絵本読み聞かせ横浜祭

読み聞かせする人、読み聞かせ聞く人、
絵本・読み聞かせにご興味のある方は、是非、お待ちしております。

絵本読み聞かせ横浜祭2018こどもの日♪演舞会

2018年04月22日 03時46分26秒 | イベント情報

観客募集<無料>
5歳から大人まで楽しめるプログラムです♪
☆歌&演奏あり💕

テーマ:
「子供の日💕 薫風(くんぷう)若葉の輝き
※ こどもの日&森(自然)&音楽&祝い関連等中心に選書

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第34回 大倉山こどもフェスティバル 参加♪
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<参加団体名> 絵本読み聞かせ横浜祭 実行委員会
< 題 目 > 絵本読み聞かせ横浜祭2018こどもの日♪演舞会
< 公演日時 > 5月 5日(土)
 ①午前の部
  開場10:10/開演10:20~終演11:20予定
 ②正午の部
  開場12:00/開演12:10~終演12:40予定
 ③午後の部
  開場13:20/開演13:30~終演15:10予定

※②正午の部:絵本作家ゲスト出演
  ジェリー マーティン先生&さいとう あかり先生
< 会 場 > 第10集会室(記念館1F)

< 交 通 > 東急東横線「大倉山駅」より徒歩約8分
       ( 駅とKFCの間の坂道を渋谷方向に上る )
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子供から大人まで楽しめる「絵本読み聞かせ公演」🌸
同時開催イベント
 ・親子で楽しむこどもの日コンサート(ホール)
  (声楽&ピアノ)ミュージカル名曲など(100円)
 ・木工教室(記念館前庭)(100円)
 ・お花のプチバスケット(第4集会室)(100円)
 ・おもしろ科学教室(第5集会室)(100円)
 ・プラバン作り(第7集会室)(100円)
 ・お便りセット作り(第7集会室)(100円)
 ・スーパーボールすくい(ギャラリー中庭)(100円)
 ・バルーン(第3集会室)無料
 ・布おもちゃで遊ぼう(第6集会室)無料
◎ギャラリー:『こどもギャラリー展』無料
 ・お茶席(第1集会室)(100円)
 ・喫茶コーナー(ロビー)コーヒー、紅茶、お菓子他100円
ご興味のある方は、
是非、お待ちしております

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ギャラリー『こどもギャラリー展』入場無料
(小学生未満のこどもたちの絵展示)
期間:2018年5月2日(水)12時~16:00
5月3日(木)~5月5日(土)10:00~16:00
5月6日(日)10:00~15時30分

観客募集<無料>
プチ絵本読み聞かせ前々夜祭
 会場:ギャラリー入り口近辺(大倉山記念館2F)
 5月3日(木)祝日10時~14時くらい
 お客様ご来場に合わせて適宜(1名様から上演)

主催:大倉山こどもフェスティバル実行委員会
共催:横浜市大倉山記念館
後援:港北区役所
協力:絵本読み聞かせ横浜祭実行委員会、
   港北区地域子育支援拠点どろっぷ、
   布おもちゃ こまめの会、
   もくもくはうす、
   ひととゆめのねっとわーく、
   横浜港北ロータリークラブ、
   (株)日比谷花壇 など

是非、お待ちしております♪

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横浜市大倉山記念館
http://o-kurayama.com/
TEL 045-544-1881
〒222-0037
横浜市港北区大倉山2-10-1

会場:第10集会室(大倉山記念館1F)
http://o-kurayama.com/facility/assembly2/#tenth

PDFチラシ第34回大倉山こどもフェスティバル
http://o-kurayama.com/event/990/
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横浜市、神奈川県、埼玉県、群馬県、都内、関西を
中心に活躍するメンバーが演舞♪プチ全国大会✨
絵本読み聞かせ」を通して、
人に対して慈愛の心を起こし、
温かく優しい言葉をかけることで、
人の生き方を変えてしまう力、
世の中を一変させる力を「」開かせませんか。
人生を豊にする上で必要な「人間としての賢さ」を育みます。
絵本・読み聞かせにご興味のある方は、
是非、お待ちしております。

<絵本、読み聞かせ、横浜>

2018年3月31日更新


絵本読み聞かせ横浜祭:団体活動実績

2018年03月31日 16時19分00秒 | 絵本読み聞かせ活動

2016年 4月 設立:絵本読み聞かせ横浜祭 実行委員会

2016年 8月 題目:絵本読み聞かせ横浜祭2016夏♪演舞会
      会場:横浜美術館レクチャーホール
      制作:絵本読み聞かせ横浜祭 実行委員会

2016年10月 第28回 綱島地区センター文化祭 参加
      (横浜市港北区
      主催:綱島地区センター文化祭実行委員会
      テーマ:『広がる綱島 大きな輪』

2016年11月 大倉山記念館 第32回 秋の芸術祭2016
        (平成28年度『港北芸術祭』)
      主催:大倉山秋の芸術祭 実行委員会
      共催:横浜市大倉山記念館
      題目:絵本読み聞かせ横浜祭2016秋♪演舞会
      会場:大倉山記念館ホール(横浜市港北区

2017年 2月 第11回 横浜山手芸術祭横浜市中区)参加
      主催:横浜山手芸術祭実行委員会
      (横浜市イギリス館内)
       題目:絵本読み聞かせ横浜祭2017新春♪演舞会
       会場:ブラフ18番館サロン
      (横浜山手イタリア山庭園内)

2017年 7月 横浜山手西洋館:絵本フェスティバル2017 参加  
      主催:公益財団法人横浜市緑の協会
         (横浜市外交官の家内)(横浜市中区
      テーマ:潮騒(しおさい)の調べに誘われて♪
            ※海&音楽&夏関連等中心に選書
       会場:ブラフ18番館ホール
       (横浜山手イタリア山庭園内)

      7月16日(日)①10:45~11:50
       7月16日(日)②12:20~12:50
       7月16日(日)③13:30~15:10
       海の日(祝日)
       7月17日(月)④10:45~11:50
       7月17日(月)⑤12:20~12:50
       7月17日(月)フィナーレ✨
              ⑥13:30~15:10
       (開場①④10:35~ ②⑤12:10~ ③⑥13:15~)

       絵本読み聞かせ横浜祭2017夏♪演舞会(仮称)

 

2017年11月 大倉山記念館 第33回 秋の芸術祭2017
        (平成29年度『港北芸術祭』)
      主催:大倉山秋の芸術祭 実行委員会
      共催:横浜市大倉山記念館
      題目:絵本読み聞かせ横浜祭2017秋♪演舞会
      会場:大倉山記念館ホール(横浜市港北区
      テーマ:秋 💕 森(自然)の音楽家たちの宴 ♬
      ※ 秋&森(自然)&音楽&祝い・食事
       &恋愛関連等中心に選書
      ☆歌&演奏あり、可愛い折紙の展示あり💕
      横浜市、神奈川県、都内、埼玉県、群馬県、
      関西を中心に活躍するメンバーが演舞♪
      プチ全国大会✨

2017年11月 第29回 綱島地区センター文化祭 参加
      (横浜市港北区
      主催:綱島地区センター文化祭実行委員会
      テーマ:『よみがえる 文化に集う綱島』

2017年11月 港北区よみきかせネットワーク加盟参加
     港北区内でよみきかせや紙芝居、おはなし会など
     の活動グループ・団体の情報交流を目的とした
     おはなし会、公演情報等の共有ネットワーク。
     ※港北区民活動支援センター
     (横浜市港北区港北図書館)が全体を仲介

 

2018年 2月 第12回 横浜山手芸術祭横浜市中区)参加
      主催:横浜山手芸術祭実行委員会
      (横浜市イギリス館内)
       題目:絵本読み聞かせ横浜祭2018新春♪演舞会
      テーマ:雪景色から早春へ🌸 命の芽生えの美しさ♬
      ※ 新春(慶び)早春(春よ来い)雪・小春(自然)
       &音楽&祝い&命の輝き関連等中心に選書
       会場:ブラフ18番館サロン
      (横浜山手イタリア山庭園内)
      横浜市、神奈川県、埼玉県、群馬県、
      都内を中心に活躍するメンバーが演舞♪
      プチ関東大会✨

2018年 5月 横浜市大倉山記念館(港北区
      第34回 大倉山こどもフェスティバル 参加
      主催:大倉山こどもフェスティバル実行委員会
      共催:横浜市大倉山記念館
      後援:港北区役所
      題目:絵本読み聞かせ横浜祭
2018
         こどもの日♪演舞会
      会場:大倉山記念館施設内(横浜市港北区)
      テーマ:子供の日💕 薫風(くんぷう)若葉の輝き
      ※ こどもの日&森(自然)&音楽関連等中心に選書
      横浜市、神奈川県、埼玉県、群馬県、都内、
      関西を中心に活躍するメンバーが演舞♪

      プチ全国大会✨
      <絵本作家ゲスト出演>
       ジェリー マーティン先生&さいとう
 あかり先生

 

<予定>
2018年 1月 秋の芸術祭2018定例会① 参加済
2018年 3月 秋の芸術祭2018定例会② 参加済
2018年11月 大倉山記念館 第34回 秋の芸術祭2018予定

        (平成30年度『港北芸術祭』)
      主催:大倉山秋の芸術祭 実行委員会
      共催:横浜市大倉山記念館
      題目:絵本読み聞かせ横浜祭2018秋♪演舞会
      会場:大倉山記念館ホール(横浜市港北区)
      テーマ:未定

 

2016年より下記機関へ応援要請中
     横浜市市長
     神奈川県知事

2017年より下記機関へ応援要請中
     ・NPO法人横浜市民アクト
     ・読書活動推進プロジェクト
     ・横浜市内の小学校、図書館ボランティア団体等
     ・横浜市:よみきかせネットワーク登録
     (横浜市、市立図書館が仲介する
      情報交流目的の共有ネットワーク。)

 

<絵本、読み聞かせ、横浜>

2018. 3.31更新


絵本読み聞かせ横浜祭2018新春♪演舞会

2018年02月22日 14時58分07秒 | イベント情報

観客募集<無料>
5歳から大人まで楽しめるプログラムです♪
☆歌&琴弾き語り有り💕

テーマ:
「雪景色から早春へ🌸 命の芽生えの美しさ♬」
※ 新春(慶び)早春(春よ来い)雪・小春(自然)
 &音楽&祝い&命の輝き関連等中心に選書

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第12回 横浜山手芸術祭 参加♪
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<参加団体名> 絵本読み聞かせ横浜祭 実行委員会
< 題 目 > 絵本読み聞かせ横浜祭2018新春♪演舞会
< 公演日時 > 2月17日(
 (開場13:35/開演13:50~終演15:40予定)
< 会 場 > ブラフ18番館サロン(イタリア山庭園内)
< 交 通 > JR「石川町」駅、元町口から徒歩5分>
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期間:2018年1月28日(日)~2月25日(日)
主催:横浜山手芸術祭実行委員会<横浜市イギリス館内>
  (公益財団法人横浜市緑の協会、NPO法人横浜市民アクト、
   山手東部町内会、山手西部自治会、 
   山手ボランティアネットワーク、山手歴史文化研究科)

YOKOHAMA YAMATE ART FESTIVAL
 横浜山手は、居留地時代から、
シェイクスピア劇が日本で初めて上演されるなど、
新しい芸術文化がいち早く発信された場所でした。
 歴史あるこの地で、
西洋館をはじめ山手にある多くの施設や人々が協力し、
文化芸術活動により地域コミュニティ活性化を目指す、
総合芸術祭です♪
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ブラフ18番館
〒231-0862
横浜市中区山手町16 山手イタリア山庭園内 
TEL:045-662-6318 
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第12回 横浜山手芸術祭の紹介ページ
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/details/1.php

第12回芸術祭リーフレットPDF
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/author792de/38eaa2d22d18a9ae2169ce0cb624937c2caab4ff.pdf

横浜市の観光公式サイト「横浜観光情報」
http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/banner.php
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横浜山手芸術祭実行委員会が主催する総合芸術祭。
「オープニングコンサート」、「シェイクスピア朗読」など、
山手西洋館5館、近隣施設を会場とするコンサート、
展示など山手ならではの事業を展開します。
山手地区の学校9校が参加する「山手ユースギャラリー」は、
2/10(土)~16(金)に開催します。
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横浜市、神奈川県、埼玉県、群馬県、都内
 中心に活躍するメンバーが演舞♪プチ関東大会✨
絵本読み聞かせ」を通して、
人に対して慈愛の心を起こし、
温かく優しい言葉をかけることで、
人の生き方を変えてしまう
世の中を一変させる力を「」開かせませんか。

人生を豊にする上で必要な「人間としての賢さ」を育みます。
絵本・読み聞かせにご興味のある方は、是非、お待ちしております。

<絵本、読み聞かせ、横浜>

<挨拶>
お越し下さったお客様、誠にありがとうございました。
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楽しい公演にすることができ、
ご協力いただいま皆さまに厚く御礼を申し上げます♪
------------
今後とも、よろしくお願いいたします。

絵本読み聞かせ横浜祭 実行委員会
2018/ 2/18


人生の価値:絵本読み聞かせ横浜祭

2017年12月30日 17時54分30秒 | 日記

ヴィクトール・フランクルは
人生において実現できる価値」を
 ①「創造価値
 ②「体験価値
 ③「態度価値
の3つに分類しています。

創造価値とは
 行動や活動を通して創り出していく価値のことです。
ヒトが行動し,何かを作ることで実現される価値のことです。
仕事や芸術作品を創作したりすることがこれに当たります。

体験価値とは
 人間が何かを体験することで実現される価値のことです。
芸術・自然・学問・人間関係などを通して得られる
感動的な体験がこれに当たります。

態度価値とは   
  人間が運命を受け入れる態度によって実現される価値のことです。
病気・貧困・その他の様々な逆境において
「創造価値」と「体験価値」が奪われたとしても,
その逆境を受け入れる態度を決める自由が人間に残されています。

フランクルは,人間が最後まで実現しうる価値として
態度価値」を重視します。

 フランクルは『医師による魂の癒し』の中で,
次のように述べています。

「人間が人生の意味は何かと問う前に,
人生のほうが人間に対し問いを発してきている
だから人間は,本当は,生きる意味を問い求める必要などないのである。
人間は,人生から問われている存在である
人間は,生きる意味を求めて問いを発するのではなく,
人生からの問いに答えなくてはならない
そして,その答えは
それぞれの人生からの具体的な問いかけに対する

具体的な答えでなくてはならない

「私たち一人ひとりには”なすべきこと・充たすべき意味”が与えられている。
そして,それと共に,今・ここに定め置かれている。
そしてその”何か”は,

私たちによって発見され実現されるのを”待っている”。
私たちは,常にこの”何か”によって必要とされ
それを発見し,実現するのを待たれている
そういう存在なのだ。」

「自分のしたいこと」ではなく
「人生が自分に求めてきているもの」を発見せよ
とフランクルは言います。

それこそが,自分の人生における
実現すべき意味」であり
なすべきこと」なのです。 
  
  発見の手がかりとなるのが
創造価値」「体験価値」「態度価値」この3つの価値領域です。


<絵本、読み聞かせ、横浜>


絵本読み聞かせ横浜祭2017秋♪演舞会

2017年11月10日 16時43分24秒 | イベント情報

観客募集<無料>
5歳から大人まで楽しめるプログラムです♪
☆歌&演奏あり、可愛い折紙の展示あり💕

テーマ:秋 💕 森(自然)の音楽家たちの宴(うたげ)♬
秋&森(自然)&音楽&祝い・食事&恋愛関連等中心に選書 

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大倉山記念館(平成29年度『港北芸術祭』)
第33回 秋の芸術祭 2017 参加♪
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<参加団体名> 絵本読み聞かせ横浜祭 実行委員会
< 題 目 > 絵本読み聞かせ横浜祭2017秋♪演舞会
< 公演日時 > 2017年11月
  (開場12:35/開演12:50~終演14:40予定)
< 会 場 > 大倉山記念館:第5集会室(音楽室)
< 交 通 > 東急東横線「大倉山駅」より徒歩約8分
       ( 駅とKFCの間の坂道を渋谷方向に上る )
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期間:11月1日(水)~11月5日(日)
主催:大倉山秋の芸術祭 実行委員会
共催:横浜市大倉山記念館
後援:港北区役所、公益財団法人 大倉精神文化研究所ほか
助成:神奈川県

後援:
港北区役所、大倉山商店街振興組合、大倉山地区連合会、
大曽根自治連合会、樽町連合町内会、
公益財団法人大倉精神文化研究所
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大倉山記念館
住所 〒222-0037 横浜市港北区大倉山2-10-1
TEL  045-544-1881

第33回大倉山秋の芸術祭チラシPDF
http://o-kurayama.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/3dfd645ceaa87f291fe43764c0ef3dc5.pdf

団体チラシPDF
http://o-kurayama.com/wp/wp-content/uploads/2017/10/b448b61c76bb60014bd75a118b09224c.pdf
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<参考>
第33回秋の芸術祭:横浜市大倉山記念館サイト
http://o-kurayama.com/event/787/
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横浜市大倉山記念館は、
実業家で後に東洋大学学長を務めた大倉邦彦(1882-1971)により
昭和7年(1932)「大倉精神文化研究所」の本館として創建されました。
昭和56年(1981)横浜市が寄贈を受け、
大改修のうえ建物の保存を図るとともに、
昭和59年(1984)横浜市大倉山記念館として生まれ変わり、
平成3年(1991)には横浜市指定有形文化財に指定されました。
ギリシャ神殿様式のピロティー、
神社建築の木組みを取り入れたホールなど、

映画やテレビのロケ地としても数多く活用されています。
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横浜市、神奈川県、埼玉県、都内、関西を中心に活躍するメンバーが演舞♪プチ全国大会✨
「絵本読み聞かせ」を通して、人に対して慈愛の心を起こし、温かく優しい言葉をかけることで、
人の生き方を変えてしまう力、世の中を一変させる力を「花」開かせませんか。
人生を豊にする上で必要な「人間としての賢さ」を育みます。
絵本・読み聞かせにご興味のある方は、是非、お待ちしております。

本年も、よろしくお願いいたします♪

<絵本、読み聞かせ、横浜>

<挨拶>
6月より準備してきましたが、
まだ至らないところも多く
ご迷惑をお掛けしたかもしれませんが
今後ともよろしくお願いいたします。

誠にありがとうございました。
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楽しい公演にすることができ、
ご協力いただいま皆さまに厚く御礼を申し上げます♪
------------
今後とも、よろしくお願いいたします。

絵本読み聞かせ横浜祭 実行委員会
2017/11/10


確かに間違いがないので、ついシリーズ絵本ものばかり選んでしまう…:絵本読み聞かせ横浜祭

2017年11月01日 19時04分27秒 | 日記

キャラクター商法というものがあって、
なにかひとつヒット商品・ヒット作品を生み出したら、
あとはそこから派生する関連事業
つぎつぎに利益が生まれてくるという仕組みです。

絵本の世界でも、シリーズものは人気が高いです。
最近では、40年も前に描かれ、
いまなお子どもたちに愛されつづける
ロングセラー絵本の続編が、
新刊として出版されるようなケースも珍しくありません。

過去、そのようにすばらしい作品、
キャラクターを生み出した作家さんが、
現役の絵本作家として第一線で活躍されているということは、
大変喜ばしいことです。

かつて、その絵本で楽しんだという親世代が、
その続編の新刊本を自身の子どもとともに読むことができる、
というのは、まるで奇跡のような体験ではないですか。
思わず童心に返ってしまうような方も少なくないのではないでしょうか。

そのようなシリーズものを読み聞かせで利用するのは、
よいアイデアだと思います。
このシリーズを読みつづけると決めてしまえば、
あれこれ迷ったり、
失敗することもないので選書がラクですし、
人気が高いため、子どもたちの反応もよいはず。
「いつも、○○シリーズを読んでくれるお母さん」
という認識を子どもたちに持ってもらうこともでき、
地域の子どもたちに何か困ったことなどがあった際、
信頼できる、頼れる大人のひとり、と思ってもらうことにも繋がります。

しかし、ずっと、そればかり…、
というのは子どもたちも、読み手の方も飽きが来るときがあるに違いありません。
そのとき、また別のシリーズものを読んでみてもよいでしょうが、
たまには、その「間違いのなさ」から逸脱して、
ちょっと毛色の違った個性的な絵本を読んでみるなんてこともアリかもしれません。
子どもたちからは、思ったようなリアクションは得られないかもしれませんが、
自分にも、子どもたちにも、
あらたな発見があることは間違いありません。

シリーズものというのは、
大多数の子どもが支持し、好意的に受け入れる要素のつよいものです。
しかし、少数派というのは、
子どもの世界にも存在するもので、
大多数からの支持は受けずらい、
個性的な本をあえて好むというタイプの子も中にはいます。
私たちは、日頃、読み聞かせをする上で、
大多数の反応を気にすることが多いものですが、
少数派の子どもの気持ちを丁寧にくみ上げることも、
読み聞かせの使命のひとつであると思うのです。

<絵本、読み聞かせ、横浜>


読みきかせの講座に通っています、習った通りに読んだのですが…:絵本読み聞かせ横浜祭

2017年10月29日 15時03分31秒 | 日記

「子どもの通う小学校で、
読み聞かせを始めるにあたって、
初めてなので分からないことだらけで…。

身近で読み聞かせの講座をやっているのを見つけて参加しました。

まずは、読み聞かせに適した
選書の仕方をじっくり教えてもらい、
実際にプロとして読み聞かせ活動を行っている方の実演も見せていただいたので、
とても参考になりました。

数回に及ぶ講座を学び終えて、
修了証もいただいて、
そこで習った通りに、
子どものクラスで絵本を読んだのですが…」。

そこまで話されて、その方は黙ってしまわれました。
私は、その方の言おうとしていることが、
なんだか分かるような気がしていました。

読み聞かせの講座では、
読み方について、このようなことが教えられます。

読み聞かせをするときは、
感情を込めたりして大袈裟に読んではいけない」。

これは、読み聞かせを通じて、
なんらかの自己表現をしようと思っている人には、
一種の厳しい「縛り」のように感じられてしまうものですが、
本を読むことは好きだけど、人前で発表することなどは苦手、
目立つのはイヤ、というような消極的な性格の人には、
「そうか、読み聞かせするときには感情を込めなくていいんだ。
大きな声を出して派手に読む必要もないんだ」
と好意的に解釈され、読み聞かせをすることの苦手意識を消し去る、
ある種免罪符のような効果を発揮するようです。

しかし、その教えは、
実は「縛り」なわけでも「免罪符」でもありません。
どちらも間違っている、というわけではないのですが、
それぞれの解釈にはやや不完全なところがあるのです。

読み聞かせを通じて自分なりの表現をしたい、
と思う人は少なくないようです。

それもまた、ひとつの考え方ではありますが、
パフォーマンスではなく、
あくまで「読み聞かせ」を軸に考えてみますと、
あくまで絵本の内容を伝えることが大切なのであり、
「あの本を読んでいる人、面白いなあ」と、
自身のパフォーマンスのみが聞き手の記憶に残り、
「で、いったいどんな話だったっけ?」
となってしまうのでは、本末転倒です。

表現なんかはしなくていい。感情を排してただ淡々と読めばいい」。
そんなことだけを考えて読みますと、
聞き手の誰の心にも響かない、
独りよがりな読み聞かせになってしまうことがあります。
大袈裟に読まない、ということは、
声のボリュームを出さなくていい、ということではありません
また、声のボリュームはある程度出ていても、
抑揚を出さない、淡々と読む、
ということばかりに気を取られ、
コトバがうわのそらで宙を舞ってしまっている場合もあるようです。

読み聞かせとは、そう言った表面的なことではないのです。

自己表現をしたい人は、「届けるコトバ」は持っています。
でも、それが、「上手に読んでいる私を見て!」
というだけのメッセージだったら、
読み聞かせを楽しみにしていた聞き手にとっては、
「押し売り」と取られかねません。

届かない声、うわのそらのコトバは、
せっかく読み聞かせを楽しみに集まっていてくれた人々に対し、
「読み聞かせって、つまらないね…」
というような感想をもたらしてしまうかもしれません。

では、一体どうしたらよいのでしょうか。

まずは、絵本を好きになってください。
好きになった絵本をよく知ってください。
その本のことをだれかに知って欲しい、伝えたい、と思えたら…、
きっと聞き手の心に届く、すてきな読み聞かせができると思うのです。

<絵本、読み聞かせ、横浜>


読み聞かせを始めるにあたり、いちばん大事なことを伝えたい!その2:絵本読み聞かせ横浜祭

2017年10月28日 01時11分10秒 | 日記

どんなにすぐれた読み手であっても、
読み手側、聞き手側双方のコミュニケーションがなければ、
そのように本を読んで聞かせることだけで、
モノクロ本から、
極彩色のギリシア神話の世界をつくりだすことなどできっこありません。

昨今、スマホを利用した、子育てアイテムが若い母親たちを中心に人気です。
技巧的に優れた読み手による絵本の読み聞かせなども、
映像として見ることが可能です。

しかし、どんなに読み方がすばらしくとも、
映像による読み聞かせでは
双方向のコミュニケーションが成り立ちません。
映像から発せられる声は音声信号に変えられ、
生の声の温かみは失われてしまいます。

ですから、たとえ、たどたどしくとも、
手慣れていなくとも、自身の生の声で、
読み聞かせをして欲しい

双方のコミュニケーションから生まれる
読み聞かせの世界というのは、
無限の広がりを持っているもの

叔母がその声で、
ギリシア神話の極彩色の世界を、
まだ幼かった私のためにつくりあげてくれたことからも分かるように。

<絵本、読み聞かせ、横浜>


読み聞かせを始めるにあたり、いちばん大事なことを伝えたい!:絵本読み聞かせ横浜祭

2017年10月26日 22時22分20秒 | 日記

<参考例>
幼い頃の私は、
多くの人から読み聞かせをしてもらいました。

中でも、とくに印象が強かったのは、
当時学生だった叔母が読んでくれた、
ギリシア悲劇の「ナルシスとエコー」の物語。
私は小学校に上がる前くらいの年齢だったと思います。
ナルシスとエコーの物語は、報われぬ愛のために、
湖のほとりに咲く花になってしまったり、
恥ずかしさに自身の姿がだんだんと消えてなくなり、
やがて声だけの存在になってしまうという、
残酷な悲恋の話です。

幼稚園の子どもにはきっと難しかったと思います。
けれど、私は、その本がいたく気に入り、
叔母に「ちょうだい」とねだったところ、
いつも気前のよい叔母にしては珍しく、
「買ったばかりだからダメ」と
つれない返事で断られたことを、
今も鮮やかに思い出すことができます。

その本に、大人になってから再会しました。
その本は、私の記憶の中では〝オールカラーの色鮮やかな絵本〟
だったはずが、実際のその本は、
モノクロの切り絵が部分的に挿絵としてつかわれているだけの、
大人っぽい地味な童話だったのです。
極彩色のギリシア神話の世界をつくりだしたのは、
叔母の読み聞かせによる〝マジック〟
だったんだな、と思い至りました。

叔母が読み聞かせによって作り出したのは、
色鮮やかな〝〟だけではありませんでした。
ナルシスが覗き込む湖の冷たさ(触感)や、
走って逃げるエコー少年の息づかい()や、
濃密な森の匂い(臭覚)まで、
私は感じることができ、
いまなお、脳裏に再現することが可能だったのです。

それはきっと、私と叔母との双方向コミュニケーション
「共犯関係」によって作り出された世界だったのだと思います。

どんなにすぐれた読み手であっても、
読み手側、聞き手側双方のコミュニケーションがなければ、
そのように本を読んで聞かせることだけで、
モノクロ本から、
極彩色のギリシア神話の世界をつくりだすことなどできっこありません。

昨今、スマホを利用した、子育てアイテムが若い母親たちを中心に人気です。
技巧的に優れた読み手による絵本の読み聞かせなども、
映像として見ることが可能です。

しかし、どんなに読み方がすばらしくとも、
映像による読み聞かせでは
双方向のコミュニケーションが成り立ちません
映像から発せられる声は音声信号に変えられ、
生の声の温かみは失われてしまいます。

ですから、たとえ、たどたどしくとも、
手慣れていなくとも、
自身の生の声で、読み聞かせをして欲しい。
双方のコミュニケーションから生まれる読み聞かせの世界というのは、
無限の広がりを持っているもの

叔母がその声で、
ギリシア神話の極彩色の世界を、
まだ幼かった私のためにつくりあげてくれたことからも分かるように。

そしてまた、読み聞かせというものが
どんなに子どもによい影響を及ぼすかということを知っていても、
読み聞かせを義務だけで行うようなことはしないで欲しいのです

叔母は、私のために読み聞かせする本を選書したのではなく、
自分が欲しいと思った本を手に取り、
購入したに過ぎなかったに違いありません。
「なんか読んで」とねだる私に、
たまたま、持っていたその本を読んで聞かせたのでしょう。

幼稚園児に地味な表紙のギリシア悲劇を
わざわざ読んで聞かせようなどとは、
いくらなんでも思っていなかったはずです。

けれど、結果的に、
私は叔母から途方もなくゴージャスな読み聞かせの贈り物を受けることができたのでした。

<絵本、読み聞かせ、横浜>


読み聞かせと演劇・お芝居は違うと言われたけど、どこが違うの?:絵本読み聞かせ横浜祭

2017年10月24日 15時36分51秒 | 日記

近年、舞台や映像メディアなどで活躍される役者さん、
声優さんなどによる読み聞かせが盛んになっています。

読み聞かせの講座を依頼されることも多い、
ある女優さんは、
「読み聞かせを中心に行っている方の読み方というのは、
わりと控えめですよね」と語られていました。

「私は、絵本のセリフのところは、
登場人物になりきって思い切りよく演じるように心がけていますし、
観客を飽きさせないため、読み方に心地よいリズムを持つようにしています」。

役者や声優ではなく、
読み聞かせだけを行っている人の読み方は控えめだから、
もっと派手に読んだ方がいい、とその女優さんは感じ、
アドバイスもしていたようですが、
実際に読み聞かせのレクチャーなどを受けると、
女優さんの意見とは真逆の指導をされたりするものなのです。

「読み聞かせとは演じるものではない。
大袈裟な読み方はNG。
抑揚はつけず、感情を荒らげず、淡々と読みなさい」。

つまり、読み聞かせを中心に行っている方というのは、
もともとが控えめな読み方をされていたというばかりではなく、
指導の上、抑揚をつけず淡々と読む訓練をし、
あえて控えめに見えるように読んでいる場合が少なくないのです。

演劇畑の人は、そのような指導をされるとたいてい面食らってしまうようです。
しかし、本は好きだけど、人前に出て発表するとか、
派手なことが苦手という人にとっては、
その指導がありがたい福音ともなるでしょう。

けれど、もし、その指導を頭でっかちに、
表面的にしか理解できないと、控えめどころか、
単なる地味で心ない読み聞かせにしかならない場合もあります。

絵本の持つ世界観を伝えるために、
大袈裟なパフォーマンスは必要ありません。
しかし、だからと言って、
感情を排した無機質な読み方を習得しさえすれば、
必ずや絵本の世界観が伝わるというのは間違った認識に他なりません。

いちばん大事なことは、
読み聞かせをしようとしている本を深く理解するということです。

その絵本にじっくりと向き合い、
読み込めば、作家が伝えようとしていることが、
おのずと理解できるのではないでしょうか。

そうしたアプローチは、実は演劇の世界でも通用することなのです。
ただ自分のセリフをどう言おう、どうすれば自分が目立つか、
そういったことばかりに気を取られていると、
よい作品はできません。

脚本を深く読み込むことで、
ストーリーの全体像が見えてきて、
自分の与えられた役柄への理解が深まり、
その作品の中での、自分の役割・立ち位置はどういったものなのか、
どのような立ち居振る舞いが妥当なのか、
そのようなことが自然と分かるのです。

それは〝個〟を消して、その物語の中の住人となり、
その演劇世界を真に生きることに繋がり、
ステージに感動を呼び起こします。

絵本の読み聞かせにも同じことが言えると思うのです。
深い理解の上で行われる読み聞かせは、
読んでいる〝私〟というものが消えて、
聞いている人を、その絵本の世界に誘うことだからです。

絵本の世界を真から愛し、
伝えようという気持ちを持ってさえいれば、
抑揚や声音は、とくに大袈裟に演技せずとも、
ごく自然に滲み出てくるものでしょう。

読み聞かせは演技や芝居とはまったく別物、
と断言される指導者が多いですが、
絵本や脚本の持つ世界観を伝えるために、
テキストに真の愛情と深い理解が必要という点では、
どちらも似通っていると私は思うのです。


☆あのう、要するに
絵本が好きなのか?!
絵本を通してその先にいる子供(人間)が好きなのかでしょう。。。

楽しい時間を共有するために絵本に向き合いうのであって。。。
作家が伝えようとしていること等は、
運が良ければ、その場で伝われば良いし、
時が経過してから、ああそいうことだったのだなぁ。。。
と思へば良いのではと思う。。。

『個』を消して、その物語の中の住人となり。。。
幻想です!演者側が個を消すのではなく
観客が想像力で演者の『個』を消せば済むのです

演劇読み聞かせも。。。
観客の想像力で補われて、
はじめて成立するのです

静的or動的に読もうが演じようが、
観客の想像力をかき立てることができれば、
良いのです

答えは、一つでありません。
絵本と読み手の組み合わせで、
まったく別の作品と言えるのが、
絵本の読み聞かせだと思うのです。

<絵本、読み聞かせ、横浜>