香墨工房

書で表現する季節だより(花だより)

市民文化祭

2018年10月22日 | 作品
市民文化祭に出品した作品
壽(隷書)聯落ち三分の一

関防印
鶴亀
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作品展1とラベンダー

2017年07月10日 | 作品
昨日、一昨日に開催された作品展に出品した作品
その1

紫電丹虹
(意味=紫の稲妻が光って雨がやんだあとに赤い虹が、かかる)
自宅に飾りたい書を意識して書く

そして7月10日の誕生花は、ラベンダー
立ち姿のように

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中原中也の詩

2017年04月10日 | 作品
生活様式が、洋風化して床の間どころか
和室が、無い家も多くなったために
洋室に合う
”漢字かな交じり(調和体)”が、主流と
なっている。

2015年の作品


中原中也の詩
夕照(せきしょう)より

丘々は、胸に手を当て
退(しりぞ)けり。
落陽(らくよう)は、慈愛(じあい)の色の
金のいろ


原に草、
鄙唄(ひなうた)うたい
山に樹々(きぎ)、
老いてつましき心ばせ。

かかる折(おり)しも我(われ)ありぬ
少児(しょうに)に踏まれし
貝の肉。

かかるおりしも剛直(ごうちょく)の、
さあれゆかしきあきらめよ
腕拱(く)みながら歩み去る
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白抜きの文字

2017年04月08日 | 作品
”わんぱう”というものを使うと白抜きの作品になります。

阿呍(あ・うん)

”わんぱう” 墨運堂の商品です。

白い粉を水でといて半紙に書いたあと
裏から色を塗ると文字が、白く残ります。
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隷書3

2017年04月01日 | 作品
隷書が、好きで書いた作品も多く
2014年の作品。


万世福
”ずっと幸せでありますように”という意味。


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