二日目の挑戦でなんとか撮れました。
携帯の画像は、今一ですけど
夕暮れのエッフェル塔が撮りたくて。
土曜日に挑戦するも時間が合わず。。。
夕暮れってあっという間に終わっちゃうのです。
で、日曜日。
早めに行動してなんとか間に合いました!
ルーブルでエジプト関連の他に
ハムラビ法典を見てきました。
(2007年の旅で見た友人の話を聞いて興味あったので)
社会の教科書に載ってた’あれ’です。
高さ2メートルぐらいの石に細かーく文字が掘られていて色んな事が記されていて…
「養子になった子が親に”私の父母じゃない”と言ったら舌を切除しなさい」とか
「家庭をかえりみず、浪費し、奉仕しない妻は水につけてしまえ」とか。
(ん???誰かみたい?!と思った、そこのあなた!?笑)
この他にも物価や報酬についても記されているのだそうです。
先ほど、皆さんのコメント読ませて頂きました。
ありがとうございますm(__)m
帰ったらお返事(?)書きますね♪
追加情報
ルーブルにもえんじ色のベレー帽の男性を発見!
でも、観光客のようでした。
若いその男性は、”なんちゃってパリジャン”風でしたよ(笑)
行ってきました。ルーブル美術館。
エジプトに興味があるので
そのエリアだけにしぼって見たのですけど…、
いやぁ~~、疲れたぁーーー。
足が棒のようとは、まさにこの事。
イヤホンガイド(有料)を借りて
じっくり聞きながら…
最後は閉館時間が迫り、急ぎ足で見て3時間。
全部見ようと思ったらどのくらいの時間を要するのでしょう??
すごすぎるっ。
(疲れすぎて歩けなくなり、隣接のスタバでお茶タイム中)
ベレー帽をかぶったパリジャン!
出発前に友人達と話をしました。
いわゆるパリジャンやパリジェンヌってどんな??
そしたら”ベレー帽”でしょ(笑)と。
それっていつの時代のパリジャン??!と笑っていたのですが…。
本当にいました!
地下鉄で乗ってきたその方は、年配の小柄な男性。
紺色のベレー帽に紺色のトレンチコートでしたよ。
見た瞬間”あっ”って…
きっと声に出ちゃってたと思います。f^_^;
”キミ、きゃわうぃ~ねぇ~”(オリラジ藤森さん)とは、
言われなかったけど。(笑)
長身の素敵なおじさんに「カフェにいこう」と誘われちゃいました。
自転車ヴェリブを借りる時に戸惑っていたら
「大丈夫?」と日本語で声をかけてくれて…
サンジェルマンデプレまで自転車で一緒に行ってくれたのです。
(おじさんもそちらに行く予定だった、多分)
大通りに出ればオッケーだったので、
お礼を言ってお別れしようとすると…
先ほどの言葉。
お腹がいっぱいだったし、予定があったので
丁重にお断りしました。
残念そうなおじさんでしたが…。
海外ひとり旅、気をひきしめなくては!なのです。
成田で飛行機に乗り込み、
機内ではいつも通り映画をみまくり(5本ぐらい)
12時間半(だったかな?)のフライトを終えて
パリのシャルルドゴール空港に着きました。
やっと荷物を手にしてタクシー乗り場へ向かおうと歩いたら、
とっても親切に「タクシー?タクシーは、こっちだよ!」とエスコートしてくれるおじさん。
”あ、そうなんだ”とついて行ったものの…
ん??なんかあやしい感じだぞ…値段聞いておかなくちゃ、、、
って思ったら、おじさんの方から電卓で
これでどう?とだしてきたのが
”90ユーロ”
思わず日本語で「えー!高いよ!!」という私に…
「わかった、わかった!まけとくよ!!」と言わんばかりに出した数字が”80”
それでも、私が不服そうにしてると
「じゃあいくらなら乗るんだい?!」に
「50!」と答えたら
「おー!ノーっ?!それじゃ、乗せられないよ。あいつの車に乗せてもらいな。」だって。。
ちょっとぉー(-.-;)
相場は、45~渋滞してて60ユーロぐらいって調べてあるんですからねっ!
こっちから願い下げだよっ。とおじさんと別れる。
おじさん即座に違うカモを探しにエレベーターに乗り込む。
そこに私と同じような感じでおじさんに連れてこられた日本人女性と遭遇。
「乗り合わせて行きませんか?」と誘い、同乗する事に。
結局、50ユーロもかからずに無事にホテルにつく事が出来ました!
乗り合わせたから結果想定していた金額よりも安くあがり…、
一度は、使ってみたかったフランス語
「ガルデラ モネー」(おつりは取っておいて)
を使っちゃった(^_-)-☆
ふー。ホテルのベッドでやっと休めます。
おやすみなさい。。。
私のうん十年の人生の中で
間違いなくベスト3に入る冒険に出発です。
初の海外ひとり旅。
行き先は、大好きなパリ!
私のわがままな希望を叶えてくれた
だんな様に感謝しつつ
行ってきますっ!
(飛行機に乗り込むとこです)