先日、「嵐山でお昼なら廣川で・・」と木屋町の老舗割烹の若女将に言われ”京都でウナギ?”と思いつつ行ってみました。
天竜寺の向かいにある「うなぎ廣川」
数寄屋造りの落ち着いた佇まいで、一階の大きな窓からは明るい日差しが入りモダンなお庭が楽しめます。
(予約すれば二階席で嵐山を借景にうなぎを味わえるそうです。)
窓際で老夫婦がうなぎ柳川をツツキながら楽しそうにおしゃべりしている姿は絵になりそう。
嵯峨野は高校二年まで暮らしたホームグランドなのにこんな素敵な店があるのを知らなかったとは・・とお店の方に聞いてみたら、昭和42年の開店で私とはスレ違いでした。
海外からのお客様も多いようで、行った時には二組がうなぎ丼を楽しんでおり、ウナギも国際化、資源獲得競争が激しくなって我々庶民には高嶺の花になるのかな・・などと考えながら美味しいうな重を頬張っていました。

後から調べてみたら「廣川」は2012年にミシュランの星を獲得していて京都を訪れる海外旅行者のコースに入っているようで、寿司のように世界中でマグロの争奪戦をするような事態にはなっていないようだったので一安心でした。
日本の伝統文化である「うなぎ料理」が何時までも楽しめるように”完全養殖”の鰻が経済的に出まわるようになる日を心待ちにしています。
天竜寺の向かいにある「うなぎ廣川」
数寄屋造りの落ち着いた佇まいで、一階の大きな窓からは明るい日差しが入りモダンなお庭が楽しめます。
(予約すれば二階席で嵐山を借景にうなぎを味わえるそうです。)
窓際で老夫婦がうなぎ柳川をツツキながら楽しそうにおしゃべりしている姿は絵になりそう。

嵯峨野は高校二年まで暮らしたホームグランドなのにこんな素敵な店があるのを知らなかったとは・・とお店の方に聞いてみたら、昭和42年の開店で私とはスレ違いでした。
海外からのお客様も多いようで、行った時には二組がうなぎ丼を楽しんでおり、ウナギも国際化、資源獲得競争が激しくなって我々庶民には高嶺の花になるのかな・・などと考えながら美味しいうな重を頬張っていました。

後から調べてみたら「廣川」は2012年にミシュランの星を獲得していて京都を訪れる海外旅行者のコースに入っているようで、寿司のように世界中でマグロの争奪戦をするような事態にはなっていないようだったので一安心でした。
日本の伝統文化である「うなぎ料理」が何時までも楽しめるように”完全養殖”の鰻が経済的に出まわるようになる日を心待ちにしています。