男子厨房に入る

近頃のシニアは元気がいいのです。まだまだ体力のある間はと動き回っていろいろと感じた事を書き綴っています。

ソーラーカーレース15

2004-07-31 | Weblog
昨夜は前夜祭で盛り上がりました。いよいよ始まりです。やはり近づく台風でレースが大変読みにくくなりました。オーロラも防水対策を施して出走になりそうです。まずは完走が目標でしょう。そして出来れば表彰台なのでしょうが、今までの準備状況はそんなに簡単には表彰台には上らせてはくれないでしょう。
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ソーラーカーレース14

2004-07-30 | Weblog
今年のオーロラチームは超多忙です。どうも、車の方もギリシャの疲れが残っているようです。来日以来調整の連続です。今日は大事な車検ですが、まだ作業中です。本番の走りが大変気になります。強豪の芦屋大学チームは昨夜、オーロラのピットの横にきちんと、そしてすばやく車と諸道具一式をセットして早々に引き上げています。でも、我がオーロラチームは徹夜で調整中です。
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ソーラーカーレース13

2004-07-29 | Weblog
今年のオーロラチームは昨年のダミンと今年初出場のダレンのドライバーで勝利を目指します。昨日サーキットは試走したのですが、ギリシャから直行した車両にいろいろと問題が起きています。これらの問題を解決しながら決勝の日を目指して着実にすすめるかどうか。前途多難の様子です。それに台風10号の影響で難しい天気の中戦略も難しくなってきています。
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ソーラーカーレース12

2004-07-28 | Weblog
レースは車の性能も良くなくては勝てませんが、それだけで勝てえるものでもありません。戦略が必要です。それに欠かせないのがドライバーとチームの会話を交わすコミュニケーションツールです。というと無線機となるのですが、広大な鈴鹿サーキットはピットから西の裏側までは微弱電力の無線機では電波が届いてくれません。そこで登場するのが携帯電話です。トップを走る芦屋大学チームも携帯をうまく使っています。海外チームはこの点では負けているようです。ですから一時、車がコースの裏に行くと会話が途切れています。
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ソーラーカーレース11

2004-07-27 | Weblog
昨年のオーロラチームはソーラーパネルの寸法が規定を外れていて賞典外での出走でした。今年はその規定もクリアーして上位でのデッドヒートが期待できそうです。彼らのソーラーパネルは人工衛星にも使われている温度が上がっても変換効率の落ちないガリウム砒素系だそうです。日本のほとんどのチームはおなじみのシリコン系ですが、こちらは充電中に水をかけてパネルの冷却が必要ですから、亀の甲羅に水をかける光景が見られるわけです。
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天使がいる

2004-07-26 | Weblog
アメリカ合衆国の男性72%、女性84%が天使の存在を信じているとの事です。男性より女性の方が多く信じていると言うのは分かるような気がします。それにしても男性はもっと少ないと、日本人の私は考えるのですが?アメリカ人の男性のほうがよりロマンティストなのでしょうか??
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ソーラーカーレース10

2004-07-26 | Weblog
いよいよ今年2004年の鈴鹿ソーラーカーレースもこの週末となりました。オールトラリアのオーロラチームは明日火曜日に来日です。今年こそは表彰台の上にとどうも、ドライバーも変えての挑戦のようです。芦屋、大阪産大と上位常連のチームがいますので、そう簡単には台には上がらせてくれないでしょうが、健闘を祈りたいものです。
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ソーラーカーレース9

2004-07-21 | Weblog
近頃のカーレースは情報戦の戦いとも言えるでしょう。ドライバーとピットとの会話はもちろん、ソーラーカーの命はバッテリーです。上位に入ってくるチームは必ずといっていいほどそのバッテリーの状態をテレメータリングでパソコンの方に送り常時その状態をモニターしています。それも一つ一つの電池を管理しているようです。モニターしながらドライバーにアクセルを踏む、指示をしているようです。
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ソーラーカーレース8

2004-07-20 | Weblog
2002年にリチウム電池で出走したキャンベラチームは翌2003年に鉛電池での再挑戦でした。しかし、その電池の性能での差は歴然でその前の年の成績にもおよばず、電池性能の差をまざまざと見せ付けれました。高性能のソーラーパネルと、リティウム電池の管理レベルがどうも上位に食い込めるかどうかの鍵のように思えました。それが基礎にあってレースの戦略が組み立てるのでしょう。 To be continued
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ディープ・ブルー

2004-07-19 | Weblog
海が舞台の究極の映画だそうです。製作に7年、撮影フィルム7000時間、ロケ地200ヶ所という宣伝文句です。それだけでも私の心をウキウキさせますが。ドラマでなくドキュメンタリーですから、なおさらです。ナレーターはハリポタ3作目の校長先生役だそうです。近くの映画館に来たら絶対GOです。
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ソーラーカーレース7

2004-07-19 | Weblog
リチュム電池の悲劇はソーラーモーションだけではありませんでした。その翌年オーストラリアから来たキャンベラ大学のチーム、彼らも同じリチュウム電池の発熱に悩まされレース途中で緊急ピットイン。そして辛くも爆発の難を逃れたのです。その、発熱した電池を人のいない場所で地中保管をし冷却したのでした。
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ソーラーカーレース7

2004-07-18 | Weblog
ソーラーカーレースで使われる、リティウム電池ですが、私は専門家ではないのでよく解りませんが、普通の鉛電池より高性能で上位にくるチームはかなり使っているようです。しかし、その管理が大変やっかいなのです。多くのリティウム電池を車が動くだけに配列するには某かの結合が必要です。ハンダ付けかなにかです。ところがその接続が不完全で振動などするとそこから異常発熱が発生するようです。ソーラーモーションの爆発は鈴鹿サーキットのS時コーナー上り坂で起こったのですが、花火を打ち上げるみたいに一つ一つの電池が空に向かって飛んでいくのです。もう、こうなると手のつけようがありませでした。ただ、爆発が収まるのをただ待つだけでした。恐ろしや、リティム電池でした。To be continued
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ソーラーカーレース6

2004-07-18 | Weblog
最初のソーラーカーレースとのお付き合いは丁度2000年でしたでしょうか?アメリカのソーラーモーションズでした。この時は大変でした。予選走行中にバッテリーが爆発そして炎上したのですから。後から色々聞くと、最先端のソーラー技術だけに実験的な部分が多く、電池の安定性などもさまざまのようです。そこで彼のチームが使っていたリティウムバッテリーが過充電で発熱爆発したとのことです。このリティム電池の件、その後も尾を引きました。To be continued
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口に注意

2004-07-17 | Weblog
日本語でも口は災いの元とかいいますが、英語でも同じようです。[watch one's mouth]=発言に注意する。の、意味です。mouthは「口のきき方」「発言」「言葉」の意味で、watch=「注意する」だって。注意しましょうぞえ。
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ソーラーカーレース5

2004-07-17 | Weblog
オーロラチームは今年で4度目の鈴鹿挑戦です。滞在中の彼らの驚きの一つが日本の高価なピザでした。車の調整や修理でかなり遅くまでピットで作業する折に、ちょっとお腹に何かを入れようとピザを買いに行くのですが、オーストラリアでのきちんとしたレストランでの食事よりも日本のピザが、より高かったようです。
To be continued
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