悠久なる雪月花-Blog Edition-

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マスターピース ダイノボット指揮官 グリムロック-前編-

2009年03月26日 | トランスフォーマー

2009年3月26日発売、定価13,650円。
コンボイ、スタースクリーム、メガトロンに引き続き、"新規造形"のマスターピース第4弾として、強暴だけど愛嬌のあるキャラクター、グリムロックが登場!
元々人気の高いキャラでしたので、発売日店頭入手にはライバルが大勢押し寄せてくるであろうと予見し、春休み中の弟に名古屋まで行かせた所、名古屋ソフマップでは開店2分後には売り場から姿を消したそうです…ふ~くわばらくわばら;

さて内容ですが、付属される小道具がとてもマイナーながらも、どれもグリムロックを体現するのに必要なアイテムばかりで、「とても」を通り越して「とてつもない」プレバリューを誇る商品となっています。
もともと「恐竜に変形するトランスフォーマー」というより「ロボットに変形するトランスフォーマー」というイメージが強く、今回のマスターピース化においても恐竜モードのギミックが豊富で、恐竜モード重視の内容となっています




クルッと回って1回転
モチーフはティラノサウルスですが、後ろ足と尻尾で身体を支えていたという古い想像を基準にした姿
ZOIDSのゴジュラス型と同じですね
非常にアニメのイメージを忠実に再現しています


目の色を青から赤に変える事が出来ます
基本的にグリムロックの目の色は青ですが、初登場時では目からレーザーを放っており
取扱説明書の解説では、それを髣髴させるギミックのようです


口は側面を押す事で開いたアゴを勢いよく閉じる事ができ
口の中には火炎放射器らしき武器も見えます

また身体を下に押し込むと顔を上げるギミックも内蔵されていますが
このギミックはあまり効果的に作動しているとは言えないかも…


尻尾を右に動かせば頭が右に振り向き、左に動かせば左を振り向きます
クルクルッと愛らしい動きを見せますが、このギミックのおかげで首が固定できません
自分が思った角度に固定しづらい為、ロック機構が欲しかったですね


手の指はそれぞれが可動できます
必要に応じてより臨場感のあるポーズをとらせる事ができますが、手首は回転できません


「トランスフォーマー2010 グリムロックの新しい頭脳」にて大天才になったグリムロックが
自ら生み出したサイバトロン戦士コンピューティコンに自らの英知を授ける為に用意した
知能転送デバイスというマイナーな小道具も付属します
ちなみに天才になったグリムロックの自分呼称は「私、グリムロック」でした


そしてコレがルルーシュに秘められた秘密w(大嘘


恐ろしい恐竜がモチーフなのにこんな愛らしい姿を見せるのもグリムロックの魅力です


グリムロックは劇中でもそうでしたが基本的に恐竜モードでの活躍が多いです
そして恐竜モードでも表情豊かなポーズを取らせられる珍しいキャラでもあります


目の色を変えれば怒り狂って戦う野獣のイメージに変貌!


普段でも恐竜の姿なのに戦闘でも恐竜モードの方が強い…
ロボットに変身する必要性あるのか?と思うけど、変身しないと空飛べないんだよねw


知能転送デバイスもマイナーな小道具ですが、エプロンと蝶ネクタイも十分マイナーなアイテム
ていうか、すっげ~シュールな姿;


グラスとトレイも付属
これらは「トランスフォーマー2010 不思議の国のダニエル」でのワンシーンで用いられました
手首は回転しないので持たせる時は、しっかり取説の解説どおりに扱わないと破損する恐れがあります


「はいはい、ただいまお持ちしますです~;」
「こら、グリムロック!走るんじゃない!!」とかロディマスに怒られそうw


「ダニエル、そっちにいちゃダメー!」
なんだこれ…ロボットモードより遊べるぞw

後編はロボットモードを中心に紹介しています!

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