のぶなり時々日記

なるべく書き込みするよう努力する?

桜がやっと満開です

2012年05月24日 09時38分07秒 | Weblog
 写真は我が家と言っても道路向かいの実家ですが、枝垂れ桜がやっと満開になりました。
 遅いですねー、いつもはもう少し早い時期から咲くのではないでしょうか。
 今日はポカポカと暖かく、花見にはもってこいの日和です。
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ご心配いただきありがとうございます

2012年05月23日 04時49分45秒 | Weblog
 昨晩、娘が帰宅するなり「お母さんは大丈夫ですか、と言われたよ」と言う。
 妻が二度目の手術を知ってのことであるが、3月の議会中に病が発覚・4月中旬に手術、そして今週月曜から「辛く悲しい」と言われる治療が始まったばかりです。
 不安と忙しさが交錯する中でこのように、ご心配をいただいたり・駆けつけてくださったり・・・etc、とにかく人の情けは本当に嬉しいことです。
 大変失礼とは思いますが、とりあえずこの画面をお借りして「ご心配いただきありがとうございます」と申し上げます。
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放射能に汚染されたガレキは受け入れるべきでない!と申し入れました

2012年05月22日 16時09分11秒 | Weblog
 21日に、日本共産党室蘭地区議員団(立野広志洞爺湖町議・吉野英雄伊達市議・渡辺勉、佐々木久美子登別市議・常盤井茂樹、田村農夫成室蘭市議)は、青山剛西胆振広域連合長に対し「東日本大震災被災地の震災がれき広域処理に関する申し入れ」をおこないました。
 連合長は不在で、木村事務局長が申し入れ書を受け取りました。
 この中で議員団各自から、地域住民は放射線被害や風評被害を心配していること、まったく知らされないで事態が進んでいるようだが、説明をしてほしいと願っていること、とにかく後世に禍根を残さないでほしいなど、具体的な声を届けました。
 木村事務局長は、「連合長は丁寧に進める」と言っており、みなさんの申し入れ書と声はしっかり伝えますと返答しました。
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久しぶりの憲法ウオーク

2012年05月20日 19時53分10秒 | Weblog
 19日13時半からは恒例の憲法ネットによる、二た月に1回の憲法ウオークに参加しました。
 なつかしい顔も拝見し、私は「一人1トーク」をお借りして午前中に聞いた苫小牧のガレキ処理の話をしました。
 原発の話、3.1のビキニの話、憲法改憲改悪の危険が差し迫っていること等、各人各様に話をした後、中島アイランド周辺をいろいろな思いをシュプレヒコールしながらデモ行進しました。
 五月晴れの中、さわやかな集いとなりました。
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ガレキを考える苫小牧集会

2012年05月19日 16時00分25秒 | Weblog
 19日10時から開かれた会合には180名も集まり、ガレキ処理への関心の高さがうかがわれる集会となりました。
 室蘭方面からも見知った方が10名近くも・・・やっぱり「西胆振広域」もガレキ受け入れへ動いているからなーと、一人合点しながら田中尚、宮古市議会災害復興特別委員会委員長氏の講演に聞き入りました。
 良かったのは、被災地の住民が何を望んでいるかということが、リアルに聞けたことです。
 たとえば苫小牧の廃材受入れ・おおきなお世話と言うべきことらしいですよ!
 だって、地元の「復興パネル」と言う名の廃材を再利用した建材、材料となるべく廃材が手に入らなくて困ってる!そうです。
 そんな状況で苫小牧に持って行かれては困るんだと・・・・
 ガレキだって「分別して良い部分は地元で再利用する」「それ以外のガレキは持って行ってもらっても構わないが、それが原因で既に焼却炉・故障したところもある」そうですよ!
  まだまだ問題はありますが、良く考えなくてはなりません!今日はこの辺で失礼します。
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まだ3時か・・・

2012年05月19日 15時44分44秒 | Weblog
 今朝も早から散歩に食事にシャワーに・・・と忙しく、10時から苫小牧で開かれる講演会へ勉強に。
 そして午後一は「室蘭革新懇」の宣伝に間に合わし、その後引き続き「憲法ウオーク」もしっかり歩き、「腹が減った」と帰り着き昼食替わりにその辺の物を口に入れ、「やれやれ」と思ったらまだ3時を回ったばかりではないですか。
 「そうだ、最近ブログから遠ざかっているなー」
書かなくっちゃ!
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『こんにちは田村のぶなりです』  5.20日付(NO.460号)から転載

2012年05月19日 15時37分30秒 | Weblog
「ガレキ受け入れか?」

 連休明けの8日から11日まで、民生常任委員会の視察で、赤穂・神戸・静岡へ行ってきました。
 病院・成年後見人制度・介護について学んできたのですが、とくに「赤穂市民病院」、市民病院と言う響きが良かったですね。
 殺伐とした世の中で、市民に寄り添ってくれそうな雰囲気があるじゃないですか。
 室蘭の市立病院も、そういう病院をめざして行きたいと感じたのは私だけでしょうか?
 ところで同じ時期、市長の方は西胆振一帯の首長さんたちと釜石の方にガレキの視察に行っていたそうです。
 戻っての記者会見では、ガレキ受け入れを「前向きに検討」との方向だったと言います。
 しかし受け入れるも処理するも、市民には何一つ説明も相談も無いのはどういうことでしょうか?
 事後承認で良いのでしょうか!
 先日の池田こみちさんの講演会にどっと人が集まったように、みんな関心・心配はあるのです。民主主義は、ていねいに・ていねいに運ぶべきです。
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ガレキ受け入れを前向きに検討とは?

2012年05月16日 10時11分18秒 | Weblog
 昨日の西胆振広域連合参加の各首長の記者会見記事によっると、ガレキ受け入れがとうとう現実のものとなりそうな気配です。
 「前向きに検討」ということですが、前向きとはどのような方向性を指すのでしょうか。
 一方で青山市長は慎重な姿勢と書かれていますが、これは当然のことと思います。
 何より「ガレキが何者か」「放射性物質がどれほど危険か」「なぜ国がやらないのか」等々、市民はさっぱりわからないのですから・・・とにかく丁寧な市民への説明を行ってほしいのです。
 その後に市民はなんて言うのか、やるもやらぬも市民の意向が第一です。
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『こんにちは田村のぶなりです』  5月13日付(NO.459号)から転載

2012年05月15日 16時12分28秒 | Weblog
    「原発停止記念日に」

 連休のため2週間ぶりとなりました、連休明けには桜も咲はじめ、ようやく春らしくなってきましたね・ホッ。
 私は連休もヘチマもなしでした。
 連休前の妻の退院に始まり、市政報告会、蕎麦打ちに燻製作りの指導、メーデー参加(あいさつも)そして連休明けには、民生常任委員会視察が関西方面でありますので、その準備にと大忙しなのであります。
 この間、最近にわかに現実味を帯びてきた「ガレキ処理」に対する、地区委員会や地区議員団の対応の打ち合わせなど、次から次へと難題も押し寄せて来たのです。
 寒かった連休ゆえ、家族に「どこかへ連れてって」と頼まれることも無く、のんびりと連休を過ごしました・・・・ということは決してなく、そのかわりに家の事をあれこれと片づける毎日だったのです。
 泊原発が止まったので、六日から国内で稼働している原発は一つもありませんが、これを点検の為だけに終わらせず、いっそ
5月6日を永遠に「原発停止記念日」としてほしいものです。
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クイズ・これは何のためのプールでしょうか?

2012年05月15日 15時50分34秒 | Weblog
 ここは神戸市(昨日は間違って静岡市と書いてしまいました、ごめんなさい!訂正です)にある「脳血管障害者のリハビリのためのプール」です。
 こんなのがあったらイイナーと、妻が同じ障害を抱えている私は静岡の市民をうらやましく思いました。
 ここを視察に行った訳ではありません・成年後見人を神戸市が自ら育成し、活動していると言うので視察に行ったのですが、市役所本庁とは別の場所へ行った先の同じ建物の10階に、このように天井が明るく突き抜けた障害者用の施設などが併設されている、複合施設だったんです。
 成年後見人育成の取り組みも素晴らしいが、「脳血管障害者のリハビリのためのプール」はもっと気に入った!
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