GWは大人の本を読もうと決めていました。
『マチネの終わりに』平野啓一郎
読み始めたら、きっと止まらなくなることがわかっていたから、今日まで持っていたのでした。
そして読み終わってしまった。
もうこの2人を追いかけることは出来ないのか。
この2人の未来と過去にまだ夢中になっている。
読み終わってもなお夢中に考えている。
恋愛小説でありながら、たくさんの要素が織り込まれている本でした。
読み終 . . . 本文を読む
先週末のことですがビッグサイトで行われていた
"東京国際ブックフェア2006"に行って参りました!!
この催しは「世界30カ国より750社が一堂に出展する日本最大のブックフェア」
でありまして、要するに本祭りです。
本好きならそう聞いただけで、ワクワクしてきませんか??
前日うっかり私に土曜ランチの誘いをかけ、
まんまと連行されてしまった友人Mといざビックサイトへ!!
会場につくとまずアンケート . . . 本文を読む
本ラブ。 ということで、雑誌BRUTUSで特集をやっていたので、乗っかろうと思います。さんざん5冊選ぶのに悩んでいたので、既にブルータスはバックナンバーになってしまいましたが..打倒!滝川クリステル!!私の選んだ5冊「檸檬」 梶井基次郎/新潮文庫胸を病み憂鬱な心をかかえて街を浮浪していた「私」は、ふと足を停めた果物屋で檸檬を買った。その冷たさと香りは、突然「私」を幸福感で満たし…。自らも病に苦しみ . . . 本文を読む
久々に本の話です。
ミステリー好きな私なのですが、今回は趣向を変えて
ノンフィクション!!
かなり長文ですみません面倒な方はいきなりこの本を
買いに走ってください。
慎重かつ暇な方は、時間を犠牲に私の感想などお読み頂けたら..と。
「短歌パラダイス」小林 恭二
まずは、本の内容をカバーから引用
***
短歌と短歌が1対1で優劣をきそいあう伝統の競技「歌合」(うたあわせ)
この古式ゆかし . . . 本文を読む
今日は美容室に行きました。
えっと、美容室に行くと雑誌を貸してくれますよね~
私をやってくれるワタナベさんは本当に客の好みを心得てらっしゃる!!
今日持ってきてくれた雑誌は数あるファッション誌をおさえ「BRUTUS」!!
最新号は「動物園に来てみない?」http://www.brutusonline.com/brutus/issue/index.jsp
これはこれは..よくぞ持ってきてくれました . . . 本文を読む
今日は久々に本ネタです。
コーンウェルの検屍官スカーペッタシリーズの最新作です。
以前にも書いたけど、私はこのシリーズが大好きで
デビュー作から欠かさず読んでいます。
で、今回の最新作なのですが..
読み終えた感想を一言で言うと
「腑に落ちない」
ですかね。
前作から本作の間に登場人物に何があったのかを全て書かず、
想像させる手法は変わらずで、時間がリアルに流れている
感じが私は好きです。その . . . 本文を読む
絵本というのは、たいしたもので
小難しいこと一切なしで
一生の宝物になる本もありますね。
その絵と物語に私の想像力はかきたてられ
立ち読みし始めると止まりません。時には泣きます。
ていうか、立ち読みかよ..
だって高いんだもん。全部は買えない。
で、本日の1冊。
「ロッタちゃんとじてんしゃ」
リンドグレーン(作) ヴィークランド(絵)やまむろ しずか(訳)
この作者は「長くつ下のピッピ」を書 . . . 本文を読む
こんばんわ。
コメント頂いたのに返事遅くてごめんなさい。
昨日、一昨日とブログ書けなかった理由(言い訳)
を聞いてください。
一昨日→ミステリー読んでました
読み始めると止まらないので空が明るくなってやっと寝られました。
その日の仕事は辛かった..自業自得です。はい。
昨日→店の近所に新しく出来たバールでランチをしたら
頼みもしないのにピザをどんどん渡されて(そうゆうシステムなの)
その後の . . . 本文を読む
最近音楽ネタが書けない。
理由→好きな音楽をあんまり聴いていないから。
何故好きな音楽を聴いてないか
理由→ロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズを
無謀にも最初から読み直しているから
サイト更新で載せようと思って読み直してたら
またはまってしまったんだよ。
今日やっと第4作目「約束の地」です。
私の中で探偵モノではやっぱりこれに勝るものはないですよ~
大好きなんですよね~スペンサー
画 . . . 本文を読む
最近音楽ばかり聴いていたからなかなか本を読めなかったんだけど
ここ2,3日読んでます。
音楽を聴きながらブログは書けるけど
本を読みながらは無理なんだよな~
私はミステリーが好きなので読み始めるととまらない。
少しでも本を読みたいから昼食はハンバーガーとか
片手で食べられるものにするんだ。
普通のレストランみたいなとこでは失礼で出来ないからね
で、昨日読み終わったのは
横山秀夫 「顔 -FAC . . . 本文を読む
書きたいことが山ほどありますが..
今日はやることがあってPCを開いてる時間がないのです。
で、いっこだけ。
今月号のロッキンオン、素晴らしい!!
私のサイトでリンクさせてもらってるa24oppさんのブログで情報を頂きました(笑)
今月の特集は「2005年ロック大予想」です。CDが付いてます。
Bloc Party、Scissor Sistersなど全10曲!!
これでなんと600円!!
最近 . . . 本文を読む
先日ある女性作家さんの本をちょこっとだけけなしちゃいました。
だからというわけではないですが
良かったものをひとつ。
森瑤子さんの「風物語」です。
主人公は34歳の女性で、離婚に承諾しない夫や愛人のこと
親友のことや子供のこと、仕事、上司..
色々な人や出来事を通して自分をみつめていく話といったらいいかな。
彼女の書く女性は複雑で、粋で、貪欲で、優しくて、好きです。
先日けなした本も題材とし . . . 本文を読む
随分前に読んだ本なんだけどよく覚えてなくて
新しく読むものがなかったんでブログのネタの為に
本棚から引っ張り出し3日位前から読み返しました(笑)
電車に長時間乗る予定があったからさ。
まずはあらすじを裏表紙から抜粋。
***
ハーヴァード・ロウ・スクール教授のクレアは順風満帆の生活を送っていた。
だが、ある日突然、夫が大量虐殺容疑で逮捕され、
かつて陸軍特殊部隊"バーニング・ツリー"の隊員だっ . . . 本文を読む
ずっと読みたかった本をやっと読みました!!
まずは、あらすじ。
***
中国経済部の主任監察官だった単道雲は、
大物が絡んだ汚職事件を追及したことから北京を追われ、
今はチベットの奥地、ラドゥン州の強制労働収容所で
苛酷な日々を送っていた。
ある日、作業現場で男の首なし死体が発見された。
折悪しく州の検察官は不在、しかも司法部の監査が入る予定になっていた。
困惑した州の軍最高責任者は単に事件の解 . . . 本文を読む
今日は書くぞ。
大好きなジョン・ダニングの「名もなき墓標」
これはあの「死の蔵書」「幻の特装本」の前に書かれたものらしいです。
「死の蔵書」「幻の特装本」も大好きなんだけど
ちょっとマニアックというか、本好きじゃないと
キツイといった声もあるので(私はそうは思いませんが)
あまり人にはお勧めしなかったんです。
でもこれは、そんなに長くないしジョン・ダニング入りに
良いですね。まだの方は是非是非。 . . . 本文を読む