流し台の排水口。
そこで長年健気に生ゴミを一身に受け止めてくれていた銅製ゴミ受けが、先ほどバラバラになってしまいました。

骨折前から掃除しておらず、黒カビが塊となってこびりついていたので、スチールウールで大きな汚れを落とした後に本体をガスコンロで焼きました。取れない汚れを焼いて除去する方法で、これまで何度もやっています。
そしてさぁ磨こうと手に取ったとたん、ばらばらと分解してしまったの。結構長期間使っているからもう寿命なのはわかっているけど、ぐにゃぐにゃ歪んでるし、金属製なのに意外とデリケートなんですね。
手持ちの他の生ゴミ受けはバスケット型ではなくて浅い形のもの。浅いとネットがつけにくいんだよね。明日買いに行きたいけど、この足で車に乗るのがこわいです。