3/31(日) 曇り。気温8℃で満開の桜も寒そうな大井町をツレアイと10Km歩きました。
桜の花びらが川面を埋めています。春なんだなって思います。
JR大井町駅からまだ少ししか歩いていませんが、振り返ってまずは駅です。
大井ふとう緑道公園に行きます。旧仙台坂(くらやみ坂)を下ります。
地理に詳しい方はご存じでしょう。京急本線の「青物横丁」と「鮫洲」駅の間を通ります。かつての品川宿の南端を歩きます。
京浜運河って云うらしい。モノレールが3分刻みで羽田に往復しています。
運河に沿ったのどかな公園です。すぐそこは東京港なのに潮の香りはありません。
東京23区内にいることを忘れてしまいそうな自然の森に出会えました。
自然観察路を歩いていて、驚きました。それは、おおきな黒猫でした。ここで狩りをしているのでしょう。ジロリとあたしたちを見て、森に入って行きました。
ここの公園管理事務所にマンリョウ系がずらっと、並べて見るとそうかなっというくらいですね。
少し休息しました。「3人の像」を見ました。左の「星の人」とまんなかの「細い人」は、きっとつっこみがいっぱいで会話がはじけるんだろうなって思いました。
運河に出ます。鳥につかまって飛ぼうとする少女の像がありました。
ところでこの運河の向こうが大井競馬場です。手前が「中央フリーウェイ」、そう彼女はここでアクセルを踏んだ。「夜空に続く滑走路」だって、、。
京浜運河を渡り、「しながわ区民公園」を歩きます。アカバナトキワマンサクが満開でした。
その先にあの鈴ヶ森があります。歌舞伎でもおなじみの碑です。
処刑場所は江戸の外れにありました。ここと荒川区の小塚原(こずかっぱら)です。八百屋お七はここ鈴ヶ森で処刑されました。首洗いの井戸も脇にあります。
ずっと歩いて品川歴史館まで来ました。当時の品川宿の往来が精巧なミニュチュアで再現されています。
都内、二十三区内と思えないくらいの自然を堪能できました。
だけど、東京湾を見てもよかったのにって思う。海はこの次ね。
一枚目のモノレール写真かっこ良いね。
橋から撮ったのかしら?
スイカペンギンのデザインで良かったよー電車ぽいし(^-^)v
えらくお花の写真が上手になっちゃって…
悔しいなぁ。。