香墨工房

書で表現する季節だより(花だより)

隷書2

2017年03月31日 | 作品
隷書二作目
2009年の作品


鶴歌亀舞万年春
簡単に言ってしまうと
”いつもいいことが、いっぱいありますように”
というようなこと
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隷書

2017年03月30日 | 作品
中国は、漢の時代に使われるようになったのが、
隷書(れいしょ)
篆書より今の漢字に近い文字になります。
2005年の隷書作品。

黎明(れいめい)
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篆書2

2017年03月29日 | 作品
篆書2作目
篆書をもと創作した
2011年の作品


鳶飛戻天魚躍于淵意味
「鳶は、飛んで天に戻り 魚は、はねて淵にかえる」

訂正
昨日の作品の説明が、間違っていました。
失礼しました<(_ _)>
正しく書き直しました

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篆書

2017年03月28日 | 作品
秦の始皇帝が、字体の統制をはかって
できたといわれている篆書(てんしょ)
2005年の篆書作品


論語
吾日三省吾身。為人謀而不忠乎
「吾日に吾が身を三省す。人の為に謀りて忠ならざるか」
昨日の説明は、間違えていました。
失礼しました。

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石鼓文

2017年03月27日 | 臨書
石鼓文(せっこぶん)これも古代文字の一つ
中国は、秦の時代のものと言われている石に書かれた文字。
2014年に臨書したもの


朕位鯱許上下否零死母動一人智非
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