Y's cafe room

ちょっと一息、ほっとまどろむ・・・シンプルで心地よく暮らすライフスタイルを凡人主婦の目線で追求していきます。

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パソコンの調子が悪いです!!

2006年08月26日 15時54分17秒 | その他


お盆に帰ってパソコンを開けたら、一気にメールが送信され、ついに他の領域まで圧迫しパンク寸前で、ガンガン落ちてしまっています。
すぐにいらないメールなど除去したりしてましたが、かなり不安定な状態です。
記事は、どんどん溜まっていくのに追いつきません。
みなさんのところには、なかなか遊びに行けませんが、少しお待ちくださいね!

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残暑見舞い

2006年08月17日 18時24分26秒 | モノクロ


残暑見舞い、申し上げます!


酷暑の最中、久々のモノクロの登場。
「夏のごちそう」・・・とでも言いましょうか。
採れたてのとうもろこしは、甘くて美味しい。
いつも、ブログでお世話になっているYukoさんとのお約束。
夏季限定のポストカード、モノクロバージョンです。
下の器は、黒の伊賀焼きです。
ただ、画像が小さいのがイマイチですが・・・いかがでしょう?


青森県秘湯の酸ヶ湯温泉で、塩も入れずに蒸しただけのとうもろこしをいただきました。
あまりの甘さにビックリ!
とうもろこしの名前は、確か「みらい」という品種だったと思います。
その日のもぎたてを、その場で作っていました。
スーパーで売ってるのとは、わけが違います(笑)
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浄法寺塗

2006年08月10日 19時21分20秒 | お店紹介
岩手のもう一つの工芸で有名なのが、漆の浄法寺塗(じょうぼうじ)。
輪島塗の煌びやかで華やかなものに比べ、とてもシンプル。
元々は、天台寺の僧たちが自ら作った什器をやがて参拝者らに供するようになり、漆器とともに塗りの技術も庶民に広がったのが始まりだそうです。

青森県のねぶた祭りに行く際に二戸町にある「滴生舎」というお店に寄りました。











どれもこれも欲しくなりますね~~~ふぅ(溜息)
お店の方も快く写真撮影に承諾していただきました。

今回、購入したのは、朱色の角ばった、珍しい形のぐい飲みと、同じく朱色のお箸です。
画像は、また自宅へ帰ってからということで。
結構、金額がしましたが、一生ものですからね。
たまには、自分にご褒美を・・・それにしては今回いろいろ買いすぎかも(笑)

おまけの奥入瀬。

空気までグリーンで、とても清々しかったですよ。
秋には、燃えるような紅葉だそうですね。
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南部鉄器

2006年08月07日 14時04分15秒 | お店紹介
岩手といえば、南部鉄器。
料理研究家やエッセイストにも人気で、盛岡市にある「釜定」は、あまりにも有名ですが、今回は、もう一つの産地、水沢市(みずさわし)に行ってきました。


南部鉄器は、盛岡では17世紀、南部藩主が甲州や京都から鋳物師や釜師を召し抱え、茶の湯釜や武具などを作らせたことが始まりと伝えられています。
一方の水沢は、平安末期に奥州藤原氏の始祖・藤原清衡が鋳物職人を招き鋳造を始めたという全く違う歴史を持ちます。
とりわけ水沢では、古くから仏具をはじめ鍋や釜などの日用品造りがさかんに行われたということです。
使うごとによく乾かし、錆は布巾にくるんだ茶葉でふき取るなどすれば、一生ものの道具になりますね。

陶器などは、少しヒビが入ったり、判りにくい傷があったりするとB級品となり格安で手に入りますが、鉄器は失敗しても再度溶かして作り直しができるので、B級品はありません。
しかし、鉄瓶は製造元では二度と作らない型だったり、干支のように季節ものだと比較的安く手に入れることができますよ。
その上、手作りの作家ものは2万円~ですが、工場で作るのだと1万円ぐらいからあります。
違いは、デザインと重さ。
手作りのほうが、薄くて軽いようです。

今回、どうしても手に入れたい物の1つ、鉄瓶。
これで飲むお茶やコーヒーは、円やかだそう。
貧血気味の人は、これでお湯を沸かし、ポットに入れて毎日飲用すればいいかも・・・
自宅用として、1.85リットル容量のアラレ模様。
これより一回り小さい1リットルサイズもお土産として購入。


宮沢賢治にちなんで作られた星型の瓶敷き。
両面使えます。


魚焼きグリルに入れて使える「焼き焼きグリル」
肉や魚はもちろんのこと、焼きおにぎりもこんがり焼け、深さがあるのでグラタンも作れます。
エンボスタッチで焦げにくい仕組みになっています。


それから、新製品の錆びない加工を施したフライパン。



おまけの木のおたまと、画像はありませんが、風鈴3つに落し蓋1つ。
これだけ買っても、かなりの値引きをしていただき、おまけもついて3万円以内で購入できました。


詳しいホームページは、↓

及源鋳造株式会社   岩手県水沢市羽田町字堀ノ内45

岩手県に行くときには一度、足を運ばれることをオススメします。

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ピクルス・サンドイッチ

2006年08月01日 10時19分25秒 | スイーツ・パン
7月末から避暑地にきております。
2歳の息子と共に夫の単身赴任先の盛岡にやってきました。
異常気象で野菜類が高騰している中、目が飛び出るほど格安で豊富な食材を前に腕まくりをしています。

今回は蒸し暑い夏のブランチとして、簡単でさっぱりとしたサンドイッチをご紹介。
冷蔵庫の片隅で、取り残されているピクルス、ありませんか?
タルタルソースに使ったのはいいんだけど・・・食べるにしても飽きてくるし。なんてことありませんか?



作り方は、とても簡単!

ピクルスの水気を切って、細かく刻み、クリームチーズとサワークリームと和えます。
塩・こしょうで味付けをしてパンに挟みます。
クリームチーズがなければ、プレーンヨーグルトの水気を切って、ヨーグルトチーズにしても、さらにさっぱりして美味しいです。
ヨーグルトチーズにした場合は、サワークリームの代わりにマヨネーズを入れると少しコクが出ますよ。

さらに!

バージョン・アップするなら、カラフルなパプリカ、胡瓜、セロリなどのピクルスを刻んで入れると、彩がきれいになります。
サンドイッチやカナッペなどにして、パーティー用にもいけます。

片方のパンにサーモンや生ハム、サラミなどをのせてサンドするのも豪華ですね。


余談ですが・・・

胡瓜・胡麻・胡椒など「胡」がつく食材は、シルクロードを渡ってきたものなんですって!
先日の「不思議発見!」で放送されていました。
思わず、「へぇ~~~」(トリビア)押したくなりました(笑)
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