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yuki

消費生活アドバイザーの目

京都でウナギ?

2012-06-10 16:13:12 | グルメ
先日、「嵐山でお昼なら廣川で・・」と木屋町の老舗割烹の若女将に言われ”京都でウナギ?”と思いつつ行ってみました。

天竜寺の向かいにある「うなぎ廣川
数寄屋造りの落ち着いた佇まいで、一階の大きな窓からは明るい日差しが入りモダンなお庭が楽しめます。
(予約すれば二階席で嵐山を借景にうなぎを味わえるそうです。)
窓際で老夫婦がうなぎ柳川をツツキながら楽しそうにおしゃべりしている姿は絵になりそう。
 
嵯峨野は高校二年まで暮らしたホームグランドなのにこんな素敵な店があるのを知らなかったとは・・とお店の方に聞いてみたら、昭和42年の開店で私とはスレ違いでした。

海外からのお客様も多いようで、行った時には二組がうなぎ丼を楽しんでおり、ウナギも国際化、資源獲得競争が激しくなって我々庶民には高嶺の花になるのかな・・などと考えながら美味しいうな重を頬張っていました。

後から調べてみたら「廣川」は2012年にミシュランの星を獲得していて京都を訪れる海外旅行者のコースに入っているようで、寿司のように世界中でマグロの争奪戦をするような事態にはなっていないようだったので一安心でした。

日本の伝統文化である「うなぎ料理」が何時までも楽しめるように”完全養殖”の鰻が経済的に出まわるようになる日を心待ちにしています。

にはち蕎麦 日本酒の会2001.09

2011-09-18 21:28:09 | グルメ
今月のにはち蕎麦「日本酒の会」は7周年特別企画で大将も力が入っています。

【お酒と料理】

お酒:来福小鳥のさえずり開運義侠
料理:
 江戸昆布蕎麦     汁そばに昆布にトッピング
        大将ご自慢の出汁と昆布の塩分が絶妙の味わい

 鯛うにたれかけ    鯛だけでも唸るのにウニのタレは至福の時
        ウニを裏ごしして出汁汁と合わせ、生うにで食感を出す大将の拘り   
 蕎麦味噌       醤油大豆と蕎麦味噌でお酒が進み過ぎる

 そばがき山葵あん   こだわりの出汁とそばがきに山葵の薬味が活きています

 巣ごもり蕎麦     中華の「かた焼きそば」は好物ですが、
            日本蕎麦を揚げて銀杏餡かけは、この手もありか・・です

 だし汁巻き      蕎麦屋の定番「だし汁巻」は自信がないと出せません

 花巻そば       海苔の香りを楽しむ汁そば

 天麩羅        そば粉で揚げた天麩羅、
            メタボを気にしなければもっと味わいたい!

 ざる蕎麦       これを食べたくて遠くから来るのに仕上げで食べる幸せ

来月の趣向が楽しみです。




インド料理 アフジャーレストラン

2011-09-10 13:18:39 | グルメ
湯の町別府は人口の割に飲食店の多い町です。

年間1200万人も観光客が訪れるのだから当然と言えばそうかも知れませんが、いわゆる観光地のご当地モノ以外にも焼肉屋から始まり、イタリアン、フレンチ、インド、果てはバリ料理まで多彩な料理が揃っています。

今日の温泉巡りのランチは前から気になっていた別府駅に近い商店街にあるインド料理の店「アフジャーレストラン」

オーナーのバルティーアフジャーさんはAPU(立命館アジア太平洋大学の卒業生、留学中に交流した人たちを通じて日本が好きになりお店を開店してしまったそうです。

一口にインド料理と言っても小麦の北インドからお米の南インド、菜食主義の地域もあれば、魚を主体にした地域もあり多様なヴァリエーションがあるそうです。
幾ら多様なヴァリエーションと言っても、ビーフカレーはないでしょうが・・

「アフジャーレストラン」は北インド料理だそうですが、スパイスの聞いた本場のカレーや焼きたてのナンは癖になりそうです。
ランチは850円からあり、1000円のセットは二種類のカレーにナンとミニライス、ミニサラダにウーロン茶が付いてお手頃価格です。

別府に来られたら日本大好きのインド人のお店に行ってみませんか。




地獄で「極楽亭」

2011-09-09 15:40:22 | グルメ
日本最古の天然地獄「血の池地獄」食事処「極楽亭」がオープンした。

古民家のような梁を活かした開放感のある空間は、大きな窓から周囲の山の緑を愛でながらゆったりした時間を過ごせます。
テラスもあるので気候の良い時分には風に吹かれながらの食事も楽しそうです。

本日は「地獄蒸し御膳」と「地獄の極樂カレー」をオーダー

「地獄蒸し御膳」は、血の池地獄の温泉蒸気で肉、エビ、野菜を蒸したヘルシーメニュー
 野菜が苦手な人にも蒸気で素材の持つ旨みを引き出した「地獄蒸し」は楽しめます。

「地獄の極樂カレー」は、血の池地獄をイメージしたスパイシーなレッドカレー
 ご飯の土手の中に赤いカレー、その周りにエビ、イカ、野菜がトッピングされ
 見た目も楽しいカレーです。

食後は、極楽亭オリジナルコーヒーの「湯けむりブレンド」で時計も進むのを忘れるような時間を過ごす。

大分の地酒もあるので運転手を確保できる人は「竜巻地獄」の湯を引いた向かいの「長泉寺」の温泉でくつろいで地ビールを一杯やる楽しみもありますよ。

ヴァンチャット11周年記念 おめでとう!

2011-09-03 00:01:43 | グルメ
大分のワインカフェ「ヴァンチャット」が9月1日で11周年を迎え、お祝いに一杯飲みに行く。

開店の6時をチョット過ぎて入った時には、先客の常連さんが首藤店長とお話しながらワインを楽しんでいた。

このお店の良いところは「ヴァン(ワイン)チャット(会話)」の店名通り、ワイン片手にお話を楽しめること。
首藤店長はじめスタッフが、然りげなく気を配りながら対応してくれていることで居心地のいい空間ができ、それがいいお客様を呼び11年続いているのだなと感じました。

美人オーナーの高清水理奈子さんとの会話を楽しみに通っている男性(私もですが・・)も多いようですが、高清水さんは大分で3人目のシニアソムリエ(女性1号)でワインの知識も豊富ですが、意外と三枚目キャラなところもあり、その親しみやすさから女性ファンも男性以上に多いようです。

ママさんソムリエでもある高清水さんのブログ「りなコラム」は、子育てや介護に奮戦する姿がリアルに描かれており、こんなコラムを書けるって素敵だなと感心しながら読んでいます。

12周年、13周年・・20周年とこの素敵な空間を続けて行って下さい。