goo blog サービス終了のお知らせ 

前を向いて歩こう

 何歳になっても、前を向いて歩いていきたいものだと思います。
 

「宇宙と大地」by  秋山豊寛

2010年10月09日 12時34分38秒 | 
宇宙と大地by秋山豊寛

  宇宙飛行士で、詩人(ジャーナリスト、文系の方)の方の本を読んでみたいと思い

借りました。


  ロシアの宇宙船ソユーズから宇宙から地球を見て、TBSの管理職を辞め福島県、

阿武隈山地標高600メートルの山中で農業を始めた方です。

 
  やはり地球は美しかったそうです。



  そして地球に帰ってからは、地球の自然を守る農業に、、、。


  シイタケ栽培、直販で年間100万円ほどの現金収入のうち、7割は経費で消えるとの

ことだが、残りが労働の対価ということではない、好きでやっているのだから、とのこ

とでした。

  300坪ほどの田んぼで1年間に1人で食べる米はとれる、あとは畑作で野菜、ハウス

も野菜の確保に必要だそうです。


  都会から田舎に来る人には、言葉が通じる外国くらいに思ってきたほうがいいとの

アドバイスもありました。


  自然の四季それぞれを味わう暮らしがこの方には本当にあっていて、楽しんで

暮らす様子が伝わってきました。


  時々外国の宇宙飛行士との同窓会へ行ったり、外とのつながりがある方なので

充実しているのかな、と思いました。




宇宙からの帰還 その2

2010年10月07日 09時30分37秒 | 
  途切れ途切れに読んでいて、やっと読み終わりました。

宇宙から帰った宇宙飛行士が異口同音にいうことは「地球の美しさ」でした。

写真では言い表せない美しさだそうです。


 著者の立花さんは、できるだけその飛行士の言葉をそのまま伝えたいという方針で

この本を書いたそうです。

 宇宙を漂って帰ってきた人々の言葉というのは真剣に聞きたいという気持ちになるものでした。



「ベニシアのハーブ便り」

2010年10月04日 09時44分19秒 | 
  




ベニシアのハーブ便り



    
 ベニシアさんのイギリスのお城の写真が1ページ目で圧倒されました。


お城で育ったお姫さま、門の外は「妖精の家がある」と教えられていたそうです。

一般の人の小さな家、でもその小さな家に自分にはない家庭の温かさを感じてあこがれてい

たのだとか。


  大原のお宅のお庭のハーブは見事です。


  お家とお庭はテレビで見たことがあったので、私の一番の注目は、クリスマスプディン

グや、シュトーレン、ホットスパイスワインのページです。スパイスを使って1ヶ月以上長

持ちするレシピ。


  お城の暮らしなんて、昔々のことと思っていましたが、つい最近まで本当にそんな暮ら

しがあったんだなあと、想像が膨らみました。

立花隆 さんの「宇宙からの帰還」

2010年10月02日 13時26分55秒 | 
  まだ、10ページくらいですが、大変面白いです.


どんなところが、、、というと、、、。


NASAの人たちは本当に理系の人ばかり、、、というエピソードとか。

そのなかでもまれにちょっと詩的だった宇宙飛行士が地球の美しさに気をとられ、あやうく

無事帰還できないところだったとか、、、。

宇宙飛行士たちの”宇宙での感想”といったものは実は語られていなかった、、、と

か、、、。


   もうかなり古いといっていい本ですが、私は読んでいなかったのですから、内容は

私にとっては新鮮!!!おもしろい、です。


   山崎直子さんの記憶も新しいですが、宇宙飛行は「ほんとうに大変なんだなあ。」と

いうのもあらためて感じたことです。


「悪魔の用語辞典」

2010年09月23日 09時48分01秒 | 
読み始めています。

いつも読んでいるのとは、違う感じの本です。

イスラム教とユダヤ教2つにまたがって日本では知られていない有名な本など、本当だとす

れば新鮮な話などが書かれています。

 今ある世界が、昔は今とは違っていたということを、手にとるように教えてくれる

こんな本は大変刺激的です。

 読み進めていいのかな、という気さえします。 

「境界性パーソナリティ障害」 by岡田尊志

2010年09月20日 11時32分20秒 | 
 先日のアスペルガーと同じ作者の本を借りてみました。

こちらの障害は、「こわれている」という印象を持ちました。昔、「どちらが正気か、この世の中で

壊れている人といない人?」というテーマの小説を読んだことを思い出しました。

  現代に生きる人が全て壊れているわけじゃないけれど、置かれた環境によって、その人の素質に

よって壊れてしまう人もいる。   


境界性パーソナリティ障害アマゾン

「チベットの生と死の書」byソギャル・リンポチェ

2010年09月16日 11時00分27秒 | 
  チベットで尊敬されている何某に育てられ西洋でも教育を受けた筆者は、西洋とチベット仏教

の架け橋になることを、期待されています。

  

  600ページあまりのうち、10分の1くらいしか読むことができず、返却日を迎えました。

「死と向き合うことの大切さ」が書かれていると思いましたが、私の得た教訓、できそうなことは



① 人生をできるだけ単純にする。


② 1日のうち必ず、(できるだけ)瞑想の時間を持つ。


という2点でした。


 

  画像はカーネーションです。

  

「アスペルガー症候群」 岡田尊司

2010年09月06日 07時41分28秒 | 
  話題の本で、クローズアップ現代でも取り上げられていたとしり、you tube でも見てみま

した。

下は本です。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4344981421/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=465392&s=books

  アスペルガー症候群のことが、肯定的に書いてあり、対処法もくわしく、大変いい本だと思いま

した。

  周囲の理解のあるなしで、その人の人生は世界に貢献する発明家から、犯罪者まで雲泥の差が出

るので、まずは学校や社会で理解が広まることが大切で、この本が話題ということは、本当に良かっ

たと思います。


  分かりやすかった対処法は「視覚化する」、一度耳で聞いただけでは覚えられないこともあるの

で。また、人との接し方は「知っている人にあったら、5秒その人の顔を見てにっこり微笑む。」

や「その日初めて会う人には何か話しかけないと、その人は無視されていると思う。」ということを

教える、などです。


  本の中の一節が印象的でした。「空を飛べる鳥に早く走る方法を教えても仕方がない。」という

ような意味だったと思います。


  画像は黄色いカンナ。


  
  

図書館

2010年08月31日 07時29分51秒 | 
  恵まれていること、市の図書館の本が充実していること。読みたいと思って検索すると、まず、

あります。人気の本は長く待ちますが、これは仕方ありません、いいんです。

  あるかなー、ないかもと思う本が検索にかかると、本当に感激です。この本を買おうと決めてい

る職員の方がいらっしゃると思うのですが、予約したい本が、図書館にあるのが分かると、本当に

「ありがとうございます!」という気持ちになります。

  図書館の方、縁の下の力持ち的なお仕事だと思いますが、本当いつもお世話になってます。



 画像はオステオスペルマムという花だそうです。