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ユウキ的独白の時間

独白とは、毒吐くともいう(オイ)
見てってください

フォルツァ!

2007年09月30日 | 自堕落な日常
9月27日 最近仙台から足利市の隣町の群馬県太田市に転勤してきた私の大学時代の友人「ビーノ」君から突然のメール


日曜日、暇か?日立市にいかないか?


これが、熱い熱い日曜日はじまりのきっかけだった。


こんばんわ、ユウキです。


さて、本日9/30の日曜日。ビーノ君に誘われるまま、車で約3時間半かけて茨城県の日立市に行ってまいりました。

何をしにそんな時間をかけて日立に行ってきたのか?


日立市陸上競技場にて、サッカーJリーグ2部。いわゆる「J2」の試合、

水戸ホーリーホック



ベガルタ仙台
の試合があったのです。

正直な話、サッカーには毛ほどの興味もなかった私。この誘いも正直、快諾したわけではありませんでした。
ビーノ君はまだ北関東に引っ越してきて数ヶ月。慣れない土地には抵抗があるようで、この地に住んでる先輩ともいえる私に水先案内を頼みたいということでした。

友人からの頼みを無碍に断るわけにもいきません。付き添いという形で観戦に行くことを決めました。

でも、正直日立までいったら、ゲーセンにでもばっくれてようと思っていました。

追い討ちをかけるように本日の天候は大雨
私のテンションは↓↓↓↓です。

朝の8時に出発し、到着したのが11時30分頃。そのまま昼食も取らず会場に入ることに。
傘を忘れてしまい。しかもレインコートも用意してないダメダメな我々は早くも

ずぶ濡れ

会場が茨城県ということで、ホームは水戸ホーリーホックの方。
今回、我々が応援することになる、ビーノ君の生まれ故郷である仙台市をホームとするベガルタ仙台はアウェー(敵地)での戦いということになるわけです。

会場は大きいスタジアムではなく、普通の町の陸上競技場。
J2の試合、しかもこの大雨ということもあって人もまばら


と思ったらwww

会場で目立つのはベガルタのチームカラーとも言えるイエローのユニフォームの集団でびっしりw
思わず

「ここ本当に水戸ホーリーホックのホームスタジアム?」

と疑ってしまうほどのベガルタサポーターの皆様が会場を占拠していました。

事前にビーノ君は大学時代の我々の先輩であり、熱心なベガルタサポーターでもある「あおっつぁん」と「アサさん」と合流の段取りを取っていたようで、会場で先輩2人と落ち合う。
大雨の中、テンションがイマイチ上がらない私に半ば強引にベガルタのユニフォームを着せてご満悦の3人w


応援が最も熱いベガルタサポーター軍団の中心に拉致られた私は、訳もわからないうちに巻き込まれていくことに。

試合開始30分前。選手が準備運動(アップ)のために会場に姿を現す。
その時。

「レッツゴー!バンダイ!バンダイ!HEY!!!」
の一斉コール。



何事だ!?
ビーノ君がこっそりと「萬代宏樹って言う選手の応援コールだよ」と教えてくれました。なるほど。
その後も、様々な選手の応援コールが飛び交う。訳も解らないながらも、周囲の雰囲気に合わせて声を上げていく私。

なんだろう。


楽しい!?

なんともいえない高揚感が私の中に沸き起こってきました。

そのまま試合開始。大雨の中にもかかわらず、声を張り上げるサポーターの皆さん初めて試合を見に来て、しかもベガルタサポーターというわけでもない私までもがいつしか応援歌も覚えて、熱心なサポーターと一緒に大声を張り上げて応援しているこの状況。

いつしか。


私の中でベガルタがんばれ!がんばれ!という気持ちが起こっていました。

不思議なものです。ほんの1時間前まで大雨の中来たくも無かったサッカー観戦でテンションダウンだったのに、今はテンションMAX!!

試合は後半に動きました。ベガルタはレッドカードで1人退場になってしまい、数の上で不利にも関わらず、先取点をもぎ取りました。


うおおおおおおおおお!!やったぁぁぁぁ!!!
近くにいたビーノ君や先輩2人とはもちろん、縁ゆかりもない赤の他人とも喜びを分かち合い大騒ぎしてる自分がいます。


試合は結局この1点が決勝点になり1-0でベガルタ仙台が勝利!
もう、すっかり狂喜乱舞している私。

そう。

いつしかすっかりベガルタ仙台の虜になっていました。

全身ビショビショで気温は20度を下回る涼しい、むしろ寒いくらいの中でもサポーターの皆さんは熱く熱く応援していました。

自分たちがプレーするわけでもない。チームの応援をするだけというだけなのに。
ここまで全身全霊をかけて応援するサポーターの皆さんは本当に熱かった。
熱心なサポーターじゃない私までも分け隔てなく、もみくちゃにして勝利の喜びを分かち合おうとしてくれたサポーターの皆さん。
そして何より。そのサポーターを熱くさせてくれる見事なプレーを連発するベガルタの選手の皆さん。
すべてがスゴイ!と感じざるを得ませんでした。

最初はまったく興味が無かったプロサッカー。

それが今ではすっかりベガルタのファンになってしまいました。解らないものですね、きっかけというのはどこにあるのか。

J1とかサッカー自体に深い興味があるわけではないです。

でも。

ベガルタ仙台は心の底から応援したくなりました。



オイラとこいよベガルタ仙台~!
さあNo1!Go with the wind
Over the topper つかめるさお前と 風とともに行こうぜ


今日、一番印象に残った応援歌の歌詞です。


ベガルタ頑張れ!一緒に夢を勝ち取ろう!!



フォ!ル!ツァ!フォルツァ仙台!!


追記

「応援したらさ、汗だくになるだろうから着替え持っていったほうがいいかな?」
と聞いた私に
「当然さ!必須だよ!」
と自信満々に答えた割には、雨でずぶ濡れになってしまい、しかも着替えを忘れ、ガタガタ震えながら

頼むから着替え買うからユニクロあったら寄ってくれ

と懇願し、運転を私に押し付けてwさらに、ユニクロが見当たらず結局ファッションセンターしまむらでもっそい安いジャージを寒さでガタガタ震えながら購入したお茶目なビーノ君

貴重な経験をありがとうww

風邪だけはひかんでくれw

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2007年09月24日 | 自堕落な日常
こんばんわ、ユウキです。

いやはや。連休でしたねぇ。しかも2週続けて。
まぁ、連休だからって

何をしたってわけではないんですがw

そうそう。最近不可思議なことが。


ブログの記事を投稿すると、決まってトラバが付いています。

しかもありがたいことに、まったく無関係なトラバもありますが(アフィリ目的か?)記事の内容に合わせたトラバがあるということ。

これは・・・・いい傾向なんでしょうか?

っていうか、


更新頻度が少ないのにトラバが付くってのも不思議な現象だな、と

まぁ、たまたま。。だとは思うんですがね。

そうは言ってもトラバがつくのは嬉しいものですから、歓迎いたしますが。

あ、一応これだけは言っておかなくてはいけませんかね。



たまぁに18禁サイトさんへのトラバが張られてることがあります。
個人的にはかまわないんですが、流石に当ブログはそういう記事は扱わないので、もしも18禁サイトへのトラバもしくは本文とあまりにかけ離れたトラバがあった場合は・・・・・

「トラバ消すけどいいよね?答えは聞いてない!」
(リュウタロスちっくにw)

というわけで、その辺だけご了承ください。

さっき何気なくテレビつけたらB’zが出ててびびったw
ダウンタウンとの絡みが新鮮でしたなw

新曲、なんか詞が世相を反映してるのかなぁ、と思ってしまった。

確かに聞きたいよね、good news。最近、明るい話題がすごく少ないですよね、個人的にも社会的にも・・・・

あ~~明日からまた仕事だわ。
連休あると仕事行くのがかったるいっすね~。明日もがんばりまそぉぉ!

今度はいつもの毒吐きで・・・

2007年09月23日 | 自堕落な日常
久々に、いきます!連投のユウキです!

前回の記事がちっと暗かったので鬱憤を晴らすべく言いたい事を言っていこうと思いますww

尚、アルコール注入してるので辛口になる可能性がありますがご容赦をw

まずは、「元」横綱の朝青竜の一件。

鬱病?まぁ、気持ちはわからんでもないさ。
慣れない土地で実力一つで勝ち残り、てっぺんに上り詰めたあんたはすごいよ。
それに伴う周囲のプレッシャーも創造を絶するものだろう。

その辺は同情の余地はある。

仮病で巡業サボったのも・・・まぁ、自分を護る最終手段だったんだろう。
いいさ。精神的な苦痛は俺も嫌ってほど味わったから。。。

でもさ。



あんた鬱病か、マジで?


これだけは言わせてくれ。



本当に鬱病だったらなぁ!サッカーなんてできねぇだろうが!このクサレ横綱が!

俺が鬱病でもんどり返ってるときは、医者に「なんでもいいからやりたいことをやって下さい」って言われたけど、できなかったよ!

なんでかって?


やりたくても体が動いてくれないし、やりたいことやることすら苦痛で仕方なかったんだぞ!?

お前みたいな、やりたいことやって「私は鬱病です」なんていう輩は


鬱病でもなんでもねぇ!


唯の



怠け根性だ。

今まで稼いだ金もってモンゴルへ帰れ。そのほうがあんたのためだ。

相撲が日本の国技だから格式高いっていう考えは俺も大嫌いだが、それにしたって今回の一件は、鬱病だから許されるというわけではないだろう。
相撲に限った話ではない。何にだって最低限のマナーはあるだろ。そこをわからないならいっぱしの社会人やってから出直して来い。


次wwww






安倍総理の話題。まぁ、年内内閣はもたないだろうと思っていたけれでも、最悪のタイミングで投げ出しましたねwwww

日本国の行き先を任される首相とい大任はさぞかし大変だったことでしょう。
本当にお疲れ様でした。

そこは素直にお疲れ様と言えるにしてもだ!

なんでこのタイミングでだ!!?

所信表明演説ってなんだい?これから「私はこういう方針で政治をしていく」っていうことを国民に向けて宣言するんだろう??
その直後に

「俺、総理辞めますわ」



何それ?








馬鹿にしてるのか!?




辞めるつもりなら、引き際は参議院選挙の敗北の時だったんじゃないのか?
それを「俺はやる!」といいつつ引っ張って、このタイミングで辞めるのは本当に国民を馬鹿にしてるとしか思えない。

残念ながら、国民は国会議員を選ぶことはできても総理大臣を選ぶことはできない。信任を得た国会議員が選ぶのが首相だから。
でもさ。

国会議員だって本当に信任されてるか怪しいと思ってるからこそ思うが、首相も国民で投票したらどうだろう?選挙制度を直接選挙制にしろとは言わないが、もう少しシステムを変えても良いんじゃないのか?
同じか。金と権力に取りつかれた政治家の手のひらの上で踊らされるのがオチか。


次の総理は誰?麻生?福田?


ロクなもんじゃねぇな。

麻生はどうにも信用できないし、福田はいかんせん頼り甲斐が無い。
迷走日本は目に見えてる。

終わったな、この国も。



あ~~~~少しはすっきりしたw

マッシー・ウェディング その4 (最終回)

2007年09月12日 | 自堕落な日常
こんばんわ、ユウキでっすw
かなり間が空いてしまいましたが、マッシーの結婚式の模様をご報告します。
最近、何かと忙しくて更新が途絶えてしまいましたが、お付き合いください。



~披露宴中~


いよいよ余興という時に流石に飲みすぎたのか、小用に行くために席を立つ。
仙台人も同じく席を立つ。仲良くツレシ○ンと洒落込む(下品ですいませんw)

すっきりして席に戻る最中で、披露宴の会場の隣の控え室に何やら派手派手しい一団が・・・
よく見ると、何でしょう・・・これは。

やたらヒラヒラのスカートに、お花の髪飾り。南国風の雰囲気一杯の女性たちはまさにフラダンサー

私「おい仙台人、あれってさ。新婦側の余興じゃないよな?まさか?」

仙台人「ん・・・プロっぽいよな。どっか他の披露宴の余興の一環だろ」

私「だ。。。だよなぁ。俺らなんてぶっつけ本番だし、あんな完成度の高い余興見せられたら俺らなんか恥ずかしくて出来ないっつー話だなw」

仙台人「まったくだw」


と、一抹の不安を抱えつつも自分たちの余興に備える。


さて、まずは新婦側の余興が始まる。どうやら控え室のフラダンサーを新婦側の余興ではなかった模様。一安心だw


新婦の友人3人による「結婚闘魂行進曲~マブダチ」。氣志團かぁ。これも人気あるよなぁw
って言うか。衣装も気合入ってるなぁ。え?

衣装手作り?

・・・・・・・・・・・・・・・


あ、歌いながら振りまでついてる!しかもすげぇ!

上手すぎる!!


・・・・・・・・・・・・・・・



なんなんだ、この気合の入れようは・・・・



やべぇwwwwww

当日に打ち合わせもなしに弾き語りで歌おうなんて甘すぎたかwこの完成度の余興を披露されたんじゃ、俺ら恥ずかしすぎてできねぇってww


さしずめ


新婦側の余興の完成度をしっかり訓練を受けた戦闘のプロフェッショナルである軍人とするならば

我々は


鉄パイプを持って暴れる町の暴漢wwww

とでもしましょうか。実にマズイ展開ww


そうこうしていると、カトシューがカバンの中からなにやらゴソゴソと・・・

私「おい、カトシュー。何出してるんだ?」

カトシュー「ん?あぁ。ユウキ、これ被って歌えよw」


と、取り出したのがレイザーラモンHGの帽子



・・・・・・まじっすかw


「断る」




「そう言うなって。絶対ウケルッて」




「こ・と・わ・る」


そんなもの、この状況でかぶれるわけなかろうがwww気でも違ったか、カトシューwww

そうこうしてると、余興のお鉢は我々に。


いよいよ幕は上がった。いやむしろ退路は絶たれたwこうなったら、本当は私とカトシュー、タカシ、仙台人の4人でやるはずだったのだが、急遽シゲルも巻き込んで参戦!(すまん、シゲルw)


歌いだしは私。1、2、3・・・ギターのカトシューとタイミングを合わせ歌い始める。

「イェーーイ!君を好きでよかった・・・♪」

滑り出しは上々!!奇跡だ!会場から拍手が!!これならいける!

そしてAメロを仙台人が、Bメロをタカシが歌い上げる!これもまたいい!
なんだ!心配することはなかったじゃん!俺ら格好いいよ!最高だよ!
続けてカトシュー、シゲルも加えて5人でサビを歌い上げる!

マジで格好良いかも!
弾き語り成功じゃないか!?


さぁ、はりきって2番だ!次のAメロはおいらの番だ!この調子でいくぜ!



カトシュー「だからベイベー・・・♪」








カトシュー以外の4人




((( ;゜Д゜))) ウェア!?




に、


二番すっ飛ばしっすかぁぁぁwwww


やってくれた。やってくれたぜ、カトシューw


はい。そこからはもう。ご想像通りグダグダw
脆くも崩れ去っていきました。
っていうか笑いすぎて歌えないw


マッシーよ。前に約束してたように忘れられない余興になったろうw


そんな、我々の見苦しい余興のあとはフラダンサーが歌と踊りで和ませてくれる。さっきトイレの帰りに見たのはやはりマッシーの新婦側の余興だったのだ。
ナイスフォロー。ナイスリカバリー。

会場のみんなの記憶から我々の余興の記憶をその踊りで消し去ってww




さて



悪夢のような我々の余興も終わり、最後のラストスパートはデザートビュッフェ。
仙台人の披露宴の時と同じく、デザートをかき集め、もっふもっふと食べる私。

仙台人「おめぇ・・すげぇな・・・・」
私「ふぉう?(そう?)」

そして酔いも回って来て仙台人と私はボーイさんに


「すいません。チマチマとワイン注がれるのも面倒なんでボトル置いてって下さい」


本当に何しにきたんだ、こいつらと思われてしまったのは間違いなかろうw


そうこうしてると、いよいよ披露宴も終了間近。恒例ともいえる新郎新婦とその親御さんの挨拶タイム。流石にここは我々も感動してお話を聞いていた。

飲み物の手は止めませんでしたがw


そして式場を後にすることになるのだが、今回の披露宴。主催者のマッシーのサプライズが多く、やられてばかりではこちらも面白くない。
そこでマッシーの大学時代の友人と共謀し、マッシーを胴上げすることに。
流石にマッシーはこれには驚いた模様でしてやったりの我々。


ほろ酔い加減で、我々5人は駅の近くのお店で電車の時間までプチ2次会。
(まだ飲むのかw)

そうして再開を約束し我々は幕張を去っていきましたとさ。


マッシーおめでとう!本当にいい式でした。

お二人の行く末に幸多からん事を祈りつつ今回のレポを終えます。
ここまで読んでくれた皆さんもサンクス!




追伸




式場を去る前にマッシーの奥様に言われた言葉



「え~~と。式中に私のとこに挨拶に来てくれませんでしたよね?」




飲むほうに一生懸命で肝心のことやってねぇ俺ってば・・・・


本当





何しにいったんだ、本当 orz


あぁ~~下手こいたぁぁ
orz

そんなオッパッピーな酒好きユウキでした。


マッシーの奥様へ。
そんなどうしようもない私ですが、マッシーの幼馴染ということで勘弁したってください。あのメンバーじゃシゲルの次に近くに住んでますので、近いうちに改めましてご挨拶に参上いたしますので・・・・

ってか


マジすいませんでしたwwww

マッシー ウェディング その3

2007年08月30日 | 自堕落な日常
こんばんわ、1日あいてしましましたね、ユウキですw



さてさて、今日はマッシーの結婚式の披露宴のお話です。



8/26 15:00 披露宴 開始。

受付で、久方ぶりにマッシーの弟二人に会う。
10年以上ぶりに会う二人の姿は、昔の面影を残しつつも男らしい顔つきに。

受付を済ませ、食前酒を片手に(キール・ロワイヤルでしたか)いざ会場に。

この日の幕張地方。気温34℃というクソ暑さ。
スーツのジャケットなんぞ着てられんとは思いつつも、フォーマルな場という事もあってとりあえず、我慢。


ここで、我々は余興のカラオケの練習のためにテラスへ出ることに。

カトシューがギターを弾き、3人でどこのパートを歌うのかしばしの間悩むが最終的には。

歌いだしが私で、あとは順繰りに歌ってその場のノリでいこうwwwというアバウトさでファイナルアンサーwwww

後に、この打ち合わせのなさがバッチリ結果に響くとは知る由もなかったw

練習もほどほどに、外は暑いのでさっさとテラスから会場内に戻り、冷たい飲み物をガブガブと。
私と仙台人ははやくも2杯目に突入。本当にはた迷惑な飲み師だよなぁw

いよいよ、司会者の方も登場し、披露宴が始まる。

新郎新婦が何度も言うが、このクソ暑い中テラスから入場なので外でお迎えしましょうという案内で再びテラスへ。

テラスでは新郎新婦が入場してきて、さっそく新郎のマッシーがウェルカムスピーチを。マッシーのカミカミのスピーチで場が和んだところで、全員に風船が手渡され、マッシーの合図でいっせいに大空に放つ。

この光景は、正直その日一番の美しい光景だった。


青空に放たれた風船は、二人の幸せがどこまでも昇っていくかのように空高く舞い上がっていきました。



おかげでこっちはいい感じに汗ばみましたがねwww



さて、全員が会場に戻り、新婦のおいたちや、マッシーのどこかうさんくさいおいたちを聞いたあとに、マッシーの会社の先輩の発声で乾杯!

祝いの席だからか、はたまた外が暑いだけか。冷えたビールが心地よく体を巡る。
仙台人と私はともかく飲む飲む。つられてタカシもカトシューもシゲルも飲む飲む!さらに加えて、「披露宴で美味いものが食えるから」との理由で昼食を食べなかったせいか(俺だけか?)出される食事も光の速さでたいらげていく我々。
仙台人。カトシュー、タカシ、シゲル、そして私の5人は思い思いに食し飲む!



「おぉ!これうめぇ!」
「仙台人、ビールつぐよ~」
「おう、わりぃな」
「このスープの中身なに?」
「これは・・・夕顔じゃない?冬瓜ってやつ?」
「え、夕顔って食えんの?」
「味噌汁にしてもうまいなぁ。おひたしなんかもいい」
「すいません、ビール追加で~」
「カトシューもまぁ、飲め。」
「でも酔ってもギターは間違えるなよw」
「そうだな。まぁ、ほどほどにしとくか」
「いやいやいや。メデタイ席だから飲みまくれってw」
「あ、パンもう一つ下さい~~」


と。このように



ここまで完全に新郎新婦を放置する我々。




何をしにきたんだ、何をwwww



ここまで飲んで食ってしていたら、なにやら妙な音楽が・・・・


俺の話を聞け~~~♪

おぉ。クレイジーケンバンドかwマッシーらしいセレクトだw


この曲を皮切りに、事前にスピーチを頼まない人に、その場でいきなりスピーチをお願いするというマッシーの性格のいやらしさ全開のコーナーがスタート。

私、仙台人、タカシ、カトシューは余興があるのでまぁスピーチの心配はない。そうなると・・・・・



シゲルか!?www


予想は的中。シゲルがご指名でうろたえる・・・マッシーはほくそ笑む・・・・


しかし、シゲルは堂々としたものでしっかりスピーチをこなす。格好よかったぜ!


この後、新郎新婦はお色直しを済ませいよいよ余興の始まり・・・・我々の出番である。


流石に飲み食いに走っていた我々4人も緊張の色が・・・・





「この魚うめぇな!」
「あ、すいません~~。赤ワイン下さい~」
「俺も飲むぞ~」
「じゃグラス2つね」
「おめぇらマジでよく飲むなぁ」





緊張ってなんですか??www



次回、マッシー ウェディング 最終話ですwww