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教えて? 知りたい!

教えてほしいこと、知りたいことを書いてみます。

4000人の胃袋か?

2005年08月05日 | 科学・IT技術
米グーグル:社員食堂のシェフ募集、料理対決で選考 (infostand) - goo ニュース

グーグール、すっかりほれ込みました。

グーグルマップ(http://maps.google.co.jp/)は素晴らしい! 地図と対応したサテライトイメージ(衛星写真)、今日は何処に行こうかなー?と世界中を旅しています。計画都市のブラジリア、風の街ウイッシュアイア、ニューポートビーチのヨットハーバー、中部国際空港(完成前)、お台場フジテレビに皇居、.....

また、グーグルUSでは、「自分マップ」が作成できるユーティリティーが公開されています。シカゴの殺人事件現場、サンフランシスコのスニーカーショップ、ロンドンの携帯電話局マップなどなど

日本のポータルサイトなども頑張って欲しい。

でも、グーグルは凄い!


セラミック製接合材?充てん素材?

2005年08月03日 | 科学・IT技術
シャトルで今夜補修作業、野口さんはアーム操作中継役 (読売新聞) - goo ニュース

NASAのホームページで:Gap Filler

と表現されている用語が、さまざまに訳されている。

・セラミック製接合材
・充てん素材
・充てん材
・はみ出しセラミック
・突出材
・耐熱タイルのすき間を埋めるセラミック製シート

で、映像を観ると、シート状のものである。

しかし、翻訳の用語で「イメージ」は随分と違ってきますね。

安全な帰還を!



クルー7人の心理状態は?

2005年07月31日 | 科学・IT技術
シャトル宇宙滞在1日延長、国際ステーション維持作業 (読売新聞) - goo ニュース

チャレンジャー、コロンビアの場合、クルーにはシャトルが壊れるといった情報
は無かった。チャレンジャーは「さー、宇宙へ!」コロンビアの場合は「Let's go home!」の心境で大気圏脱出、そして突入に備えていた。

今回、ディスカバリーのクルーは予備知識として、外部燃料タンクの断熱材がシャトルの断熱タイルを損傷した「事実」を情報として持っている。

ふと、万が一、の思いが一瞬でも脳裏を過るでしょうね。NASAはもちろん、心理的な対応は準備していると思うのだが.....

万全の処置、可能な限りの手当てをし、無事帰還することを切に望む。

Google Maps が寝かせてくれない、徹夜しました?

2005年07月22日 | 科学・IT技術
Googleが地図/地域情報サービスの「Maps」「Local」を日本でも開始 (MYCOM PC WEB) - goo ニュース

イヤー、驚きました、Google Maps!

世界が入っていました。パナマ運河を大西洋から、太平洋に、プンタアルナスとマゼラン海峡、クナシリ島の飛行場、ニューヨークの国連ビル、サンディエゴの海軍基地で航空母艦、シアトルはエバレットの完成したての747、アイスランドの間欠泉、などなど

マップとサテライトの切り替えができ、サテライトにすると、衛星写真の映像に切り替わります。ドラッグができ、縮尺も自由自在、

一晩、監視衛星のオペレータを体験しました。

無線ネット、競争激化?

2005年07月18日 | 科学・IT技術
無線ネット、競争激化

無線ネット、携帯電話、PHS、などで新しい周波数を巡り、多数の業者が立候補しています。例えば、ソフトバンク、ライブドア、ウィルコムなど。

ヨーロッパ(EU)では、電波の割当に「入札制度」を設け、実施しています。入札金額も半端ではなく数百億?などの巨額な金額で落札などの報道を読んだ記憶があります。

免許事業ですから、当局の免許授与で事業を開始ができる訳ですが、役所、既得権益業者、政治家、いわゆるエスタブリッシュメント、など日本特有の「意思決定」(恣意的意思決定?)が働く、もしくは決定に至る「透明性」がよくわからないことがあります。これは、最近話題になった「橋梁談合」で問題になりました。

という訳で、

・「入札制度」は公平に思いますが、これを導入する動きはないのですか? 多額の落札金が入り国庫の赤字削減に若干でも貢献できると思うのですが?

・現行の許認可での「不透明性」、特に「実績が無い」(これは新規参入をさせないことですね)、軽減のため、どんな工夫が模索されているのでしょうか(もしあれば)?

割当許認可権を持っている「総務省」には、平等で、産業に活力を産出す方法を導入してもらいたいと考えるのだが?。

たったこれだけ? 1000万円?

2005年07月12日 | 科学・IT技術
スパイウエア被害、約1千万円に 情報を外部に不正送信 (朝日新聞) - goo ニュース

トレンドマイクロ社がスパイウェアを分析した結果のコメントが載っています。

かなり巧妙なスパイウェアのような気がします。ただ、腑に落ちないのは被害額 1000万円の額です。スパイウェアは複数行(10行以上?)に対応しているように作られ、もし「同時多発」的に「短時間」で行えば、こんな額では収まらないような気がします。

実際に被害にあったが、「気が付いていない」潜在被害者はまだまだいるような気がします。

氷山の一角?