赤穂に用事があって、その帰り道、道の駅一本松展望園(瀬戸市邑久町尻海)でオシッコをしました。
さて、帰り道、出口の方に走ってゆきました。
あれ、あれ、あれ!
もとの道に戻れない!
なにこれ、こんなのあり?
ぐるーっと、ぐるーっと遠まわりして、ようやくもとの道に戻りました。
そんなのあーりですかよ瀬戸市の役人様。
なんとかしてくださいよ。
こんどはオシッコだけでなく、だいこん買いますから、ね、ね。
ところで、吉備津彦神社から吉備津神社に行く途中、ラブホテルMOKOがあります。
なんと素敵なラブホテルでしょう。(営業してるのかな?)
2つの神社のご加護を受けながらチョメチョメできるなんて、これほど幸せな場所はないでしょーね、ネ!
岡山駅の向かい側に食堂があった。
めしや宮本むなし。
んー、宮本武蔵をもじったのだろうか?
宮本武蔵は岡山県出身で、兵庫県との県境に生家や墓がある。
日本の代表的な英雄である。
その地元の英雄をむなしはねーだろう。
と思うけど、岡山県民は思わないのだろうか?
なにげなく乗った岡山駅の下りエスカレーター、なんと、みな左寄りに乗っている。
確かめるため上りにも乗ってみたが、やはり左寄りだ。
あれ?
兵庫県赤穂市では右寄りだった。
大阪が近いから納得いくけど。
東京が左寄り、大阪が右寄りってことは知っている。
岡山が左寄りってことは、大阪の影響をうけないってことなのだろうか?
左か右かと言えば、男がズボンを穿くとき、アレを左か右か決めなければならない。
私の場合は左なのだが(聞いてねーよ)、このことも地域性があるのだろうか?(ある訳ねーって!)
どーしても決めたくない場合は、ズボンをずり下げて穿くしかない。
つまり、みっともなくズボンをずり下げて穿いている男は、決められない男なのだ!
ならば、岡山での野球は阪神より広島なのだろうか?
もう少し様子を見る必要があると思う。
さて、岡山に引越して来た1番の目的は桃太郎にあいたかった、♪あいたかった~♪
からなんです。
笑うかも知れないが、半分は冗談でもありますが、半分はそーなんです。


地元の人からすれば、何それ?
と思うでしょうが、東北の人間からすれば、へ~、ここなんだ桃太郎の古里はと感激するのです。
そーゆーことで、桃太郎の写真を撮ろうと構えたのですが、桃太郎の真下のベンチで変なおじさんが携帯電話をもって、でかい声で喋りまくっていて、こちらのことなど一向にお構いなしって感じで、まったくよける気配がありません。
ごお~りゃ~、そこの’変なおじさん’どきやがれ~! よけろ! 仲間じゃねーかよ! どけ!
と言ってやりたかったのですが、私は変なおじさんの仲間でないので言うのをやまました。
だから、桃太郎の写真の足もとがうまく撮れませんでした、残念です。
岡山駅東口からさらに東へとゆっくり歩いて行き、少し歩きつかれたころ岡山城が見えてきた。
前回ここに来たのは日本1周のとき、5月か6月のころ。


城といえば普通は白のイメージだが、岡山城は黒のイメージである。
天守閣は前回のぼっているので今回はパスする、と言うかくたびれてしまって、ベンチに落ちているモミジを見ながら息を整えている。
岡山駅からここの城までかなりの距離だが、アパートから北長瀬駅までがまた距離があった。
ちょっとしたハイキングコースぐらいの距離がある。
帰りのことを考えると、いまは十分休憩をとらなければいけない。
決して入場料が惜しいわけではない!
腹が減ったので岡山駅まで戻り、駅ビルの中を歩き回ったが、すごい人混み。
昼飯を食うところはほとんど満員。
なんでこんなに人が居るの?
空気悪いし、息苦しい。
かえろう、かえろー。
北長瀬駅に着いたらホットした。
空気がいい。
腹減った。
今日は、前アパートの部屋あけわたしの日。
赤穂の里だから、あけわたしについては慎重に行った。(かんけーねーだろー)
赤穂からの帰り道、海の駅(備前市穂浪)でちょっと早めのお昼、あなご飯定食680円を食べた。


味は、え~と、えーと、日光市の駅のひとつ隣の駅、え~と、なんだったかなー。
ニコ「今市?」
それ、それ、味はいまいちだった。
ニコ「岡山じゃどーか知らんけど、東北、関東じゃそんなギャグ通らないからね!」
そして、刀剣の里、備前長船刀剣博物館(瀬戸内市長船町長船、入館500円)に行って来ました。

切れそうな刀がたくさんありましたが、私の頭にはかなわないでしょう。
ニコ「悪い方にはかなり切れるからなー。」