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yuki

消費生活アドバイザーの目

関サバなら よしだ会館

2011-08-26 00:01:00 | グルメ
東京から来た友人と佐賀関町の「よしだ会館」で刺身定食を楽しむ。

大分市街からR197を佐賀関港に向かう途中に昭和28年創業の活魚卸・販売の「吉田水産」が経営するレストラン「よしだ会館」がある。

別府湾を一望するレストランの地下には生簀があり、関サバ・関アジを始め、ブリや真鯛が優雅に泳いでいる。

関あじ、関さば、ブリ、タイ、ヒラメ、イカが一度に楽しめる「刺身御膳(1890円)」を注文、新鮮な刺身を堪能した。

感激した友人は東京に送る関サバを注文していた。
こちらでも5000円/kgと決して安くはないが、泳いでいるサバをその場で絞めてもらって送るので「語れるネタ」も一緒に買ったと思えばお買い得と言えそう。

大分駅に送る途中で「そう言えば東京ではサバは刺身では食べないな・・」と思い出し、間違ってもサバの味噌にしないように連絡しておく様に念を押す。

大分の常識「サバは刺身が一番」や「フグは肝を溶いて食べる」は、東京では非常識でした。

ベーグルのラスク イケル!

2011-08-25 00:01:01 | グルメ
お土産に「JUNORUSK(ジュノラスク)」を貰った。
フランスパンを使ったラスクはよく見るが、ベーグルのラスクは初めてで、チーズ味はお酒のおつまみとしてもよく合い感激した。

東京を中心に店舗展開している「JUNOESQUEBAGEL(ジュノエスクベーグル)」の商品で、薄くスライスしたベーグルで作ったラスクはフランスパンのものより食感があっていい感じ。

私たちが子供の頃はラスクと言えば売れ残ったパンに砂糖をコーティングしたものが駄菓子屋さんで売られていたが、今や高級菓子としてデパ地下の主力商品となっている。

別府でも焼肉店のサイドメニューである「冷麺」が”B級グルメ”として人気を呼び東京のデパートの催事に出店するまでになった。

身近にある郷土の料理を若い生活者の視点で見直すことで、「冷麺」や「とり天」に続く人気商品に変身させることができると良いですね。

【日経ビジネスOnline】も「ラスク」について書いているのでご紹介まで・・

デパ地下では、わずか5坪足らずのスペースで1日に200万~300万円も売り上げる店も登場している。

 A ラスクって、売れ残ったパンを再利用したヤツでしょ。
  あれがなんでまた…。
 B そうか、「ALWAYS 三丁目の夕日」的な懐かしさが受けているわけね。
 C まーた、百貨店の仕掛けに踊らされているんじゃないの。

これを聞いた人のおおかたの感想はA~Cのいずれかに該当するのではなかろか。
それぞれ一部は正しいが、でも、どれも間違っている。
いまや「売れ残りのパン」なんて使わない

その1 いま人気のラスクは、売れ残りを再利用した駄菓子的なものではい。
    ラスクに加工することを前提に焼き上げたフランスパンを使用してる。

その2 ノスタルジーはラスク人気のキーワードではあるが、
    売れているラスクは単なるノスタル菓子ではない。

その3 現在のラスク人気は、デパ地下の仕掛けというより、
    過熱するデパ地下戦争が招いた産物といった方が正しい。

獺祭 発泡にごり酒 50 シャンパン瓶

2011-08-24 00:01:00 | グルメ
山口県岩国市「旭酒造」獺祭(だっさい) 発泡にごり酒 50 シャンパン瓶を飲む。

若者の日本酒離れ対策で人気アニメ「あの花」をラベルにした日本酒からワインボトルを使った日本酒(菊水酒造)、日本酒ベースのお酒「IKEZO(イケゾー)」(大手酒造メーカーが名前を逆にして発売)まで百花繚乱の様相もあるが、「発泡タイプ」も各メーカーが技を競って日本酒ファンにとっては楽しい時代となっている。

獺祭は「酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を求めて」をキャッチフレーズに様々なチャレンジをしている人気の酒造メーカーで今回の「発泡にごり酒」もユニークだった。

ボトルもスパークリングタイプ、ラベルもお洒落で若い人にも受けそうです。

肝心のお味は、上澄みはスッキリ爽やかで発泡が心地よく、底部の濁りを攪拌すると濃厚な味わいになり、一本で二度美味しい楽しいお酒でした。

値段も手頃なのでパーティなどでも話題になりそうです。


べっぷ潮彩屋 亀川漁港隣接のレストラン

2011-08-18 12:40:04 | グルメ
別府亀川漁港で大分県魚業協同組合が運営するレストラン「べっぷ潮彩屋」、一階はお土産物屋、二階がレストランになっています。

1階のお土産物屋さんでは何度か買い物をしたことはあったが、2階で食事をしたことがなかったのでランチにトライ。

お薦めの「別府湾丼」と「あめた丼」を注文
「別府湾丼」は、別府湾で採れた”しらす”の丼
「あめた丼」は、あめた(イボダイ:関東ではシズ)の身を甘辛く味付けた丼
        中骨の唐揚げが付いてきます。
        ※ビールに合いそう! でもドライバーで飲めない。

どこにでもあるドライブインのような内容で、折角「漁協」がやっているのに別府湾の美味しい魚を食べたと言う感動がなく、人に奨める魅力が感じられない。

素人商売だから顧客の視点でのサービスを期待するのは無理なのかもしれませんが、せめて一階の鮮魚売り場で買った魚を食べさせてくれるくらいのことはやってもいいと考える。




チーズのプロが作るチーズケーキ

2011-08-03 08:45:21 | グルメ
千歳空港で行列ができる濃厚チーズケーキ、ロマージュの杜の「バトンフロマージュ」をいただいた。

HPには
”フロマージュの杜では北海道の新鮮で美味
 しい牛乳たっぷりを使ったチーズを販売しております。

 そのチーズ専門店が造る濃厚で風味豊かなチーズケーキ!
 チーズ屋が造るチーズケーキだから風味が違うんです!
 鮮度が違います!おいしさが違うんです!

 北海道チーズと北海道スイーツをご堪能くださいませ!” と書いてある。

ケーキのプロが作る「チーズケーキ」と
チーズのプロが作る「チーズケーキ」の違いが分かる程の舌は持っていないが、

美味しい「チーズケーキ」であることは事実である。

オールドファション、メイプルチョコレート、ハスカップとブルーベリー、ワイナリーwineryソーラプチパンプキン、5種類のフレーバーが入っていたが、オールドファッションが私には一番合っていた。

「チーズケーキ」大好き人間の私のお気に入りは

ケーキのプロが作る「チーズケーキ」なら飯倉の「キャンティ」
チーズのプロが作る「チーズケーキ」なら広尾にあった「マイセラ」です。
 cheeseonthetableのブログ