男子厨房に入る

近頃のシニアは元気がいいのです。まだまだ体力のある間はと動き回っていろいろと感じた事を書き綴っています。

硫化水素ガス

2005-12-31 | Weblog
秋田県湯沢市の泥湯温泉で一家4人がお亡くなりになった原因と言われている硫化水素ガスですが、我々が温泉地帯でよく感じられる匂いの元です.実際にはかなりの低濃度(敏感な人は0.1ppm以下)で匂いを感じ取ることが出来ますが,危険な濃度になると逆に匂いを感じなくなるので注意が必要です.

H2S(硫化水素)
硫化水素ガス濃度(体積比ppm)   生理作用
1-2             かすかに臭気を感じる.
3               臭気(卵が腐ったような臭い)が著しい.
5-8             非常に不快な臭気を感じる.
10              許容濃度
50              気道が刺激され,障害が起こる.
100 臭気はあまり感じなくなる.5-8分ほどすると目・鼻・咽粘膜に強い痛みを感じ,暴露が長引けば激しい中毒になる.
800             直ちに急性中毒を起こして失神,呼吸麻痺により即死する.


コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

2005年

2005-12-30 | Weblog
年末特別番組で、今年一年を振り返る内容が放送されています。皆さんの1年は如何でしたでしょうか?自然災害、無差別テロと揺れ動いた一年でした。いろんな辛い事も多かったですが、明るい話題もそれなりにあった年でもありました。悲喜交々、神様はうまくやってくれたもんです。悲しい事ばかりが続く訳では無い。一方、良い事ばかりが続くばかりでもないでしょう。テレビでは六本木ヒルズ族の栄光が放送されていましたが、彼等の栄光が何時まで続くかの話もされていました。なんとか社長のブログには一日10000幾らかのアクセスがあって、その読者を招いての年末パーティーに400名くらいが集まっていたそうです。統べてその費用は社長持ちです。1億いくらかのマンションに住んでいてまだまだ、六本木ヒルズで頑張るとの事、長く栄光の座に座り続けて貰いたいものです。小説家の石田衣良さんが、NHK第1放送で語っています、「あまり力を入れずに頑張る」「自分の持ち場で頑張る」良い言葉です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

深く静かに潜行せよ

2005-12-29 | Weblog
年末の過ごし方の一つに、家事の片づけが一段落した後にテレビを見ながらの一時です。このところBS2の「懐かし映画劇場」でアメリカの名映画監督、ロバート・ワイズの作品を連日放映しています。「思想が明確であれば、多くの人を感動させる映画を作る事を困難なことではない。」と語っていた監督でした。昨日の「砲艦サンパブロ」に続き、今日は、「深く静かに潜航せよ」でした。太平洋戦争時の海の戦いを描いていました。豊後水道で日本の駆逐艦「あきかぜ」が撃沈され、最後は日本の潜水艦がやられるエンディングでしたが、潜水艦同士の対決は、見ごたえ十分でした。艦長にはクラーク・ゲーブル、副艦長はバート・ランカスターが演じていました。日本軍がやられる内容の映画を見て興奮するのは、ちょと不謹慎な感じでしたが、娯楽と言うことで御勘弁下さい。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

豊かな国日本

2005-12-29 | Weblog
年末の町に出て見ると日本にも、多くの外国人が眼につきます。こんなに多くの外国人が日本で働いているのですね。でも、どうして日本なのでしょうか?親戚が居て、働くのには日本しか選択肢がなかった?どの国でもそうですが、外国で労働をするにはきちんとしたビザがなければ働けません。そういった意味ではこれが最優先の理由かも知れません。こんな狭いところにわざわざ来る事はないとおもうのですが。この狭さは息苦しささえ感じるでしょう。母国では、収入が低い、もしくは就労が難しいという理由もあるでしょう。最近はあまり騒がれなくなりましたが、3K、5Kの仕事、こういった事を外国人の方々が背負って頂いて、今の日本の産業が成り立っているのは、事実です。この状況はアメリカでも多少似通っています。ペルーからの人は、アメリカの国事体はあまり好ましいとは思っていないが、ペルー本国には仕事がないと、訴えています。私のアメリカの会社では、ウクライナ、パキスタンなど多くの外国人が就労しています。日本もアメリカも、いろんな意味で豊かな国には間違いありません。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

乳幼児突然死

2005-12-29 | Weblog
寝ている時にオシャブリを使うと、乳幼児突然死症候群(SIDS)を大幅に減らせると言う研究成果がアメリカより出て来ました。「オシャブリ推奨は有効な対策になりうる」との論文です。そう言えば、アメリカでは可成りオシャブリを口に入れている子供をよく見かけます。オシャブリを使っていたグループは、使っていないグループに比べてリスクが0.08倍と10分の一以下になったとの事です。SIDS予防には仰向け寝が一番だそうですが、うつ伏せ寝や、たばこを吸う母が添い寝するなど、SIDSの危険をふやす環境の場合、特にオシャブリの効果が高く出たそうです。歯の噛み合わせが悪くなるなどの逆効果もあるようですが、1歳過ぎになったら常用を止め、遅くとも2歳半までには止めた方がいいとも言われています。無理矢理使用させるのでは無く、自然に子供が使いたければ、使うというのが良いようです。若いお母さん、頑張って!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ローソン

2005-12-28 | Weblog
24時間営業を一部撤退とのニュースがでています。理由がオーナーの高齢化で体力的に辛いとのことです。うなずけることです。まさか、すべてのお店でオーナー自身が夜間の勤務をされているのでは無いでしょうが。従業員を頼むにしても難しいのかもわかりません。全国すべてで24時間営業と言うのも、無理があるのでしょう。場所として夜間のお客さまが見込める所は、回転しても、夜間の開店するための費用と効果で、夜間閉店もやむなしではないでしょうか。コンビニは24時間営業と言ううたい文句がくずれてくることになりますが、これも時代の流れなのかもしれません。ローソンがその先鞭をつけ、今後他のコンビニにも同様の動きがでてくることでしょう。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

小動物置き場

2005-12-27 | Weblog
年末の大掃除の一つとしてゴミを処理場に持っていってきました。清掃センターの燃えるゴミ処理場です。そこで発見したのが、「小動物置き場」です。家庭でペットとして可愛がられた動物の安置所のようです。ある人は動物専用の霊場で葬るのでしょうが、このように市の清掃センターで最後を迎える動物もあるのでしょう。処理待ち時間の間、見ていると軽トラックがそこに入ってきました。クルマを運転していた人が、クルマの後部より小さな段ボール箱を出してきて、その小動物置き場の中にその箱を置いて出て来ました。箱の中身がどんな動物であったかは、定かではありませんが、其の男性の段ボール箱を持つ手は、どことなくぎこちなく、 ちょっと腰をかがめて歩く姿は、失ったペットの悲しみに耐えているようでした。それにしても「置き場」とは、もっと他の呼び名はないのでしょうか?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2007年問題

2005-12-27 | Weblog
何の事かと思いきや、1947年生まれの団塊の世代が60歳定年を迎える年で、大量の定年退職者が出る問題です。問題の所在は、会社側が困るのか、退職する個人が困るのか、両方が困るのか、いろんな所に問題が発生するのでしょう。問題として捕らえ対応をすれば良しでしょうが、騒ぐだけで浮かれて過ぎて行く可能性も多いように思います。会社側の問題はすでに60才を越えて雇用を拡大している企業はすくなくありません。個人の問題は個々に対応すべきことで、生き甲斐とあいまって、こうすればこうだと決め付けは出来ません。個人的には大きな問題の所在は、そのような企業から出てくる大量の老齢者を受け入れる社会にあるように思います。社会一般の60歳を越えた人はと、特別視や考え方のなかで枠を設けてみる所に、潜在する大きな問題があるように思うのです。Young at heartでKeep Youngで、私は生きたいです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

歩道

2005-12-26 | Weblog
人間が歩く道を意味する道路ではありません。歩く事自体が精神修養を促す、歩く鍛練を意味する、「道」、武道、剣道、柔道などと同様に精神を鍛練する「道」です。只歩くといっても自動車やバス、電車になれた現代人にとっては歩く事自体が、勇気とやる気が必要な行為です。それには積極的、能動的な精神が必要となります。歩くと今まで、クルマで走っていては見えなかった事が見えて来て、感じられなかった雰囲気まで感じられるのです。そして歩き始めれば、身体を駆け巡る血が活発に動き体温の上昇が実感できます。まさに、自分の力で動く、「自動…自らが動く」が始まるのです。クルマでは通れなかった所も2本の足では通れます。歩きは、急停止、急カーブ、急発進も思いのままです。終日の歩きは会社の中での歩きが大半ですが、休日は自然の中に飛び出して歩きたいものです。今のように移動が便利になった今、歩き=苦痛を克服し、歩き=健康快適を実感したいものです。道草もいいでしょう、途中での買い物に備えて、小さなナップザックを携行すると便利です。そして、その距離を延ばして行きたいものです。山に昇らなくても、平地で足をもっと使いたいものです。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

囮捜査

2005-12-26 | Weblog
ネットに存在する犯罪、あからさまにメールや掲示板、ブログへの書き込みで勧誘を働きかける。どう見ても裏に犯罪のにおいがします。それでもそれを取り締れない。こんな状況を手を拱いているだけでいいのでしょうか?個人の掲示板にそのような書き込みを執拗にされ掲示板を閉鎖されている方もいらっしゃいます。ネットの世界にオープンしてある掲示板ですから、誰が何でも投稿できます。しかし、それに犯罪の匂いがするとなれば別問題です。日本の警察当局にお願いしたいのは、そのような犯罪の匂いがするものに、囮捜査を応用して被害者が出ない内に壊滅をして頂きたいという事です。書き込みだけでは何の罪(現実社会での落書きは器物損壊が適用されるが。)もないのかもしれませんが、明らかに裏に犯罪の匂いがするものを、放置するしかない社会は良い社会と言えるでしょうか?ネット先進国のアメリカでは、警察がチャット、掲示板に積極的に捜査の手を入れ逮捕につなげています。インターネットが特別な世界ではなくなっている現実を早く認識して捜査の手を入れて欲しいと願われる方は、多いと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Mー1

2005-12-25 | Weblog
笑うことで得られるものは??「1」と名が付く物はたくさんあるので、何が何の「1」なのか判りません。Mー1のMはどうやら、「漫才」のようです。今夜はこの漫才ー1で笑わさせてもらいますよ。
笑いの効用は、脳の血流量が増加し、細胞が元気になるようですね。
脳神経外科医が落語で実証を去れています。
-----------------------------------------------------------------------

 笑いは、体の免疫力を高めるといわれるが、脳にも良い影響を与えるようだ。中央群馬脳神経外科病院の中島英雄理事長は、笑うことによって、脳は、血液の流れが活発になって、元気になることを突き止めた。

●笑わないと血流低下
 同病院では、月に1回「病院寄席」を開いており、中島理事長も“落語家”として高座に上がっている。こうした環境の中で、笑いが脳にどんな変化を起こすのかを、患者の協力を得て調査した。
 患者は、35歳から78歳までの22人(男性14人、女性8人)で、脳梗塞(こうそく)などの脳血管障害で入院していた。
 この調査は、脳の血液の流れ(脳血流量)などをカラー画像で見られるSPECT(スペクト=シングルフォトン・エミッション・コンピューティッド・トモグラフィー)という装置を使って、脳の数カ所を測り、寄席の前後で比較する方法で行った。
 その結果、血流量は、14人で増加し、5人で低下、3人は測った場所によってばらつきがあった。
 「血流が増加した人は、落語が面白かったと感じた、つまり笑った人たちで、低下した人は、疲れたとか、面白くなかったと感じた、笑わなかった人たちでした」と中島理事長。

●くつろぐ脳波も増加
 脳血管障害などが起きると、患部付近の脳細胞は死んでしまい、再生しないため、脳梗塞患者には半身のまひや言語障害が起きる。
 細胞は酸素や栄養がなければ生きていけない。細胞に酸素や栄養を運ぶのは血液であり、血流量が増加すれば、脳細胞も生き生きと元気に働くことになる。
 「患者は一般に、なぜこんな病気になったのか、これからどうしようかと、暗く沈んでいます。そんな状態では、脳の元気もなくなり、体にも影響します。落語にしろ映画にしろ、何でも面白いと感じるものに接して、大いに笑ってください」
 中島理事長は、脳波も調べたが、落語を聞いて笑った人は、くつろいでリラックスしているときに出現する脳波と、考えようとして脳が働くときに出現する脳波が、共に増えていた。この結果からも、笑いで脳が元気になることが分かった。「今後は、ビデオテープなどを利用して、笑いを脳梗塞後のリハビリに取り入れるなど、笑いの効用を活用していきたい」と中島理事長は話している。

私も、笑って体内の活性化をさせてもらいますよ。笑って病気の治療があるくらいですから、脳内のポジティブ酵素を増やしますよ。どこかの地方には大声で笑いあう伝統もあるとか、笑って笑って健康に繋がるのです。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

飲酒運転

2005-12-25 | Weblog
祝日はお酒を飲む機会が増える時期であるというのは、日米共通のことでしょう。飲酒しての運転を厳しくとりしまるのも日米共同じです。しかし、やり方は多少違う様です。チェックポイントと称する一斉取り締まり地点は、あんなに広いアメリカですが、どこでも可能と言う訳にはいかず固定されているようです。暖かい時期はそのチェックポイントでも取締が行われるのですが、厳寒の冬には、路面凍結などがありそのチェックポイントでの取締に限界があります。チェックポイントを知っていて、その場所を外して運転すると言うことも可能です。そこで行われるのがパトカーの流しによる飲酒取締です。固定ポイントと流しのパトカー、この組み合わせで検挙率は上がっているのです。「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」これも日米共通なのですが、アメリカに住んでいる日本人の間では、多少の甘い考えがあるようです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ニュース

2005-12-25 | Weblog
アメリカではそんなに日本のニュースを眼にする事はないのですが、日本では毎日と言っていいほどアメリカのニュースが、日本のマスコミでは登場します。「パトリオット法」、肉の輸入、メジャーリーグ情報などなどです。この事はとりもなおさず日本がいかにアメリカの動きによって、日本が影響をうけるかと物語っているのではないでしょうか。いわゆる、「アメリカが嚔をすると、日本が風邪をひく」状態です。一方、アメリカはというと、「我が道を行く、自由主義の先導をする。」日本もその他多くの自由主義の国の一つであるというスタンスです。アメリカ国内のマスコミは専ら、国内の情報が多いように思われます。世程のビッグニュースでない限りは他国にニュースが流れることは無い様です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

自然の恵み

2005-12-24 | Weblog
今年も我家の庭に植えてある八朔とゆずが、特別何の世話もしていないのに、まずまずの実をつけてくれました。残念ですが私の留守中に、一本の八朔は根元からばっさりと切られていました。さびしく一本となった八朔ですが、それなりに実をつけてくれていて、ホットしました。私が心掛けていたのは根元に生ゴミのコンポストを置いてい施肥の代わりをしていたのです。ところがこれも留守中に中止となり、電気による生ゴミ処理機となっていました。昨年、ユズはほんのわずか、数える程の実でしたが、隣の八朔を切った影響で日当たりが改善したのでしょうか、多くの実をつけてくれました。ユズは枝に大きな刺があり、風が吹いて自らの刺でかなり痛めていました。

これから乾燥した日々がつづくまえにと、いつも年末に実施している収穫が今年も無事終わったという感じでした。自然の恵みに感謝です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

防犯

2005-12-24 | Weblog
最近、我ご近所で泥棒が入り、我家も神経を尖らせています。周りの家と比較して我家は一番古く他の新しい豪華な家には、泥棒も入るので要らない心配かもしれませんが、他人に不在の間に家に入られて気持ちは良くないのでそれなりに対策をすすめています。でも、これもいたちごっこのような感じがします。一番効果があるのは、外回りに「この家の中には盗んでお金になるような物は、ありません」と貼り紙をしておくのが一番良いような気がするのですが。現金はないし、宝石なんか、さらさら。テレビや電化家具なんかは持ち運びに大変でしょうし。やはり、現金が盗人にとっては一番価値があるのでしょう。「家には、一銭たりと現金は置いていません」これも外に貼り紙をしておくといいでしょうか?
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加