悠久なる雪月花-Blog Edition-

ライダーやプリキュアの玩具類とゲームを楽しむブログ。

タカラトミー TLK-13 オートボット スクィークス

2017年07月17日 | トランスフォーマー
●メーカー:タカラトミー
●発売時期:2017年7月15日
●標準価格:2800円(税抜)

劇場版「トランスフォーマー 最後の騎士王」より「TLK-13 オートボット スクィークス」のレビューです。

可愛い見た目にギミックが満載という内容から発売前から目を付けていた商品です。
近年のトランスフォーマー玩具では、ただ変形するだけではなく何らかのギミックを付け合わせる事で遊びの幅を広げさせるという商品も多く(ヘッドマスターや多段変形モデルなど)、スクィークスも単品では物足りない印象ながらも「コンテナ」という追加オプションを付ける事で魅力的な玩具になっています。

ではスクィークスのレビューをご覧ください。
◆パッケージ





「最後の騎士王」シリーズは全て縦に長いパッケージになっています

◆ロボットモード







薄汚れた小さな兵隊という見た目のスクィークス
造形自体は問題ないのですが、ウェザリング処理が雑すぎます


グリップは武器に差し替える事も可能


可愛い見た目に凶悪なガトリング法というギャップ


同じく右腕にも差し替えられます


この状態でガトリング砲を持たせるのは無理があるようです

◆トランスフォーム



ロボットーモードはスクーターが器用に折りたたまれていた感じだったようです
頭部を座席に収納するのは多少無理があるように思えましたが
変形難易度的は難しくもなく簡単でもない程よい感じ、遊び応えがあります

◆ビークルモード





一見、小汚い旧式のスクーター・・・しかし背後にはジェット噴射口が
スクーターになっても凶悪な一面を持っているようですw

◆コンテナ

スクィークスの目玉ギミック、それがコンテナ!


スクーターに連結する事が出来ます


その状態からコンテナを展開してビークルウェポンモード!


さらに展開すると格納庫モードになります


格納庫モードではロボ・ビークルモードと組み合わせて遊ぶことが出来ます


赤い作業ボックスにはオプションパーツを収納しておくことが出来ます
ビークルモードでは不要になるグリップも、ここに収納しておけばなくす事はありません


ロボモードではバックパックとして装備する事が出来ます


この状態でオプションパーツを全部取り付けるとフルウェポンモード?

◆小ネタ

店頭購入のキャンペーン品である「ゴールドベクターシールド」を持たせてみました
なんかもう絶対に強いw


この手のバイクなら大抵乗りこなせられる「ダイノシャウト」や
バイク野郎がスクーターに乗るという「ガスケット」など
サイズが合った上で可動範囲が十分に確保されているフィギュアであれば乗せる事も出来ます

◆まとめ

これ一つで「変形」「換装ギミック」「合体」「基地遊び」が楽しめるお得な内容となっています。

ウェザリングの雑さや、首が曲がらないなどといった不満はありますが後者は見る角度を変えれば目線もこちらに向いているような感じに見えるので特に気にならないと思います。ウェザリングの雑さは・・・自己責任で手直しする以外にないですねw;

サイズも手ごろで遊びやすい、いや遊び応えのある良玩具だと思います。他の主要キャラもいいですが、個人的にはこれが一番のおススメです。
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LGブラックコンボイ オリジナル変形集 前編

2017年07月07日 | トランスフォーマー
トランスフォーマーレジェンズシリーズの限定商品「ブラックコンボイ」は公式上3段変形と紹介されていますが、収録コミックではそれに加えて「基地モード」と「量産型ドロイドモード」にも変形出来て玩具でも再現できます。

実質5段変形なんですが、色々試行錯誤してみた結果、更に16種類のパターンを作ってみました。つまり驚異の21段変形です!

公式5段変形はレビュー記事に収録しますが、ここではオリジナル変形16種類の内、半分となる8種類を紹介したいと思います。(なお、この記事は「LGブラックコンボイを遊びつくす」の記事をまとめた物になります)

◆ハンドガンモード

多段変形TFでは定番かもしれない「ハンドガンモード」の解説です。


ジェット機モードからトランスフォーム!
主翼、尾翼を折り曲げ、尾翼部分は銃の撃鉄に見立てる


反転させると、もうそれっぽい形になっている
胸のプレート部分は液晶スコープとして見立てて立てたが、お好みで折りたたんでもいい


機首部分を収納してトランスフォーム完了


グリップ部分は翼を添えてあるだけなのでズレやすい
しかし、しっかりそれっぽい形になっている

◆パワードスーツモード

「パワードスーツモード」の解説。イメージは鳥山明先生デザインのメカな感じで・・・。


ロボット(ブラックコンボイ)モードからトランスフォーム!
まず肩をパネルごと90度回転させて上下逆にします。背面が正面です。
肩のキャノン砲を写真のように回転して配置、足はタイヤがある方が正面になります。


両足を左右に広げ、主翼や上部に展開し尾翼は股に収納します。


主翼はウサギの耳のように配置します。V字に傾けるのが理想です。
左右に広げた足は太股の軸回転と膝関節を利用し腕に見立てていきます。
スネのアーマー部もつま先を収納しながら180度回転させます。


左右の腕に武器を装備させます。
コクピット部にヘッドマスターを乗せる時は立ち膝状態にして乗せます。


パワードスーツモードにトランスフォーム完了!


意外と背面も整っていてカッコいいです。

◆戦艦モード

「戦艦モード」と「潜水艦モード」を続けて解説。


まずは戦艦モードですがジェット機モードからトランスフォーム!
機体をひっくり返して胸部パネルを立てます。
腕部は上を向けつつ肩のパネルを90度開きます。


更に上腕部の軸関節を180度回転させ手を出します。
そのまま両腕を合わせながら武器を持たせて固定させます。
尾翼は舵に見立てて折りたたんでおきます。


主翼は下に向けた後、後方に90度回転させます。


このままだと股関節が丸見えなので、つま先を出して隠します。
司令塔にヘッドマスターを乗せておきます。


戦艦モードにトランスフォーム完了!


オリジナルの変形ですが各部がしっかりかみ合って型崩れしづらいです。

◆潜水艦モード

引き続き「潜水艦モード」にトランスフォーム!


武器を外し艦首を収納します。主翼は半分機体に沿えて半分を展開します。
この状態で形は出来てますが、艦橋部を固定していた武器を外した為に型崩れが起きています。


型崩れを防止する為に胸のパネルを倒し上腕部を180度軸回転させジョイントにはめ込みます。
舵に見立てた尾翼を一度引っ張り、肩キャノン部を展開し挟んだ後、再度押し込んで固定します。
潜水艦モードでは尾翼を展開しておきます。


武器を両サイドに取り付けてトランスフォーム完了!


戦艦モードからの発展ですが、パーツを移動して型崩れしやすくなった艦橋を構築しなおしています。
形状はあまり変わりませんが細かい所で戦艦モードと差別化が図られています。

◆宇宙ステーションモード

「宇宙ステーションモード」の解説です。モデルはスペースマイクロンのミールでした。


ブラックコンボイの状態からトランスフォーム!
肩・下腕部を外向きに90度軸回転させます。
スネアーマー部もジェット機モードと同じ手順で変形させます。


尾翼もジェット機モードと同じ手順で変形させますが、翼は展開したままです。
主翼も一度展開した後、片方だけ180度ひっくり返します。
その後、ヒレの様に翼を立てます。


仰向けにさせた後、足のガワ90度展開させます。


両手に武器を取り付けてトランスフォーム完了!


別売りの支柱・台座を使わないと立たせる事は出来ませんがテーマが宇宙ですので・・・w

◆宇宙用戦闘ポッドモード

引き続いて「宇宙用戦闘ポッド」にトランスフォーム!


武器類は取り外し、足のガワも一度折りたたみます。
身体を逆さにしパワードスーツモード同様、背面が正面となります。
肩キャノン部はタンクローリーモードの様に折りたたみ、主翼は写真の様に展開します。


腕はロボットモードと同じように使います。
股関節をスライドさせながら主翼を挟んでいきます。


写真の様に主翼で両サイドを囲んだら膝を90度まげて再びガワを展開します。


両手に武器を持たせてトランスフォーム完了!
剣はあえて横向きに持たせる事で、両手に射撃武器を持たせているイメージにしました。


イメージとしては「機動戦士ガンダム」のボールです。
脚部はキャノン砲に見立てています。ガワの展開は好みで変えても良いかもしれません。
◆固定砲台モード

「固定砲台モード」と「ブラックエレファントモード」を続けて解説。


タンクローリーモードからトランスフォーム!
トラック部分を展開し、胸部パネルや尾翼を折りたたみ垂直に立たせます。


腕を90度回転させて写真の様に肩キャノン部と下腕部を回転します。
主翼はレーダーに見立てるように展開し、股関節はスライドさせ向きを傾けます。


ガワを閉じて武器を取り付けトランスフォーム完了!


実は「武器付けなきゃ天体望遠鏡にも見えるな・・・」とか思ってます。

◆ブラックエレファントモード

引き続き「ブラックエレファントモード」にトランスフォーム!


武器を外してレーダーに見立てた主翼部を開きます。
ガワを折りたたみ足を180度軸回転させた後、膝も曲げます。
更に両腕も180度回転、この時肩キャノン部も180度回転させています。


股関節を折りたたむように曲げて、肩キャノン部を前足に見立てるように腕部を回転させ立たせます。
下腕部も回転させジョイントに接続し固定、尾翼は長い鼻に見立てます。


写真を参考に主翼部を回転させて大きな耳に見立てます。


ブラックエレファント・・・というか小象モードにトランスフォーム完了!


かなり強引ですが、デビルギガトロンもエレファントモードがあるのでお揃いです。

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トランスフォーマーレジェンズ LG19 スプラング

2017年06月01日 | トランスフォーマー
●メーカー:タカラトミー
●発売時期:2016年2月27日
●標準価格:5200円(税抜)

タカラトミーより「トランスフォーマーレジェンズ LG19 スプラング」のレビューです。

2010に登場したトリプルボットの代表格スプラングのリメイク玩具です。ロボットモードから戦闘ヘリ、装甲車に3段変形します。この前後に恋人役だったアーシーや、副司令官的な立場であるウルトラマグナスもレジェンズで登場し、2010シリーズが充実してきました。このスプラングはその中でもいろんな意味で"傑作"と言っても良い玩具です

それでは少々画像は多めですがレビューをお楽しみください。
◆ロボットモード







原作とは違いビルドアップされつつも、引き締まりのあるボディバランス

◆武器





~ロケットランチャー~
スコープ部分(?)を押し出すことでミサイルが発射!






~ソード~
ソードはロケットランチャーと合体し、銃剣もとい砲剣(?)にもなります


武器は背中にマウント可能(写真は一例)

◆トランスフォーム ~ロボット→ヘリコプター~





下腕部が複雑に展開しヘリの側面装甲を構築


肩部の装甲を収納




胸部を展開後、頭部を格納すると同時に機首部分を構築する




肩部を腰の辺りに配置し、足を揃えて機尾部分が出来上がる




ソードを展開するとローターになる


ロケットランチャーを機首部分に取り付け変形完了

◆ヘリコプターモード

















現実の戦闘ヘリと見比べると「似せているだけ」とはいえ説得力のある外観となっている

◆トランスフォーム ~ヘリコプター→装甲車~





ヘリの両翼が前部に集約され装甲車らしいフォルムとなる


機尾を折りたたむと直ぐに車の形になってくる




各部に武器を取り付け直して変形完了

◆装甲車モード















戦闘ヘリから装甲車への見事な変形
やや合わせ目が揃えづらい難点はあるが、それも仕方ない精密さの表れといえる

◆アクション







複雑な可変機構がロボットモード時の幅広いアクション性を確立させている
とはいえ、これほどまでに可動と変形を両立させた玩具も珍しい


お約束のガ・ウォークモードも可能
これも体全体に仕込まれた変形機構を駆使すればこその遊び

◆ギャラリー

2010組の4人が勢ぞろい!(ロディマスは変形!シリーズより)








他にもチャーやブラー、スカイリンクスなどといったメンバーも揃えたい所だが
今となっては入手困難な物ばかり・・・;



◆まとめ

というわけで、「トランスフォーマーレジェンズ LG19 スプラング」でした。

歯ごたえのある変形に加え、各モードの文句のないカッコよさ。特にロボットモードのプロポーションは素晴らしく可動範囲も幅広い為、思い思いのポージングが決められるのも魅力。更に付属する武器も「ロケットランチャー」と「ソード」という用途の違う武器が揃っているのも何気にポイントが高いです(しかも合体できる)

その後のレジェンズシリーズはヘッドマスタータイプが盛んとなりますが、これは従来の変形ロボながらも遊び応え抜群の傑作だと思います。
[トランスフォーマー レビュー一覧]
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タカラトミー トランスフォーマー レジェンズ LG41 レオプライム

2017年02月26日 | トランスフォーマー
●メーカー:タカラトミー
●発売時期:2017年2月25日
●標準価格:5,400円(税込)

タカラトミーより「トランスフォーマー レジェンズ LG41 レオプライム」のレビューです。

伝説の戦士「レオプライム」が3段変形とヘッドマスター機構を追加し新デザインにリニューアル。
共通フォーマットのヘッドマスターと合体するクロスヘッドオンは意外と雰囲気が変わる為、色々と試したくなります。今回はその情報量の多さから少々写真の枚数が多いので閲覧にはご注意を…。

それではレオプライムのレビューをお楽しみください。
■パッケージ

【表面/左側面】


【裏面/右側面】


【天蓋】

■ロボットモード







王者の風格さえ漂わせるロボットモード


エンシェントソード


レオショット


ウェポンビークルにはヘッドマスターが搭乗可能


エンブレムの部分を押すとグレートホーンが出現










三段変形ながらも幅広い可動域を保有




ヘッドマスター「レオプライム」

■ロボットモード→ビークルモードへの変形

腕を肩に収納し獅子の顔を形成


肩を引き出し写真のように折りたたみます


うつ伏せにします


両足を外側に向けつま先を伸ばして揃えます


パネルとライディングギアを展開します


艦首にヘッドマスターを乗せ、武器を取り付け変形完了

■ビークルモード







ビークルモードは空母型航空戦艦


砲台にヘッドマスターが搭乗可能


更に看板にはヘッドマスターを固定し立たせるジョイントがあります

■ビークルモード→ビーストモードへの変形

パネルとライディングギアを収納し、写真のように足を変形します


艦首部分を引き出し写真の位置に移動します


仰向けにします


腰を引き延ばして上半身の向きを変えた後、収納します


両肩を合わせてライオンの顔を形成します


ライオンの足を引き出します


武器を取り付けて変形完了

■ビーストモード











ビーストモードは金の鬣と白い体毛に覆われたライオン
(設定上、レジェンド世界のライオコンボイがTF病となってトランステクターとなった姿)


背中の砲台にヘッドマスターを乗せる事ができる他、後ろ足のジョイントにも取り付けられます
■オマケ

要塞モード


\変化!鳳凰!!/という掛け声が聞こえてきそうなオモシロカッコいいバードモード


かなり苦しいライオン列車モード
変形ギミックによる多彩な関節部を利用してオリジナルの形態を作り出す事が可能


さらに別売りのヘッドマスターと互換があります




武器も同様に互換あり

■まとめ

というわけで「レオプライム」のレビューでした。

情報が流れてきた時に一目惚れして即予約した商品で、現物を手に取って「やっぱりカッコいい!」と思える貫録と遊び応えのある各種ギミック。商品自体にはダメ出しのしようがない良玩具でしたが、漫画の方は「今回、お色気サービスないの?」という真面目で王道な内容だったのだけが心残りでしたw;

それにしてもヘッドマスター良いですね~。
資金に余裕がなかったので見送った物が多いのですが、こうして遊んでみてやはり過去のヘッドマスターたちも欲しくなってしまいました。
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タカラトミー トランスフォーマー レジェンズ LG40 アストロトレイン

2017年02月25日 | トランスフォーマー
●メーカー:タカラトミー
●発売時期:2017年1月28日
●標準価格:5,400円(税込)

タカラトミーより「トランスフォーマー レジェンズ LG40 アストロトレイン」のレビューです。

レジェンズはしばらくヘッドマスターを展開していましたが、ここにきてヘッドマスターではないトランスフォーマーまでヘッドマスターに生まれ変わらせてきました。トリプルチェンジャーであるアストロトレインもヘッドマスターとなって商品化しましたが、改めて「ヘッドマスターは面白い」という事を思い知らされた感じがします。

ではヘッドマスター アストロトレインのレビューをお楽しみください。
■パッケージ

【表面/左側面】


【裏面/右側面】


【天蓋】

■ロボットモード







各部にモールドが刻み込まれリアルな表現を盛り込ませつつ、アニメカラーに忠実な配色
武器は背中に取り付けることもできます(写真は一例)






武器は2種類のライフルで合体するとヘッドマスターの砲台にもなります




腹部のレバーを引くとモミアゲヘッドマスターのロック機構が出現します




手首と腰以外の関節部が可動し二丁のライフルを使った銃撃アクションがとれます




ヘッドマスターは必要最低限の可動域しか持っていません
かなりサイズが小さいですが顔がしっかり造り込まれています

■ロボ→シャトルの変形

手首を収納し、足を外側に向けてつま先を伸ばします


両足を揃えた後、カバーを展開し太股部を隠します


胸と足にあるライディングギアを展開します


うつ伏せにしてカバーを展開し翼をジョイントに合わせて固定します


武器を取り付け、ヘッドマスターをコクピットに収納し変形完了です

■シャトルモード







皮変形っぽさは旧玩具譲りですが、旧玩具と比べると丸みがないです

■シャトル→トレインの変形

翼のジョイントを外し腕と(腰ごと)両足を展開します


腕と足を合わせて体を起こします


翼の部分を回転して車体に合わせます


翼を折りたたんでジョイントに合わせます


足首の部分を回転させて先頭車両部を取り出します


足の側面のカバーを折りたたんで車輪部を展開します


武器を取り付けて変形完了です

■トレインモード





機関車から装甲車両に進化しています
おそらく2両編成なのでしょうが中心部で折れ曲がる事はありません


この状態でも武器を合体させて砲台にすることができます
取り付けジョイントがゆるいのでティッシュなどを詰め込まないと向きが固定できませんでした

■オリジナル変形

要塞モード


水上強襲艦モード
トリプルチェンジャー(3段変形)ですが、変形機構を利用する事でオリジナル形態が作れます
いくつ変形できるかは持ち主の発想力次第です

■まとめ

というわけで「トランスフォーマー レジェンズ LG40 アストロトレイン」でした。

正直、どんな変形をするのか楽しみでしたが、割とアッサリした仕組みだったので拍子抜けだった感はあります。しかし、各形態にしっかり変形しつつ可動域を確保しており、新たにヘッドマスター機構を組み込んだことでトランスフォーマーの前身であるダイアクロンのような乗り込み遊びが出来るようになっています。

また、工夫次第で自分だけの変形パターンを見つけ出せるので結果的に奥の深い玩具に生まれ変わったのではないでしょうか。

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