1】データの蓄積~アイデアのネタの登録~
データベースに大量のデータを蓄積するには,データに触れる際の姿勢を見直すことが必要だ。ポイントとなるのは傾聴である。関心があろうがなかろうが,一言も漏らさないように誠心誠意聞くことを心掛けよう。
2】データの管理~即時性のないデータの保管~
今の生活や仕事には関係ないデータを,ないがしろにしがちだ。せっかく蓄積されたデータを,即時性と実用性でフィルタリングしてしまい,現時点で必要ではないデータを削除してしまう。ところが,企画の仕事では「そういえば,あのとき,たしか…」といった関連データが役に立つケースが多いのである。
3】データの活用~データの検索と組み合わせ~
頭の中にフォルダ分けして蓄積されているデータの中から,使えそうなデータを検索して組み合わせることによって,アイデアが生まれる。
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