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ゆりりーのひとりごと

(自称)にせシンガーソングライターゆりりーの日常

簿記1級への道!その64

2007-06-29 23:07:41 | 簿記1級

1級工簿・原計B編16回の講義を受講しているゆりりー。

さて、今回16回目は前回の復習のミニテスト、
工程別標準原価計算のつづきと
標準個別原価計算、直接標準原価計算。

ついに最終回です。

工程別標準原価計算では今回は
工程をさらに小工程にわけた場合の計算のしかた。
小工程にわけたとしても、結局記帳する際には
工程ごとにしなければならないので、注意かもしれません。

標準個別原価計算は、個別原価計算と標準原価計算をミックスしたもの。
個別原価計算は製造指図書のすべてを納品しなければならないため、
すこしでも未完成のものがある場合は、すべてが月末仕掛品になります。

直接標準原価計算は、直接原価計算と標準原価計算をミックスしたもの。
直接原価計算といえば、変動費と固定費をわけるのが基本ですが、
変動費のみに原価標準を設定するのが、間違えやすいかも。

ではがんばりませう。
(つづく)

簿記1級への道!その63

2007-06-26 23:02:22 | 簿記1級

1級工簿・原計B編16回の講義を受講しているゆりりー。

さて、今回15回目は前回の復習のミニテスト、
標準原価計算(歩減が発生する場合)のつづきと
工程別標準原価計算。

今回はまず配合差異と歩留差異(ぶどまりさい)の
お話から・・・。

2種類以上の材料(仮にA材料・B材料とする)を
配合して使用する場合、なんらかの理由で
配合率が変わる場合がありますが、
これを配合差異とよびます。
そして、この配合が変わることによって、
歩減が変わる場合があるので、この差異のことを
歩留差異とよびます。(歩留とは歩減した際の残りのこと)

工程別標準原価計算は当然ですが、
工程別原価計算と標準原価計算をミックスしたもの。
第2工程以降にも標準原価カードが用意されるので、
それを見落とさずにやれるかがポイントですね。

全体的に混乱はしない内容かなと思いました。

ではがんばりませう。
(つづく)

簿記1級への道!その62

2007-06-22 23:43:25 | 簿記1級
1級工簿・原計B編16回の講義を受講しているゆりりー。

さて、今回14回目は前回の復習のミニテスト、
標準原価計算(歩減が発生する場合)。

歩減・・・。やはり標準原価計算でも
ミックスされてきました。

歩減が発生することがあらかじめわかっている場合は
ちゃんと標準原価カードは歩減を前提に作られるのです。
歩減を明示しない方法では材料費などの項目は
仕損を考えて多めの数字で作られます。
また明示する方法では、製造間接費の下に独立して
正常仕損費の項目が表示されます。

さて、それ前提に話は進みます。
正常仕損率がx%の場合、このx%を上回った場合、
上回った部分は不利差異となり異常仕損費ともなります。
とか・・・。
仕損がどの時点で発生するか・・・とか。

さあゆりりーはどこまで粘れるのか・・・。

ではがんばりませう。
(つづく)

簿記1級への道!その61

2007-06-19 23:22:51 | 簿記1級
1級工簿・原計B編16回の講義を受講しているゆりりー。

さて、今回13回目は前回の復習のミニテスト、
標準原価計算のつづき。

まあいろいろありましたが、
材料の投入形態、原価標準が不適切な場合の会計処理、
原価標準の改訂など。

2級でもさんざんやってますが、材料を始点だけでなく
それ以外のところで投入するとどうなるかというのと
標準原価計算を組み合わせたパターンですね。
だから差異分析もやや複雑気味。

また、原価標準が不適切な場合、期末棚卸資産などへも
追加配賦しなければならないそうです。

今回のとこはまだ大丈夫。
でも・・・?

ではがんばりませう。
(つづく)



簿記1級への道!その60

2007-06-15 23:17:17 | 簿記1級
1級工簿・原計B編16回の講義を受講しているゆりりー。

さて、今回12回目は前回の復習のミニテスト、
標準原価計算。

ああーっっっ!!!ついに出てきてしまった、
恐怖の標準原価計算・・・。
ゆりりー、あやうし!!

えーっと、さきにいっときますが、残りの5回は
すべて標準原価計算です。
(はあーっ)
だからこそともいえますが、今回は、2級の復習がほとんど。

新しいとこといえば、材料を購入するときに
標準原価で受け入れするばあいがあるってこと
(当然実際額との差額の認識が必要です。)と
仕掛品に記帳するパターンで「修正パーシャルプラン」なる
ものがでてきたこと。

次回以降、どうなることやら。

ではがんばりませう。
(つづく)

簿記1級への道!その59

2007-06-12 23:03:33 | 簿記1級

1級工簿・原計B編16回の講義を受講しているゆりりー。

さて、今回11回目は前回の復習のミニテスト、
組別・等級別総合原価計算と連産品・副産物・作業くず。

組別・等級別総合原価計算は2級とほとんど変わりません。
ゆりりーは等級別総合原価計算に出てくる等価係数と積数が
油断するとすぐごっちゃになるので、復習できてよかったとしましょう。

メインは連産品です。
連産品とは2つ以上のものができてしまい、しかも
お互いに同等の価値があるもののことです。
だからこそなんですが、まず連産品を度外視して、
連結原価(すべての連産品の原価をあわせたもの)を計算し、
そこから各連産品へ按分していきます。

なんでこう按分しなきゃいけないものが多いんでしょ。

ではがんばりませう。
(つづく)

簿記1級への道!その58

2007-06-08 23:06:18 | 簿記1級

1級工簿・原計B編16回の講義を受講しているゆりりー。

さて、今回10回目は前回の復習のミニテスト、
工程別総合原価計算のつづき。

今回は非累加法による工程別総合原価計算です。
全工程を単一工程とみなしてそれぞれの工程の
月末仕掛品と月初仕掛品をまとめて計算します。
ただし、簡便性に重きを置いてるのでやや不正確なのが難点です。
だからこそ累加法と計算結果が一致する方法もあるのです。
なるほど。

あとはねー、歩減が発生する場合とか(なんかこれやってるとき、
歩減が発生する場合の意思決定を思い出しちゃった。)
材料の追加投入によって増加する場合とか(これも意思決定で
あった気がする。)加工費だけ工程別に計算する場合とか、
応用的な論点が結構ありました。

まあわりと今回は楽ちんな方かなー。

ではがんばりませう。
(つづく)

簿記1級への道!その57

2007-06-05 23:54:05 | 簿記1級

1級工簿・原計B編16回の講義を受講しているゆりりー。

さて、今回9回目は前回の復習のミニテスト、
実際総合原価計算(減損・仕損)のつづきと
工程別総合原価計算。

今回は正常減損が平均的に発生する場合、正常減損率が安定してる場合、
仕損の処理、異常減損が発生した場合(正常減損との同時発生を含む)です。
平均的に発生の場合は、換算量で按分するのがポイントのようで。
(いままでのは数量で按分していた)
あとはね異常減損を製造原価から取り除くのがわかってれば、
仕損の処理は2級がわかってれば、それぞれなんとかなるので、
やはり平均的に発生に重点を置くべきでしょう。
(だってわけわかんなくなりそうなんだもん。)

工程別総合原価計算は2級でやった累加法による
工程別総合原価計算の復習でした。
こっちが楽なだけに減損・仕損はかなり正念場なのよね。

ではがんばりませう。
(つづく)

簿記1級への道!その56

2007-06-01 23:43:39 | 簿記1級

1級工簿・原計B編16回の講義を受講しているゆりりー。

さて、今回8回目は前回の復習のミニテスト、
実際総合原価計算(減損・仕損)。

減損・仕損・・・。
思えば2級をやってたころも、
このあたりから理解が怪しくなって
きたんだっけ・・・。(遠い目)
そんなわたくしの弱点のひとつであります。

減損・仕損については2級でやった正常減損度外視法の復習と
新しくでてきた正常減損非度外視法の処理が中心です。
2級でやった減損の終点発生、始点発生を正常減損度外視法と
正常減損非度外視法でどう処理するかを見た後に、
メイン・イベント(?)の減損が途中一定点で発生する場合の
処理を確認しました。
これが意外に大変です。
なにせ、減損の発生点を通過しているかいないかで
月末仕掛品に減損を負担させるかさせないかが変わるのです。
また、按分方法もわかってないとどうにもならない・・・。

ちなみに正常減損度外視法は正常減損費を認識せずに
完成品(または月末仕掛品との両者)に負担させる方法、
正常減損非度外視法は正常減損費を計算してから
完成品(または月末仕掛品との両者)に負担させる方法をいいます。
始点発生・終点発生とも結局計算結果はどちらの方法をとっても変わりません。
ところが途中一定点で発生する場合では、ななんと
正常減損度外視法か非度外視法かで計算が変わる場合があるのです。
そんなあ・・・。

どうなることやら。

ではがんばりませう。
(つづく)

簿記1級への道!その55

2007-05-29 23:48:46 | 簿記1級
1級工簿・原計B編16回の講義を受講しているゆりりー。

さて、今回7回目は前回の復習のミニテスト、
全部・直接原価計算。

全部原価計算はすべての製造原価で製品原価を計算する方法、
直接原価計算は変動費のみで製品原価を計算する方法です。
直接原価計算は短期利益計画に役立つので、
A編(意思決定のとことか)によく出てきました。

この辺も基本は2級の内容そのまんまです。
固定費調整のところでいままでやってた固定費調整の
計算方法がころがし計算法って名前だったのと、
固定費調整の計算方法でもう1つ方法がある(一括調整法)って
ことが上乗せされてる程度ですね。

直接原価計算と固定費調整って、2級で最後までわかんなかった部分の
1つなんですよね。実は・・・。
A編でさんざんでてきたのでやっとなれてはきましたが・・・。

どうなることやら。

ではがんばりませう。
(つづく)