絵本読み聞かせ横浜祭

読み聞かせする人、読み聞かせ聞く人、
絵本・読み聞かせにご興味のある方は、是非、お待ちしております。

読み聞かせとは?!:絵本読み聞かせ横浜祭2/2

2017年04月25日 17時42分37秒 | 日記

読み聞かせには、
お芝居やミュージカルのステージのように
準備するのに多額の費用がかかる、
なんてことはありません。

きらびやかな衣装も凝った小道具も要らず、
音楽も照明も、もちろん必要ない。

けれど、ひとたび絵本の世界に羽ばたけば、
古今東西どのような場所にも行けてしまうし、
それこそ、前人未踏の未来や宇宙、
高い高い大空の向こうや、
どこまでも深い海の世界にまで到達できる…。
それって、とてもすばらしいことだと思いませんか?

もっと気軽読み聞かせトライしてみましょう。

<絵本、読み聞かせ、横浜>


読み聞かせとは?!:絵本読み聞かせ横浜祭1/2

2017年04月19日 01時48分22秒 | 日記

読み聞かせ」をすることに躊躇してしまうという、あなたに…

読み聞かせ興味関心を持っているのに、
読み聞かせすることを諦めてしまってはいませんか?
読み聞かせが子どもの情操教育のために
効果があると知っていても、
なかなか一歩を踏み出せない…。
そういう人が少なくないようです。

「失敗したらいけないから、
発声や滑舌の訓練をきちんとしなくちゃいけないでしょ?
とてもじゃないけど敷居が高くて…」
なんて人もいますし、
「子どものためになることだから、真剣に取り組まなければ…」
「一言一句間違えないように読まなければ…」
「よい本を選ばなければ…」、
そのような責任感・使命感でギチギチに縛られて、
読み聞かせを楽しむ余裕などないという人、
あるいは、今後の参考にしよう、
と目にした役者さんや図書館司書の方がされる読み聞かせを見て、
「あんなに上手に読んだり、
子どもと上手にコミュニケーションを取るのは
私なんかには到底無理!」と、
読み聞かせすること自体を諦めてしまう、
というケースもあるようです。

それは、とても残念なことです!
なぜならば、読み聞かせとは、
本来、どんな人でも気軽に楽しめて、
自由に参加できる愛情表現であるはずだからです。

<絵本、読み聞かせ、横浜>


読み聞かせの現状<個人>:絵本読み聞かせ横浜祭2/2

2017年04月04日 15時45分45秒 | 日記

個人
 最後に個人レベル読み聞かせを行っている人について考えて見ましょう。

 個人のレベルで読み聞かせをすすめている人々も多くいます。
地域の保護者同士が集まって読み聞かせをしたり、
ボランティアで読み聞かせを行っているというのがその例です。
むしろこのような形態が従来までの
読み聞かせに対しての一般の認識として考えつく形態だと思われます。
最近ではさらに規模を大きくして
NPO法人として活動しているところも存在します。

  
 もちろん現在でもこのような形態での
読み聞かせは多く行われていますが、
少し違った形も出てきているようです。

 例えば絵本研究家の高山智津子氏が販売している
読み聞かせのHow to ビデオがあげられます。
これは全3巻からなり
高山氏の講演会や幼稚園での読み聞かせ実践が収録されています。

 《How to ビデオ》
【出典 http://www.childbook.co.jp/info/yomikikase/index.html#top

現在は核家族化や地域のつながりの希薄化で
子育ての方法に悩む親が大勢おり、
読み聞かせの方法を教える
本やビデオは主にこのような読み聞かせのやり方が
よくわからない保護者を対象に作られていると考えられます。
  
 そして、この傾向は変わることはなく
むしろますます少子化がすすんでいく状況を考慮すると、
このように読み聞かせに着目した
教材や取り組みを行っていく
企業や個人の取り組みは今後一層増えていくのではないでしょうか。

<絵本、読み聞かせ、横浜>