奈良出身で大阪在住なのにわざわざ埼玉まで来られるくらい、熱いサポーターの阪南大学のU先生。
試合終了後に食事を、と言う事で埼玉スタジアムを出た後、1度うちまで来て頂き、その後移動して、当初は渋谷のホルモンにしましょうか、と言っていたのですが帰宅がとても遅くなり、急遽Cossotte'sへ。9時からガッツリ焼肉をば。

大阪と言えば鶴橋の強烈なタレ文化の焼肉が有名ですが、やはり良い肉は塩で食べるのが大人の嗜みとでも言いますか。。実際聞けばあまり塩で焼肉はされないとのこと。まぁ、尤も鶴橋のような焼肉がすべての大阪の焼肉を代表しているとは思いませんけども。焼肉もホルモンもオレンジピンクの強烈なタレに漬け込むのは昔はあまり良い肉が手に入らんかったからや、と大阪の大学で教えたあとに御一緒させて頂いた教授が説明してくれたのを思い出しました。地域的なこともあるようです。あまりそれには触れませんが、兎に角東京に来て頂いた以上は最高レベルでおもてなし。
タン塩に始まり、カルビ、サガリなどを塩で召し上がって頂きました。タン下など、ちょっと珍しい部位とかもね。写真に撮らなかったものを含めて3人で相当食べましたねぇ。

これはタン下。

これはタン。食感がかなり異なります。
同じカルビでも塩とタレの違いを味わって頂きたく、敢えてのタレもorder。赤身はタレでしたが、今日の中で一番美味しかったなぁ。ホント、絶品(画面一番上の写真の3つのお皿のうち一番上が赤身)
色々と食べて、締めはネギたんトロひつまぶし。

いつも通り美味しかったです。

体調があまり良くなかったので、焼肉で元気の回復を図りたいですね。
ご馳走様でした。