾祖母の介護(補助ですが)経験があるのでついその時の事を思い出してしまうのですが、一人きりで全部やってるとしたら本当にすごい事です。

いや、めっちゃ大変なんですよ。当時僕がやったのはほんの一部なのにヘトヘトになっちゃって。



今更ながら、ウィルの【強さ】には強烈な感動、心揺さぶられるものを感じざるを得ないです。



対比の対象として、【君が望む永遠】の主人公が近い立場でした。

彼は特別弱いわけではないけど、それでも耐え切れずに結局、【絶望】とはちょっと違いますが、それ以上の禁忌である【裏切り】に手を染めてしまった。



主人公の行為自体は今も個人的に許してませんが、それもまた完全ではないがゆえの人間の心が起こす過ちなのであって。それは理解できるようになりました。

彼という反面的な存在あってこそ、ウィルの心の強さがわかります。本当にすごい人。



現実にも、何年も一人で家族の介護を続けている方は多くいるんですよね。ウィルは決して現実離れした話ではないわけで。

それに未来には必ずまた、僕もそれを行う日が来るのであって。ウィルのすごさを本格的に理解するのはきっとその時でしょう。



それにしても、むしろ、どうしてこの想いを25話の当時に思い出さなかったのか。いくら子供の時とはいえ曾祖母はとても大切な人物だったのに、忘れてしまっていた自分が今は恥ずかしいです。



改めて、ウィルとマーサの二人に深く追悼の意を。

最終話のたった1分にも満たない、実質10秒ちょっとの事ではありましたが、深いシーンでした。

いや、エレ7の製作チームは神ですね。





・・・って、ウィルとマーサだけでこんなに!!!(汗



ツヅク
ありがとうございました (楊枝)
2006-04-03 03:12:04
燕。さんのblogのおかげで、エウレカセブンを

より深く楽しめました。一年間ありがとうござい

ました。



泣きました・・レントンとエウレカの成長物語

だけでなく、ニルバーシュの成長物語でもあっ

たんですね。



いや、本流の感想はなんかまとまらなくて

。・゜・(ノД`)・゜・。。・゜・(ノД`)・゜・。ファフナーと

違う方向から見た、異種間交流の形というか

。・゜・(ノД`)・゜・。。・゜・(ノД`)・゜・。いや・・

レントンカッコいいし、モーリスは大人に

なった・・。・゜・(ノД`)・゜・。。・゜・(ノД`)・゜・。



じっちゃん、沢山の家族ができてよかったね

。・゜・(ノД`)・゜・。



ビックバーグ・・。・゜・(ノД`)・゜・。。・゜・(ノД`)・゜・。

いや、ビックバーグは泣くところじゃないや。



アネモネはドミニクと旅に出たんですね。

よかったね。・゜・(ノД`)・゜・。。・゜・(ノД`)・゜・。



ゴンジィ・・そうだったんですか。驚きました。

ゴンジィのマイブック、見てみたかった。

「玉露 はぁと」

「ほうじ茶 はぁと」

とか、一杯書いてあるんでしょうか。

それと・・ (楊枝)
2006-04-03 03:24:32
ユルゲンス艦長!最後までカッコいい!

アゲハの子供たちを養子にするのですね。

いつか、本当の家族として笑顔で暮らせる

日がくるといいですね。・゜・(ノД`)・゜・。

。・゜・(ノД`)・゜・。

ここに辿り着けて良かったし、嬉しかったんですよ! (mantaro)
2006-04-03 06:53:41
はじめまして燕。さん。

いつも楽しみに拝見させて頂いております。

文才のない私ですが、今回ばかりは いてもたってもいられず、投稿させて頂くことをお許しください。

まず、日曜日の早朝(私にとっては)起きているはずのない時間帯。早起きの習慣がつきました(笑)夜勤明けでも AM7:00 5分前には 自宅の(自分の部屋の)TV前に陣取りスタンバイOK状態!(以前の私にはありえないことでした。)それだけ この「交響詩篇エウレカセブン」はおもしろかったぁー!!作り手(京田監督はじめ、製作スタッフの皆様)の”手のひら”でどれだけ転がされたことか・・・・・。

そして迎えた 第49話、第50話!!

これはホント、連続OAで良かったとおもいました。第49話のみだったらと思うと・・・・。(エウレカが、エウレカが、ああああああーーーーーー!!!!)

今回の1時間SP 終始緊張とウルウルだったのですが(CM中の脱力感ときたら・・・・。)

 

モーリス「ニルヴァーシュが答えてくれたんだね。お願いママを助けて

     きて!僕らのママを助けられるのは

     僕らのパパだけだよ!」



”僕らのパパだけだよ!”

うぅぅぅぅぅ・・・・・・。・゜・(ノД`)・゜・。

まさに”家族の絆”(モーリスーよぉーゆぅーたぁーー!!)ううう嬉しいぃーー!



それと前後しますが、



ユルゲンス「あの子たちを引き取ろうと思うんだ。こんな呪われるべき

      世界を創りだしてしまった大人のせめてもの償いだよ」



ああぁーー艦長、あんたって人は・・・・。・゜・(ノД`)・゜・。

(私、個人的には ”第4クールの助演男優賞を!!” とおもうのですが・・・・。)



まだまだ挙げればたくさんあるのですが、もう1回見たくなりました。燕。さんおすすめの第1話~第3話もあわせて見てみようと思っております。

駄文にお付き合い頂きありがとうございました。またお邪魔させて頂く事もあろうかとおもいますが、そのときは宜しくお願いします。





P.S. 最後になってしまいましたが、この度は お子さん誕生 誠におめでとうございます。私(独身)にも 甥っ子と姪っ子がおりますが、やはり かわいいもんです。

ご家族皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。(すいません、年賀状みたいで)









おとな。 (学生)
2006-04-03 09:27:55
一話からここの感想を拝見しておりましたが、コメント投稿は初めてです。毎回の燕さんの感想と僕の感想がピタリと一致しておりまして、いつも驚いておりました。



実は本日4月3日をもちまして、めでたく20歳、世間一般で大人と呼ばれる存在になりました。

その大人になる一年前の19歳の今頃に、果たして大人って一体なんだろうと考え始めました。大学の先輩や友達に

「大人って何をもってして大人と思う?」

と尋ねてみても、曖昧な答えしか返ってきませんでした。そんな中で出会ったのが、

『エウレカセブン』であり、このブログです。この二つは僕に、簡単ではっきりとした答えを示してくれました。つまり、そういう事だったんだと。



本当にありがとう!!

エウレカセブンも、このブログも、大好きだ!!隣に座ってくれる女の子はまだ見つかってないけど、いつか必ず見つけてやるぜ!

アイキャンフライ!



最後になってしまいましたが、

お子さんがお生まれになったそうで!

おめでとうございます!

実は母曰く僕の出産予定日も三月末で、少し遅れて四月三日にオギャーと生まれました。予定通りなら、ちょうど燕さんのお子さんの誕生日と同じ日だったんですよ。不思議な縁です。蒼穹のファフナーも見てみますね!

影ながら絶賛応援中ですよ!ではでは。
斑鳩 (新たなる神話)
2006-04-03 10:39:38
不思議な気分です。それがなんなのか、見終わったあとしばらくは判らなかったのですが、何というか、「ハウルの動く城」を見たあとに感じたものとそっくりです。

そう思い至ってやっと、ああそうか、これもやっぱり「絆」の物語だったんだなと、あらためて感じました。

正直、良い意味で泣けなかったです。

レントンは本当に大きくなりました。



「I can fry!!」



あの時と変わらない想いで叫んだ一言。

でも、あの時とは違います。

まだ、何も持っていなくて、ただがむしゃらに大波をつかもうと必死になっていただけだったあの頃とは明らかに違います。

今は守りたいものがある、背中を押してくれる大人たちがいる、想い描いた未来がある、その未来に、連れ添って行きたい人がいる。

答えなんかとっくに出てる、自分がどうしたいのかも判ってる、腹は決まった、ゴールは目の前、あとはただ飛んでいけば良いだけだ。



「行ってこいレントン。惚れた女ぐらい奪い取って来やがれ。男だろ!」



このあとのストナーたちのやりとりが良いです。見てた私の気持ちを見事に代弁してくれました。



「いっちゃったね」

「ああ、いっちまった」

「ああ、しまった!たく、速えぇんだよ、最後のチャンスだったのに」

「残念だったな。ま、あいつが帰ってきたらゆっくり・・・」

「判ってねえな。前々からあいつはフレームに収まらねえ奴だったけどさ、とうとう俺たちのフレームを飛び越えて行きやがった」

「戻ってくるわけなかろう。レントンは巣立っていったんだよ、ゲッコーステイトから。見送ってやろうじゃないか、息子の旅立ちを」

「たく、勝手に卒業しやがって。ちびっ子たちはちゃんと預かっとくから、必ず、エウレカを取り戻してくるんだぞ、レントン」



このシーンホントに好きです。「その若さが、お前たちの強さか・・・」なんてセリフがおまけで付いてきそうな大人たちのまなざしが本当にとても素敵です。

私にはまだあんな風に強い絆を感じさせてくれる人が周りにいないので、なんだか完全においてかれた感じですね。だから「ハウル」を見たときも同じように感じたんですよね。

レントンは見てた私自身のフレームも見事に飛び越えて行っちゃいました。

でもこういう巣立ちのシーンを見せられると、涙よりもまず笑顔がこぼれてくる性格なので、ホント不思議なくらい全く泣けなかったです。



そしてあの大樹の中、あの髪留め、以前のような抑圧された自己の象徴でなく、彼らが築いた新しい絆のしるしとして、再びあれが挿されるシーン。眩しかったです。まるで結婚式のようで。



正直、判らないことだらけで、全然すっきりしてません。でも結局そんなことはこの物語に最後に込められたメッセージに比べれば些細なことだったのかもしれません。まだ自分にはそのメッセージを全部消化しきれるまでの準備ができていませんが、でも確かに受け取りました。いつか、それが芽を出すときも来るでしょう。



まだまだ、語り残したことも多いのでしょうが、一つだけはっきり判ったことがあります。

「セカンド・サマー・オブ・ラブ」あれはきっと、星に祝福された者たちのための、荘厳な婚礼の宴だったのです。
やっちゃった(笑) (斑鳩)
2006-04-03 10:43:49
すんません。最後の最後でやっちゃいました。

名前とタイトル反対になってるよ(笑)
ありがとうございました! (湖の淵)
2006-04-03 11:02:20
エウレカ最終回にあたり、少しコメントさせて頂くことをお許し下さい。



少し前から週一度、ここのブログを見ることが習慣になっていました。理解力皆無の私にとって、エウレカの世界観のなどなどを理解するのに無くてはならないものでした。



実は、昨日の最終回をみた後、なんだか実感がなくてあまり感動できなかったんです。あぁ、おわっちゃったなぁ…って。

ですが今日、このブログを見て、やっと実感わきました。涙ぐみました。本編で泣いてないにも関わらず!!

・・・なんてかくと批判受けそうですが、今なら泣けると思います。っていうか、泣きます。



私にとって、レントンとエウレカの物語は、週一の楽しみであり、等身大の、同世代の姿でもありました。見ていて辛いことも多かったけれど、ここまで見てきてよかった、と今思えます。本当によかった。



最後にもう一度、有り難うございました。

エウレカをここまで楽しめたのは、燕さんの、このブログのお蔭でした。今後、ご縁がありましたら、またよろしくお願いします。

そして、まだ人間としても勉学でも未熟ゆえの乱文、長文すみませんでした。燕さんと、ご家族のご健勝お祈りしてます。では。
俺達なら飛べるさ (りょく)
2006-04-03 11:38:13
蒼穹のファフナーの最後の一騎の台詞は、レントンにも相応しいなぁとちょっと懐かしく思いながら、コメント書いてます。



いや、レントン最後まで頑張ったよね。少年の成長物語がここまでハラハラしながら見続けるとは思ってもいませんでした。

第一話目、二話目の、鼻水たらして告白する少年のまっすぐさに「ずきゅん」と心臓ぶち抜かれてから、ずっと追いかけてきました。少年が成長する物語ですから、途中で悲鳴を上げてレントンを止めたくなる描写やエピソードもありましたが、見事に全てを乗り越え、カッコイイ男になってくれました。

感無量ですね。



デューイのあの曲がった一直線さは、呆気にとられるほど凄いと思いました。できればホランドに救って貰いたかった。特にあの涙を見ると。



最後に、レントンとエウレカがアクセルじいちゃんの所に早く戻ってくると良いなぁと熱望しますよ!(あの、ドミニクとアネモネというレントン・エウレカたちの対比カップルの描写はあるのに、ホランドとタルホさんはなし?親ばかホランド期待していたのにーーー!)



第一話をみて、ビッグバーグを食べるシーンを確認してきます!
感無量。 (すなふきん)
2006-04-03 12:27:16
これ、感動の極め。



皆に幸あれ。



ラヴ アンド ピース



これからの新しい世界に向けて



アイ キャン フライ

おつかれさまでした! (kazy)
2006-04-03 12:49:19
燕さん、はじめまして。 kazyと申します。

今までエウレカセブンの記事を毎回楽しみにしてきました。

そんな自分もエウレカの記事を書いていたのですが、何だかそれがちょっと

気恥ずかしくて、今まで燕さんにコメントもTBもできないでおりました。

ただ、作品もついに最終回を迎えましたので足跡を残したくてきちゃいました。



非難もあることはもちろんだと思いますが、自分も燕さんと同じく、スタッフの

皆さんの作品への暖かさを感じてますし、本当に大切な作品になりました。

1年間本当に揺さぶられ、一つのシーン、一つの台詞に一喜一憂しながら、

目を逸らしたくなるような時期を乗り越えたりしながら見続けてきましたが、

今はそれができて本当に良かったと思ってます.



エウレカセブンは最高でした!

燕さんの記事を読むのが本当に心地よかったです!

ありがとうございました!
ついに終わってしまったか… (ダメ現役大学生)
2006-04-03 15:21:54
一年間本当にお疲れ様です

Gyaoで年末年始に何気なく第1話を見たのが始まりで

その後徹夜、徹夜の連続で一気に36話まで見ることに



49話の時点ですでにやられた感じだったのですが、50話の冒頭のエウレカの台詞とBGMの「エウレカ」でもう完全にやられました、その後「sakura」が流れていた辺は普通の状態ではなかったです



個人的にはラストに回想でもよかったのでレイとチャールズが出てきて欲しかった…、私の心の中では彼ら抜きにエウレカセブンは語れないです



エウレカは話の内容さることながら、音楽もよかった

音楽で感動が何倍にもなるんですよね

本当にサントラの2のリリースが待ち遠しいです



最近の日曜は朝早く起き(たまに徹夜もしましたが…)、エウレカセブンに感動して、このブログを見てもう一度詳しく見直してみる、そしてまた感動する

これの連続でした



このアニメをこれだけ楽しめたのはこのブログのおかげです、そしていつも拙い私の書き込みに丁寧な回答をありがとうございました
ねだるな 勝ち取れ さらば与えられん (ドミニア)
2006-04-03 16:04:00
■ジェシカという少女

>>「わかってくれ」

>>「・・・わかってた。いつもパパとママが私の事心配していたの、わかってたから」

元々満点の家族というよりは、父が元々仕事にかまけて家をほったらかしにしてた(様に感じてしまった)のでジェシカはクラスターというネバーランドに行ってしまった・・・ という感じでしょうか。



>>「だけど、もうバスが来ちゃうの」

>>「今までありがとう。でも、これからはずっと一緒だよ、パパ、ママ」

切ないなぁ・・・

でもこの台詞からだと、人を滅ぼす為のデプリというより、クラスター破壊による、人々を融合するための・・・

という考えも出来るかな。

いやでも、普通の隕石だもんなぁどう見ても。考えすぎかな。

やはりバスも、【これからもずっと一緒】も魂の話と考えるのが正解なのか・・・ う~ん。



ってか、ノヴァク邸だけ着弾せずにスルー!!?(どう見ても爆発も着弾もそれっぽいシーンが無い)



物理法則を自由に変えられると言ってますが、ジェシカにせよマーサにせよ、何故自分を標的に? やはり前者の方が合ってる?

うーん、ここら辺はお手上げですね。





■マリアたん!!

HPの壁紙がウサギ!! しかも子供の絵みたいな!!

うおおお、なんか可愛いですよ!?





>>「起こしてやりゃあいいんだよ。奇跡ってヤツをよ」

奇跡は起きます!! 起こして見せます!!!



>>スーパーイズモ艦の火力は月光号の五倍

赤は3倍どころじゃありませんでした。

まああれだけゴツかったらね、機動力じゃ負けてるんだし。





■月光号登場!

ニルバーシュのピンチに垂直飛行でやってくる月光号!! シビレル~~。

対して敵艦は、Iフィールドバリア発生可能のファンネルを装備。科学力だけでファンネル作ったかこやつら。

しかし月光号。戦艦なのにこれまでになく回避力高いなぁ。その代わり耐久値が低い設定になったりして?



>>「子供にあんな決意をさせて・・・ エウレカは姿形を変えてまでして・・・ これが・・・ これが大人のやることかぁっ!! デューイィィッ!!!!」

ここからは怒涛の展開。

特にこの突入時の迫力はすごいですね。めちゃくちゃ作画枚数いってるじゃないですか。すごい。もう魂が抜けそう。



>>「兄さんやめろ!!!」

>>「気付くのが遅すぎた・・・ 兄さんを救ってやれなかった・・・

  何もかも、手遅れだったんだ・・・」

少なくともホランドは、デューイの事を兄と思っていた重要シーン。

「それでも俺達は、兄弟だったさ・・・」(バスタードより)

という台詞を思い出します。





①【何故アネモネの首輪は爆発しなかったのか?】

これは重箱の隅をつつく行為なのでしょうか?

いやでも、隅というよりはこの点は割りと中心地なんですよね。他にも



②【首輪はそもそも、軍を抜けてすぐのアネモネはともかくエウレカは何故外さなかったか】

というのも。



首輪は、何かコーラリアン化を促進させるパルスでも放出していたのか、そしてどっちか片方が完全コーラリアン化すると爆破という?

あ、駄目だ。この時点で矛盾してる。

ここも明確な答えが出ない。お手上げですね。あるいはさすがに神スタッフも拾いきれていない箇所だったのか。



それにしても、エウレカが爆発するシーンはまたしても

ギャ───────────!!!!

言ってしまいました。

もうほんと。何もかも忘れた純粋な気持ちで見させてくれるアニメだなぁ。





■デューイ

結局、デューイの真意ははっきりしなくて分かりにくかったですね。



>>「人類は尊厳を持って滅びなければならない」

>>「私は淋しがりやなのでね」

今までの事からするとそれが本音ではないことはなんとなくわかるんですが・・・

むしろ本当っぽい台詞は



>>「これもまがいものだというのか!!」

本物、偽物にはこだわっていましたね。



アゲハ隊の子供には生きろと言っていたようですが、エウレカかアネモネをクラスターにするというのは最初から仕込んでいたみたいだし・・・ むぅ。

望んでいたのは、世界の支配でも滅亡でもなく、新生?

でも、デューイは全然ラオウにもルーファウス神羅にも見えないし、胸に埋め込んだコンパクドライブがそれだけのものというのも・・・

もしかすると、【封神演技】の妲己みたいに地球と融合目的とか? それでレントンとエウレカが1年も帰って来れなかったのは、デューイとかが邪魔したから?

うーん、これこそ希望的観測の妄想かなぁ。
燕。さんの感想を読むだけで… (ケイタロウ)
2006-04-03 16:47:03
つД`)・゜・。・゜゜・*:.。..。.:*・゜



こんな表現しか思い浮かばない自分に完敗。というか48話もそうでしたが、感動しすぎて言葉にできないですよ。燕。さんの感想を読んでいくだけで涙が……。ああ、こういう話にホント弱い。



レントンのエウレカへの想いを受けて真の姿を見せたニルヴァーシュは、48話のジ・エンドと同じくらいカッコ良かった。レントンの想いを受けて変化(進化)するニルヴァーシュ、とか演出が凄すぎですよ。ここまできてまだやるか、的なサプライズ演出でした。電気グルーブの「虹」が合っていたのは言うまでもありません。レントンの「I can fly!」も第二話と重ねてあって良かったです。最高だ、最高ですよ。エウレカセブンは(←しつこい)。



ラストは「家族の絆」でがっしり締められていた、っていうのもかなりきました。つーか、温かすぎて画面を観ていられない状態でした。でもって、アクセルがまた泣かせてくれると。モーリス、メーテル、リンクの三人にサーストンの苗字が付いている(もちろんエウレカにも)。それだけでヤバかった。



とにかく久々にドキドキしながら展開を観ていた最終回でしたね。途中から追いついて本当に良かったです。



追伸

ドミニクと結ばれて女の子っぽくなったアネモネは反則だと思いました。今までが今までだけに、余計可愛く見えるじゃないか。



最後になりましたが、燕。さん新しい家族の誕生おめでとうございます。
ウィルとマーサ (山道)
2006-04-03 19:36:29
はじめまして、いつも楽しく読ませてもらっています。

ここのおかげでエウレカセブンは何倍も楽しいものとなったと思います。



最終回、とても感動しました。



そこで私の考えるウィルとマーサの結末なのですが、(実はこれを聞いてもらいたかった)

あれは融合の手段の一つと私は考えています。

スカブコーラルが絶望病患者を通して、融合するに値するものを選んだのではないか?と思うのです。

(デューイの研究所?にデブリが落ちなかったのは絶望病になった少女達が、ノートに何も書き込む事ができなかったから。逆に、自分を愛してくれる人がいたジェシカとマーサは本を複数冊もっている=沢山の愛を書き込めた。)



そう考えれば、ウィルとマーサもHappyEndだったのではないかと思えます。

(ノルブ・サクヤと同じようになれたと考えれば、ひとつの幸せな結末のようにも感じれる)



いやぁ。いつも共感させて貰っている、燕。さんにこの解釈を聞いてもらいたくて書き込まずにはいられませんでした・・。



いままでとても楽しませて貰えました、ありがとうございます!

ありがとう (PSP2)
2006-04-03 20:01:46
書くこと自体が蛇足になってしまいそうな気持ちにもなるのですが書くことで感謝を伝えたい。



成長した少年があの時と同じ言葉を叫ぶ。

「I can fly!」

積み重ねてきたものが原点に戻り、昇華される怒涛の展開に言葉も無く感動してしまいました。

素晴らしい作品をありがとう。燕さんの感想にありがとう。感謝の気持ちと嬉しさで一杯です。



心残りと言えばデューイに拳固が間に合わなかったこと。自分と同じような境遇の者を集め、それでも埋められなかった孤独と共に去った彼。彼に必要だったのは隣に立つホランドだったのかもしれない。

「子供にあんな決意をさせて……」のくだりが突き刺さります。不器用な大人達がやるせないし切ない。



最期に。

気恥ずかしさ、笑いを喚起させるハートマーク。

サーストン家の絆の味、ビッグバーグ。

そして、ひっそりとレントンな希望の丘(笑)

アクセルも子供達も最期まで泣かせるし、ED後の一枚絵はとても幸せそうで素晴らしかった。

本当に一年間ありがとう。





余談。最期って言ったのに(汗)



NIRVASHの最期の形態は、TheEndの特徴(武装?)も加わっていた感じ。でも、敢えて、NIRVASH type RENTONと呼びたいですね。飛翔するレントンの為の機体ということで。



隕石は、やっぱり連れて行く”半分”ということじゃないでしょうかね?愛する者はできるだけ一緒に。ふむ。この星上で死んだ人は全部スカブに取り込まれてる?

レントン達が戻ってくるのに時間がかかったのは残ったコーラリアン”半分”と関係あるのかも。

レントンとエウレカは仲介役っぽい?

人型コーラリアン増えてたり、星の殻の亀裂から移住とかありそう。それこそ、蛇足になりそうだけど後日談とか多少あったら嬉しいですね。

奴の親バカっぷりとか見たい(笑)
アイキャンフラーイ!!! (ドミニア)
2006-04-03 21:34:39
ファミレスでエビフライ付きハンバーグ食べてきました。しかも祖父と(祖母も)

「月が昇ってしまうから早く食べてしまいなさい」

という台詞を言って欲しかった所ですが祖父はエレ7を知らないし何より晩飯だから

「月は出ているか?」

「そりゃもうくっきりと」



みたいな会話しか出来ません。残念。

ファミレスって小さい子多いですね。あの3人に負けず元気で可愛かったですよ。ハンバーグ奢ってやろうかってぐらい。



「ハァハァおじょうちゃん。ハンバーグ奢ってあげるから隣に座りなさい ハァハァ」



・・・いかん、通報されるな。





感想書きながらもう10回以上見てます。

しかし、エウレカセブンコンプリートベストの、【エウレカセブン、オリジナルスペシャル映像】って何なのでしょう。CMではかなり【後日のレントン達の様子を】という雰囲気ですが、あくまで【映像】ですからね。CMみたいなレントンとエウレカが笑っている綺麗な映像が数点あると考えて・・・ あんな画像が・・・



やべえ。それでも欲しい。





■神ニルバーシュ

Gガンというよりは、ガンバスターみたいですね。パイロットの動きの完全トレース。そしてバスタービームの威力の凄まじいこと。ほとんどバスターキックレベル。というかマップ兵器ですな。

しかし登場が最終話の最終話とは。必殺技はバスタービームのみだし、まるで真聖ラーゼフォン。これじゃスパロボでも最終話にしか出せないなぁ。



●スパロボ考察

EVA。ラーゼフォン。その二つに通じる上で、尤もエンディングはスパロボらしいものでしたが、【エウレカセブン】というストーリーがスパロボに入れば、綾波も綾人も同じ様に帰ってこれるかも(それはそれで引くという意見もありそうですが)



そうなったら僕としては理想です。



●スパロボ最終(もしくは最終話一つ前)ステージ

ブライト「よし! これより我々ロンド・ベルは、月光号を全力でサポートする!! 目標! 【エウレカ】!!」



【星に願いを】←(タイトル出現)



スパロボでは1分一ターンなので普通に換算すると3600ターン。こうなると【○○ターンまでに到達】じゃなくて、【新司令クラスターに到達】自体がクリア条件。敗北条件は月光号の撃墜。



抗体コーラリアンを初期選択メンバーで15体ほど倒すか、A地点まで月光号を到達させると、味方増援に神ニルバーシュ登場。

イベント攻撃のバスタービームで初期的を全滅させ、ステージクリア。
ありがとう (yasu)
2006-04-03 21:54:01
ちょっと遅れてしまいましたが、燕。さんおめでとうございます。



あー終わってしまった。まだ気持ちがざわざわしますね。

その先をもう少し見せてくれ~って感じの、気持ちを引きずるようなラストでしたしね。そのあとの吉田氏の提供絵とCDの絵(今、吉田氏のホームページのトップ絵になってますね。)にやられました。



1年ものの番組を毎週欠かさず見るなんて、何十年ぶりのことか(笑)

普段はTVのドラマも漫画とかも読む習慣のない私でありまして、自分でもびっくりですよ。同僚が知ったら驚くでしょうね。



そんな私にとって、燕。さんのブログは、エウレカを見る上で、欠くことの出来ない存在でした。本当にありがとう。



思い起こせば、第2話を深夜の再放送で偶然見て、近頃のアニメっぽくないキャラクターとその絵の綺麗さ、最近では珍しいまっすぐな瞳の少年に惹かれて何となく視聴をつづけ、子どもたちを命がけで守ろうとする大人達の姿に共感してみていたように思います。





さて、当初からの予想通り、すべての謎が明示的に明かされたわけではないですが、設定考察好きの人には、結構遊べる材料は提供されていたのではないでしょうか。



#設定資料の解説本みたいなの出してくれないかな。



情報力学の設定に関しては、結末に至るまで揺らぎはなかったように思います。



ストーリーの骨格に絡む「スカブコーラルは人類由来のものなのか」という私の気になっていた点に関しては、最後まで見てみて、やはり燕。説を支持しますね。EUREKA号は火星かなにかをテラフォーミングする目的のロケットだったんでしょう。



設定資料にあるスカブコーラルは「実はナノマシンのなれの果て」という設定は放棄されていないと思います。

「人類の関与しない地球回復システムである」という設定は、もしかしたらナノマシンが最初に融合したのが珊瑚だったからかなともちらっと思ったり。(珊瑚は大量の二酸化炭素を固定するし、地球環境のパロメーターとしてのシンボルでもあるし)



全く未知のシステムに対して、トライアンドエラーでコンパク・ドライヴのようなインターフェースを開発することは可能であっても、自壊プログラムまで開発するのは無理でしょう。ましてデューイはそれに自分の命をかけていたわけですから、確信があったわけです。移民船を率いてきたノヴァク家の長たる彼はスカブコーラルの正体を知っていたのでしょう。科学者達もそれが生物かどうかの論争はあっても、ナノマシンであることは自明だったんでしょうね。観察すれば分かりますからね(笑)

おっといけません。長くなってしまいました。



そうそう、ウィルとマーサは量子化されてスカブコーラルと一緒に高次元宇宙に旅立ったのだと私も思います。



では。
感動と、一抹の寂しさと、そして感謝 (風龍)
2006-04-03 22:13:57
こんばんは。



・アーイ、キャーン、フラーーーーイ!!



この49話~50話にかけて、語りたいこと、書きたいことはたくさんあるけれど、

その中であえて一つ挙げるとしたら、個人的にはやっぱこれですね。



>レントンは変わった。凄く成長した。

 でも、変わらない。レントンは変わらない。



まさに燕。さんの仰るこの言葉の通り。

レントンは色んな人たちとの出会い、別れを経て大きく成長したけれど

芯の部分は鼻水たらしてたあの頃から変わってないんですね。

もうこの一連のシーンは私の中で永久保存版です。



最後に願わくば、彼らにはあの提供カットのように、親子6人揃って

幸せに暮らしてもらいたい、そう切に願います。



・大人の目線から…



「これが大人のやることかぁ!」

この言葉には考えさせられるものがありますね。

私自身、気持ちはまだ若いつもりではいますけれど、

自分の年齢(大体燕。さんとほぼ同年代かと)を考えると、やはり

次を担う人たちに何を伝えていけるかとか、柄にもなく思うこともあったりして

少なくとも自分に対して恥ずかしいと感じることは出来ないなぁなどと考えて

いたりします。



燕。さんには及びませんが、私もエウレカセブンの感想コメント欄にお邪魔させて

頂くようになってからの約半年の間に、自覚と責任をもって

生きていかなきゃいけない理由がどうやら一人分増えたようなので、

今後一層精進せねばならないな、と思う今日この頃です。



・最後になりますが…



このコメント欄にこれだけ多くの人が集まり、なおかつ殆ど

荒れることもなかったのは、ひとえに文章を通じて伝わってくる

燕。さんの人柄と、作品に対する真摯な姿勢の賜物かと思います。

「エウレカセブン」というひとつの作品を媒体に、多くの人の考えに触れる

機会を得られたことが、今は本当に嬉しく思います。

燕。さん、皆さん、ありがとうございました。



では、また何処かで

遂に来てしまった…最終回が。 (銀蛍)
2006-04-03 22:16:22
燕様、お疲れ様です。



最終回遂に来てしまいました・゜・(つД`)・゜・



でもって、実はリアルタイムで観ておりません。

というか、観る事が出来なくて(勿体無い?終わると寂しい?)

そのまま、数年後に観ようかなとも

思ったぐらいでした(^^;)



結局、日曜の昼に見てからこの時間まで

ぽっかり穴が開いた気分です・゜・(つД`)・゜・

いや、話的には最終回を飾るに相応しい

素晴らしい内容だったし、何も言う事は

無いのですが…毎週の楽しみが無くってしまう事を考えると、どうにも。



ここは一つ「映画化」を強く希望したい…

ですが、あれだけ良い感じに終わりを作られると、なかなか難しいですな(^^;)

3人目のコーラリアンを登場させる訳にも

いくまいて…。



燕様、有難う御座いました。

これからもブログ頑張って下さい♪

燕さんの感想読んでまた泣けてきました (Radiotom)
2006-04-03 22:26:47
こんばんわ。終わりましたね、エウレカ。実は私、最初の頃は「絵は綺麗だけれども、話は難しくて良く分からないアニメ」って思っていたのですが、魅かれるものがあって、感想書かれているHPやブログさんを回って辿りついたのが燕さんのこのブログでした。



正味、エウレカは燕さんの感想が無ければ見続ける事が出来なかったじゃないかという思いが強く、本当に感謝しております。「メーメー」と迷える子羊状態だった私に、燕さんの的確でいながら暖かい目線の感想に頷き、涙し、エウレカのオモシロさを教えて頂きました。



「家族」本当にエウレカのテーマは様々ものが内包されてはいるけれども、その最たるものが「家族」であったと思います。(でもこの指摘をしているのは私が知る中では燕さんだけなんですよ笑、そしてそれは的確でいて素晴らしい指摘だと思います。)



制作者の思いをキチンと受け止め、素直に涙し、感動する、そんな素敵な感想を書き、読ませて頂いてありがとうございました。また私の拙いコメントにも紳士に忙しい中返答して頂きありがとうございます。



エウレカについての感想コメントではないですけれども、「ありがとうございます」の気持ちをコノ場とこの時を借りてお礼させて頂きたかったので。



これからもブログは引き続き楽しみにしています笑。

う~ん・・・ (祐希)
2006-04-03 23:28:01
エウレカセブンは最後まで楽しませてもらった作品ですが、



疑問点が

デューイはどうやってコンパク・ドライブを体に植えつけたのか?

〝自分の命は、地球そのものである〟

がよくわからなかった。



それとアネモネとドミニクの描写が足りなかったと思う。

ドミニクが軍を抜けてからのアネモネの心理状態とかの描写を1話分まではいかなくても半分以上使って十分に表現してくれたら良かったな~と思う。

一応アネモネとドミニクは第2の主人公達と思っているので・・・w

ラストはレントンとドミニクの二人でエウレカ、アネモネの球体に突っ込んで欲しかったw

そして最後の最後は、リンク、メーテル、モーリスを1年間もほったらかしで親と言えるのかよ!って思ってしまいました。

家族って誓い合ったのに、森の中で1年間もピコーンピコーンしてるなって思いました。

別惑星に行ってしまったわけじゃないので

早く家族のもとに帰って欲しかった。

何か帰れない理由があったのだろうか・・・



グチみたいになってしまいましたね。
最初で最後 (moon ligth)
2006-04-03 23:35:12
初めまして。かなり初期から拝見させて頂いておりましたが、コメントする勇気がなく感想を読み「勉強」させて頂くに留まっておりました。

しかし、エウレカセブンが最終回を迎えた今、これまで「勉強」させて頂いたお礼も含め、勇気を出して一言コメントさせて頂こうと思いました。

 思えば昨年の4月17日、第1話を見たときから完全に虜になってしまいました。

 私はアニメに限らず、ゲームや小説等どんなものでもとにかく「主人公」大好き主義なので、レントンの成長物語(あくまで私の中でですが・・)

であるエウレカセブンははっきり言って、ストライクゾーンのど真ん中だったわけで、この1年私はエウレカセブンを観る為に生きていたと言っても過言ではない位大好きな作品でした(勿論これからも好きでい続けます!!)。

 燕さん、1年間お疲れ様でした。そして勉強させて頂き本当に有難う御座いました。もっと早くからコメントさせて頂いていればと、今更後悔しております(エウレカ見てる人近くにいないもので・・)。

 これからも頑張ってください。

 

-最終回で気になった所-

①ニルバーシュ

 やっぱりボードで飛んで欲しかったな・・。

②住民票

 エウレカと子供達がサーストン家に入籍した日?(一番右の欄)が4月2日(最終回の日)になってる・・。スタッフの方たち最後まで芸が細かい。感服です。

③ゲッコーステイト

 みんなどうしてるのか。チラッとでもその後が知りたかった・・。特に、ヒルダとマシュー。全然出ないし・・。

 でも、仲間一人も死亡者出ませんでしたね!!

本当に良かったです。

燕さんへ (しょっつる)
2006-04-04 00:00:19
こんばんは、ここには2回目の書き込みです。

とうとうエウレカ最終回終わってしまいましたね。このブログも毎回楽しみに拝見させていただきました。



ここのブログとの出会いは3クール中盤あたりの頃です。検索エンジンでエウレカ関係のHPを探していたら、ここにたどりつきました。初めて燕さん文を読んだとき、エウレカに対する情熱がすごく伝わってきて、なんだか嬉しくなったことを覚えています。僕の周りにはエウレカを見ている人がほとんどいなかったので、こんなに深く物語を見ている人がいんだなぁって驚きと嬉しさがありました。

燕さんの鋭い考察には感心し、温かな文体で綴られる物語の感想にはすごく共感させられました。また、色々と教わることもありました。いつしか本放送を見ては、このブログを見ることが習慣となっていました。燕さんの書く文章、本当に好きです。自分の拙い考えや文章では恥ずかしいなぁと思い、なかなかコメントできなかったのですが、今思えばしとけばよかったなぁと思います。それだけは、「ホント、あ~あ」って感じです。



なんだか、物語の感想に対するコメントではないことを長々とすみません。エウレカが最終回を迎え、エウレカ本編に対する記事も最後ですので、どうしてもこのブログに出会えたことに、燕さんに感謝をしたかったのです。でも、これからも楽しみにしています。





P.S. お子様のご誕生おめでとうございます。燕さんは暖かくていいパパさんなのではないかと思っています。新しく生まれたお子様とも良い絆を作ってください。
Rainbow In My Soul (浮雲)
2006-04-04 00:17:22
こんばんは、燕。さん。

遂に来ちゃったんですね、この日が。待ち望んでいたのかいなかったのか、そんな心境です。なんかこう…どう言葉で表そうか難しい…です。否応が無くこの日はやってきて、本当に複雑で、自分がなに言ってるのかメチャメチャになって…すみません。



◆紛い物

燕。さんの仰っていた“兄弟喧嘩”やってくれましたね、それもこの星の命運がかかった“兄弟喧嘩”を。お見事!

デューイなんですが、最期まで『紛い物』に拘っていたのがなんか切ない思いにさせてくれました。デューイはデューイでこの星のことを深く考えていたと、あのコンパクドライブが示してくれた。そして後のホランドと(ユル元帥)閣下の会話でなお更そんな気持ちになりました。

親殺しから軍の最高司令官まで登りつめたのは、それ相当の意志の強さだけではできなかった筈。自身の研究なりそういうものを積み重ねてきたからこそなのだと思う。あそこまで深く考えていたとは…。ホランド、閣下じゃないけれど、私も踊らされていた気持ちです。



◆成長

レントンやエウレカ、ホランドにタルホなどの成長ばかりだけではなく、type zeroにも成が!?。アネモネに呼応してthe endが成長(進化)したように、type zeroにもレントンに呼応して成長(進化)があったなんて…。‘コンパクドライブ’にはこんな意味もあったのですね。なんか嬉しくなります。



◆ゴンジィ

コミックスでは、‘元賢人’とホランドの口から明かされたんですが、こちらでは“コーラリアン”!?。えっ、えーっ!!!ていう感じです。ある意味一番ビックラこいたぁ。

なんかおいしいところを持ってっていったなぁ。



レントンとエウレカについてはもう何もいうことはありません。というより、言うことができないです。ここで何か言ってしまうと、なんかどうも…また涙で……。



ただひとつだけ言える事は、

『二人は鮮やかに『虹色の奇跡』を魅せてくれたんだ。』





最後に、

この作品のスタッフに感謝するとともに、このブログの管理者燕。さんをはじめ、コメント欄に集まった皆様にも感謝です。

かなり古い言葉ですが、「迷惑かけてありがとう」。

それでは。



素敵な最終回でしたね。 (メガネ)
2006-04-04 00:22:45
47話でダイアンの話にレントンが「スカブコーラルは寂しかったんだね。」と言った時にこれはSFではなくおとぎ話だなぁと思った。

私はSFについて詳しくないのでSFでもこの様な話があるのかも知れませんが、素人目にはそう感じたんです。



32話でミーシャも「まるでおとぎ話ね。」って言ってました。

そう考えるとこの最終回って、とても解り易い話になりませんか?



最後のシーン、自分は2人がベルフォレストの森に戻ってきたのだと解釈してますが、何故1年かかったのかについても多分深い理由は無いと思います。

子供達が、そしてじっちゃんがハートマークの刻まれた月にお祈りをする。

1年間願い続け、そして星に願いが通じ2人は家族の元に戻ってくる・・・

おとぎ話として見るととても素敵なシーンだと思いませんか?

月にハートマークもSFじゃあしっくりこないけどおとぎ話だったらね。w

そして何よりも最後の「オシマイ」ってところ。FinでもENDでも無く「オシマイ」なんです。

自分もリアルタイムで最終回を見た時は若干違和感を感じたのですが、(^^;

何度も見返す程、涙が止まらなくなりました。



本当に素敵な最終回だったと思います。

おわりのはじまり。 (ゆえひろき)
2006-04-04 00:53:10
 …1年間楽しかったですよね。そして多分まだまだこれからも楽しめそうな予感がします。

 例えば最終話までの間で語られなかった事柄(謎や設定等)について考えてみるのも楽しいでしょうし、各キャラクターのその後についても映画化は無理でもOVAやTVスペシャル版放送などがないだろうかと夢見たりもいいかもしれません。…再放送がこの6日から始まるのですから、ね。ありえるかもしれないでしょう?

 だから、「またね」っていいたかったり。
おしまい (ひろ爺47歳)
2006-04-04 01:00:56
燕さまお疲れさまでした。

いろいろつっこみたいところがないかといえばないわけじゃないけど、やっぱり泣きました。

男の子の成長、大人の果たすべき役割、家族のあるべき姿等々、おやじ的にも考えさせられるところがいろいろあったと思います。

こーゆーアニメを見て、いろいろ語り合えるような親子はいいなぁ。うちのがきんちょは、まだちいさいけど、大きくなったらも一度見せてあげたいなぁ、「未来少年コナン」の次かな。

レントンのように育ってもらいたいと思うと同時に、じゃあお前はアドロックやじっちゃんのようになれるのかと問われると、つらいところがあります。がんばらねば。

星に願いを、人に希望を (ドミニア)
2006-04-04 01:38:52
■最高の結末

1年の時を超えて、約束どおりレントンとエウレカは戻ってきました。あの最後の一枚絵。なんと素晴らしい事か。



レントンとエウレカだからこそ、【1年間も何やってた】という怒りもあまりありません。二人ならそれだけの理由があったのでしょう。ニルバーシュの献身だけでは終わらなかった部分。通常の人では何万年をかけても解決しないような事を、世界に関連する最後の残りの何かしらの問題を、たった二人で終わらせてやっとこ帰って来たと。



色々想像できますね。

また月を見ながらアクセルじっちゃんが

「早く帰って来いレントン」

と呟いた時に



「ただいま」

と後ろからレントンの声。

と、そしてアクセルじいちゃんは、抱きつくかと思ったら一発ゲンコして、そして改めてハグ。



「バカモンが、子供を預け放しで、1年間も何やっとった」

「ゴメンじいちゃん。色々あったんだよ俺たち」

そしてママは子供たちと抱き合ってね。





誰かこんな同人誌作ってください(ぇー





冒険王ビィト。ケロロ軍曹。たくさんの素敵なアニメが終わり、たくさんのものを僕に残してくれました。その中でも、エウレカセブンの素晴らしきメッセージ、素晴らしき人々(キャラとは敢えて言いません)。そう、僕の魂魄にも刻まれました。人の歩むべき道が。



本当に素晴らしい作品でした。

【若い子に見せたいアニメ№1】です。



燕さんも、お生まれになったお子様が成長したら絶対にDVDのエウレカを見せるのでしょうね。なんだかその姿が見えるような。

僕も子供が出来たら見せたいですね~。幼稚園年長、小学生低学年、高学年、中学生と、成長ごとに違った感想が聞けたりなんかして最高ですねこのこの(コラ





さて、しかしこれで僕の今年のアニメ改変期は終わりではない。そう、最後に最強の刺客が待っています。



そう、【機械仕掛けの神】。デウス・ゼクス・マキナが。



改変期最後のアニメがエウレカではなくこの作品なのも、今となっては神からの何らかのメッセージを感じざるを得ません。



この戦いに生きて帰ってきてこそ、2006年4月からのアニメの数々を見る資格を得ることができる。

もう恐れない。もう逃げない。戦うんだ。大切なものを守るために。



人の声を信じるなら、2006年春からのアニメは、長い欝の冬を越え、明るきアニメがたくさん待っているというではないですか。



【大丈夫、やれない距離じゃない。あと一回だ。たった一回視聴をするだけで、全部にケリが付く】

【行こう。最後の一仕事だ。

 最後の視聴、俺の知る限り最強の剣を以って、大聖杯ごと、この呪いを破壊する。それは絶対の終わりだ】(ぉ



さあ、碇ドミンジ、最後の戦いへ!!
上の人へ (・・・)
2006-04-04 03:08:50
ケロロ軍曹は時間帯が変更になっただけでは?
あ・・・ (ドミニア)
2006-04-04 04:46:49
あ、そうでしたそうでした。失礼しました
喜びと、寂しさと、そして (星菜)
2006-04-04 13:41:09
まずは、燕。さま。一年間のブログ、お疲れ様でした。

お仕事やお子様の誕生などの、様々な出来事の中で、これだけ暖かく、深い考察のコメントを書き続けていただいて、感謝の気持ちで一杯です。自分はコメントのブログを途中で中断してしまいましたから(苦笑)



とにかくドキドキした一時間でした。

時間が無くて、オンエアの一回見たきりなので、細かい事を全部は書けませんが、



●ウィルとマーサはニルバーシュの宇宙に行ったのだな。



●デューイは思ったより現実を知っていた。しかし、自分の死に星ごと巻き込むな!という思いと、偽者などに対する思いを受け止める大人がいたら、こんな事にならなかったかも・・・という思いがありました。自殺願望に他人を巻き込んだ、という感じでしょうか。

現実にも多々あるので、余計やりきれなさが沁みました。



●そのデューイと戦う時の、「大人のやることか!」というホランドに、改めて成長と責任を背負うものの強さを感じました。



●モーリスは、本当に成長した。レントンを「パパ」と認めるとは予想してなかったのでビックリしました。



●進化したニルバーシュで飛び立った後のレントンを見送る、ストナー、ケンゴー、ホランドのやりとりにまた深みを感じました。



そして、エウレカ。

デューイの仕掛けで星を滅ぼす存在にされそうになった時、大事な家族を守るため、コーラリアンでなくなろうとしたその思いは、正に母親のもの(涙)

そんなエウレカと離れてしまっても、ホランドや周りの支えによって、それでもエウレカと一緒にいたい、という思いをニルバーシュにぶつけ、ニルバーシュを進化させ、エウレカのいる球体に向かうレントン。

そして、全ての想いを集約点だった、二人のキス。

自分が思う完全なハッピーエンドとは少し違ったけど、別れ別れでなく、二人一緒であることはほっとしていました。



続き。そしてED (星菜)
2006-04-04 13:55:14
ベルフォレストで。



ファミレスでモーリス、メーテル、リンク、アクセルが食事をする。

ビッグバーグとサーストン家の絆。

レントン、エウレカを父母とする住民票。

そして月を見て(さすがにここは照れ笑いですが)二人が帰ってくる事を願う4人。



人でなくなったレントンとエウレカが4人の元へ帰ってくるのか?とぱっと見たときは思ったのですが、提供のカットでは、6人揃っているのですね。なら、願いはかなうのですね。



ちょっと寂しくなりましたが、でもいい最終回でしたね。これから生きていくのに考えていく部分もありましたけどね。



終わってしばらくたってみると、ティプトリーおばさんは、こちらとあちら(ニルバーシュの方ですね)、どちらに行ったのだろう。と思いました。



そして、アゲハ隊の子供たちを、育てると誓った、ユルゲンス艦長。

その世界と生命に対する真摯さが、いつか彼らに届くと信じて止みません。



今から、今のプロパイダを解約する工事になるので、感想はここまでになりますが、

つばめ。さま(すみません、急に漢字変換ができなくなりました)そして、ここへ来ていた皆様、本当にありがとうございました。



携帯や、新しいプロバイダに入ったら、また遊びに参ります。

最終回は (aki10)
2006-04-04 23:50:30
リアルタイムで見れました…!(笑)しかも用事があったので一時間みたら遅刻するかもしれないのに、見ました、一時間全部!



いや…もう本当に素敵でした…!!



実はリアルタイムで見たときは、話が終わった事に対しての「うっすらとした衝撃」があって、なんだかぼんやりとしていたのですが、ここで燕。さんの感想を読んでまた見てたらなんか本当に泣けてきました。最終話のレントンとニルバーシュの格好よさ&エウレカの可愛さに相当きてたんですが、あの



アーイ、キャーン、フラーイ!!



は2話で言っていた言葉なんですね…!ああ…本当に最初からみておけばよかった…(泣)。そうすればこの言葉はもっとずっと心に響いただろうに。惜しい事をしました(笑)。まあこれは最終話に限らず、「エウレカセブン」っていう作品はとてもテーマが一貫して作られている印象があるので、きっとずっと見ていれば色々楽しめたんだろうと思いますが。伏線だけでなく、人物の変化とか。



でも、見れなかった話も多いですが(ちょこっと見たことはあったんですが、ちゃんと見たのは、実は第3クールからなんです)、燕。さんのおかげでエウレカセブン、すごく楽しめました。あともう一つ。実は私がエウレカセブンを見ようとしたきっかけは、こちらのサイトのおかげなんです。(とあるサイト様に紹介されていたので何となく来てみた、という感じだったのです。こちらに来たのは)



だけど、こちらで燕。さんの「エウレカセブン」に対する想いを読んで、「これすごく面白そうだから見てみよう」と思ったんです。…きっとここを見なければ、エウレカの事もレントンの事も知らないままだったと思います。朝早いし(笑)。



だから「エウレカセブン」作ってくれた方だけでなく、燕。さんにもとても感謝しています。こんなに素敵な作品を教えてくれて本当にありがとうございました!





追伸

遅くなりましたが、お子さん、おめでとうございます…!!サーストン家のような素敵な家族になるといいですね!
桜舞い散る季節に、、、 (アルバトロス)
2006-04-05 00:35:36
怒涛の49話!番組冒頭から絶望病の女の子が、ウィルやマーサが!

銀河号の前に立ち塞がる月光号、背筋がゾクゾクするほどのかっこ良さ!

鬼神の様な303、デビルフィッシュ!

デューイとホランドの宿命の兄弟対決!

そして、デューイの胸には、、、!  そして、エウレカは、、、!

ああ、主人公達の気持ちと一緒に物語りは突っ走った果てにヽ(;´Д`)ノ

ああ、いろんな設定がクダンの限界に近づき破綻を迎えようとしている中ヽ(;´Д`)ノ

どうなる、エウレカ、レントン、ホランド!

どうする、レントン、ホランド、エウレカ!



うって変わってまるでエピローグの様な静かな始まりを見せる50話。

エウレカの切ない切ないモノローグが、、、。・゜・(ノД`)・゜・。

レントンいじけてる場合じゃないよ、早くエウレカを助けに、、、!

一人前の男になってゲッコーステイトを巣立ってゆくレントンの姿、嬉しいような寂しい(番組が終わるのも相まって)ような、まるで自分も父親になったような心境に!

エウレカ、良かったね、レントン来たよ、うんうん一緒になれてよかった、よかったね。・゜・(ノД`)・゜・。

じっちゃん、リンク、メーテル、モーリス。レントンパパとエウレカママはきっときっともうすぐ帰ってくるよ!。・゜・(ノД`)・゜・。



ああ、やっとここまで振り返れた! ここまで平静を取り戻すのに3日掛かりました。



管理人さんの、燕さんの大変さがちょっぴりわかりました。どんな時でもブログを待ってるみんなの為に、更新をコメントを欠かさない燕さん!とても真似出来ません m( __ __ )m



最終回を前に色々言いたかったこと考えてたことがあったのですが、とてもまだ文章になりません。でも、とりあえずこれだけは言わせてください。





こんな素晴らしい作品を世に送り出してくれたスタッフの皆さん全員に、お疲れ様でした、ありがとう。



この素晴らしい作品を通じてみんなと想いを共有する場を提供してくださった燕さん、ありがとう。



この素晴らしい作品を通じて一緒に想いを共有できた皆さん、本当にありがとう。

心に植えつけてます (フジコ)
2006-04-05 00:54:31
はじめまして。

毎週こちらのブログにはお邪魔していましたが、いつも、高レベルな皆さんのコメントに臆してしまっておりました。

丸々1年間、燕。さんにお世話になっていた御礼を兼ねて初めてお邪魔します。



始めは深く考えることなく見ていたエウレカが、こちらに伺うことでホントに大きな意味を持った作品に成り上がってしまいました。



燕。さんの深い洞察力、素晴らしき先見眼。いつも、ひれ伏しておりました。



エウレカという作品に出会ってたくさんの事を考えさせられましたが、相手を強く想う事の美しさを見せられたように思います。



いつかレントン、エウレカが帰ってきて、6人揃って楽しく食事していることを願う次第です。

ホントにこの1年のレビューお疲れ様でした。

私自身も、エウレカという作品に出会えた事を嬉しく思ってます。

いずれ、家族を持ったとき皆で見てみたいと、燕。さんのレビューを見ながら思いました。

おくればせながら、新しい家族の誕生おめでとうございます。
 (燕。(管理人))
2006-04-05 01:33:43
>神納月さんへ

おおお、神納月さん、エウレカセブンでもコメント頂けるなんて嬉しいです。

最終回のタイトル、が「星に願いを」これは来ますね。ぐっときた。

最後にメーテルが呟くシーンとか、もうかなり来ました。

#サントラにも「星に願いを」という曲が入ってます。ああこの曲なのかって感じでまたぐっときます。

電気グルーブの『虹』については、京田監督自らが、あの曲をイメージして最終話の絵コンテを切ったそうです。

想像しながら話を作ってるうちに泣けてきた、そんなコメントもありました。

それくらい、あの『虹』は良かったです、ほんと良かったです。

ラストの吉田健一さんのイラスト、これがまた最高で。

コンプリートベストのジャケットになるそうですよ。

ほんと最後までやってくれるって感じですね。

#是非とも一挙放送をご覧くださいませ。特に第1話~第3話。ここがお勧めなのです。

#あと26話は絶対必見です。9話とか33話とか38話もお勧めです、個人的に。
虹色 (燕。(管理人))
2006-04-05 01:38:16
>dwdwさんへ

ほんとに僕はこの作品が好きで、それが回を追うごとにもっと好きになってしまいました(笑)。

もう最後のほうでは毎回泣いてしまうくらいに。

それと同じくらい、盛り上げてくれたのが皆さんのコメントなんです。

ほんとに楽しかったです。これがあるからブログは止められません(笑)。

このコンテンツは僕の記事だけじゃなくて、それすらも一片に過ぎず、たくさんの人のコメントで、いろんな意見で出来上がった、それこそ、虹色なのかもしれないっすね。

改めて皆さんに感謝です。

ほんとにありがとうございます。

僕も余韻を残してもう少し記事書きたいな、なんて思います。
どこかしら感情移入 (燕。(管理人))
2006-04-05 01:49:07
>XAVIさんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

エウレカセブンってどこかしらに感情移入が出来るキャラがいたりして、メインシナリオライターが集まって体験談を出し合ったらしいんですよね。

だからSFの舞台なんだけども、どこか現実感がある、そんな感じが好きでした。

#僕の社会人1年目とレントンの最初の頃って似た経験があったんですが、あれはシリーズ構成の佐藤大さんが秋元康さんのお弟子さんになったばかりの頃の絵pソードをベースにしてるらしいですよ。

電気グルーブの『虹』はあのシーンでは反則クラスのマッチでしたね。

それもそのはずで、京田監督が自ら電気グルーブの『虹』を思い浮かべながら作ったというくらいですもんね。

ほんとに僕も毎週泣きました。けれども悲しくて泣いたこともあれば、今思えば爽快感伴う涙だった、そう思えます。

ほんとに楽しかったです。
エウレカはルネサンス (ねねむ唐象)
2006-04-05 06:29:02
感想お疲れ様でした。

特集記事書きまくりです。



怒涛の最終回、エンタメのお月様、世界との結婚式、ホランドの悲しみを怒りに変えた特攻、デューイの哀しみと業の深さ等、文句つけようが無いです。



至福=視福のアニメはファフナー、ノエインより一歩踏み込んだ作品として永久に残るでしょう。
本当の英雄 (シルク)
2006-04-05 16:43:29
初めまして。

初めてコメントをしますが、燕。さんの感想は13話ぐらいの時からずっと読んでました。

燕。さんの考察はいつも面白かったです。

それに自分が観た時に気づかなかったことに気づかされてあっなるほどなーと思わせられたりしてとても良かったです。

最終話とても良かったです。ハッピーエンドで実に良かった。

月のハートマークが印象深かったです。

あのハートマークに込められた意図はレントンとエウレカの愛だけではないと思いました。

「あれの父親は英雄と祭り上げられてはおりますが

 そんなものは軍が作ったでっちあげにすぎんのです。

 どうかありのままのレントンを見てやってください。」



29話(だったかな?)でじっちゃんがドミニクに言ったセリフです。

本人の人格を無視されて軍にとって都合の良い英雄にしたてあげられた父アドロック。

レントンも世界を救った英雄として公園まで造られる。

これだけだとアドロックと同じことです。

ここで月のハートマーク。

レントンは世界を救ったけど、彼の行動の根幹はやっぱりエウレカが大好きだという想いです。

その証が月に刻まれている!そこがアドロックとの違いでしょうね。

ありのままの姿で英雄となった。ホランドの「あいつはなっちまったんだよ。本当の英雄にな」というセリフはこのことだと思います。

自分は今まで、ずっと父にコンプレックスを抱いてきたレントンが父を乗り越える話は無いのかなと

思ってたんですが、まさか最後の最後にこんな壮大な描写でやってくれるとは思ってもいませんでした。

SF設定がいろいろあってもやっぱりこれはレントンの物語だったんだなと改めて実感しました。

メインテーマを最後まで貫いてくれて、1年間見続けて本当に良かったと思います。

自分はずっとこのアニメのことを忘れないだろうなと思います。

初コメントで図々しく長々とコメントしてすみませんでした。
なんだか場違いな気もしますが (スパロボ経由)
2006-04-05 19:50:17
エウレカセブン完結を機に自分で考えてみたスパロボステージ試作してみました。現物は私のへっぽこなブログ&ルナティック・ルーン様の掲示板に(勝手に)置いてます。皆さんが見るとかなり苦しいものがありそうですが(特にこうゆうのに非常に詳しいドミニアさんあたりはそれを見てどう思うやら?)お暇でしたらぜひご意見をお寄せいただければ幸いです。まあ欲を言えばこうゆう作品に直接関係ない書き込み用に雑談掲示板があると有り難いんですが(笑)



 後、本当にスパロボに出すなら取りあえずエンディングで竜宮島を訪れるアネモネ&ドミニクと言うのはなんかありそうな気がします。
まとまらない・・ (幾斗)
2006-04-05 23:25:19
●良かったところ

「アネモネとドミニクをよろしく頼む」といって、イズモ艦乗組員全員敬礼。

ユルゲンス艦長の言葉に鳥肌&涙

軍人という、どちらかというと思考を止めてしまいがちな職業にあっても自らの信じるものに従って艦ごと軍を離れ月光号と行動を共にする。そりゃイズモ艦も赤く塗りなおしますよね。「ちゃんとした大人」がとてもかっこよく描かれているのもこの物語の良いところだと思います。



アネモネ48話からいきなり可愛くなり過ぎ。反則です(笑)髪アップ&Tシャツも姿いけてます。



光に包まれてのレントン&エウレカキスはもう涙涙です。てか、笑顔になっちゃいます。にやけながら涙流しながら(←怪しい人)見てました。あのシーンが最高でした。絵もすごい綺麗だし。



「あいつはなっちまったんだよ。親父以上の、ほんとの英雄にさ」

ホランドのこの台詞、燕。さんが第1クールで言っていた「成長物語における親父越え」にまさにどんぴしゃの台詞でしたね。すごい^^



最後のハートお月さんを見たときは「をい、、そりゃねーだろ(笑)」などと思ったものですがその時はまぁファンタジックに終わらせるにはちょうどいいのかな、程度に考えていました。しかし実はそのことを少し冷静になって考えてみると、以下のようなメッセージを発しているように思えるのです。

ともすれば現実にも通じるような問題を提起し、希薄になって久しいと言われる家族愛を真正面から訴えているこの作品及び製作者から、「これはアニメなんだよ」と言われているような気がするのです。このあえて「アニメ」=「非現実」を強調する演出をもっと踏み込んで考えてみると、「これはアニメなんだよ。だからこれは現実じゃない。でもこの作品に少しでも感じる部分があったなら、明日からの現実も少し違った生き方になるんじゃないか。そしてそれがこの物語のような平和な世界を作るための一歩なんじゃないか。」って言われているような気がしました。

いや、大幅な思考跳躍&超個人的解釈だということは重々承知しているんですが、そういう感覚って「ちゃんとした大人」として生きていくうえで結構重要なんじゃないかと思って、またそう思うことでこの作品を見終わった後に感じるいろんな感情を生きる力に変えていけるんじゃないかなと思ったのです。

つづき (幾斗)
2006-04-05 23:30:17
●本編考察

・デブリの直撃

他の皆さんも考えられているように、スカブコーラルが故意に軌道を操作している点から考えて、あれ自体が人類とコーラリアン(絶望病の人)の共存のひとつの形なんだと思います。(でも一緒に飛行機に乗っていたそのほかの人たちはどうなるんだろうか・・・)



・デューイ

最終的な意図がまさかここ=尊厳死にあるとは・・これは全く読めませんでした。そもそもはじめから自分の死→世界が終わることを望んでいた。しかもそのことが彼の今までの全ての行動のモチベーションとなっていたというのは驚き。というよりも私には理解できない。でもそれは作中人物もきっと同じで、ホランドでさえその理由をユルゲンスに尋ねたわけですからね。艦長知る由もないですけど(笑)

このあたりは金枝篇やそれにまつわるエピソード、王殺しとかを含めてもっと考察してみる価値はありそうなんですが私の理解力では難しそうです。燕さんの考察をお待ちしております(ぉぃ

ただ原理的にデューイの命=地球の命(?)って言うのがよくわからない。魂魄ドライブを埋め込んだからといってその人が死んだら地球が滅びるわけでもないだろうに・・・

紛い物に異常にこだわっていたのは、自分自身に王の資格がない=自分が紛い物という点でコンプレックスを持っているからではないでしょうか。



・アーキタイプって一体なんだったんだろう。

実は私は48話くらいまでは、エウレカの出来損ない、つまり「人型コーラリアンのプロトタイプ」じゃないかと勝手に思っていたんです。が、どうもやはりそうでもないみたい。

最終形態ニルバーシュの姿が本来のアーキタイプの姿なんだとしたら、やはりもともと乗り物として作られていたのかなぁ。でも誰が乗るんだろう。いつ乗っていたんだろう。でも固有の意思があったり自分の使命を認識しているから単なる乗り物でもないんだろうなぁ。



●蛇足

ゴン爺がコーラリアンだったというのは・・・ちょっと強引な気もします。マジかい!?ってか、そりゃないでしょ。

個人的には正直蛇足な気がします。あれのせいでスカブコーラルからのメッセージとして発生した白紙のサクヤやエウレカの設定が全てゆがんでしまう気がして。

スカブコーラルは人間のことを知らなくて、人間のことを知るために白紙の人型コーラリアンを送り込んだわけで(博士談)、じゃあゴン爺はいつからなにがきっかけで月光号に乗っているのか、しかも一応ちゃんと人間としての営みをしている(ように見える(笑))・・・ゴン爺の生来なんて本来スルーしていいようなことなのに、あの描写でわざわざ考えなきゃいけなくしてるのがなんのためなのか、うーん私には分からない(T-T??お馬鹿ですいません。

単にゴン爺をフューチャーするだけならああしなくても良かったんじゃないかなと思いました。皆さんはどう思いましたか?

ちなみに49話で一瞬ゴン爺の目が見えるんですが、このときはなぜか普通の目(笑)



・全身(顔含む)透明化エウレカはちょっとキモ・・(殴 一瞬でしたけど。

>「何だっていいだろう、可愛いんだから」byノルブ

ごもっともです!コーラリアンが全員抗体コーラリアンみたいな姿だったら地球も平和にはならなかっでしょう。そういう意味ではスカブコーラルは良いセンスをしていたということですね(何がだ



・最後、一年たっても戻ってこないエウレカとレントンはなにをしているんでしょうか。じっちゃんのところに戻っているのかと思っていたらそうでもないし。早く戻ってきて欲しい。

6人並んで歩く姿を見たい!



●おまけ

DMM(宅配レンタルサービス)でファフナーをレンタル待ちにしています。燕さんご推薦の作品なので超期待しています^^さて、お子さんの名前はどれかなぁ~。
シンパシー (燕。(管理人))
2006-04-05 23:53:22
>たけひこさんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

初めてコメント出すときってハードルが高いと思いますが、それを超えてコメント頂けてうれしいです。

エウレカセブンという作品はフィクションなんだけれども、どこかで、誰かに感情移入してしまう、シンパシーを感じる、どこかで経験したことがある、そういう感覚を引き揚げてくれる、そういう作品でもあったと思います。

僕らはきっとどこかでこの作品を観ながらそういう感覚を覚えたんじゃないかなと思います。

たけひこさんの今回の経験は、歳が変わる、生活が違うステージに入ったときに、また違うシーンに感情移入できるんじゃないかなと思います。

ほんとに制作スタッフの方々には感謝・感謝ですね。

#お祝いコメントもありがとうございます!!

桜と虹 (燕。(管理人))
2006-04-05 23:53:54
>ぐらすさんへ

お久しぶりです~!!

最終話の「sakura」の使われ方は最高でしたね~!!

一度49話でどん底に落ちた流れを、「sakura」の歌詞をなぞるように浮上して、そして上昇していく、まさに「届きますか?」の展開にそうだ、そうだ、これがエウレカセブンだよ!!なんて思いながら、感動の涙を流しておりましたよ。

50話はこれと対を成して電気グルーブの「虹」の使われ方が最高でしたよ。「桜」と「虹」、なんて素敵なんだ(泣)。

ぐらすさんのコメントにある対比の構造は鋭いな、と思いますし、僕もそのとおりだと思いますね。

特にぐらすさんの「人間ってのは愛せるのかな?」というコメントは何かもうぐっと来てしまいました。

最後の最後までひたむきに温かくレントンたちを見守っていたスタッフが、レントンの成長をあの天空へ突き抜ける虹を見上げながら、息子=レントンを見送った、まさにそんな感じですね。

1年間、ほんとにレントンを中心にたくさんのことがあったんですが、今思うとその過程は凄く温かくて、レントンとエウレカをずっと見守っていた、そんな印象を受けます。

だからこそ僕らはそれに涙しちゃうのかもしれないですね。

途中から家族の視点(これは第3クールからだと思うのですが)が入ってきてから、もう他人事じゃなくなっちゃって(笑)。

きっとストナーの最初の言葉の通り、記憶はそれ単体で存在せず、きっとこの1年のことを、ああこんなことがあったね、と思い出すんじゃないかと思います。

#お祝いコメントありがとうございます。まだまだバタバタですが、頑張ります!
逃げを描くことが逃げないこと (燕。(管理人))
2006-04-05 23:54:34
>藤井棗さんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

僕も藤井棗さんと同じで、大人の関わり方や変化の仕方(基本的に僕は変化の物語が大好きなんですが)、これを正面からやってくれたこの作品が大好きなんですね。

これは放送当初から脚本の佐藤大さんたちが仰ってましたが、ホランドの逃げを描くことは僕らはそれを描くことが自分たちが逃げないってことだ、というように、かっこつけずに正面から向き合った結果なんだろうなと思います。

作品が進むにつれて、各キャラの持っている視線も徐々に変化していった、だから視聴者もそれに徐々についていけた。

だから、僕らっていったいこれから世の中とどう向き合うんだろうね、ということをふと考えたりすることができたのかもしれません。

何をしなきゃいけないってことではないんですが、やっぱりそういうこと考えちゃうよね、という問題提起がこの作品のもうひとつの楽しみ方だったんじゃないかな、なんて今では思います。

もちろんそれは本編のレントンとエウレカの物語がほんとに面白かった、というのが一番大きいわけですが、おかげで僕も本当に楽しい時間を過ごすことができました。

僕らはほんと、どんな大人になってくんでしょうね。
親バカが見たかった(笑) (燕。(管理人))
2006-04-05 23:55:05
>草輔さんへ

そうですね、まさに「幸せになっちゃえよ!!」って感じですね(笑)。

1年間振り返っても、ほんとに温かかったというか、爽快だったというか、何度も何度も見返してしまう、そういう作品なのかもしれないな、なんて思います。

いろいろ大変な展開もあったけど、今となっては楽しい思い出だった、素直にそう思えるんじゃないですかね。

ホランドの育児姿は僕も観たかった(笑)。

#DVDの最終巻あたりに5分くらいでいいからアフターエピソード入れて欲しいですね~。
今は寂しいけれども (燕。(管理人))
2006-04-05 23:56:40
>幾斗さんへ

幾斗さんのラストスパート、凄かったですね~。

まさか追いつかれるとはって感じでしたが、そのラストスパートのおかげでこうしてリアルタイムに最終話を語れるっていうのが嬉しいですね。

そう、実は僕もまだ感想が纏まりません(笑)。

これまで50話観てきて積み重ねてきた感動を書き尽くせたか?と問われると、ああもっとこう書きたいのに、なんて思っちゃいます。

けれども一番大事なところ、自分の感想の中の大事にしていた部分だけは書けたのかもしれないな、なんて思います。

僕も落ち着いたらまた余韻に浸りたいので、そういう記事を書いてみようかなと思います。

寂しいけれど、振り返るとすごく楽しかった、そういう作品だったなと。



別宇宙へ (燕。(管理人))
2006-04-05 23:58:11
>とぽとぽさんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

嬉しいですね~、僕も本編感想は字数制限とかもあって書ききれないことがあったので、こうやってネタ振りしてくれると僕も楽しくなっちゃいます。

デブリor隕石による攻撃ですが、あれはこの後にコメントしてくれてる方もいて、僕もあれはクダンの限界の一部というか、別宇宙へ召喚という形だったんじゃないかと思うんですよ。

世界観的にはかなり含みを持たせたラストですが、半分は別宇宙で共生の道を模索する、とはそういう意味合いがあるんじゃないかなと。

ゴン爺もそういう意味では同意ですね。また彼はストナーとは別の意味での観測者であった、ということだったんですね。

ゲッコーステイトのアフタエピソードは僕も観たいなぁ。

DVD最終巻でも5分くらい作ってくれないかな、なんて思います。



遺産 (燕。(管理人))
2006-04-05 23:58:30
>ドミニアさんへ

あはは、アネモネの台詞を持ってくるあたり上手いですね~。

さて、ウィルとマーサについては、実は僕はちょっと違う見解を持っていたりして。

やっぱりあれはイベントホライズンの彼方へ旅立つ儀式、だったんじゃないかなぁ。

つまり、コーラリアンの半分とともに人類の半分も別宇宙へ旅立ったとしたら、ウィルとマーサはやはり二人で旅立ったんじゃないかなと。

この辺はかなり幅を持たせているので、僕ら視聴者が良い意味で遊べるようになっているとは思います。

ただ、本質はそこじゃなくて、ドミニアさんもコメントされたとおり、絶望病と向き合った人たちの強さだったんじゃないかなとも思います。

あの飛行機の中の家族のシーンにしてもそうなんですが、描かれたのは家族や大切な人を思う心の一瞬の光景だったんじゃないかなと。

たぶんこれが重要で、後は僕らが色々考えてよいスペースなんじゃないかなぁ。

エウレカとアネモネの首輪については、外せなかった、というのがありそうな線かなと。

爆発っていうのは起こってないと思うんですが、あれはCFSの技術を応用して~みたいなこと言ってたんで、信号を受け取ると神経接合して、コーラリアンの指令クラスター化(完全なるスカブコーラル化)を促進させる、という感じじゃないかなぁ。

デューイの真意は壮大なる自殺だと僕は解釈してるんですよね。これはクルーゼに近い。

違っているのは、何故だ?を突き詰めていった結果、自分自身を許せなくなったんじゃないか、というのがポイントかなと。

実はここは感想を書いていたんですが、字数制限のためにかなり大幅にカットしてしまって、かなり後悔だったんです。

エウレカたちが1年かかったのは、地球の修復?に1年かかったか?というのが僕の妄想。

あの森はね、きっと金枝篇でいうところの「ネミの森」なんですよ。柏の木のような感じだし、常緑樹っぽいし。

豊穣の女神と王(司祭)が二人でこの世界を安定させていた、というのは有りなんじゃないかなぁ。

エウレカセブンのDVDは僕の遺産として息子に受け継がれる…予定です(笑)。

玉露 (燕。(管理人))
2006-04-06 00:19:41
>楊枝さんへ

楊枝さんとは大分長いお付き合いをさせて頂いてますねぇ。

でもその中でこんなに泣いたことありましたかね?僕たち。

#あ、ファフナーがありましたね(笑)。

ファフナーもこのエウレカセブンもそうなんですけど、相互理解ということについて結構作り手はマジメに取り組んでいるわけですよ。

そのギミックとしてSFで主題をわざと隠しているんですが、その隠した隙間から見えるところに感動して、浮上するところに泣けてしまうんですよね。

もう今回ボロボロです。

ユルゲンス艦長への感想も実はあったんですが、泣く泣く削りました。

けれどもきっとそれはこのコメント欄でどなたかが話題を提供してくれるはず、なんて信じてたら、やっぱり来たー!!みたいな(笑)。

大人がカッコいい作品はやっぱりいいっすねぇ。

#ゴンジイのマイブック(笑)。



初コメント (クウラ)
2006-04-06 03:54:13
エウレカ本編、初コメントのクウラです。こんにちは。

さて、話も盛り上がってきたことだし、これから毎週コメントをカキコしなきゃねぇ・・って、今回で最終回かよッッ!!

それでもやってみた (クウラ)
2006-04-06 03:57:02
・・って、今回で最終回かよッッ!!

(・・かよ。・・かよ。)←エコー



・・というネタをやりたいが為に、あえて一年間コメントしなかったクウラです。改めましてこんにちは。(大マジ)アホでしょ?ねぇ。

ん、まぁアレだな。構想2秒製作期間1年の割には大して面白くもないし、何よりネタの対象とする作品間違えたヨね、自分。 

はぁ・・。 orz



>総評

毎週見ておりましたよ。食い入る様に見ておりましたよ。すげぇなぁ、すげぇなぁ、と唸っておりましたよ。リアルタイムで放送を見終わって仮眠するつもりが、起きたら22時だったコトも3回程ありましたよ。(これが大人のやるコトか!)

久々の良作でしたねコレ。これまで数々の衝撃展開にやられてきましたが、個人的に一番衝撃だったのが、最終話でレントンがモーリスから「パパ」と呼ばれたコトですね。おお、ここまで成長してくれたか。頼れる男になったのだな、と。



>ラスト

もっと不思議系のエンディングを予想していたのでちょっと安心しました。(クラウみたいな)

しっかし、あの月に書かれた文字はすげぇな。

石破ラブラブ天驚拳の再来だぁ!



>その他の人たち

ホランド達のその後とかも気になりますが、サクヤとノルブってやっぱり消滅しちゃったんですねぇ。図書館にもいなかったし。チト残念。

ノルブとホランドのやり取りは、「一歩」で鷹村が木村をからかってるようで面白かったスね。(声優ネタ。ああ、またダメシックスセンスが・・)



>絶望病

なにも死なすコトはなかったんじゃないのかな、と。絶望した!



>理不尽なのです!

世界を巻き込んだ自殺

ハルモニウム

点差が開いた試合でバント

楽天の監督という名の職業

孫が生まれるタイミングでヌード

一晩でノートを筆跡まで完全コピー

主人公の差し替え

ついに掲載再開が未定になったハンター

僕らのパパしかいない (燕。(管理人))
2006-04-06 22:27:52
>mantaroさんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

更にお祝いコメントまで頂けるなんて、重ねてありがとうございます。

いやー、ほんとに僕もいつからか録画じゃなくて、しっかり6時頃から起きてスタンバイする、そういう生活が出来上がってましたよ(笑)。

今回mantaroさんも引用された台詞、ここ良かったですよね~。

実は僕も感想として書いていたのですが、字数制限のため、泣く泣く削ったんです(泣)。

でも、このシーンならきっとコメント欄で誰かが言及してくれる、そう思ってました!!

一番反抗的だったモーリスから「パパ」の言葉が聞こえる、これがほんとに良かったです。

ユルゲンス艦長は出るたびに男を上げるという、カッコいい大人キャラでした。

50話は僕はあれから何度も観てますが、やっぱりイイです。ほんとイイですよ。

是非とも第1話~第3話もあわせてご覧下さいませ。

きっちり帰ってきてますから。

各ステージにて (燕。(管理人))
2006-04-06 22:28:19
>学生さんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

そして誕生日、おめでとうございます!!

大人って実は僕も未だに模索中です。でも普通のことが大事なんだと思えたのは社会人になってからかもしれないですね。

エウレカセブンっていろんなメッセージが温かく入っていたと思うのですが、きっと各年代の各ステージに差し掛かったとき、もしくはそれを過ぎて振り返ったときに、その意味に気が付くのかな、そんな気がしますね。

それはきっと通り過ぎてから気が付くのかもしれません。

だからそれまではきっとアイキャンフライ!!の勢いが大事なんです、きっと(笑)。

お祝いコメントありがとうございます。いやー、3月生まれは色々苦労するんで、4月に生んでくれたお母様に感謝なのかもしれないですね(笑)。

蒼穹のファフナーは脚本が冲方丁さんに代わったところから急激に面白くなるので、そこからは毎回号泣必須ですよ。

あちらも隠れたメッセージに泣かされます。RIGHT OF LEFTとともにお勧めです。
二人だけの結婚式 (燕。(管理人))
2006-04-06 22:28:55
>斑鳩さんへ

涙よりも笑顔がこぼれるってのは分かりますね。

特にあのレントン=息子を見送るゲッコーステートのシーンは良かったですねぇ(しみじみ)。

やっぱりエウレカセブンって物語の積み重ねがしっかり効いているから、ああいうシーンで全部をフラッシュバックしてしまう、そういう感動の仕方ができるんですよね。

ほんと素晴らしい50話でした。まさに50話かけて築いた絆でした。

エウレカの髪留めを挿すシーンが結婚式、というコメントに完全シンクロです!!

あのシーンは世界に二人だけの結婚式だったんですよね。

抑圧のシンボルから新たなスタートのシンボルへと、素晴らしい演出だったと思います。

まさに新たな種が生まれる=結婚する、そういう瞬間でした。

きっとまた50話は何度も観てしまうと思います。

#ハウルについては酷評されているところもありますが、僕個人としては色々と思うところもあり、あれに込められたメッセージ性が実は凄く好きです。

#DVD発売時に感想を書こうと思ったのですが、時間が取れずに今に至るわけです(笑)。

等身大 (燕。(管理人))
2006-04-06 22:29:35
>湖の淵さんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

実は僕も最初に49話、50話と見終わった後、呆然としてしまって、どこからどうやって感想を書いたらいいんだろう、この気持ちをどうやって表現したらいいんだろう、と。で、すぐにまた見直してるんですけどね(笑)。

#これは49話に問題があると思うんですね、個人的には。あそこはあまり考えさせちゃいけなかった気がします。

#それが整理できて、50話を見るとかなり良いです。50話は何度もみたくなっちゃいますから。

エウレカセブンの面白さって、いろいろあったと思いますが、湖の淵さんの等身大という言葉はまさに当てはまるかなと思います。

色んな年代のキャラが出てきて、視聴者の年代も色々。

でもみんなどこかに自分を重ねている個所ってのがあるんじゃないのかな、なんて思ったりもしますね。

だから50話を振り返ることができるのかな。

不思議と50話を振り返って、辛いエピソードもあったはずなのに、今では温かいメッセージ性のある作品として振り返ることができる、そういう作品だったんじゃないかなと。

またこういう作品があると良いな、と心から思います。
通じるメッセージ (燕。(管理人))
2006-04-07 01:40:14
>りょくさんへ

ファフナーとエウレカセブンって表現的には対極にあるんですが、何ていうかテーマ的なところって根底部分で通じる部分があると個人的には思っているので、俺たちなら飛べるさ、という台詞を思い出す、というのも僕には頷けるところですね。

さて、本編、というかこの50話。

ここまで少年と少女の成長物語を正面から描いてくれた作品ってちょっと思い出せません。

だからこそ、僕らはずっと観続けてきて、そしてラストのカッコよくなったレントンに、幸せそうな笑顔のエウレカに、感無量な思いになるんだな、と改めて思います。

デューイについては別記事1本起こすか、というくらいの内容があるんですが、この感想では字数制限に引っかかって泣く泣く削除。

紛い物に対する、というかホンモノに対する屈折した思い、全てを持っていってしまったホンモノの王(とデューイが思ってしまった)ホランドとの確執、ここが枯れの原点なんですよね。

そこから発生した思いが渦を巻いて、地球を道連れにした壮大な自殺へと繋がっていった、という感じかな。

レントンとエウレカが手をつないでベルフォレストへ戻る、そしてみんなでビッグバーグを食べる、そういうシーンがみたいですね。

そのときには親バカホランドも見たいですね(笑)。

#第1話のビッグバーグ、あれはアクセルはレントンに呆れつつも、家族の名誉を掛けて喧嘩したレントンに対するアクセルなりのご褒美だった、と思うんですよね。

#第1話、是非ご確認を!!
そう、感無量!! (燕。(管理人))
2006-04-07 01:43:24
>すなふきんさんへ

そう、まさに感無量!!皆に幸あれ!!ですよ。

これからの新しい世界に向けて、アイキャンフライ。

これイイ言葉だなぁ。

ほんと今までありがとう!!こんな感じですよ。

50話はきっと何度も見返すと思いますよ、僕は。
大切な作品 (燕。(管理人))
2006-04-07 01:51:13
>kazyさんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

いやー、ほんと何ていいますか、kazyさんの仰るとおり、大切な作品、この通りだと思います。

辛いシーンもあったけれども、あれがあるから今がある、あれがあるから浮上の喜びがある、だから振り返ることができる、そういう作品だったなと。

こういうバランス感覚がこの作品を温かいものにしたんじゃないかなと思います。

気をつけてみていくと第1・第2クールと第3・第4クールではテーマが変わってきてるのが分かります。

けれども一貫して温かいメッセージ性があったこと、これはこの作品を決定付けてるんじゃないかな、なんて。

kazyさんの感想も拝見しました。とても素敵だと思います。同じ作品を通じて、こうやって感想を交換できるってことが嬉しいですね。

またこういう作品に出会いたいですね。
みんなが助けてくれたから (燕。(管理人))
2006-04-07 02:00:01
>ダメ現役大学生さんへ

ついに終わってしまいましたね~。感動をありがとう、という感じで一杯だし、きっとまた振り返って観てしまいそうです。

ラストは「sakura」から「虹」にかけてのコンビネーション、まさにやられた!!という感じでした。

こんなサプライズを用意しているなんて、京田監督、あなたって人は!!って感じですよ。

その辺のインタビューが収録されているサントラ2ですが、劇伴を担当した佐藤直紀さんが、良い物語だからこそ、音楽が生かされた、とも語っていました。

佐藤大さんは逆に音楽に助けられた、と言っています。

僕はこれ、両方だと思いますね。相乗効果。まさにこれ。

記憶っていうのはそれ単体では存在しないんですよね、音楽と映像、そして物語、これらが高レベルでバランスしていた、そう思います。

最後にカッコよくなったレントンは、彼だけであそこまでこれたのではなく、作中でも語っていたようにみんなが助けてくれたからここまで来れたんですよね。

で、その中にはきっとチャールズとレイもいるに違いないと思います。僕もあの二人は大好きでした。

50話の出来の良さに、またしても観てしまいそう、そんな心境です。
サプライズ (燕。(管理人))
2006-04-08 05:59:28
>ケイタロウさんへ

うんうん、ケイタロウさんと僕は感動ポイントが似ているのでよく分かるっす。

第1・第2クールは純粋にボーイ・ミーツ・ガールなんですが、そこからはそれをベースに様々なテーマが入ってくるんですが、一番大きく、そして温かく纏められたテーマが「家族の絆」だった、というのにまた泣けてしまいます。

これもずっと積み重ねがあってのことなので、それが一番凄いなとも思うんですよね。

最終回はサプライズの連続でしたね~。真・ニルヴァーシュやレントンやエウレカの新イメージ、そして「虹」と、最終回のために用意されたものがたくさんあって、ほんとにサプライズな最終話でしたね。

エウレカセブン、最高でした。

#アネモネもエキセントリックさがとれて、めっちゃ可愛くなってましたね~。

お祝いコメントもありがとうございます~。
それも一つのハッピーエンド (燕。(管理人))
2006-04-08 06:11:00
>山道さんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

来ました、来ました、ここの解釈、実は振られるのを待ってました(笑)。

本編観た直後は自信が無かったことと、字数制限の関係で触れなかったのですが、ウィルとマーサ、そのほかにもデブリが落ちることの意味について、僕もここは融合の手段の一つだと思います。

絶望病というのがもともと人類のコーラリアン化、つまりスカブコーラルからの融合のアプローチの模索手段だと考えていたので、その絶望病患者のもとへ最終融合の合図=バスが来た、というのは自分が考えていた道筋とも合致してくるんで、僕もこれは融合の手段であり、これもひとつのハッピーエンドの形、なんじゃないかなと思います。

ノルブとサクヤは、ポロロッカを起こすときに、それをやったらもはや自分達の肉体はこの世には留まれない、と覚悟して起こしたと思うのですが、その直後に描かれた二人のイメージはとても幸せそうでした。

やはりあれは人間とコーラリアンの合一の一つの形だった、もう一つの宇宙へ旅立ち、共生の形を模索する、というハッピーエンドの形だったと思いますね。
あっという間でした (ムニ枕)
2006-04-08 11:05:43
お久しぶりです。

ご子息誕生おめでとうございます。



転職に伴う引越しから、最近やっとネットが繋がりました。長かったです・・・。



しかし、ボーイ・ミーツ・ガールで終わると分かっていても、糖度が高すぎます。

まだ、ウィルの言う「守る人」がいない私には・・・、チクショー!!



燕。さんのおかげで、エウレカセブンを更に楽しむことができました。ありがとうございます。

これからも宜しくお願いします。
タイプ・レントン (燕。(管理人))
2006-04-08 18:32:34
>PSP2さんへ

「I can fly!」の言葉の元へ、原点へ戻っていく、けれども同じ原点でも二人は大きく成長していた、そんな感動に包まれた、温かい最終回に改めて制作スタッフの方々いも感謝ですね。

PSP2さんにはこのコメント欄を大いに盛り上げてくれた方の一人ですので、感謝するのは僕のほうですよ。

ここで色々と皆さんのコメント読むのが本当に楽しみだったんですから。

本編とあわせて二度美味しいみたいな(笑)。

デューイにはホントに間に合わなかった、届かなかった、という感じでした。

それこそホランドのあの涙がその証拠なんですが、勝手に終わらせようとする奴がいる、それもまた事実なので、そこがカタストロフィーに振るための伏線となりつつもある意味最後までリアル感を失わなかったのかもなぁ、なんて思いました。

#だから子供にあんな決意をさせて、の言葉も刺さるんですよね。

ニルヴァーシュの最終形態、あれをタイプ・レントンってのはイイですね。

正式名称が別にあるんだけど、でも世間的には俗称のタイプ・レントンと呼ばれている、みたいな後日談があるといいですね。

隕石は僕もあれは「連れて行くための儀式」だったと思います。

レントンたちが戻るのに時間がかかったのは、僕も同じく、この時空(宇宙)を安定させるために豊穣の女神と王が世界を支えていた、とも見えました。

きっとあの森は金枝篇の「ネミの森」だったんだと思います。

別宇宙は並行宇宙として、どこかに接点がある、そういう1万年後でも良いかなと思いますねぇ。

#勿論奴の親バカは見たいっす(笑)。

感謝を (燕。(管理人))
2006-04-08 18:45:36
>yasuさんへ

おお、ここにもこのコメント欄を支えてくれた功労者のお一人が(笑)。

色々とSFの世界観について補足して頂いたのは、きっと僕だけじゃなく、このコメント欄を見てくれた人も少なからず助かったのではないかな、と思います。

お祝いコメントも頂き、改めましてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

最終話を観終わって、気持ちがざわざわする、というのはその通りと僕も思いましたよ。

ああ、ここからどうやって自分の気持ちを整理していこう、みたいな(笑)。

でも僕も色々書きたいことはあったのですが、この50話の物語が原点に帰ってきたのならば、僕の感想も原点にフォーカスを当てて、そして中心にあった家族にフォーカスを当てよう、そう思いましたよ。

まっすぐな瞳の少年と不思議な少女、そしてそれらを取り巻く、子供たちを温かい目で見守る大人たちの物語、やっぱりこれに一番共感していたのですから。

また、yasuさん仰るように、遊べる設定は残っているので、解説本なんか出ても面白いですね。

#僕はスカブコーラルが人類が他の星をテラフォーミング=侵略するために創ったナノ・マシン説を捨ててないんで(笑)。

#で、因果応報じゃないけど、地球に戻っちゃった的展開だったんじゃないかなぁ。

ゆえにデューイが知っていた、というのも僕も全て知っていたうえで、自壊プログラムを作った、ところだと思いますよ。

賢人も知ってはいたけれども、深く融合してしまったスカブコーラルを崩壊させる=既存の大地の崩壊も示すわけで、それが出来なかったんだと思うんですよね。

だから、デューイのように世界を道連れに自殺するなんて願望を持った人間にしかできない選択肢だったんです、多分。

とまあ、こんな感じのやり取りがこのコメント欄で出来たのがやっぱり面白かったです。

改めて感謝です。
凄くめでたい!! (燕。(管理人))
2006-04-08 18:57:05
>風龍さんへ

そうなんです、書きたいことはたくさんあるけれども、やっぱりこの物語、レントンとエウレカの物語なんです。

あんなにかっこ悪かった鼻水レントンが、最後はあんなにカッコよくなりました。

けれども、けれども、芯の部分は「君が大好きだ」と叫んだあのままの少年なんですよね。

ああ、やっぱり良い物語だった、ほんと1年間楽しめました。

ほんと1年間感動させてもらいました。

風龍さんや僕らの年代から観るとこの作品の意味あいって色々あるんだけれども、制作スタッフの中心の方々(36歳)がどこを危惧していて、どこに希望を持っているか、自分たちはこんなんだけど、それでも希望は残そうよ、そんなメッセージがじんわりじんわり、時に婉曲的に、時にストレートに伝わる、それが凄く沁みたなぁ、という感じ、つまり近い世代だからこそ共感してしまう、そういうシーンは少なからずあったんじゃないかなと思いますね。

……というか、おめでとうございます!!じゃないですか!!

うわーこれはおめでたい。丁度この物語が家族の絆にフォーカスがあたる、そういうタイミングでの吉事はぐっときますねぇ。

ほんとおめでたい。どうか奥様をサポートしてお二人でもう一人分、頑張ってくださいませ。いやー、嬉しいですね。

こちらこそ、たくさんのコメントいただいて、盛り立てていただいて、ほんとにありがとうございました。

またどこかで!!
待つこともまた楽し (燕。(管理人))
2006-04-08 19:01:47
>銀蛍さんへ

いやー、分かります、もう終わっちゃうかと思うと、もったいなくて観れないよ、だけど観たくて仕方ないじゃないか、みたいな。

明日で1週間経ってしまうのですが、もうあの時間に起きることはないなぁ、とか思うと寂しいですけれども、それでも何か、楽しい思い出を振り返るかのような、ああ、あんな楽しい作品があったな、と素直に嬉しく振り返ることができる、やっぱりそういう作品だったなと、終わった今も思います。

残すところは残す、でも終わらせるところはきちんと終わらせた、そういう最終回でしたからね、中々に続編は難しいかと思います。

けれどもDVDに5分くらいのアフターエピソードを入れてくれたら、こんなに嬉しいことは無いって感じですね。

そう思ってDVDの最終巻を待つのも、これもまた楽しいですね。
ありがとうございます (MM)
2006-04-08 20:52:40
最後まで緊張感が失われなかったエウレカセブン。スタッフに感謝。燕。さんのブログで、より楽しめました。感謝。



ちょっと前にノエインも終わってしまったし、寂しくなります。エウレカもそうですが、昔ながらの家族や家庭というものが壊れかかっている状況で、子供たちがどのように未来を切り開いていくのか、というテーマを含んでいたように感じます。



また、素晴らしいアニメに出会えますように。
先を越されてしまった (アナテマ)
2006-04-08 22:14:34
実はクウラさんと同じことを考えていました。



>ハッピーエンドか?

あの世に連れて行くなんてシロッコか。悟りのために殺してあげるポアの思想?「別の宇宙」をパレスチナに当てはめたら、ゲットーか分離フェンスでは。好意的に解釈すればパレスチナ国家の建設と将来の融合か。



>デューイの哲学

地球への贖罪と自殺は逆シャアのシャアに近い。「人としての尊厳を守る」はブルーコスモスやラクスに近い。共生のため人の尊厳への執着を捨てると、究極的にデュランダル議長の思想に到達してしまうのではないかと。



>スパロボ出演予想とその論拠(こじつけ)



・トップを狙え

ホーミングレーザーの存在。

最終形態ニルバーシュのガンバスター風の攻撃。

時間を超えて作品を結びつけるのに便利(2000年も差があるけど)。



・∀ガンダム

「1万年後の地球」と設定が同じ(ナノマシンも?)。 

「帰還」するムーンレイスと「入植」として反発するミリシャの争いと類似。

兵器が発掘されるという類似点。

黒歴史を知るソレル家と真相を知るノヴァク家、儀式などの類似。

金枝編の書かれる発端となった話、ネミ湖のほとりの森神はディアナ。本物と偽者、「祭司殺し」で通じる(?)。



・ブレンパワード

最終形態ニルバーシュはオーガニックマシンぽい。雰囲気、操縦の方法も類似。

抗体コーラリアンとアンチボディ(抗体)。

スカブコーラルから生まれるアーキタイプとリバイバルするアンチボディ。

指令クラスタとオルファン。



・機動戦士ガンダムSEED及びDESTINY

民族浄化、ハーフコーディネーターの問題。

賢人とロゴス。

オラトリオNo8がレクイエムの進化系らしく見える。祈祷所という意味とキリスト教系の宗教曲という繋がり。ちなみに「メサイア」という曲がある。http://www.geocities.co.jp/Hollywood/9240/Composer/messiahtext.htm

デューイの「紛い物」に対する描写がミーアやレイと関係しそう。

竹田菁滋氏が関わっている。



・その他

銀河号はグワジン級・エクセリオンっぽい外見だし、レフレクタービットとか技術面でガンダム系と相性がよさそう。ロドニアのラボとワルサワの研究所もなんだか似ている。ボダラク教とザンスカール帝国、サトリとエンジェルハイロウ。石破ラブラブ天驚拳、地球環境再生のためのデビルガンダム。クダンの限界を避けるための人類補完計画、意識だけの存在はイデとも通じる。イベントホライズンも共通か。ユニウス7の落下でスカブコーラル活発化とか、亡霊が力を貸すZガンダム。



>元ネタ?

エウレカの世界観に似ているゲームがあるので紹介しておきます。

「シド・マイヤーズ、アルファ・ケンタウリ」

http://www.stack-style.org/SidGame/ac_tour.html

http://www.japan.ea.com/alphacentauri/



同じようなことを考えている人がいました。

http://blog.goo.ne.jp/kenkensgc/e/cc54a228e93669a7c091a54fe3c1e95d



DESTINYの時から何度か言ってますが、真女神転生3も類似点があり興味深いですね。世界の死と再生、世界を満たす粒子とか。日本的思想を突き詰めると似通ってしまうんでしょうか?アトラスの“悪魔絵師”金子一馬氏はアニメーター出身だし。そういえば、スパロボ好きで第三次αではデザインも担当してましたね。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E3%83%BB%E5%A5%B3%E7%A5%9E%E8%BB%A2%E7%94%9FIII_NOCTURNE
ヤバイ・・・。オレ、マジ泣いちゃいそう。 (すなふきん)
2006-04-08 22:15:15
先になんちゃってポエムを書いちゃってごめんなさい。



格好着けずに書くと、

エウレカ、エウレカ、エウレカ、エウレカ、エウレカー! って、レントン状態です。

「エウレカセブン」に飢えております。

しかも、僕の旅立ちと最終回が近かった為気持ちが・・・。



もっと早くにハマればよかった

もっと長く浸かりたかった



あの後、二人は帰ってきたんですよね。
Still Crazy After All These Years (浮雲)
2006-04-09 06:35:28
あ、ゴルフやってる。



実感…



バスはもう行ってしまったんだっけ。
こちらこそ、ありがとうございます (燕。(管理人))
2006-04-09 17:51:23
>Radiotomさんへ

いやーほんと終わっちゃいましたね~。ここまで楽しめた作品は個人的に中々無かったですよ。

僕は僕なりの視点(掲示板やネタバレは見ない)で感想を書いてきてしまったので、偏ったところもきっとあったと思うのでうすが、お付き合いいただけて嬉しかったです。

BONESの作品には前から注目していて、KURAUやハガレンにもきちんとしたメッセージがあったので、きっとこのエウレカでも何かやってくれんじゃないか、ましてや吉田健一さんの絵だしな、と思っていたんですが、まさかここまでストレートにはまるとは思いませんでした。

まさに期待以上。想像以上。大満足でした。

僕はたまたまこのエウレカセブンのタイムラインと家族のタイムラインが合致していたのですが、ボーイ・ミーツ・ガールをメインストリームに様々なテーマが絡んで最後に家族の絆が描かれていったのは、本当に嬉しくて、これは期待のかなり上を行ってくれました。

そういう作品であるだけで僕は嬉しいのですが、Radiotomさんはじめ、たくさんの人とこの物語を楽しめたのが何より、僕は楽しかったんです。

こちらこそありがとうございました。
そう悲観することもないですよ (燕。(管理人))
2006-04-09 22:48:35
>祐希さんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

49話の部分については確かに分かりづらかったですね。あそこはもう少し理解しやすい演出が必要だったかなと僕も思いますね。

デューイがどうやってコンパクドライブを移植したか?は普通に外科手術で付けられる、というのが何となく回答っぽい気もするので、ノルブのような体験をしているわけではないと思いますね。

では「自分の命は地球そのものである」については、完全に自分の自殺に地球を巻き込む、自分は王なのだから、この星に引導を渡すのも自分である、そういう半ば倒錯した思いが多分にあると解釈しています。

結局のところ、彼は自分自身を含めて紛い物が許せなかったんですね。それはホランドが誕生した瞬間からそうだったんだと思います。

ならば…というところの地球を巻き込んだ壮大な自殺を敢行した、彼は王ゆえに、否、紛い物の王ゆえに、彼曰く尊厳を失おうとしている地球に引導を渡す、という彼独自の理論に達してしまうんですね。

アネモネとドミニクについては描写が足りないという方もいらっしゃるかもしれませんが、僕個人としてはそうでもないと思っていて、実はアネモネとドミニクの某社は第4クールに入ってから、イメージカットを交えてかなり描写されているんですよ。

例えばそれは何気ないワンシーンに挿入されるアネモネの花だったり、それを握りしめるアネモネだったり、水を挿してある表現だったり、並んで咲いている表現だったりとアネモネの花だけとっても実は結構二人の関係性を暗喩していたんですよ。

また、アネモネがドミニクのキスを拒絶して「すがらないで」と言ったシーンはあれは完全に自分が本当はすがりたいのに素直になれない、否、自分のたち画を理解しているからデューイに逆らえない、でも、それでも連れて逃げて欲しい気持ちの現われだったり、一番顕著なのはドレスアップしてデューイを踊った直後のシーンでしょう。手を拭っているんですよね。本当は嫌で嫌で仕方なかった。けれども生きるためには仕方ない、そういう辛い状況だったわけですよね。

だからドミニクが軍を抜けて、再びアネモネの前に現われるという演出が生きると思うんですね。

あれが軍から無理やりアネモネを連れて逃げるよりも、一度アネモネが素直になる、それで諦めかけたところにドミニクが不器用にも空から降ってくる、この演出が生きたわけで、僕個人としては何気に第4クールの中盤から描かれたこの伏線の帰結に結構満足していたりします。

僕も祐希さんと同じく、ドミニクとアネモネはもう一つの主人公だと思います。

だからレントンとエウレカでは出来なかった表現、テーマを彼らに持たせていたんですよね。

だから彼らのラストは48話が相応しくて(それで彼らのテーマとしては完結)、後は真・主人公たちに任せる、そういう意図のある展開だったんじゃないかなと思いますよ。

1年間戻れなかった、というのはそれなりに理由があると思うのですが、これは視聴者サイドに許された思考の遊び部分でしょう。

これまで家族というテーマを中心に掲げてきて、放ったらかしというのは制作スタッフとしての意図するところとはちょっと思えないかな。

僕個人としては1万年後のエンディングを想像していただけに1年後というのは意外と言えば意外だったわけですが、スカブがはがれて、下の地球が現われた地球の状態を安定させるには1年はかかる、というのが僕の遊びの部分で考えたことですけどね。

まあ、この辺はいろいろと考えて遊んでみてね、みたいなところか、もしくはアフターエピソードがあればだけれども、DVDとかへのつなぎなのかな、とも思えますね。

49話の難解さを引きずっちゃうとどうしても50話がすっきり見えてこないんですが、50話単体で見返すとこれは結構良い出来になっていると思いますよ。
星に願いを・・・かけてみますか (燕。(管理人))
2006-04-09 22:54:12
>moon ligthさんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

うわー、初期の頃から読んで頂けてるなんて嬉しゅうございます。

またエウレカセブンがストライクゾーンど真ん中、といのも僕とシンクロですね(笑)。

やっぱり主人公が紆余曲折を経て挫折を味わいながらも、まっすぐに、周りの人たちの助けもあって成長していく、こういうストレートなメッセージが凄く心に届きましたね。

僕もきっとこの作品、ずっと好きだと思います。

住民票の突っ込み、素晴らしい(笑)。全然気が付いてませんでした。

いやー、芸が細かいっすね~。

ゲッコーステートのその後、みたいなのはやっぱり見てみたいですね。

嘆願でもして、DVDの最終巻にアフターエピソードつけてもらいましょう(笑)。
きっと温かかったのは (燕。(管理人))
2006-04-09 23:02:34
>しょっつるさんへ

エウレカセブンのコメント欄ってすごく温かい感じでこれまでこれたので、僕自身も凄く皆さんに感謝してて、こうやってしょっつるさんもコメントしてくれたことが本当にありがたい、というか、このコメント自体がコンテンツの一部になってるんです、改めてありがとうございます。

多分、温かいと感じて頂いたのは、きっとこの作品が持っている本来のメッセージ性が温かいからなんじゃないかなぁ、なんて思います。

1年もののストーリーで、これほどスタッフの人が愛情注いで創ってるっていう作品には中々巡り会えないんじゃないかな、くらいに。

またお祝いコメント、ありがとうございます。

家族の絆が描かれたエウレカセブンでしたが、それを見習って?僕もなんとか絆を作っていきたいと思います。
何度見返しても (燕。(管理人))
2006-04-09 23:17:02
>浮雲さんへ

浮雲さんにもこのコメント欄を大いに盛り上げて頂きました。改めまして、ありがとうございます。

本編では「兄弟喧嘩」、やってくれて、ニヤリなんて感じでした(が、ちょっと難解にし過ぎたか?という部分はありましたけどね)。

#個人的には浮雲さんの仰る「研究」はかなり彼はしていた、というかきっと王族のみに伝えられた旧世界の遺産があったと思うんですね。

#スカブコーラルは他の惑星をテラフォーミングするために開発したナノマシンだった、というのが僕の持論で、それが自業自得的に地球にアクシデント込みで落ちてしまった、どうする?みたいな。

#オラトリオNo.8や、自壊プログラムというのはきっとそのときに他の星のテラフォーミングが完了したとき用、もしくは不足の事態が発生したときように開発していたもので、地球に使うことは想定していなかった、とかかな。

#それをデューイは発掘した、という感じかなぁ、なんて。

ニルヴァーシュの進化は凄かったですねぇ。もう燃えましたよ。燃え尽きるかと思いましたよ。

アーキタイプそのものが進化する、Spec2はその前哨だったんだ!!本命はこれかよ!!みたいな。

そこから、レントンとエウレカが見せてくれた虹色の奇跡、もうこれは嬉し涙しか出ないよって感じでしたね~。

いやー、50話は何度見返しても良いです。ほんと良いです。

つか、この作品、何度見返しても良いですね。

コメント欄に集ってくれたのは浮雲さんもその中のお一人。僕はとても感謝しております。

ありがとうございました。

#ゴルフやってましたね。エウレカの無い日曜日、改めて実感しちゃいますね(笑)。
おとぎ話に賛成 (燕。(管理人))
2006-04-09 23:29:52
>メガネさんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

「おとぎ話」、これは上手い。これは上手い表現だなぁと深く頷いております。

32話のミーシャの言葉も記憶に新しく、まさにこれは様々なテーマを内包した「おとぎ話」だったんだなぁと僕も改めて納得です。

おとぎ話的つながりで行くと、最後にレントンとエウレカがいた森ですが、僕はあれは金枝篇に出てくる「ネミの森」なんじゃないかなと思います。

ここまでずっと金枝篇を引っ張ってきたから、最後にエウレカとレントンが大地の安定と豊穣を祈願しているならば、やっぱり「ネミの森」なんじゃないかな。

それこそまさに「おとぎ話」的で素敵だな、と。

でも、そこから1年間願い続け、それが月に届いて二人が戻ってくる、そういうのは大歓迎って感じですね。

ラストの「オシマイ」も僕は個人的にすごく良かったです。

特に最終話は何度も何度も見返しても飽きが来ない、凄く良く出来た最終話だったと思います。

ほんとに素敵な最終回でした。
遅すぎた… (じねん)
2006-04-10 03:09:43
お初にお目に掛かります。

実は全く間抜けなことに、最終話が終ってからようやくここへたどり着いたという、うかつ者です。

最終話の余韻が引きまくり、コメントを拾い読みしてるうちに迷い込んだ次第。

現在1話からもう一度見直している最中です(エウレカのない日曜日に未だ実感がわかない今日このごろ)。

うーん、ご指摘通り序盤の伏線が効きまくってますね(やっぱモノヅクリはこうでなくっちゃ!)。

皆さんにあらかた語られてしまったので、若干の思い付きだけですがコメントさせていただきます。



*アネモネの位置付け。

エウレカがスカブコーラルから人類へ向けてということを承けるなら、アネモネは人類からスカブコーラルへ向けて放たれたボイジャーなのでは?(絶望病の少女達はその予備軍)



*ゴンジイの位置付け。

スカブコーラル側のストナー=観察者であり、エウレカ=当事者とは性格・役割が異なるので、いちがいに矛盾とは言えないのではないか。



とにもかくにも、宵っ張りの朝寝坊を日曜の朝に釘付けにした作品の持つ力にホント脱帽っス。

燕さんのスルドイ指摘を楽しみながら、再度視直しして行きます(久々に再視聴に耐える名作に出会えてしあわせ!)。

いまさらですが、めぐりあいに多謝!
和みます (燕。(管理人))
2006-04-11 00:41:24
>ゆえひろきさんへ

そうそう、そうなんですよ、この作品ってまた観直したいなぁと普通に思えるんですよね。

今まで結構な数のDVDを購入してきましたが、実はそんなに見返すことも無かったんですが、このエウレカセブンについてはもう既に何度も観直してしまっていますよ。

アフターエピソードは5分くらいでも良いので、SP版とか出してくれないかなぁ…ですね。

ゆえひろきさん一家のやり取りも非常に好きでした。家族で見るのもしみじみと良かったりしますよね。

#追加記事なんかも拝見しました。ご家族の会話、和みますね(笑)。

では「また」!!



悪くない、なんて (燕。(管理人))
2006-04-11 00:41:54
>ひろ爺47歳さんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

そうなんです、ツッコミどころって確かにたくさんあったんですが、でも14歳の少年の成長や、大人って?とか、家族って?という視点で見たときに、そっちのテーマの温かさだったり、問題提起だったりするところに心惹かれてしまうんですよね。

僕は個人的に、この作品を観ていた方々がお子さんを持ったときに、また観て欲しいとまでは言いませんが、ふと思い出して欲しいな、と思ったりもしますね。きっと、その当時と違う視点でこの作品を観ることができるんじゃないかな、なんて。

うちも息子が生まれたので、このDVDは奴に譲ろうと思っています(笑)。

何となく大人が頑張らないとな、と胸に来る作品でしたし、またその感情が「悪くないな」と思わせる、そういう作品だったんじゃないかと思います。



メインストーリーは外せない (燕。(管理人))
2006-04-11 00:42:24
>星菜さんへ

星菜さんともこのエウレカセブンは初期の頃からなので、大分長くなりましたね(笑)。

最終回を迎えて、書きたいことや、こんなところが面白かったんだ、というところをピックアップしたいのに、たくさんありすぎて書ききれません。

それでも星菜さんのコメントの中に散りばめられているように、少年の成長物語から大人の責任、そして家族へと繋がっていく、このメインストーリーだけはやっぱり外せなくて、そこを思い出すとやっぱりエウレカセブンって面白かったな、と振り返ることができます。

ちなみに僕は最終回だけ、既に何度観たか分かりませんが、日を置いてみても結構良いものですよ(笑)。



是非、是非!! (燕。(管理人))
2006-04-11 00:42:57
>aki10さんへ

僕もリアルタイムで観た直後は、呆然としていて、これをどうやって感想として書けばよいのだろうと、途方に暮れましたよ(笑)。

49話に持ってきた情報量が多すぎて、それこそ脳内クダンの限界を迎えるところでしたが(笑)、きちんと伏線を消化して考えていくと幾分冷静になって、そして改めて50話のみ観直していくと、これがまた泣ける。泣けるんですよ、温かくて。

丁度今、GyaOでエウレカセブンの無料視聴しているはずなので、時間と機会があったら是非ご覧下さい。

#でも第1話~第3話は作画も気合が入っているので、DVDでご覧になることをお勧めしますよ。

そしてきっとこの第1話~第3話に戻ってくる、この思いが分かっていただけるんじゃないかんと思います。

エウレカセブンって何度観ても面白いので、DVD購入、とまでは言いませんがレンタルやストリーミングを利用してまた観てみるのも楽しいんじゃないかな、と素直にそう思います(僕はDVD購入しちゃってますが(笑))。

またお祝いコメント、ありがとうございます。あんなに幸せそうな家族になれるか不安ではありますが、頑張ります!!



また巡りあえることを願って (燕。(管理人))
2006-04-12 08:13:59
>アルバトロスさんへ

平静を取り戻すのに3日かかる、というのは納得ですね(笑)。

やっぱり49話は個人的には情報過多で観た瞬間では飽和しちゃったんですが、時間を置いてようやく消化という感じ、ありますね。

でも50話だけ単体でみた方が、感覚に訴える部分が良い意味で強くて、僕はずっと50話を何度も見ちゃいましたが(笑)。

色んなことを考えさせてくれて、楽しませてくれた作品だったな、と改めて思います。

またこういう作品にめぐり合えますように。

#アルバトロスさんからは別記事に詳細コメントを頂いたので、残りの部分はそちらでコメント引き継ぎますね。

で、やっぱり、こういう形で皆さんと作品を共有できたのは嬉しかったし、楽しかったですね。



ストレートなメッセージ (燕。(管理人))
2006-04-12 08:14:43
>フジコさんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

またお祝いコメント、ありがとうございます!

そうなんです、レントンやエウレカ、6人家族でビッグバーグを食べているシーン、そんなシーンを願っちゃいますよね。

こういったメッセージ性がストレートな作品というのは中々無くて、制作スタッフの方々が最後までその方針を通してくれたことが僕個人としては嬉しかったですね。

SFという隠れ蓑の中に意図的に隠されたメッセージ、そのメッセージ性はSFを剥ぎ取った部分にあり、その温かさが素敵だったな、そういう作品です。

相手を思う気持ちや、信じる気持ちは現実になる、みんながいたからここまでこれた、こういう素直なメッセージは各年代において微妙に受け取り方が違うかもしれませんが、フジコさんも仰っている通り、是非ご家族を持ったときに思い出して頂ければな、なんて思います。



お疲れ様でした~ (燕。(管理人))
2006-04-12 08:15:18
>ねねむ唐象さんへ

ねねむ唐象さんも一年間感想お疲れ様でした~。

ねねむ唐象さんの記事、気合入ってましたもんね。そりゃ特集記事も書くってもんですね。

#それにしても6連発とか凄いですね!

個人的にファフナーやノエインと比較することはできないのですが、エウレカセブンは僕の中でとても大事な作品になったなというのは間違いありません。



ハートマーク (燕。(管理人))
2006-04-12 08:15:46
>シルクさんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

ラストのハートマークは僕は爆笑しつつも、ああ、あれで良かったな、と微笑ましく思いました。

このハートマーク、この意図についてはきっと僕らも色々と想像して遊べる余地がたくさんあるんですが、僕はシルクさんが仰った内容も十分ありだなと思います。

救世主だ、英雄だ、とアドロック同様にあの後1年間祭り上げられたのかもしれません。

けれども、レントンは作中第40話でも「別に、俺らは有名になんなくたっていいですよ」と言ってるんですね。

レントンはエウレカが好きで、エウレカを含めた家族を守りたかった、ただそれだけ。

それはきっとアドロックも同じだったかもしれない。だからあの月のハートマークだけは誰にも歪曲されない、曲解されない、ストレートな想いなんですよね。

アドロックの想いまで持っていった、払拭した、そんな想いがあっても良いな、と素直に思います。

きっと僕もこの作品はずっと大事にしていくと思います。
許された世界 (燕。(管理人))
2006-04-15 16:53:36
>スパロボ経由さんへ

そうです、終わってしまえばそこから先は視聴者が色々考えて想像して遊んでよいスペースなんですよ。

僕はゲームを未だにやってないオールドタイプなんですが(笑)、そうやって世界観を補完したり、クロスオーバーさせたりする、それができるというのは楽しそうだなと思います。

是非とも頑張ってくださいね~。



こうやって語れるのが楽しい (燕。(管理人))
2006-04-15 17:17:12
>幾斗さんへ

本編が終わっても、こうやってコメント欄であれこれ話せるのは楽しいですね~。

エウレカセブンの面白さの一つは、サブキャラがしっかりと描かれていたことだったり、制作サイドが作中の大人たちに自分たちの苦悩を投影していたりするところにあったんじゃないかなと思います。

ホランドやユルゲンス艦長なんていうのは、そういうメッセージを持っていたんだなと改めて実感です。

アネモネは最高に可愛くなっていきましたね~。Tシャツや黒制服とスカーフもめっちゃ可愛かったですね。

父親越えのエピソード。ここを突っ込んでくれて正直僕は物凄く嬉しいですよ。

作中でひょっとしたらこのままやらないかな?と不安に思ったこともあったんですが、最後の最後にこういう形で父親越えを持ってくるか!!と奮えたんですよ。

ああ、ほんとあれは良かったなぁと。きっと最初に提起したコアの部分、ここに戻ってくると信じていたので嬉しかったなぁ。

僕は自分が好きな作品の傾向として、何らかの問題提起があって、それをどう解釈するかは視聴者次第、みたいな物語が好きなんですね。

だから幾斗さんが仰った、非現実的だと伝えるからこそ、現実に投影して考えてみようよ、みたいなところが僕も大好きなんですね。

受け取ったものを観て、知って、そこに何かを感じてくれるなら、何かを考えてくれるなら、それが制作サイドとしてのメッセージであり、意図なんじゃないですかね。



さて、ここからは本編の謎=思考の遊び部分について。

デブリ直撃なんかはかなり色んな人を巻き込んだと思いますが、別宇宙での生存の形がどうなるのか、そこが面白いのかもしれないですね。

ひょっとしたら全く同じ生活になるのかもしれない。そういうのでも面白いかも。



デューイについては本編感想で書き足りない部分の筆頭なんですが(笑)、その分このコメント欄で補足できたかな、と。

ずばり金枝篇は関係ないと踏んでいます。いや、関係あるとすれば、それはデューイが(作中として意図的に)曲解している、そういう考えはあるなと思っています。

紛い物に拘っていた=コンプレックスというのはまさに幾斗さんの仰るとおりだと僕も思っていて、それゆえに曲解しているんですよね。

自分を認めない世界を、スカブコーラルに侵略され、ホンモノでなくなったこの世界を終わらせる。

自分が本当は王(のはず)なのだから、自分の死によって、地球も終わるべきなのだ、というコンプレックスから狂信に近いところへステップアップしてしまう。

そこまでの過程は色々なテーマをデューイによって曝け出していくわけですが、最後は彼の妄執に囚われた、そういう結果になったんじゃないかな、と思います。

#金枝篇では王の力が衰える=豊穣が約束されなくなる、ゆえに強大な王を求めて次の王が立つわけですが、デューイはこれを最終的に曲解して、自分が王なのだから自分の死=世界の死と考えたのでしょう。

#けれどもそれは皮肉にも、新しい王=レントンによって、世界は新しい局面を迎える、ということになるわけで、ここは父アドロック、そして息子レントンと、二代に渡ってデューイから「王」の称号を奪うという、かなり熱い展開になっているんですね。



アーキタイプは結局僕も分からなかったのですが、人型コーラリアンの前の世代だったのかもしれないですね。

スカブコーラルは情報思念体のような形になっているので、物質化した体を必要としたときに、そのコミュニケーションツールの一つとして生み出された、というのが今のところの僕の見解かなぁ。

ついでのゴンジイまで行くと、かれは量子論でいうところの観測者、この作品での観察者だったんじゃないですかね。

サクヤやエウレカを生み出すまでに色々と試行錯誤を繰り返した。その前提としてゴンジイのような存在が各地に居て、人類を観察していた、サクヤやエウレカを生み出すために、というのはどうでしょう。

スカブコーラルはかなり臆病になっていた。だから漸次的にアプローチする必要があって、その形態として適していたのがゴンジイのような形だったんじゃないですかね。

1年戻ってこれなかったのは、スカブ=かさぶたが剥げた地球を安定させるために、エウレカと二人で金枝篇で言うところの「ネミの森」で、豊穣の世界を創るために戻れなかった、というのが僕の考えかな。

ほんとは1万年後でも良かったんだけどなぁ。それでは視聴者待たせすぎか(笑)。



最後にファフナーはですね、第12話から冲方丁さんが自ら脚本を執筆するのですが、そこからが本当のファフナーの始まりでございます。

ここからの怒涛の展開はもう毎週涙・涙の連続です。12話までは我慢が必要ですが、そこから一気に意図的に隠された世界が噴出していきます。

この展開にご期待&それ以降の感動の物語にご期待くださいませ。
そう簡単に変わるものではないのです (燕。(管理人))
2006-04-15 17:26:42
>クウラさんへ

……、爆笑。



作品変わっても芸風変わらず!!ってことか(笑)。

ぬあー、なんて人だ(めっちゃ褒めてます)。

#でも毎週エウレカでネタを連発するクウラさんも観たかったなぁ。



個人的にはここ数年でここまでぐっとくる作品は無かったですし、これ以降も巡りあえればこんなに嬉しいことはない、という心境です。

モーリスがレントンを「パパ」とよぶくだりでは、もうかなりやられたっすよ、ほんと。

#お互いの成長に涙なんです。

ラストで月に描かれたハートマーク、あれ、最高です。

リアルタイムで観たときよりも、時間が経って思い出すと、あのハートマークは爆笑かつ、やっぱりエウレカセブンって面白かったなと振り返ることができる、そんな印象的な温かさがありましたよ。



……で、最後にやっぱりネタやるんだ(笑)。

#毎週見たかったです~。
お疲れ様でした~ (燕。(管理人))
2006-04-15 17:30:03
>ムニ枕さんへ

お久しぶりです~&お祝いコメント、重ねてありがとうございます。

転職&引越しとはこれは大変でしたね~。お疲れ様です。

色んな伏線、世界観を持ち込んで、けれども最後の最後まで物語の主軸、メインストリームは揺るがなかった、そんなエウレカセブンが大好きです。

きっと何度見返しても、ほほえましく観れる、そんな気がしますよ。

こちらこそ、これからもよろしくお願いしますね!!
見応え十分でした (燕。(管理人))
2006-04-15 17:40:58
>MMさんへ

ほんとに最後の最後まで良い意味ので緊張感と驚きと感動をもって突っ走ってくれました。

制作スタッフの情熱が伝わってきた、そんな感じもしますね。

ノエインもほんとに面白かったですね。あれはどちらかと言うと家族というよりは、若者のアイデンティティーを問う作品だったなと思うのですが、やはりメッセージ性を持たせて、それを隠しながら展開させていく、というのは見応えがありましたね。

それはエウレカセブンにしてもしかり、で、第1・2クールで純正のボーイ・ミーツ・ガールを、第3・4クールではそれからプラスして家族まで描ききる、これは本当に力作にして良作だったと思います。

またそれを丁寧に作っていただろうと感じるところが素敵です。

またそんな素敵な作品に出会いたいですね。
お久しぶりです (燕。(管理人))
2006-04-16 16:05:17
>アナテマさんへ

おお、アナテマさんとエウレカセブンコメントでお会いできるとはってぐらいお久しぶりですね~。

お元気でしたか?

さて、アナテマさんの最初の疑問のところですが、前者のシロッコや悟りが~というところが僕はデューイの妄執部分だったと思いますね。

デューイはまさにこういう考え、自分のみに陥った考えになっていたわけですから。結果論としてシャアに近いのは同意ですが、そこまでのプロセスについては少し疑問があります。プロセス面でいけば議長よりかなとも。

ゆえに別宇宙へ連れて行ったくだりは、アナテマさんの後者の考えに当たるんじゃないですかね。基本的には将来の融合を夢見た、そういうメッセージととれるんじゃないかな。

スパロボについては「rayline-guide」でスパロボプロデューサーの寺田さんは「熱い作品」が参加基準でそれは満たしてる。最後までじっくり考えさせてください。というコメントをされているんで、現時点では分かりませんねぇ。

世界観についてはやっぱりこれは京田監督の世界観だったんで、放送終了後の監督のインタビューなんかを聞いてみたいですね。
旅立ち (燕。(管理人))
2006-04-16 16:09:29
>すなふきんさんへ

それでOKっすよ!!つか、それがOKなんすよ!!

と叫びたいくらい、僕もすなふきんさんにシンクロですよ。

そして、そうですか、すなふきんさんも旅立ちなんですね。

頑張ってくださいね~!!

ほんと、もっと長く浸りたいって気持ちよく分かります。

これからも大事にしたい、そんな作品でしたね。

ラストはあの二人、きっと帰ってきたと思いますよ。
そうそう (燕。(管理人))
2006-04-16 16:12:16
>浮雲さんへ

そうそう、確かエウレカセブンの第1話も第3週くらいから始まったんです。

そのときも第2週にゴルフやってたんですよ、確か。

1年前にああ、まだやってなかったのか!って気持ちを思い出しました(笑)。

バスはココロの中に、です。
再整理できるんです、コメントのおかげで (燕。(管理人))
2006-04-16 16:18:43
>じねんさんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

本放送は終わってしまいましたが、こうやって記事を読んで頂けてまたコメント頂けるなんて嬉しゅうございます。

エウレカセブンの無い日曜日、どこか寂しいですよね~。

それだけ1年間、見応えがあった作品だったわけですが、仰るとおり再視聴に耐える作品というのも数少ないですよね。

そういう意味ではエウレカセブンは僕の中でも希少で、既に何度も見返してしまいました。

アネモネについてはある意味の希望、だったんじゃないかなとも思いますね。そういう意味でボイジャーとも近いと感じます。

ゴンジイについては僕も全く同じ感想です。ストナーが人類側の観察者、ゴンジイはスカブ側の観察者、だと思います。

こうやって、コメントして頂けることによって僕もこの作品をより消化できていく感じがして、ほんとうに感謝です。
レントンのセリフ (もも)
2006-04-18 03:08:00
第2話「ブルースカイフィッシュ」でのレントンのセリフが "I can fly." ではなく、"I shall fly." つまり「飛ぶだろう」に聞こえるんですけど、これってボクだけですか?その後最終話で "I can fly." になって思いをついに実現したレントン。飛ぶだろうと思っていた少年、おねーちゃんの言ったことちゃんと信じて、空も飛ぶし、大切な人も助けて、おねーちゃんにもまた会えたーってみたいにおもったんですけど、、、。
その解釈も美しい (燕。(管理人))
2006-05-05 15:03:27
>ももさんへ

コメントの返事が遅くなり大変申し訳ありませんでした。

ももさんの解釈「飛ぶだろう」から「飛べるんだ!!」になったんじゃないか、というのは凄くストーリー的にも良くて美しいなと思います。

こういう流れがあっても美しいなと僕も思いますね。

ただDVDの1巻を見直したところ、やっぱり「can」っぽいです。

これはある意味、初心に戻ってきた、原点に戻ってきた、エウレカを助けるために叫んだあの第2話の言葉、それをこの最終回で再び叫ぶ、ただ大好きな女の子を助けるためだけに、というのが逆に熱い!!って感じがするんですよね。

50話をかけて原点に戻ってきた、これが僕の一番好きなポイントかもしれません。
おーわったぁ (ひれん)
2006-05-06 02:58:33
えーっと、エウレカの無い日曜日、いかがお過ごしでしょうか。わたしはBlack Cat(Blood+よりこっちを6時からやるべきだったのにぃ)もアカギも終わったなぁと思いつつボウケンジャー(めっちゃカッコいい♪)が流れるたび日曜の朝が来たと実感しておるんですが。

なんとか残り3話も無事見れてました。やっとネットに接続でして、今更なんですが(?)最後に前編通しての感想記しておきます。

私的には大いなる実験作品だったなぁ、と思いました。全体的な構成が偏りすぎてる、と思える箇所は多々見受けられますが、全編通してのテーマは一貫してて、じっちゃんとモーリス、リンク、メーテル、そしてレントン、エウレカが家族になったことにテーマの全てがあるような気がします。

私的にはムチャクチャいいっ、て作品ではないのです。謎をずっと含ませすぎたり、レントン、エウレカ、ホランド以外のゲッコーメンバーの描写不足、シリーズ構成の起承転結が1クール毎にまとまりすぎてたり、ネタの描写不足のフォローが出来るほど柔軟な作品じゃなかったことなんかを踏まえると、せっかくのいい場面もどこか醒めてしまうとこがあったから。特にこの作品はテーマ命だったんで、謎なんて初めっからどんどんさらっと公開してくれたほうが良かった気がします。デューイの最後の仕掛けとか。エウレカの生態データ、恐らくラストの仕掛けに引っかかってるんでしょうけど、あれなんかもね。まぁ、フリが目立った謎は他にもいろいろあるんですが。みんなのことも第3クールまでにちゃんと描いて欲しかったし。

だけどそれでも最後の星に願いをかけるシーンを観て、ああ一年間観てきてよかったなぁ、と思えましたよ。主人公の大事なツボはきちんと抑えてくれたのがこのエウレカセブンだったと思います。

最後に、私はレントンがエウレカをベルフォレストに連れて行くまでこの物語は終わっていないと思っています。レントンがエウレカをアクセルじっちゃんに紹介して、そして結婚すること(したこと?)を報告してやっとおしまいなんです。燕。さんには悪いですが、一万年?そんなのありえな~い!だったんで。

ま、二人が家族になることと人類とスカブコの共存は別かもしれませんが、やっぱ共存できるよ、ってことにしてもゆっくりと、より一撃必殺でインバクトある伝え方のほうが効果的なんじゃない?と思ってましたし、二人が家族になるにしても浦島太郎じゃかわいそうだよーと思ってましたし。お互いがいれば大丈夫なのかもしれないけどね。なんで私的にアレのENDは望んでた形に近くて満足満足♪でした。ラブラブ天驚拳とイデの導きで事態は収拾したし。



最後にスタッフ様一年間お疲れ様です。燕。さんもブログ一年間お疲れ様。ご家族が一人増えるなんてレントン、エウレカのこれからをみるようだよ。

あぁそれにしても最初一桁のコメントが三桁になっちゃうなんて、やっぱすごい作品だったのか、燕。さんがすごい方なのか、いやもう相乗効果か!?なーんて、ね。
僕はデューイに泣けました・・・。 (it73)
2006-05-11 00:42:08
あ、はじめまして。じつはこのブログ、番組終わってから読み始めました・・・。もっと早く気がつ着たかった。。



エウレカセブンは31話から日曜日に見てて、最近ぱらぱらと、初版金枝篇の日本語版を読んでます。

王を殺しても王になれなかったデューイ、それでも王にこだわり続けるデューイが王であることを体現するには、結局ああするしか思いつかなかったんじゃあないかなぁ、って思っています。



初版金枝篇の二章あたりを読むと、王は呪術的な、超自然の力を強く持つと考えられていて、たとえば、



王と自然は連動した存在で、王は世界のバランスの支柱の先端、

王や司祭は自然の秩序や世界の存在と連動、

王や司祭のわずかな歪みで均衡が崩れると思われていた。

王の振る舞いが自然の秩序を乱し転覆される可能性がある、

王の歪みは、自然・世界の振動。

王の死は自然界の激動。



みたいな事が書かれていました。



デューイは自分の死でクダンの限界を引き起こス事によって、自分の死とスカブコーラル・世界の滅亡を連動させる、そのことによって、王であることを体現しようとしたのかな、って。曲解して、なんとか自分の道を見つけたというか。

レントンだったら、第2話の初めから、"I can fly!" でトラパーとスカイフィッシュを呼び寄せるわセブンスウェル現象引き起こすわ、最初から超自然の力満載の危険な存在だったけど。





あ、それと『王』といえば。最終話で、エウレカとレントンの思いを刻みつけた(魂を受け取った?)ニルバーシュも、実は『王』だったんじゃないかな、て最近思います。この場合、エウレカ&レントンが金枝になるのかな。

そのほかにも、そういえば最後の最後で宇宙から地球・日本が見えたけど、ひょっとしてスカブがなくなってるの?移住してるの?とか。番組終わってからしばらく経つのに、最近気がついて、気になってるんですよ・・・。
それはもう寂しいですよ(笑) (燕。(管理人))
2006-05-16 01:57:13
>ひれんさんへ

エウレカの無い日曜日はある意味平和です(笑)。

#とはいえ、寂しい限りです。

コンプリートベストを聴くと季節ごとの朝(冬だったら夜明けくらい)を思い出す始末です。

テーマ部分については26話まででボーイ・ミーツ・ガールの王道を、27話からラストまでは家族の絆をそれぞれストレートに描いてくれたんじゃないかとおもいます。

個人的には王道をストレートにやるほうが気合がいると思っているので、この作品はそういう気合が大好きでしたね。

何気に裏側のテーマとしては色々とチャレンジなところはありましたが、最近今頃思うのは、ストナーの最初の言葉(環境によって記憶が左右される)と『金枝篇』という実在の書物が描きたかった本当のテーマが同じなんではないか?というところですね。

これまで真実だと思っていたことが、つまり環境が違ってしまったとき、記憶というものはどうなるのか?これまで信じていたものはどうなるのか?と言う点ですね。

けれどもそんな裏のテーマをやりつつも、信じていたものは実は変わらなかったというレントンとエウレカの答えがまた素敵だった、そんな物語だったのかなと。

#謎部分のダブつきについては僕も同意見ですね。特に第49話は僕はあれは失敗だったんじゃないかな、と思うくらいに。

コメント数についてはガンダムの最終回における現時点の109を抜いて当ブログのトップを突っ走っております(笑)。

これもひとえにみなさんのおかげだと思います。こちらこそ楽しい時間をありがとうございました。



金枝篇のもうひとつの意味 (燕。(管理人))
2006-05-16 01:58:09
>it73さんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

『金枝篇』の解説、すごいですね~。

デューイについては絶望の中でホンモノを求め、それでも拒否されて、結果として自分の世界のみとなってしまった、そういう僕らにも当てはまる悲しい可能性が描かれたのかなとも思っています。

コンプリートベストに付属しているブックレットに、ノヴァク家の死=王の死によって大地を鎮めることはできないということをアドロックによって教えられてしまう、というくだりがあり、やはりそれ(血筋)すらもニセモノだったのかと絶望したんでしょうね。

ゆえにit73の仰るように、自らの死によってクダンの限界を引き起こす=自分は本当の王だ、というのを証明する=世界を巻き込んだ壮大な自殺、だったんでしょうね。

#そして逆の意味でやっぱりレントンは王の息子だったんでしょうね。

ニルヴァーシュについては、僕は「金枝」だと思います。

豊穣の女神と王とを繋ぐ「金枝」、これがニルヴァーシュだったんじゃないかなと。

最後のスカブの部分ですが、これは僕もはがれたんだと思います。

#じゃないと海が見えるようにはならないですからね。

スカブ=かさぶたですから(笑)。

そこに『金枝篇』の本当の意味と、スカブ=かさぶたがはがれた世界、信じていたものが実は違っているんじゃないか?というポイントがあるんじゃないかなと。

エウレカの心境に胸が (spring)
2006-06-04 13:51:43
最終話放映されてから時期はずれの投稿でゴメンナサイ。



GyaOの5月初のエウレカセブンラリーで初めてこの番組を知り、29話までを一気鑑賞。なかでも「モーニング・グローリー」では涙涙涙して、30話以降も全話を観る事を決意、その後DVDを入手してようやく最終話「星に願いを」まで全話鑑賞し終えたものです。



この感動と涙を誰かと共有したいと探してこの素敵なブログに出会いました。

皆さんの暖かいコメントを見て「みんな、同じように感じていたんだ!」と改めて感極まり、ブログを読むたびごとに何度も何度も涙しています。

それもただの涙ではなく、胸が締め付けられ、嗚咽がもれるという激しい涙です。これほどの涙は本当に数年ぶりです。



涙の場面は数え切れませんが、私がなんといっても胸を締め付けられるのは、エウレカの心境なんです。



最終話冒頭のモノローグで



「だけどそう願うことで私の大切なものが失われてしまうなら

そう願うことでみんなの住む星がなくなるのなら

私は願うことをやめよう」



と心を押し殺して、悲壮な気持ちを語る。

身を犠牲にして、指令クラスターになるという、母親の大きな大きな愛です。



でもそれに続けて



「でも許されるのならもう一度みんなに会いたい。

会いたい。

会いたいよ。

レントン」



と、女の子としての感情がむき出しになる。



この「会いたいよ」の「よ」にこそ、切ない心がほとばしっています。



孤独で孤独でたまらない。

押しつぶされそうなエウレカの気持ちに、私も胸が痛くて痛くてなりません。



人は誰でも公と私の狭間で揺れ動きます。

当初は「何も無かった」エウレカもまた、この物語を通じて、家族の絆や人の愛に目覚めていました。

だからこそ、みんなのために礎になることを決意できた。



でも本当は

怖い。

寂しい。。

重圧。。

孤独、孤独、孤独。。。

耐えられない。。。。





黒い球体からの点滅が徐々に弱まっている。

エウレカが孤独に押しつぶされそうになっているのです。



あなたも想像してください。

愛するもののためとはいえ、あなたはたった一人でこの孤独に耐えられますか?

絶望せずにいられますか?



私はエウレカの気持ちをなぜか我が事として考えてしまい、このことを想うたびに、目の前を覆う黒い闇に胸が強く締め付けられ、容易に寝付くことができません。

 孤独、孤独、孤独。。。

 耐えられない。。。。





そんなエウレカのもとに、レントン現る。



「バイバイなんて言うなよ

一人で行こうとするなよ エウレカ」



「来てくれた……

本当に 来てくれた……」



レントンが来ることを願ってはいけなかった。

必死で心を押し殺していた。

でも、心の内で願わずにはいられないでいた。



その葛藤が「本当に」という言葉に滲み出ています。



ああ、涙が止まりません。



「一つになろう エウレカ

君を 一人ぼっちになんかさせないよ」



「うん

レントンと一緒なら 耐えられる」



そう、ここでは

「うれしい」とか、「好き」とか、「ありがとう」ではなく、

「レントンと一緒なら 耐えられる」なのです。



これから先の道がどうなるかは全く分からない。

耐え難い苦難の道が続いているかもしれない。

でも、一番愛する人がその苦難を一緒に分かち合ってくれる。



「うん

レントンと一緒なら 耐えられる」



耐えられる、耐えていこう・・・!



泣けて泣けて仕方ありません。



本当に素敵な作品をありがとうございました。

その感動を何倍にも増幅させてくれたこのブログも皆さんにも、感謝、感謝です。
むしろウェルカムです (燕。(管理人))
2006-06-09 00:48:01
>springさんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

エウレカセブンについては、いつなんどきでもコメントウェルカムでございます。

つか、むしろめっちゃ嬉しいです。

エウレカセブンは僕の中でもかなり特別な作品になっているんですが、やはりそれは丁寧に積み重ねられた物語だったからなんじゃないかなと思います。

だからこそ、その積み重ねに涙してしまった、また感動が何倍にもなってしまった、そういう気がします。

僕は第50話が凄く好きで、今では一番のエピソードだとも思っているくらいなのですが、やはりそれはspringさんと同じでエウレカのモノローグから始まるからです。

この物語は26話まででボーイ・ミーツ・ガールを。

そして50話までで家族の絆をテーマに描いてきたと思っているのですが、その思いが結実する最終話はやはり涙なくしては観ることができませんでした。

レントンの気持ち、エウレカの気持ち、これがちょうど一年かけて描かれてきた、それを思い起こすに十分な内容だったと思います。

#そして今でも50話は何度も観てるんですけどね(笑)。

こうやってみんなで楽しかったね、と語れるのがまた何より楽しいですよね。
Unknown (Unknown)
2006-06-11 04:02:43
エウレカセブンの「セブン」って何ですか?
1246秒 (もも)
2006-06-15 01:53:09
今朝通勤電車の中にて突然思ったんですけど(なぜ?)、抗体コーラリアンの活動時間の1246秒って一話ぶんの時間ではないでしょうか、、、?もう6月も半ばだってのにいまだにエウレカのこと考えつづけてますっていうか取り憑かれてます。
大正解 (燕。(管理人))
2006-06-16 02:08:32
>Unknownな方へ

コメントありがとうございます。

さて、エウレカセブンのタイトルについては『rayline=guide』やコンプリートベストのブックレットに収録されている用語辞典に記載されていますが、セブンだけに限って言いますとこれは放送時間が7時からだから、というのが一般的な通説になっていますよ。

タイトルは色々と変遷を辿ってこの形に落ち着いたみたいですね。



>ももさんへ

いえいえ、僕もいまだにエウレカセブンのことで頭が一杯です(笑)。

抗体コーラリアンとセブンスウェルの時間が1246秒というのが、1話分の放送時間だ、というのは鋭いご指摘です。

というか、大正解です。

これも確かコンプリートベストに付属しているブックレットの用語集に掲載されていたか?それともDVD第10巻あたりの菅正太郎さんのインタビュー記事に掲載されていたと思うんですが、1246秒=21分弱というのは1話分の放送時間に合わせた設定だったそうです。

コーラリアンっていうのは、ぱっと現われていろんなことを巻き起こし、そしてぱっと消えてしまう、そういう社会現象にも似たところがあるね、なんて感じで。

だから1話分が始まって、そして終わる頃には消えてなくなってるよ、みたいな。

ということで、ももさん、大正解です。
やっと最終回を… (ta2ka4)
2006-07-30 22:43:40
こんばんは、はじめまして。



今日、やっと最終回観ることができ、この感想を読むことができました。

レンタル店を多数回っても無くて、セルDVD買おう!と思ったら、定価販売の店にしかなく、買いましたっ!!どうしても今日観たかったんです!!



まだ、この作品を観始めて、3週間も経っていないのですがもうかなり影響うけて、ブログにも影響出まくっています(汗)



こちらのブログ、今日初めて来させてもらったのですが、ライナーノーツ的に拝見させてもらいました。



ファフナーも観ていたので、そちらも拝見したいと思います。
感動の嵐 (燕。(管理人))
2006-08-01 01:15:39
>ta2ka4さんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

そして最終巻ゲット、おめでとうございます。

なんと、まだ見始めて3週間にして全話制覇、凄過ぎます。

特に最終巻は全く目が離せない展開が続く&音楽は取り直しているっぽいのでお買い得感有りですね。

僕はなによりあのジャケットが最高でしたよ。

ファフナーも僕は大好きなので、読んで頂けるならとても嬉しいです。
見果てぬ夢の果てたあと (KIR)
2006-09-02 19:38:54
 はじめまして。縁あってようやく最終回にたどり着きました。皆さんと一緒に毎週楽しめなかったのが心残りです。ウェブログって古い投稿にコメントをつけにくくなるのが欠点だと思うのですが、ここは勇気は持って……。



 見事な結末でした。伝説となった26話や感動の48話を超えたと思います。話が進んで最後なのだから当たり前ですが、その期待に見事にこたえてくれたと思います。しかも薄っぺらな予想を飛び越え、堂々のエンディング。大作はこうでなくてはと思わせる最高の作品でした。



 血のつながりを持たない家族を本物以上にしてチャールズ夫妻を越えたレントンとエウレカ。家族総意での最初の仕事はあの感動的なアネモネ救済イベントでしたか。ここで終わってもいいと思いましたね。



 そして指令クラスタを守るという一生のうち1度あるかないかの決意、それが打ちのめされても子供たちに励まされてダイアンに聞かされた「指令クラスタになる」という次善手の選択。星と合一しようとした(のか?)デューイをはるかに超えています。



 しかしそれすらも叶わず、最後の、そして深い絶望。そこに与えられる大人(ホランド)からの最後の道しるべ。「その後は?」「考えてねえ……」「そうだと思った」レントンの笑顔、大人のいない世界で何をしたらいいかわからずにエウレカに八つ当たりしていたレントンの昇華。ニルギリスの"sakura"。白鳥号の最後の船出、それを見送る真っ赤な血潮の人たち。レントンの3度目にして最後の決意。真の希望。子から託された想い出の品、かつて夜を徹しても見出せなかったかけがえのないものを握り締め……。



 母胎を破壊して生まれてきたホランド。同じように母を犠牲にして生を受けたレントン。そのレントンがニルバーシュに語りかける。「エウレカが必要なんだ」奇跡(いい言葉だ……)の発動。月光号を破って這い出したニルバーシュ・ボイスモデル(おい)。「行って来い」「うん」「アーイ・キャーン・フラーイ!!」最終回にたどり着いたと書きましたが、ほんとは見てません。何度か見ましたが、見えませんでした……。



 レントンの目をしたニルバーシュ。なぜか右目を隠すニルバーシュ。最後の試練。業を負う決意。最後の戦い。バスクード・クライシス炸裂(ちがうぞ……)。残された時間は10分52秒。エウレカに会うために、猫まっしぐら(笑)



 これまで幾度も、絆が深まっていないときも、心が通い合わなかったときも、もっと深いところでつながっているんだよというかのように、いつだってレントンの危機には心に語りかけるエウレカの姿がありましたね。中心核みたいなのを破れない苦しみの中で、残り少ない時間の中でのその大盤振る舞い。今までのこと全部ですべて自分なんだと訴えるかのようなフラッシュバック。悲しい「ばいばい」のシーンで目を開くレントン、奇跡2発目点火。突入。「本当に……来てくれた……」本当に、よく見えませんでした……。2人の間には春の小川がさらさら。人類とコーラリアンとの溝として描かれたのか、この世とあの世の境として描写されたのかははっきりしませんが、レントンは意に介さずまるでそんなものはないかのようにエウレカの元に歩み寄っていくのが感動的でした。



 真実のニルバーシュはオッドアイでしたね。左目はレントンの目。右目はエウレカの瞳。3発目の奇跡は「この星で生きなさい」幸福感絶頂の中でひっそりと消えていくニルバーシュ。虹色の光が蝶の形に波打ちましたね。想像に頼るしかありませんが、これがアゲハ計画の真の姿だったのかもしれません。ニルバーシュによって刻まれた、レントン・エウレカ・ハートマーク。人類・コーラリアン・ハートマーク……。今まで役に立たなかったエウレカの温かい翅は「この星に」帰るための翼だったのでしょう。とんでもないところで放り出されてしまいましたからね。「帰ろう」と先に誘ったのはエウレカで、このあたりも絶妙な演出でした。



 そうそう、デューイの救済が間に合わなかったのはストーリーの宿命でしょうが、低いところにいたから助からないという演出がなされていたように思いました。デューイがレントンのように、エウレカのように、ドミニクのように飛び出す勇気があったらホランドがきっと救い上げていたはずと思わせる演出だったかなと。



 デューイは最も難解で最後までよくわからない登場人物でしたが、もしかしたら最後まで彼の思い通りだったのかもしれないなとも思えます。わざわざ反乱軍のための船を作り、反乱軍にエウレカをとられたのに本気にならず、月光号への攻撃は中止させ、まるでプレゼントであるかのようにノルブをホランドに渡していたと思いますが、その描写の真意はなんだったのでしょうか。ホランドとの戦いではこの星とともに消えるようなことを言っていたと思いましたが、アゲハ隊には「新しい世界の礎になれ」みたいなことを語ったようですし、そうすると最後の結末まで読みきっていたとも考えられます。唯一の敵役といっていいこの人の思考が読みきれなかったのが心残りです。



 1年後のシーンには落胆しかけました。家族の絆を描いておいてこれはないだろうと。お月様とか住民票とか希望の丘公園とかそんなもんになっちまったらアドロックと一緒じゃん。こっちでよりよい進化を模索するんじゃなかったのかよ……とわたしはまさに「あの人がどこにもいないの」状態でした。でもじっちゃん達変に納得してるし、モーリスはレントンの格好してるし、余韻を持たせるエンディングを選んだんだな、これはこれでハッピーエンドだな、と思っていたらお話は終わりではありませんでした。いた! 星への願いが叶ったんですね。2人は地上に帰ってきた(きていた)。ドミニク夫妻(?)がサイドカーで旅をしている。目的は明らか。ここまで描いてくれればもう十分想像で楽しめます。視聴環境がよくないので確信がもてませんでしたが、「おしまいっ!」は家族5人の声でしたよね。最高の幕引きでした。作り変えてもこれ以上の最終回はできないのではないかと思います。



 終わってしまうと喪失感と空虚感が大きく、わたしにとってかけがえのない名作だったと気がつきました。できることならリアルタイムでこの感動を共有したかったと心の底から思いました。本放送が終わってからちょうど半年なのですね……。こちらのサイトを見つけてからはできるだけ1話毎に感想を見て次に進むようにしていましたが、46話以降の疾走感には勝てませんでした。これからDVDなどで見る方がいらっしゃれば、1話見るごとに自分の考えをまとめてから次に進んだほうがいいと思います。急ぐと大事なところがわからなくなってしまいますから。



 本編を見ているより燕。様をはじめこちらの皆様の温かい思いに共感して泣いていたほうが多かったような気がします。そのお礼(と自己満足^^ )のためにぜひコメントを送ろうと思い立ったのですが、荒らし的な長さになってしまいました。すみません。そしてありがとうございました。

むしろ大歓迎です (燕。(管理人))
2006-09-03 22:41:06
>KIRさんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

そうなんですよね、Blogは確かに古い記事にコメント付けづらいというの、ありますよね。

しかし、このエウレカセブンのコメント欄(とうちでは蒼穹のファフナー)のコメント欄は最終話が終わっても、まだまだコメントを頂けるという管理人としてはこのうえなく嬉しいことが続いておりますので、今回のKIRさんのコメントも非常に嬉しいです。

#むしろエウレカセブン感想であれば、今後もこの最終話にコメントが付いて行く方が僕も嬉しいですね。

むしろリアルタイム放送ではなく、DVDやGyaOとかでご覧になった方から頂くコメントはまた格別なものがありますね。

僕もベストエピソードを選べ、と言われたら間違いなく26話や48話が入るのですが、ベスト1はと問われると今なら間違いなく最終話「星に願いを」を選びますね。

#DVD版は最終話といわず、13巻全体が細かい書き直し、再録音されているので、DVD13巻はTV版を見た人も改めて見て欲しいなぁ。

最後の最後のシーン、月にハートマークというエンディングはある意味これ以上無い、これ以上出来ない、このスタッフだからやってしまえた、そういうエンディングだったと思います。

京田監督はあのシーンを考えるときに「月にあんなのがあったら戦争ってなくなるんじゃないか?」って思いついてやった、と仰っていましたが、僕はこれ、京田監督は本気だったんじゃないかな、と思います。

僕がこの作品が大好きな理由はきちんとテーマと正面から向き合って、試行錯誤しながらも丁寧にメッセージを伝えていこうとしていたからだと思っていて、9・11以降、何か考えることがあるんじゃないか、何か気が付かされたんじゃないか、そういう監督のコメントが最後まで一直線に伝えたかったから、だから月にハートマークがある意味が面白くなるんじゃないか、なんて思います。

ここ数年、ここまで若さと気合が入った作品は数えるほどしかないんじゃないかと個人的には思っています。

#ゆえに今、喪失感も大きいですが(笑)。

やっぱりこの作品、僕も大好きです。

#そしてこの作品にコメント頂ける皆さんは長文の方もたくさんいらっしゃいますので、全然気にしなくてOKです。

#つか、むしろ僕としては大歓迎です。
ストナーも (いまさらさん)
2006-12-03 12:02:03
 唐突ですが、ストナーもきちんと答えが出ていると思います。

1、アドロックは軍属の科学者だった。ゆえに一般にもその死が伝わり公園までできた。教科書にも載るほど。
2、レントンは反政府組織。
3、セカンドサマー・オブ・ラヴがあったとしても軍にその情報が都合のいいように発表される。

 実際にそうならなかったのは、REY=OUTを通じて真実を伝え、徐々に浸透していったからだと・・。又

 月についたマークをみて「ありゃなんだ?」って思った人がREY=OUTを通じて真実を知っていく・・・。

 忘れてしまいそうですが、レントンは反政府組織に身を置いているのです。なのでラスト、レントン公園が在る事に、やや不自然な感じがあったので勝手な解釈でした。

 もう一つだけ・・・

 最終話「レントンと一緒なら耐えられる」の言葉は

 27話の牢屋?でのエウレカの言葉の、3・4クールを通じた答えなのだと勝手に解釈しております。

 駄文すいません。
まだまだ終わりませんね (燕。(管理人))
2006-12-06 00:05:50
>いまさらさんさんへ
はじめまして&コメントありがとうございます。
最終話が放送されてDVD最終巻が発売されてもう大分経ちましたが、それでも僕はエウレカセブンが好きですのでこうやってコメント頂けるのは嬉しいですね。
ストナーにとって何が答えだったのか?そして真実は語られたのか?
それらについてはもう僕らは想像するしかないのですが、逆に言うとそれは想像の余地を残してもらっているとも思えるわけで、ここは僕らがきっと好きに解釈してよいスペースなんだと思います。
ゆえにいまさらさんさんが感じたこともきっとそれは真なんでしょうね。
プロセスは想像するしかないですが、レントン公園が出来ていた、という結果に対してはやはり分かる人には彼ら彼女らが成したことが通じた、という意味なんでしょうね。
月のハートマークについては、京田監督が公式コメントで「月にハートマークがあればきっと誰も戦争しようなんて考えないんじゃないか」みたいなことを仰ってて、あの人はそういうことを色々やらかしながらもまじめに考えちゃう、そういう監督だったんですね。
最終話の「一緒なら耐えられる」の解釈はいまさらさんさんのコメントも仰るとおりだと思います。
きちんとカウンターが用意されているのがこの作品の特徴でしたから。
僕の解釈は同じ方向性なんですが、ここでの「耐えられる」と言っているのは、レントンとエウレカが人間でもコーラリアンでもない、全く新しい種族に生まれ変わるこおと=これからは世界で二人しかいない、けれどもそれでもレントンと一緒ならその世界も耐えられる、という意味だったんじゃないかと思います。
営倉での「耐えられる」は、純粋に一緒にいれば耐えられるという意味だったんじゃないかなと、それにプラスする形で世界で二人だけ(の種族)になっても「耐えられる」という聞いてる方としてはかなりハッピーな、そして二人を祝福したくなるような一言だったんじゃないかな、と思います。
こうやって最終話を振り返るのもまた楽しいですね。
空にお月様がある限り (KIR)
2006-12-07 10:20:05
 この物語がすごいなと思ったのは、登場人物の行動原理が丁寧に矛盾なく描かれていることと、すべての描写がきちんと繋がっていることです。みなさんほどは深く鑑賞できなかったためにこう感じるのかもしれませんが、今思い返してもとにかくすごかったの一言です。

 ラストシーン前の省略されている1年間は脱線の余地なくレールが敷かれていて、妄想ではなく制作側の意図通りに想像できるようになっていたと思います。ゲッコーステイトの資金源は密輸や賞金稼ぎで、もうそんなことはできませんしそういう気持ちにもなれないでしょうから月光号を修理して飛び続けることはできません。スーパーイズモ艦にしても事情は同じですね。彼らには真実を余すところなく伝えるという大きな使命がありますが、民衆はデューイに間違った知識を植え付けられ、しかも人類の半分をスカブコーラルに殺されたと思っているはずで、へたに姿を晒せば終わってしまいます。

 月光号は大破していますし、僚艦と燃料を分け合っているような状況ですから事態は切迫しています。海に逃げても意味がないですから、唯一の選択肢としてトレゾア技研を目指すのは確定でしょう。なんでもありなスカブコーラルですからトレゾア技研はちゃんと残してあると思いますし、そうでないと1年後に繋がりませんから……。ちなみに軍備品の強奪というのは月光号を含む諸々だと思っているのですが、チェンジ・オブ・ライフ事件以降(この物語で「どの面下げて」は特別な意味を持つようです)ゲッコーステイトとトレゾア技研は利害の一致だけではなく信頼が生まれたようですし、ドクター・ベアの存在や月光号乗船イベントを通じて真実を知り最善を尽くすもの同士の絆が築かれたように思います。ですからイズモ艦の大改修もしますし、命を賭けて伝令に駆けつけたりしています。

 トレゾア技研に集結した仲間達はそこから世界に向けて真実を発信しようとするでしょう。これはもうストナーだけの仕事ではなくホランドもタルホも子供達も、そして中居屋艦長やドクターベアまで必死で語らなければならなかったと思うのですが、これは先の事情から一見相当難しそうです。しかし、この危機を救うのがお月様のあれですね。アポロ11号の功績っぽい映像はなんだか唐突でしたが、ここに繋がってきます。宇宙放浪以降文明が衰退してもはや触れることができないお月様に、ray=outでおなじみの2人の名前が書かれてしかもハートマークです。この無言の存在がなければ民衆に真実を伝えるのは困難を極めたはずですが、これがあれば短期間で信用され理解されると考えていいでしょう。短期間でと言い切ってしまうのは消耗戦を出産イベントまでに片づけておきたいのとアクセル・サーストンに時間が必要だからです。

 だんだん二次創作っぽくなってきましたが、この間ユルゲンス艦長以下シトロエン組は一瞬離脱してアネモネ工場の設備を破壊しに出かけたのではないかと思います。あの施設残ってましたし、雨降りで黒のシトロエンDSに4人乗ってて後席の1人は(あの手の)女性となればギャビン・ライアルの「深夜プラス1」がモチーフで、だとすればこのくらいのことはしてくれそうです。白紙の少女が残っていると保護しなければならず話が難しくなりますが……。

 きちんと話が伝われば今度は一転して英雄ムードになるはずで、ここで全員反政府組織ではなくなります。月光号はとりあえず役目を終えていますが、これに乗じて復活させたと……。今後のゲッコーステイトは一緒に生活しながら自分の夢や目的を見つけた人からすこしずつ散らばっていくのが自然でしょうし、強い結びつきがありますから2度と会えないような別れ方は自然でないと思います。そうすると当面船は必要です。世界の復興と軍の意識改革、そして政治を民衆に返還するためにユルゲンス艦長があえてデューイの後釜に座り、月光号に地表の調査を、スーパーイズモ艦に工作と移民の役目を与えるなんていう妄想をすると楽しいです。アクセル・サーストンもベルフォレストに戻れるようになり、真っ先に有限会社発掘屋を再興するでしょう。そういう人だと思うんですよね。その後自分の有限会社サーストン工業を立ち上げたあたりでちょうど1年なのだと思います。

 制作側の意図通りに想像とか書いておいて、どんどん妄想に罪なしモードが加速していますが、エサとか水とか空気とかそういうのは置いておいて、レントンとエウレカはこのタイミングで舞い降りたと考えるとしっくりきます。ストナー達が報われる前に帰ってきてしまうとまず命がないでしょうし、繰り返しますがなんでもありなスカブコーラルですからそのくらいの配慮は当然するだろうと……。で、ドミニクとアネモネも当てなく放浪していたのではなく(見つかるわけない^^ )、アネモネがかつて自分を不幸にし、今後幸せに失われていくであろうコーラリアン属性でエウレカとコンタクトを取っていたと考えるとうまく収まります。さあ帰ってくるぞとなって一足先にホランドはモーリス達をアクセルに届け、ドミニク達は彼らを捜しに向かう。側車付きに4人は乗れませんから月光号が迎えに来るわけです。


 結局わたしが書くとスーパー主観モードになってしまうようです。この解釈しかないような書き方をしていますが、わたしも見えていないところが多いはずで、空白の1年間には視聴者と同数の物語がありそうです。続編とか劇場版はいりませんが、べたべたの予想通りでもかまわないので空白の1年間とちょっとした後日談を映像で見たい気持ちがあります。売ってないですよね?
視聴者の数だけある (燕。(管理人))
2006-12-10 23:31:37
■KIRさんへ
僕もこの物語の構成については非常に勉強になったというか、感心させられることが凄く多かったですね。
起承転結の付け方、伏線とその回答、迷いと成長、これがきちんと描かれていたわけで、僕はそれを毎回考えながらみていくのが好きでした。
#タイトルの付け方についても問題提起回とその回答回に同じアーティストの曲名から取っていたりと、遊びも一杯でした。
やはり空白の1年間は視聴者に色んな想像の余地を残していると考えても良いですよね。
KIRさんのコメントもこれも十分に有りだと思いますし、まだまだ創りこんでも良いんだと思います。
ちなみにこのブログは妄想万歳(推奨)ブログですから存分にやって頂きたいですが(笑)。
僕はKIRさんの
>空白の1年間には視聴者と同数の物語がありそうです
このコメントの通りだと思います。
後日談はもう無いかもしれませんが(DVDの最終巻にあるかなぁと思ったけどそれは無かった)、期待はしたいですね~。
むしろ・・・ (ドミニア)
2006-12-11 00:38:07
成長したあの三人の子供達が主人公の、【エウレカセブン2】じゃなくて、別のタイトルにしたスピンオフ作品が見たいです。

つーか、僕が描きたい(ぇ
短編とか (燕。(管理人))
2006-12-14 01:25:28
>ドミニアさんへ
短編とかあったら面白いですよね。
吉田健一さんの挿絵で小説とかで出ると面白いかも、ですね。
はじめまして (こばやし)
2007-04-03 21:22:45
はじめまして、こばやしと申します。昨年の10月からずっと拝見させていただいていました。思いに整理が付かず、なかなかコメントできなかったのですが、ついに初コメントさせていただきます。
レンタルDVDでエウレカセブンの最終回を見てから、この感動を誰かと共有したくて、インターネットであちこち検索した結果、ついにここへたどり着き、とりこになりました。インターネットは恐いところで、がっかりするような気分を悪くするようなサイトもブログもたくさんありました。そんななか、オアシスのような燕。さんのブログに救われました。燕。さんの人柄と、それを慕ってつどう皆さんで作り上げられたブログ。本当にありがとうございました。
徐々に知らされていくエウレカセブンのなぞに満ちた世界。燕。さんの解釈は、私の解釈や感情ともぴったり合致して、感動が倍増しました。私は1ヶ月かけてDVDを見たわけですが、リアルタイムで見たかったと思います。それは、自分の中でキャラクターたちが育つのにも時間がかかるから。最終話は1年間かかって丁寧に積み上げられた話だからこそ、たった一つのシーンに過去の記憶がフラッシュバックして感動の涙を誘ったと私も思います。1週間待つことでなぞを持った世界が膨らんでいったであろうことは想像に難くありません。それでも、バレエ・メカニックはありえないほど涙をぼろぼろ流しましたし、最終話のあとは本当に幸せな余韻に浸っていました。
燕。さんは父親という立場でこのアニメを見られたとのこと、うらやましく思います。私は32歳独身男なもので。でも、シャウト・トゥザ・トップでホランドが叫んだ「これが大人のやることか!デューイ!」というセリフには、燕。さんが父親の立場でその言葉を聞いたように、私も高校教師という仕事柄、いたく共感しました。
初コメントなのに、ながなが失礼いたしました。なぜにこんなに思い入れが強いかというと、この2年間うつ病休職中で、暗い話はつらいからです。そんななか、繰り返しになりますが、エウレカセブンと燕。さんのブログはまさにオアシスだったのです。本当にありがとうございました。これからもお体に気をつけて頑張ってください。よろしくお願いします。
僕らは光へと旅立った (燕。(管理人))
2007-05-08 00:29:47
>こばやしさんへ
はじめまして&コメントありがとうございます。
#そしてこんなにコメント返信が遅くなって本当にごめんなさい。
リアルタイムで観ているときは頭の中がその1週間ずっとエウレカセブンになってしまっていて大変でした(笑)。
今、DVDでゆっくりと見返すというのも、伏線や(遊び心の効いた)仕掛けをなぞっていく感覚で面白いだろうなぁ、なんて思います。
さすがに50話ですからね、DVDでご覧になったこばやしさんもきっと見応えがあったんじゃないでしょうか。
バレエ・メカニックは本当に素晴らしかったですね。
僕はもう出だしからかなり(涙腺に)来てましたが、あの感動の26話と重ねてくる演出、そこに至るまでの経緯なんかがフラッシュバックしてラストはもうボロ泣きで大変でした。
京田監督も48話を作った直後はあれ以上の話は作れない!と仰っていたようですし。
エウレカセブンという作品は監督のインタビューなんかでもあるんですけど、レントンの立ち位置や成長のさせ方に監督自身も悩んで試行錯誤していたと思うんですね。
#周りの人から言わせると京田監督自身がレントンだ、ということですけども(笑)。
ですから成長の過程が少年と少女のボーイミーツガール的ストーリー展開から、最後までそこを外さずに最後は家族的になっていく、これってきっと現場がそうだったんじゃないかと思うとともに、監督、脚本、キャラデザを担当したメインメンバーが36歳という家族を持つ年代だったからなんでしょうね。
僕は少しだけ下の世代ですが、ほぼ同じ感覚で観ることができて、そこにシンクロしたのかもしれません。
こばやしさんは丁度、高校で教師をなさっているということで、子供たちの成長過程を目の当たりにしていくポジションにいらっしゃるので、きっとその想いもひとしおなんでしょうね。まさにシンクロする感じなんじゃないですかね。
自分も体(と心も)壊しかけたことがありましたが、当時のエウレカセブンのDVDのCMじゃないですが「暗い闇を抜け、僕らは光へと旅立った」と、今はこんな風に思えます。
そういう中でこういうコメントをいただけて非常に嬉しいです。
こばやしさんもお体に気をつけつつ、また楽しんで頂ければと思います。
どうしても感謝を言いたくて (Monad)
2016-01-24 00:09:57
お初にお目にかかります。

この記事が書かれてから10年近くが立つみたいですね。そんな記事に今さら書き込むのは我ながら頭おかしいと思います。
でもこのブログに出会えて本当に良かった。感謝せずにはいられませんでした。

エウレカセブンと燕。様の記事を読んでひとつの決意をしました。というか、やっと本当の目標が見つかりました。たかがアニメごときで、なんて自嘲もありますが、こうして夢を見つけられたのはこのアニメとこの記事のお陰です。ありがとうございます。

色々書きたいことがあって、ここに色々書いては消しを繰り返したんですけど結局止めました笑

取り敢えず、夢が叶ったらまたエウレカセブンを見て、この記事を読んで、また書き込みたいと思います!それでは!
ええやん (数)
2016-03-04 08:55:24
あんたの記事ほんとにえかった。アニメ見ながらコノ記事も読んでたけど、最後までお疲れさま。妻娘息子共々幸せに暮らしていることを願ってるで。エウレカは俺も好きなったけど、あんたのブログのおかげでその気持ちが120倍増した

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

30 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
交響詩篇エウレカセブン 第49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」 最終話「星に願いを」 感想 (コトマニ)
最終回スペシャル。
エウレカセブン最後は シャウト・トゥ・ザ・トップ!そして『星に願いを』 (日々戯言出張所)
前日にクラスターエッジ&牙狼の最終回を見て、ブラックキャットを見る寸前で寝てしまいまして。 目が覚めると朝7:00 Σ(;´・ェ・) な、なんだってー と、いうことで最終回はリアルタイムで見てしまいました。 これまでずっと見ていたので、そして久しぶりに
交響詩篇エウレカセブン 第49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ」&第50話「星に願いを」 感想 (ちいさな創造)
いよいよ最終回1時間スペシャル! 今は見た直後で作品が良いか悪いかの判断を冷静にすることは できませんが、好きか嫌いかで言えばはっきりと好きと言えます。 1年間私を楽しませて
交響詩篇エウレカセブン「星に願いを」雑記 (ここには全てがあり、おそらく何もない)
【10秒で分かる、今日の『こうきょうしへんえうれかせぶん』】 デューイの罠でこうなった 語りかけよう相棒に 主人公機は変化する 愛する者は花だった キスは1つになるという事 ニルヴァーシュは悟りを開く 世界は2つに分かれたよ 願いましょう、あの星に 青と.
交響詩篇エウレカセブン 第49話 「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」&第50話(終) 「星に願いを」 感想 (☆今日の雑色雑記★)
今日で最終回ということで、一時間SPの今回。
『交響詩篇エウレカセブン』最終回 (これで勘弁してください!Mk-?)
とうとう終わってしまった。1話目から毎週欠かさず見ていたエウレカセブンがとうとう終わってしまった。感動は前回の48話で終わったと思ったけれど、今回のも48話ほどではないが、感動
最終話 星に願いを (七色スカイヴィレッジ(旧スカイフィッシュ))
これでほんとに最後です。エウレカセブンの最終話です。 タイトルからしてやられましたね。日本語かよ!って。 まさかこう来るとは思いませんでした。やってくれました。 タイトルが
星に願いを (黒しろ白くろ)
エウレカセブン 最終話の感想です。 ベストな選択を結局誰もどこも提示しなかった、出来なかった。というのはとてもリアルだと思いました。 こうしたらこうなる、と誰も確証など
エウレカセブン 最終回 (くろまるブログ)
「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」「星に願いを」最終回は2話連続放送の1時間スペシャルでした。ここんところ、朝起きられずにリアルタイムで見られなかったんだけど、今週はリアルタイムで見ました。ハッピーエンド…なのかな?一応、そうだろうと思うんだけど、地球も...
[アニメ]交響詩篇エウレカセブン - 最終回 (コトバノツドイ)
asin:B000EOTFTY:image とうとう終わってしまいました。1年間、じっくりと楽しませてもらった。こんなに確りとアニメを見たのは何年ぶりだろうか。さて、何から書いたものか。思いつくまま散漫に書いてみます。 最終回について。作画も盛り上がりも最高潮だったのだが、微
交響詩篇エウレカセブン#49「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」最終話「星に願いを」 (制限時間の残量観察)
最後の最後までやってくれました。 まさか、デューイが「聖人化」に成功していただなんてな!! ゴンジィがコーラリアンだったなんてな!! 見事な伏線に土下座したくなりました
交響詩篇エウレカセブン 第50話 「星に願いを」(最終回) (アニメって本当に面白いですね。)
交響詩篇エウレカセブン   現時点での評価:4.0   [少年の冒険?]   MBS・TBS系列全国   日曜 朝7:00~7:30 放送   アニメーション制作:ボンズ   http://www.eureka-prj.net/  デューイの子供達は難民キャンプの子でした。  頭が切れ.
2006-04-02 (へびのあし@はてな)
■今日は朝から町内の草むしり。 …だったので、デジモンとマイメロはチェックできず。まあ両方ともシリーズもので、デジモンはこれまでもチェックしてなかったので、このまま見ずに切ります。マイメロも前シリーズ同様、子どもが見れば見る、という方針で。 牙は一応録画し
交響詩篇エウレカセブン 最終話 (イマドコ?いまここ。)
死ぬ運命だったデューイ以外、主要キャラがみんな生き残ったのは、よかった。
交響詩篇エウレカセブン第50話「星に願いを」 (CHEZ MOKANA)
終わりは始まりなんだ いや、ホントに… エウレカを見始めたのは実はGYAOとレンタルからなんですね。 で、実際に朝7時ので見始めたのが第2クールの終わりくらいから。 ビー
交響詩篇エウレカセブン第49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」 (CHEZ MOKANA)
子供にあんな決意までさせて、エウレカは姿かたちを変えてまでして。これが大人のやることかぁ!? 【ここから先はネタばれの可能性アリアリっす!!】
星に願いを (HK倶楽部)
蒼穹のぺうげおっと:交響詩篇 エウレカセブン 第49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」・第50話「星に願いを」感想  …始まったら、終わるのです。 ■49話・50話を観終わって、率直な感想。  個人的な希望終着点はレントンパパとエウレカママ、そして子供達3人
エウレカセブン #50「星に願いを」 (今日は何色?)
最終回一時間スペシャル後編。 本当に最終話です。←この1年いろいろあったなぁ~ 結局エウレカとレントンはどうなっちゃったのーっと謎も残っていますが、すんなり受け入れられる
交響詩篇エウレカセブン 49・50 (月の静寂、星の歌)
副題49「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」 副題50「星に願いを」  最初に書いておきます。  ちょっとテンション低下気味です。  第48話が神脚本だっただけではなく、エウレカセブンは節目節目で最高の話を持ってきていただけに、 『このスタッフの人たちなら、
交響詩篇エウレカセブン 最終回 (ネコのあしあと)
20数話目から見始めたエウレカセブン。最後まで見ることができて嬉しいです。各サイトさまがしっかりしたことを書かれているので、それを読むのも楽しみでした。いやぁ~、数が多く
交響詩篇エウレカセブン 最終回 (ネコのあしあと)
20数話目から見始めたエウレカセブン。最後まで見ることができて嬉しいです。各サイトさまがしっかりしたことを書かれているので、それを読むのも楽しみでした。いやぁ~、数が多く
TBS「交響詩篇エウレカセブン」第49話:シャウト・トゥ・ザ・トップ! (伊達でございます!)
ストーリー展開やキャラクターのセリフなど、盛り込まれた要素ひとつひとつの密度が非常濃い怒濤の最終話前編。胸に埋め込まれたコンパクドライブが語るデューイの狙いは?
『交響詩篇エウレカセブン 最終回1時間スペシャル』#49、50 (おくいのなんでもdiario)
素晴らしかった!!!この感動を何と言葉にしていいやら。上手く言い表せないのがもど
エウレカセブン 49「シャウト・トゥ・ザ・トップ」・50「星に願いを」 (凡ての道はガンダムに通ず)
「あーい・きゃーん・ふらぁぁぁーーーい!!」 もう泣けたし笑えたし最高な最終回でした。1時間が濃かったです。最終回のレントンはいつもの浮き沈みもありましたが、やっぱり一味違いました。そりゃぁ空も飛べるってもんです。これが奇跡を起す言葉ですよ。本当はカッコ.
エウレカセブン 49「シャウト・トゥ・ザ・トップ」・50「星に願いを」 (凡ての道はガンダムに通ず)
「あーい・きゃーん・ふらぁぁぁーーーい!!」 もう泣けたし笑えたし最高な最終回でした。1時間が濃かったです。最終回のレントンはいつもの浮き沈みもありましたが、やっぱり一味違いました。そりゃぁ空も飛べるってもんです。これが奇跡を起す言葉ですよ。本当はカッコ.
TBS「交響詩篇エウレカセブン」第50話:星に願いを (伊達でございます!)
振り出しに戻ったかのようなエンディング。感動と同時に、1年という持ち時間のわりには、未消化に終わった部分も感じられ、諸手を挙げて絶賛とまでは言い難い最終話でした。
交響詩篇エウレカセブン49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」&最終話「星に願いを」 (新・新・噺 (new new The Story))
EPISODE NO.49 シャウト・トゥ・ザ・トップ! EPISODE NO.50 星に願いを 前の総集編(?)の出来がさんざんだったので正直もう期待してなかったです。 しかもちらっとだけ教えてくれた台本でもバッドエンドっぽかったし。 「森の木陰亭」で最終回良かったーという感.
「交響詩篇エウレカセブン」第49話&第50話(終) (salty blog)
第49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」&第50話「星に願いを」&総括 これでいいのだ! …全部終わって思いついたのは、バカボンのパパのこのセリフでした(笑)。 はい、いかに
交響詩篇エウレカセブン #50「星に願いを」 (TURN TO SCARLET)
エウレカの中に芽生え、ここまで大きく育まれた他者への愛情という感情を、大切に大切に描く方向でこの物語は収束する。愛を知り愛を育てたエウレカが、愛に生きるまでの30分間でした。静かに、じわじわと、だけど気付いてみれば大きく感情を揺さぶられていた。
エウレカセブン #49「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」最終話「星に願いを」感想 (二次元の恋人。)
かーなーり、時間経過してしまいましたがエウレカの感想をば。 まずは全体的なところを。 1年間という最近のアニメでは長いスパンだったにも拘らず、破綻ない大きな流れの中で1