新潮社/島本理生「大きな熊が来る前に、おやすみ。」
お~うい島本理生さ~ん「ナラタージュ」の勢いはどこに行ってしまったの?
「大きな熊が来る前に、おやすみ。」しちゃったのかなぁ~(笑い)
装丁見たときは、ムムムム~っと来ちゃいました、タイトルとこのイラスト(酒井駒子さん)
これは何か、面白そう~と(笑い)
あ~ごめんなさい、別に面白くないと言っているわけではないのです
「ナラタージュ」の島本理生でこの装丁~
怪人純平はもっと違う話をイメージしてしまったもので(笑い)
短編3作品からなる「大きな熊が来る前に、おやすみ。」
みんな少なからず恋に悩む女性が主人公の恋愛小説・・・
でも、でも島本理生独特の恋愛小説でありながら
平熱を決して超えない語り口がとても好きなところです。
それぞれの主人公が「恋」や自分の「心」にコンプレックスやトラウマを抱え
一線を超えられず・・・
いいなぁ~こう言う女の子・・・ほんとうにいい
あれ~また怪人純平の横道感想文になりそう~(笑い)
でもいいじゃありませんか、こんな女の子の後押しを、そっとしてあげたい・・・
もう完璧横道です(笑い)許してください、くるみ館長~(笑い)
「大きな熊の来る・・・」は今年の芥川賞候補作品だったのですよね?
でも少しタイトル負けかなと感じた怪人純平でした(ごめんなさい)
怪人純平はこの3編の中では最後の「猫と君のとなり」が一番感じました。
なぜかと言うと最初の2作は危うさと痛みでラストを迎え・・・やや憂鬱な読後感(笑い)
最後の「猫と君・・・」でホッとさせる、さすが巧みな構成
でもあまり下手な感想文はやめとこう(笑い)
恋って不思議ですよね~うまく幸せになっても後が難しいし(笑い)
恋の深度って平静に保たれるのって優しいようで難しい・・・
過去を気にしたり、今に捕らわれたり、相手の愛の深さを知って想い悩んだり
ほんとの恋は不思議で難しい(笑い)
でも恋せずにいられないと20代前半頃に感じた怪人純平でしたぁ~
(ワッハハハハハハぁ~)
人間は今、最高に幸せと思ったときでも
一度受けた心の傷はいつか何だかの拍子に、大きく口を開いてしまう時がありますよね~
現実の世界でも・・・
そして、みんなそれぞれの新しい「恋」を切り開いて行くんだな~と思う、そんな物語です。
何だか物語も説明しないまま纏めて(笑い)しまいましたけど
この本こそ読み手がそれぞれ感じてくれればいいなぁ~と、また人まかせの
怪人純平の読書感想文でした~。
そんなところが本って面白い!
おまけ(笑い)知ってますか島本理生さんて
「子供たち怒る怒る怒る」「1000の小説とバックベア‐ド」を書いた
佐藤友哉と結婚したんだってね~おおきなお世話だけど?全然ミスマッチ
それもいい「恋」か~
そんなとこところも小説家って面白い(笑い)
怪人純平


お~うい島本理生さ~ん「ナラタージュ」の勢いはどこに行ってしまったの?
「大きな熊が来る前に、おやすみ。」しちゃったのかなぁ~(笑い)
装丁見たときは、ムムムム~っと来ちゃいました、タイトルとこのイラスト(酒井駒子さん)
これは何か、面白そう~と(笑い)
あ~ごめんなさい、別に面白くないと言っているわけではないのです
「ナラタージュ」の島本理生でこの装丁~
怪人純平はもっと違う話をイメージしてしまったもので(笑い)
短編3作品からなる「大きな熊が来る前に、おやすみ。」
みんな少なからず恋に悩む女性が主人公の恋愛小説・・・
でも、でも島本理生独特の恋愛小説でありながら
平熱を決して超えない語り口がとても好きなところです。
それぞれの主人公が「恋」や自分の「心」にコンプレックスやトラウマを抱え
一線を超えられず・・・
いいなぁ~こう言う女の子・・・ほんとうにいい
あれ~また怪人純平の横道感想文になりそう~(笑い)
でもいいじゃありませんか、こんな女の子の後押しを、そっとしてあげたい・・・
もう完璧横道です(笑い)許してください、くるみ館長~(笑い)
「大きな熊の来る・・・」は今年の芥川賞候補作品だったのですよね?
でも少しタイトル負けかなと感じた怪人純平でした(ごめんなさい)
怪人純平はこの3編の中では最後の「猫と君のとなり」が一番感じました。
なぜかと言うと最初の2作は危うさと痛みでラストを迎え・・・やや憂鬱な読後感(笑い)
最後の「猫と君・・・」でホッとさせる、さすが巧みな構成
でもあまり下手な感想文はやめとこう(笑い)
恋って不思議ですよね~うまく幸せになっても後が難しいし(笑い)
恋の深度って平静に保たれるのって優しいようで難しい・・・
過去を気にしたり、今に捕らわれたり、相手の愛の深さを知って想い悩んだり
ほんとの恋は不思議で難しい(笑い)
でも恋せずにいられないと20代前半頃に感じた怪人純平でしたぁ~
(ワッハハハハハハぁ~)
人間は今、最高に幸せと思ったときでも
一度受けた心の傷はいつか何だかの拍子に、大きく口を開いてしまう時がありますよね~
現実の世界でも・・・
そして、みんなそれぞれの新しい「恋」を切り開いて行くんだな~と思う、そんな物語です。
何だか物語も説明しないまま纏めて(笑い)しまいましたけど
この本こそ読み手がそれぞれ感じてくれればいいなぁ~と、また人まかせの
怪人純平の読書感想文でした~。
そんなところが本って面白い!
おまけ(笑い)知ってますか島本理生さんて
「子供たち怒る怒る怒る」「1000の小説とバックベア‐ド」を書いた
佐藤友哉と結婚したんだってね~おおきなお世話だけど?全然ミスマッチ
それもいい「恋」か~
そんなとこところも小説家って面白い(笑い)
怪人純平


