◆「眠れる美女」 (川端康成/新潮文庫)
あらすじは、純平さんのレビューにある通りです。
川端先生、ご乱心ですか(笑)!?…って慌ててしまうほど、
めくるめく官能の描写が…寸止め状態で描かれていて…。
薬で眠らされている娘の、まるで理想の女性を言葉で形にするような、
そんなリアルな描写っぷりには、ただただ茫然…でした。
ちなみにこの江口老人は、本来なら、この宿を訪れる資格がない人で…。
他の客人と違い、タブーを破ろうと思えば破れてしまうという、
実に危険な人物で…。
変な話、文豪もしょせん、男か女なんです。
なんて結論づけたくなる話でした。
一緒に収録されている「片腕」という小説も、言葉こそ文学的ですが、
つまりは…(笑)。
これを発表した川端康成は、豪傑な人デスねぇ…。
くるみ
わっはは~。
あらすじは、純平さんのレビューにある通りです。
川端先生、ご乱心ですか(笑)!?…って慌ててしまうほど、
めくるめく官能の描写が…寸止め状態で描かれていて…。
薬で眠らされている娘の、まるで理想の女性を言葉で形にするような、
そんなリアルな描写っぷりには、ただただ茫然…でした。
ちなみにこの江口老人は、本来なら、この宿を訪れる資格がない人で…。
他の客人と違い、タブーを破ろうと思えば破れてしまうという、
実に危険な人物で…。
変な話、文豪もしょせん、男か女なんです。
なんて結論づけたくなる話でした。
一緒に収録されている「片腕」という小説も、言葉こそ文学的ですが、
つまりは…(笑)。
これを発表した川端康成は、豪傑な人デスねぇ…。
くるみ
