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マスターピース ダイノボット指揮官 グリムロック-後編-

2009年03月27日 | トランスフォーマー

後編はロボットモードを紹介します。
グリムロックの魅力は、そのキャラクター性だけではなく、どちらの形態でも同じように遊べるというところです。
しかしロボットモードでは、従来のロボット玩具と比べると少々、可動範囲に物足りなさを感じたり、変形を固定するロックが甘かったりという不満点が散見されます。
見た目のボリュームと重量感だけでも思わず満足いってしまうものですが、いざ手にとって動かしてみると、やはりその不満が気になるのは残念なところです。
また、恐竜モードと比べるとロボットモードはギミックが少なかったり小道具がなかったりと、プレバリュー的に劣っているように感じます。

まあ、劇中でもロボットモードでいる必要性があんまりなかったから玩具での扱いでもこうなったんでしょうけどね、彼の場合w

グリムロック、トランスフォーム!




マスターピースなのでどれだけ複雑な変形機構を持っているのかと思えば
足の変形さえ乗り越えれば説明書を見なくても出来る難易度でした
初代玩具の変形機構に一手間加えた程度の感じかな?





ロボットモード
縮小して掲載するのが勿体ないくらいのボリュームです!
アニメのイメージに忠実なラインと初代玩具の細かいディテールを継承した決定版です


頭部近影
初登場時のデザインに近い感じになっています


頭部の後ろにあるレバーを上げると目の色が変わります


恐竜モードの爪はロボットモード時にはパイルアンカーとして活用する事もできます
もっとも取説には掲載されていませんがw


ロボットモード時の主要武器「二連スタナー・レーザー/ロケットランチャー」
グリムロックは基本的に恐竜モードで格闘戦を行う事が多いのですが
敵が空を飛んでいたり、大勢いる場合はロボットモードに変形して銃撃戦を行っています


エネルゴ・ソード
近年ではグリムロックの主要武器は剣というイメージが定着していますが
実はコンボイのエネルギーアックスと同じで使用頻度が稀な武器だったりします


右手にはREDが仕込まれており右肩にあるスイッチを押す事で武器を光らせる事ができます
このギミックの都合上、右手は握り拳に固定となっています



抜群のスタイルを誇るグリムロックですが、実は可動範囲はそれほど大した事はありません
肩の可動範囲が制限されているのはデザイン上、想像がつく範囲ではありますが肘や膝関節は90度が限界
また、胴体部のロックが甘いので、ちょっとした事でロボット形態が崩れてしまいます
ロボットモードは恐竜モードと比べてギミックも少なく遊びづらくなっています



変形!版グリムロックとのツーショット
それぞれ一長一短はありますが、恐竜モードのほうが安定しているという点は共通のようです
それにしても恐竜モードで並べると変形版グリムロックって明らかに捕食される側ですよねw


「諸君、これが地球の恐竜をヒントに製作したダイノボット、グリムロックだ!」
リメイク玩具で再現されたダイノボットのお披露目シーン
ホイルジャックが蟹股でないのが残念なところw

というわけで、マスターピース・グリムロックでした
恐竜モードにギミックや遊び要素が固められていますが原作を知っている方なら
それがデフォで当然だと思っているはず
そういう考え方が出来る方なら、この使用は全然ありです、文句なし
だいたいロボットモードが弱点だとメガトロンに思われてるくらいなので
ロボットモードの安定性の悪さはお約束だという事で良いんじゃないでしょうか?w
ただ、ロボットモードでも光るエネルゴ・ソードギミックは地味にツボだったりと
なんだかんだといいながら値段に見合った満足度は与えてくれると思います

前編に戻ります?

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