Y's cafe room

ちょっと一息、ほっとまどろむ・・・シンプルで心地よく暮らすライフスタイルを凡人主婦の目線で追求していきます。

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祝1周年♪

2007年01月21日 23時58分14秒 | スイーツ・パン


この23日だと思っていたら、実は今日がこちらのBLOGを始めて1年になりました。
一昨年、夏ごろ友人から誘われ、写真活動オンリーか料理オンリーか悩みながら(結局、ごちゃ混ぜ)ぼちぼち始めて、その年末にクオカでいろいろな方のBLOGを拝見し、改めてリニューアルしたのが、昨年初め・・・

みなさんのお菓子や料理、写真、それから苦手なコーディネートの完成度は、すばらしいもの。
実は、かなりたくさんの方のを拝見させてもらってて、なかなかコメントを残していないのが事実です。
でも、今年からは少し時間が空くようになり、もっと行動範囲を広げようと思っています。
できれば、オフ会も参加してみたい。いつもコメントのやり取りをされている方たちともお会いしたいと思います!
お菓子も料理も写真も(特にコーディネートも!)勉強中で完成度はまだまだですが、これからもよろしくお願いします。

写真のタルトは、以前作ったスイートパンプキンの改良版。
クッキー生地のタルトにカスタードクリームとほくほくの南瓜を混ぜ合わせ、焼き上げました。
その上に、色とりどりの甘納豆をトッピング。
周りに粉糖をかけました。
ちょっと和風なタルト。
南瓜独特の甘さを引き出すために砂糖は控えめ。
そして甘納豆と一緒に食べると、洋風いとこ煮(笑)
直径30センチはあるタルト、通常の2倍の量で作りました。
あんまり甘くないので、一気に食べきりました。あとが怖い~~(爆)
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柚子のウィークエンドケーキ

2007年01月11日 10時46分08秒 | スイーツ・パン

夫の実家からもらった柚子で、初めてウィークエンドケーキを作りました。

柚子は、日本と中国だけしか栽培されていません。
独特の苦味があって、東洋のレモンって感じですね。
この苦味があって、味に「侘び寂」の深みが出てくるのかもしれません。


この日、友人宅でお抹茶をたてました。
早速、切り分けていただきます!

このケーキも実はオリジナルで作りました。
みじん切りにした柚子の皮を混ぜ合わせ、焼き上げたケーキのシロップ、フォンダン(砂糖衣)に柚子の果汁を入れ、見かけよりもかなり柚子尽くしなんです(笑)
砂糖は2割ほど控えめにして、ヨーグルトも加えているので、後味さっぱり!
長さ12センチほどの小さなケーキなんですが、2人でペロリといけました。
これ、和三盆で作ってみたいなぁ~~~♪

ちなみに!
お抹茶が入っているお椀が先日、信楽に行ったときに購入した山本泰三さんの器です。
ケーキが乗っているお皿が鈴木正彦さんの器です。
器をたくさんお持ちの諸先輩方、いかがでしょうか?(笑)


器がよく分かるように金柑を乗せて撮影。
この器、渋いですね~。

今回は柚子が不作だったらしく、少ししかもらえなかったわ~。と
友人に言ったら・・・うちにもあるよ。持って行けば。と!!
「やった~~~!!」
急遽、柚子狩りしました!
柚子の木って、トゲがあるんですよ~。
擦り傷作りながら、たっぷりいただきました。


友人宅の柚子の木。
たわわに実っています。


天然の無農薬の柚子たち!
実は、この写真の3倍の量をもらいました。

さて・・・何を作ろう~♪
柚子ジャム・柚子ピール・柚子焼酎・柚子緑茶もいいなぁ~♪
皮が汚れているのは、そのまま柚子風呂へ投入。
あぁ~、柚子尽くし。冬場の醍醐味です(笑)

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ピクルス・サンドイッチ

2006年08月01日 10時19分25秒 | スイーツ・パン
7月末から避暑地にきております。
2歳の息子と共に夫の単身赴任先の盛岡にやってきました。
異常気象で野菜類が高騰している中、目が飛び出るほど格安で豊富な食材を前に腕まくりをしています。

今回は蒸し暑い夏のブランチとして、簡単でさっぱりとしたサンドイッチをご紹介。
冷蔵庫の片隅で、取り残されているピクルス、ありませんか?
タルタルソースに使ったのはいいんだけど・・・食べるにしても飽きてくるし。なんてことありませんか?



作り方は、とても簡単!

ピクルスの水気を切って、細かく刻み、クリームチーズとサワークリームと和えます。
塩・こしょうで味付けをしてパンに挟みます。
クリームチーズがなければ、プレーンヨーグルトの水気を切って、ヨーグルトチーズにしても、さらにさっぱりして美味しいです。
ヨーグルトチーズにした場合は、サワークリームの代わりにマヨネーズを入れると少しコクが出ますよ。

さらに!

バージョン・アップするなら、カラフルなパプリカ、胡瓜、セロリなどのピクルスを刻んで入れると、彩がきれいになります。
サンドイッチやカナッペなどにして、パーティー用にもいけます。

片方のパンにサーモンや生ハム、サラミなどをのせてサンドするのも豪華ですね。


余談ですが・・・

胡瓜・胡麻・胡椒など「胡」がつく食材は、シルクロードを渡ってきたものなんですって!
先日の「不思議発見!」で放送されていました。
思わず、「へぇ~~~」(トリビア)押したくなりました(笑)
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グレープフルーツとオレンジの紅茶風味のジャム

2006年06月16日 23時39分07秒 | スイーツ・パン
今回は、ジャムのレシピをUPします。
爽やかなグレープフルーツとオレンジを使って、あの辻口シェフのコンフィチュールのアレンジ・レシピです。

材料:グレープフルーツ・・・3個、オレンジ・・・3個、グラニュー糖250グラム、ペクチン・・・5グラム、アッサム茶葉・・・1.25グラム

作り方
1.グレープフルーツとオレンジ皮を厚めに剥いて(白いところは取り除く)、薄皮の間にナイフを入れて果肉を取り出す。
2.果肉にグラニュー糖の50グラムをまぶし、ざるに入れて冷蔵庫で1晩置き、汁と果肉を分ける。

3.果汁に残りのグラニュー糖200グラムを加え、105℃まで煮詰め、果肉を入れ更に15分煮詰める。

4.そこへ刻んだ茶葉を入れ、一煮立ちさせる。

とても味は良かったのですが・・・
上の写真でも分かるように、茶葉を刻むのを忘れてしまいました。
茶葉が大きいと、食べるときにどうしても舌に残ってしまうので、気をつけてくださいね!
果肉は、煮詰めれば崩れやすいので、なるべく大きいままのほうが2色のカラーのハーモニーが楽しめます。
砂糖は、ちゃんと溶かさないと、冷めたときにジャリジャリ感が残ります。
辻口シェフのレシピでは、グレープフルーツ5個で(オレンジはなし)この材料と手順でありました。

以上、ジャムのレシピでした!!


せっかく、ホーロー鍋を出したので・・・
この日のメインは、今は旬の新玉葱とベーコンのシンプルなスープ!

実家で作った無農薬のコロコロした小さな新玉葱。
旨みも凝縮されて、甘みがあって、ほっと優しい味に仕上がりました。

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超簡単ポップオーバー

2006年05月20日 23時41分58秒 | スイーツ・パン
2日続けてパンを作りました。
ちょうど2歳の息子のお友達んちへのお土産として作ってみたのですが・・・結構、簡単なのにふんわりやわらかく仕上がるんです。
もともとめんどくさがり屋で片付けもなるべく少なく済ませたい・・・
息子は、やんちゃ盛りで大事な手作業中にじゃまされるのは、今までにも何回もやられました。
てな訳で、手も汚さない、片付けも楽ちん・・・ミルクと卵たっぷりなポップオーバーに決めました!


今回、お土産で作ったクランベリーの入ったポップオーバー。
まるで見た目はカップケーキですが、中はふわふわもちもちパン生地です。


2回目作ったシナモンレーズンのポップオーバー。
上には、アーモンドスライスを乗せました。

2種類ともパン生地は、ホームベーカリーを使っています。
混ぜるだけなので、フードプロセッサーでもかまわないと思います。
ドライイーストは、40度ぐらいのお湯に溶かし、そこに砂糖を入れ15分ぐらい発酵させました。
ポップオーバーの生地は、かなりやわらかいので、プリンカップなどの型にアルミカップかカットしたクッキングシート、もしくはバターを塗って粉を振っておくか、されるといいと思います。
ちなみに、私の場合・・・恥ずかしながら刺身のさし猪口(?)に弁当用のアルミカップを敷いて作りました(笑)

2歳の息子がもう少し大きくなってくれると一緒に作れるのですが・・・(苦笑)
願わくは、魚の裁ける男になって欲しい!(今時そうはいない、でもかっこいいと思いませんか?)
そのくせ、私の誕生日には手作りケーキを作ってくれたらなぁ~なんて無謀なことを願っております(笑)
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ジャム・パレード!

2006年04月27日 12時31分49秒 | スイーツ・パン
ジャム作りの研究のため(単なるジャム好き!)買いあさっていたら、いつの間にかパレードできるぐらい増えてしまいました。
自分が作ったものも含め、我が家にはごらんのとおり!
賞味期限も近いものから、せっせとパンにつけて口に運んでおります。(痩せない原因その2)


これは、最近購入したもの・・・
左から、いがらしろみさんの「ロミ・ユニ・コンフィチュール」。
Ma preferee-7(マ・プレフェレ7)・・・4種のベリーのジュレ
Caramel Bretagne(キャラメル・ブルターニュ)・・・塩味のキャラメルジャム
新しくジャム瓶を変えられたみたいです。塩味の甘いスイーツ、流行でしょうか・・・ぜひ、パンケーキと食べてみたい!!

右のボンヌ・ママンは、もうお馴染み。
小さいこの小瓶が欲しくて、やっと地元で見つけたので買いました。(ど田舎は悲しい・・・涙)


そして、現在残存のジャムたち。
左から、サンクゼールのクルミバター。黒ゴマバター、現在賞味中の七穀バター(このバターは焼き餅に塗っても最高に美味しい!)は、なかなかコクのあるのお味。
ボンヌ・ママンのピーチのコンフィチュールとマロンクリーム。
ひそかに、バターケーキに入れたら美味しいかも・・・と思案中。
夫の単身先のイチゴジャム。農家の方の手作りジャムで、あんまり甘くなくてヨーグルトで食べるとかなり美味しい。
一番右は、約400グラムの(両手いっぱいぐらい)金柑から作ったジャム。
夫の両親の庭先で採れた無農薬の金柑。いつもは金柑酒ですが、今年は手間隙かけてジャムに。
少し金柑独特の苦味と甘さがあって、和風な感じです。
これもひそかに、大納言の抹茶シフォンにかけて食べてもいいかも・・・
そして手前のは、クオカで買ったメープルシロップ・バター。
初めてのものだったので、エシレバターと共に買いました。

さて、上記14個のジャムたちに加え、今現在賞味中のジャムがキャラメルリンゴ・紫芋・七穀バター・ミルクと4個。
多分、2,3日中に作るであろうグレープフルーツとオレンジの紅茶ジャム。
(こんなにあってどうするんだろう・・・?)

ジャムラーと呼んでください・・・(笑)
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久々のパン作り!

2006年04月13日 11時49分55秒 | スイーツ・パン
ここ最近、雨降りであまり外出する気もなくて、朝食を何にしようかと悩んでたところ、久々にまじめに(?)パンを作ってみようと思い立ちました!
今までもパンは何度か作ったことがありますが、てきとーに作っちゃうので、発酵不足だったり、ふわっとならなかったり・・・イマイチでした。

昨日の朝は、シナモンレーズンといちじくパン。
生地はブリオッシュで、ちゃんと発酵もしっかりしましたので、ふわふわで美味しかった~!形が少々悪いのは、ご愛嬌!


私は、レーズンや乾燥いちじくなどいつでも作れるようにラム酒に漬けて冷蔵庫で保管してますが、「はたらく道具 つかう器」の著書、柳瀬久美子さんは、フルーツは漬け込みすぎるとお酒の味が強くなるので1年ごとに使い切ったほうがよい、と言ってます。
なるほど知らなかった~~~。
漬け込めば漬け込むほど、風味がよくなると思ってました・・・

そして本日の朝食は、豆乳パンケーキ。
甘みを抑えてあるので、間にはミルクジャム、バターとメープルシロップでいただきました。

以前、市販のホットケーキミックスで作ってミルクジャムで食べたら、超ー甘すぎ。私には合いませんでした。
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和菓子、万歳!!

2006年03月26日 17時43分57秒 | スイーツ・パン
この週末、実家に帰っていました。
上の子供2人(夫の連れ子で今年大学1年の娘と高校2年の息子)が夫の単身赴任先へスキーをしに行ったので、2歳の息子とのんびり里帰り~。
本当は、下呂へ温泉三昧のつもりだったのだけど、結局断念。
桑名にある老舗の和菓子屋までドライブがてら行ってきました。

桑名は、七里の渡しで有名な城下町。
昔からの老舗は、しぐれ煮で有名な「貝新」など、もちろん健在。
今回、行ったのは、「花乃舎」。

高級な和菓子は、あんが命。
あんの滑らかさ、見た目の美しさ、しっとりとしたお餅、職人技が生きています。
う~ん、すごいっ!!

これは、「春の野」で、草もちです。


これは、「桜貝」で、中の桜餡が透けてきれいでした。


これは、関東風の桜餅。私は、道明寺粉のほうが好みですが・・・

おまけ!

余ったシュー生地でプロフィットロールを作りました。
中はカスタードクリームで、外はヴァローナのチョコを溶かして、たっぷりかけました。

ちょっと最近、かなり食べすぎ!?
体重計に乗るのが、怖いです・・・
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いちごのエクレール

2006年03月18日 16時10分54秒 | スイーツ・パン
昨日2日がかりで、いちごのエクレールを作りました。

ウチの場合、いちごや生クリームなどが安くなっているとそれで作れるお菓子を探します。
前回はロールケーキだったので、今回はシュー生地に挑戦!
一昨日にカスタードクリームを作って冷やしておき、昨日はシュー生地と仕上げで半日がかりでした。

今回は、いがらしろみさんの「いちごスウィーツ」のレシピです。
割合、簡単なレシピで良かったのですが・・・分量も忠実に作ったらシュー生地が大量発生(!?)してしまい、10センチほどのエクレールが38本とプチシューが15個分作れてしまいました。
クリームが足らなくなったほどです。
たとえ、ウチが食いしん坊の集まりでも、15本ものエクレールはちょっと多いかな・・・?ということで、近くの友人におすそ分け。
と、帰ってきたらペロリと平らげられていて、足らなかったらしい・・・(苦笑)
その上、私の分もなかった・・・(涙)
残っているシュー生地でもう一度、違うバージョンを作り直しです。

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ダブル・コンフィチュール

2006年03月03日 16時15分32秒 | スイーツ・パン
さて、今日はキャラメルりんごジャムのご紹介!

キレイでしょう?
ジャムも二層に瓶詰めすると、とても豪華に見えますね。
下層がバニラビーンズ入りのりんごジャム、上層がそのジャムをキャラメリゼしたものです。

作り方は、とっても簡単です。
りんごとグラニュー糖、レモン汁で普通のジャムを作り、別鍋で(1瓶200グラムぐらいだったら)グラニュー糖大さじ3でカラメルを作り、色づいてきたら大さじ1のお湯を入れて(気をつけてくださいね。入れるとかなり飛びます)、ソース状にします。
その後、作ったジャムを入れて、もう一度煮立ったら、出来上がりです。

あのお菓子研究家で、鎌倉にてジャム専門店を営んでいるいがらしろみさんの場合、りんごを千切りにしてカラメルに入れて、シャキシャキ感を残したまま作られていますが、こちらの方法だと煮込んでいますので、日持ちはします。
どちらでも美味しいですよ~。
ただ、煮りんごは、甘さを控えた方がいいと思います。
普通のジャムの味に飽きてきたら、キャラメリゼをしてまた楽しむのもいいですね。

冷凍パイを焼いて、生クリームとキャラメルりんごジャムを添えて、簡単タルトタタンというのもいいと思います。
紅茶に混ぜたり、スコーンに添えたり・・・いろいろ使えますよ!
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