
つい先日、同僚がチャドクガにやられた。
胸~腹にかけて、皮ふが真っ赤に荒れて、とても痒がってた。
御気の毒に。。。
チャドクガは成虫ではなく幼虫時代、つまり毛虫時代に要注意しなきゃいけない生物だ。
その毛にやられると、とんでもないことになる。
毒毛針は、テイッシュやタオル、ガーゼなんかで拭っても取れず、むしろ広がる。
殆どの素人はそれで肌荒れ範囲が拡大する。
さて、添付画像は今朝、お目にかかったホタルガのお嬢さん。
キレイなデザインだ。
縦長の黒のボデイーというか翅の後ろのほうに白いラインが入る。
頭は赤色、まさにホタルと同じルックス。
「擬態」という進化テクノロジー。
この蛾は、ホタルに似せるためにこのような姿に進化した。
なんで?
ほんもののホタルは実は体内に毒成分をもっており、それは強心剤みたいな働きをするため、
鳥は絶対にホタルを食べない。食べたら、心臓がバクバクなって体調おかしくなり、死の危険性もあるから鳥はホタルを捕食しない。
(ちなみに、人間にその毒が作用することはないし、噛み付いて毒を出すとかそんな芸当もしないのでご安心を (^^))
なので、
このホタルガは、ホタルに姿を似せることで生存競争に打ち勝つ術を得たわけ。
ちなみにこのホタルガ、成虫は毒ない。害なし。だから、手乗りホタルガ等楽しんでもOK。
但し、
チャドクガと同じく、幼虫時代(毛虫時代)は毒をもつ。
チャドクガと違い毒毛ばりではなく、体から分泌される体液に毒があり、やはり触れると肌が荒れ痒み、湿疹となるので触らないこと。
といっても、黄色と黒の縞模様のいわゆる「警告色」なので、たぶん、誰も自ら触らないだろう。
というか、毛虫に積極的に近づく人はいないだろう。俺くらいのものだろう。(私も観察はしても触りはしない)
幼虫時代って、天敵に捕食されたりして死んでいく確率が高いのよね。
空も飛べないし、攻撃防御する術もないし。
だから、こうやって捕食されない、天敵に敬遠されるための進化を遂げたわけだ。
ホタルガの成虫の擬態も凄い進化だと思う。
このように、日常的に遭遇する昆虫や小さな生物について、ちょっと突っ込んで調べてみるとそのロマンに触れられ、
とても感動を味わえる。
だから、その出会った昆虫たちのテーマ音楽を作曲する気持ちがメラメラっと湧き出すわけです。
しかし、、、
このホタルガの曲は書けそうにない、、、 (^^;)
ナベサダさんの曲で「Fire Fly(ホタル)」という曲がある。(てゆーか作曲はドン・グルーシンだったか?ナベサダのために作曲)
この曲の美しさが、「ホタル」というキーワードを聴いただけで頭の中に充満し、他の旋律みたいのが思いつかないのよね。
音楽の力ってーのは、つくづく凄いと思う。
何か、良いメロデイーはないものだろうか (^^)
恐るべし、ドン・グルーシン、そしてワタナベ・サダオ♪♪
胸~腹にかけて、皮ふが真っ赤に荒れて、とても痒がってた。
御気の毒に。。。
チャドクガは成虫ではなく幼虫時代、つまり毛虫時代に要注意しなきゃいけない生物だ。
その毛にやられると、とんでもないことになる。
毒毛針は、テイッシュやタオル、ガーゼなんかで拭っても取れず、むしろ広がる。
殆どの素人はそれで肌荒れ範囲が拡大する。
さて、添付画像は今朝、お目にかかったホタルガのお嬢さん。
キレイなデザインだ。
縦長の黒のボデイーというか翅の後ろのほうに白いラインが入る。
頭は赤色、まさにホタルと同じルックス。
「擬態」という進化テクノロジー。
この蛾は、ホタルに似せるためにこのような姿に進化した。
なんで?
ほんもののホタルは実は体内に毒成分をもっており、それは強心剤みたいな働きをするため、
鳥は絶対にホタルを食べない。食べたら、心臓がバクバクなって体調おかしくなり、死の危険性もあるから鳥はホタルを捕食しない。
(ちなみに、人間にその毒が作用することはないし、噛み付いて毒を出すとかそんな芸当もしないのでご安心を (^^))
なので、
このホタルガは、ホタルに姿を似せることで生存競争に打ち勝つ術を得たわけ。
ちなみにこのホタルガ、成虫は毒ない。害なし。だから、手乗りホタルガ等楽しんでもOK。
但し、
チャドクガと同じく、幼虫時代(毛虫時代)は毒をもつ。
チャドクガと違い毒毛ばりではなく、体から分泌される体液に毒があり、やはり触れると肌が荒れ痒み、湿疹となるので触らないこと。
といっても、黄色と黒の縞模様のいわゆる「警告色」なので、たぶん、誰も自ら触らないだろう。
というか、毛虫に積極的に近づく人はいないだろう。俺くらいのものだろう。(私も観察はしても触りはしない)
幼虫時代って、天敵に捕食されたりして死んでいく確率が高いのよね。
空も飛べないし、攻撃防御する術もないし。
だから、こうやって捕食されない、天敵に敬遠されるための進化を遂げたわけだ。
ホタルガの成虫の擬態も凄い進化だと思う。
このように、日常的に遭遇する昆虫や小さな生物について、ちょっと突っ込んで調べてみるとそのロマンに触れられ、
とても感動を味わえる。
だから、その出会った昆虫たちのテーマ音楽を作曲する気持ちがメラメラっと湧き出すわけです。
しかし、、、
このホタルガの曲は書けそうにない、、、 (^^;)
ナベサダさんの曲で「Fire Fly(ホタル)」という曲がある。(てゆーか作曲はドン・グルーシンだったか?ナベサダのために作曲)
この曲の美しさが、「ホタル」というキーワードを聴いただけで頭の中に充満し、他の旋律みたいのが思いつかないのよね。
音楽の力ってーのは、つくづく凄いと思う。
何か、良いメロデイーはないものだろうか (^^)
恐るべし、ドン・グルーシン、そしてワタナベ・サダオ♪♪
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