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三線イルカ

沖縄、御蔵、小笠原などで見かける海好きの三線弾き

帰ってきました。200USドルは高かった。

2006年03月05日 | 
ジャングルから帰ってきました。
帰る時、コタキナバルでオーバーウエイト
10KGで200USドル払わされました。

以前であれば、見逃してくれた重さなのですが、
近ごろのジェット燃料の高騰から、マレーシア
航空が苦しくなったための措置のようです。

私以外にも、結構オーバーウエイトを払わされて
いて、別の人たちはクワラルンプールで払って
いましたから、まさに航空会社挙げてお金を
取っているのでしょう。

ところで日本のシニアは凄いですね。1ヶ月も
マレーシアにいてゴルフ三昧です。1日のコスト
はゴルフ代も入れて3500円程度。
1ヶ月でも10万円強。
これでは、長期滞在や、さらに日本の家を売って
移り住むことも可能ですね。

原油といい、高齢化社会といい、リゾートの旅も
経済動向から逃げることはできませんね。

ボルネオ島はパームツリーでいっぱい。

2006年03月04日 | 
飛行機の上からみて、星型に広がる葉っぱを
持つ木が密集しており、あれは何かなと思っていたら、
パームツリーでした。

ジャングルが丸ごとパームツリーに入れ替わっています。
プランテーションだそうです。

パームツリーからは、フルーツ、オイルといろんな収穫
があります。しかも、1ヶ月に2回収穫できるそうです。

植えて5年経つと収穫でき、25年目まで続きます。
(26年目には品質、収穫量の問題から切ってしまう
そうです)

投資するには良い対象だと教えられました。

こうやって、ジャングルは変わっていくんですね。

ちなみに、この地方の川はS字を通り越して
蛇字というか(蛇行ですね)、ロープ字というか、
とにかく、一度元の方向に戻って、それからまた曲がって
行きます。多くの三日月湖があり、雨季の凄さを物語って
います。雨期には推量が3Mも上昇するそうです。

大自然が残っていますね~、ボルネオ島には。

実は山歩きが好きだったと気づいた。

2006年03月03日 | 
マレーシアのサンダカンにあるセピロックと
いうところで、ジャングルトレッキングです。

これは、本当のジャングルですから、トレッキング
シューズとズボンの間から虫が入らないように
しますし、当然、熱帯だけど長袖のシャツ、ズボン
と帽子です。

ジャングルの中はチェーンソーの音。やっぱり
開発しているのかと思ったら、なんと、この音は
蚊の音だったのです。何十Mも向こうから蚊の
鳴き声がチェーンソーのように聞こえる。
恐ろしいところですね。

走り去る黒い影は、猪、木の上の蛇と猿、葉っぱの
上には蛭と、絵に描いたようなジャングルでした。

朝のトレッキングでは、太陽光があまり入ってこない
ので、快適でしたが、夜は湿度100%で汗が
止まらず、さあ大変。

でも、この爽快感は久しぶり。そうです。以前は
よく行った山登りや低山ハイキングだったのですが
最近ご無沙汰でした。

実は山歩きが好きだったと再認識させられました。

結局、チャイニーズパワー

2006年03月02日 | 
今回のカパライリゾートの滞在は、
変化の無い欧米人ダイバー、
高齢化する日本人ダイバー、
増加するチャイニーズダイバー
(台湾、香港)
あまり見かけなかったコリアンダイバー
など、8年前のシパダンのゲスト
がいかに変わったかを見ることができました。

やっぱり、国の発展性というか、
チャイニーズダイバーが凄かったですね。



変わらないシパダン、変わっていくシパダン

2006年02月27日 | 
今から8年前、まだシパダンにステイできる
頃に、島に泊まって潜っていました。

朝5:30に潜ると、バファローフィッシュ
(カンムリブダイ)がタイルのように、何匹も
何匹もドロップオフの壁の穴にはまっていて、
夜明けとともに、起き出して、みんなで”通勤”
します。

その”通勤”風景を毎日見ていたのですが、
8年後の今、昔とかわらないバッファローフィッシュ
の通勤風景に、海の中で当時を思い出して。。。

いまは、島に宿泊できないので、ボートでやって
こなければならないのですが、これも自然環境を
守るため。

8年前も同じ季節に来ているのですが、魚がやはり
減ってますね。カメが多いのは救いです。

やはり、自然って、人間が入ると良くなる事は
ありませんね。


行ってきます。

2006年02月24日 | 
マレーシアに行ってきます。
また、一週間近くブログストップですね。

出かける前日なのに、フィリピンで不穏な動きが!
クーデターを未然に防いだとのことですが、
これで反対派が国外逃亡や変な動きに出なければ
いいのですが。。。

今回行くのは、フィリピンの過激派による誘拐実績
がある場所ですからね。気をつけます。

あまりに、荷物が重いので、BCDとレギュを持って
行かないことにしました。
自分の物が使い易いので、セオリーでは何がなんでも
持っていくものなんですけど、今回はリハビリもあり
のんびりやるかということで。
(リハビリダイブで、これまでで一番重いハウジング
を使用する無茶なダイバーです。)

三脚や各種ワイコンの重さが馬鹿になりません。
ハイビジョンにグレードアップしたことと、
ジャングル用の装備の分がどうしようもないんですね。

ということで、誘拐にも気をつけて、
荷物に押しつぶされないようにも気をつけて
行ってきます。

マレーシア行きの準備

2006年02月23日 | 
ビデオのワイコンが入ったとの連絡で、
秋葉原のヨドバシカメラへ。

その途中で撮った映像です。
アキバは、いろんなコスチュームの人が
歩いていますね。

さて、今回はハイビジョンビデオを2台。
ハウジングはでかくで重いもの。

ジャングルに入る為の準備。そこで使用する
ワイドコンバージョンレンズ等、
ひさびさのダイビング、海外旅行なのに、
すごい重さとなります。

準備が大変だ!

天候最悪。

2005年06月13日 | 
宮古からは那覇経由で帰ったのですが、
18:40発が20:00発にずれ込み、

さらに、20:50に着いた那覇では、
乗り継ぐはずの21:00の東京行きが
久米島から機体が来ず、21:30発に。

ま、ここはラッキーでした。なんといっても、
宮古→那覇は、この便よりも先に出る羽田
2台分のお客様は、大半の人が那覇に取り
残されるこちになりましたから。
一時間以上余裕を持っていたので助かりました。

でも、21:30に出発したのですが、
これも悪天候で羽田24:10着。

羽田でこんなに遅い時間についたのは初めて
でした。
後に出た宮古→羽田直行便も30分遅れの出発
だったみたいですが、羽田には私ほどは遅れる
ことなく着いたみたいです。