今週の水曜日はAustralia Dayで祝日で、
街はたくさんの人で溢れかえり、
太陽は容赦なくアスファルトに照り付けて、
とっても暑い一日になった。
足元から立ち上るアスファルトの匂いは
アジアの国を思い出させる。
熱気と、湿度と、人々の生きるエネルギー。
夜、ダーリングハーバーで花火が上がるというので見に行って、
目の前で上がっては消えていく花火を眺めた。
花火みたいに、一瞬先には消えゆくとしても、
今ここで感じている大切にしたい想いを
見失わないでいようと思う。
花火を見ながら、まさにyogaだと思う。
まだ上がっていない花火ではなく、既に消えてしまった花火でもなく、
今ここで上がっている花火しか私は楽しむことが出来ないのだから、
その一瞬をmissしないように生きるしかないのだと。