急ぎ足の自然散策

天気がよくて元気があればきっといい発見がある。

ヤブデマリとオオカメノキ

2015-05-30 | 日記
年に数回送られてくる大学の同窓会だよりのお悔み欄に、同じクラスだった仲間の名前を見つけた。彼ともずいぶん会ってなかったなあと思うと同時にもう会えないんだと実感する。卒業後どんな道を歩みどんな人生を送ったのだろう?今になって懐かしんでも後の祭りだけれど。

ヤブデマリ  スイカズラ科



山の中に咲いている白い花。ヤブデマリはアジサイのように散房花序を装飾花が周りを取り囲んでいる。すべてが装飾花になったものは園芸品種のオオデマリ。オオデマリもヤブデマリも同じ種。


ヤブデマリは規則正しく立ち上がった5cmほどの花柄があり、装飾花の花弁は大きな4枚と小さな1枚とから成っている。


葉は対生し、先は短くとがり、基部は広いくさび形~円形。


オオカメノキ(ムシカリ) スイカズラ科





ヤブデマリと似ているけれどよく見ると異なる白い花が咲いていた。オオカメノキの飾り花は5枚に分かれている。


葉が丸くて葉は対生し、先は短くとがり、基部はハート形の点がヤブデマリと大きく異なる。


こんなに丸い葉もあった。

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