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性に従事する労働者の数

2009-05-25 22:08:37 | essay
久しぶりにこっちに書く。

ソースも何もないんだが、AV女優の数は1万人と聞いた。企画系とか嫌ほどいるもんね。タイトルに「素人」って付くAVがよくあるけど、そういうAVにお金貰って何本も出てる人は数え切れないほどいる。だからこそ、「素人」という括りに出来る訳で。

もし1万人という数字が本当なら、風俗嬢(性風俗特殊営業に従事する性的接触労働者)も含めるとどれくらいいるんだろう。キャバ嬢経験者なんか腐るほどいるが(キャバ嬢を一緒にしないで!とか言わないで!)。

性に従事する労働者の数、気にならない?俺はちょっとだけ、ちょっとだけ気になる。



何かダラダラと書いてます眠いです

2008-12-05 19:04:18 | essay
うじうじしたり、グチグチ言ったり、そうしてられる間は幸せなんだと思うことにしている。
飢えそうなってか飢えてる人達は、もう喰うことに必死で、誰がどんな目で見てるかとか陰口たたかれてるとか自分の無能だとか、そういう問題なんか問題にならないしどうでもいい。


でも途上国の子供って意外に笑顔が多いとサイバラどんが言ってた。んで子供が多いと。
で、「途上国のほうが人間として幸せかも」なんて夢にも思わないけど、やっぱりこの国の現状はおかしいと思う。

そう思うきっかけは、購買力換算でのこの国の国民一人当たりの生産力の低さ。かなり低い。数字は覚えていないけど、米国の6~7割位だったような。
一人の人間が、どれだけ主体的に社会と関われているかが、ここに表れてくると思う。
後ろ向きになれるのも余裕のうち。でも日本人は後ろ向きすぎってことだね。かつてワーカホリックと呼ばれたのに。

この辺は、情報革命とかも関係有ると思う。世界の流れが早くなると、旧来の日本人のやり方だけでは対応出来ないんだと思う。出来ないというか向いてないというか。その場ではっきり意見表明して検討してパッパッと切り替えていくっていうのじゃないと辛い。どっちが良いとかじゃなくて、今の世界には向いてないやり方もあると。

で、そこでマゴマゴしていると取り残されて、競争社会の中でつまはじきにされる。でもまぁ本気で食うに困ってる奴はそうそういない。ホームレスったって乞食やってる人はいない。死ぬのは大体が凍死。

まぁ伝染病発生一歩手前の不衛生な土地で、煮沸もしていない泥水を飲む子供が大勢いると思ったら、たいていの悩み事って大したことないよな。
本当に命を意識せざるを得ない状況の人の方が、かえって他人に気配りしたり優しかったりすることもよくあるし。

※一般論に対して個別のケースを挙げて反論されても、そうですかとしか言えませんというお約束。


「人体の不思議展」に関する疑惑・ゴタゴタ

2008-10-20 06:15:50 | essay
なぜ今さらという声も聞こえてきそうだが、特に意味は無い。たまたま関連サイトを見かけて思い出しただけ。


客観的な事実として。

プラスティネーション開発者グンター・フォン・ハーゲンスは、人体展の関連で大儲けした。彼の父はナチ。

日本における「人体の不思議展」は、初期のものと、中断後再開されたものとでは、中身が違う。

死体の出所に疑惑がある。
中国の大連にある死体加工工場が問題視されている。

倫理的に問題視する向きもある。

個人的にはハーゲンス博士のお顔が怖い。

その他関連リンクを列挙する。



组图:大连“尸体加工厂”探秘
http://news.qq.com/a/20060330/001761.htm

大紀元時報-日本
http://jp.epochtimes.com/jp/2006/03/html/d23338.html

「人体の不思議展」に疑問をもつ会
http://sky.geocities.jp/jbpsg355/

中国、闇の死体マーケットの存在
http://10e.org/mt2/archives/200802/210300.php

人体の不思議展への疑問のまとめ - with - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/x_sonaeyo_tuneni_x/44829467.html

読売新聞社が怪しい死体展覧会を主催 - Hagex-day.info
http://d.hatena.ne.jp/hagex/20060601/p1

Red Fox 大連のプラスティネーション死体企業の調査
http://redfox2667.blog111.fc2.com/blog-entry-175.html


しゃっくりを今すぐ止める方法

2008-09-08 15:12:03 | essay
どうもその辺が弱いのか、ときどきしゃっくりが止まらなくなる。
あれは過呼吸だという人がいたけれど、横隔膜の痙攣だよね。

で治す方法は昔から色々言われてるみたいだけど、今度しゃっくったときのためにメモ。


しゃっくりを12秒で止める方法 | POP*POP
http://www.popxpop.com/archives/2007/02/12.html
これをまず試したい。理にかなっていて、しかも感覚的にも分かるような気がする。かなり期待できそう。公共の場所では難しいな。コメント欄が感謝の嵐で笑える。

しゃっくりを止める方法 - IT戦記
http://d.hatena.ne.jp/amachang/20070206/1170717879
多分個人差があるのでどの方法が自分に向いているかというのは各人違うと思うのだけれど、この方法はコツが要りそうだ。

しゃっくり - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A
深い腹式呼吸が良さそう。手軽さならこれが一番だな。

次に試すときは、腹式呼吸→お腹のストレッチで。

コップの反対側から水を飲む方法は、何回か試したことがある。が、やり方が悪いのか効果なかった。



歴史の終わりから始まりへ

2008-09-04 23:19:06 | essay
2008年9月4日 産経新聞 大阪15版
「独裁主義の時代の到来」まとめと所感


冷戦構造の崩壊
'89 F・フクヤマ「歴史の終わり」
民主主義と資本主義の勝利・平和と自由の未来



これに対する異論(欧米紙)

ソ連崩壊

中露の捉え方
反面教師・屈辱と怨念

圧政・独裁主義の復讐(裕福な独裁者の春)



F・フクヤマの反論
中露の原動力は理念ではなく民族主義
我々の理念の力に失望するな

---まとめここまで

以下所感

確かに現代の中露の圧政は民族主義的結束を前提にした他民族迫害といった部分が大きい。
かなり悲観的な欧米各紙の論説よりも、我々の信じる理念を掲げて自由主義の理念を中露にも浸透させるという意志のほうに説得力を感じる。

誰も予期し得なかったソ連崩壊。そして更に予期し得なかったその後の中露台頭。このダイナミズムの中でこそ理念の価値は増すのではないか。