今年、京都に行った時に実は吹きガラス体験を申し込もうと思っていたが、奥さんが旅先で体調不良になってしまい、断念していた。
前々から実はずっとしたくて、強羅公園の中にそんな施設があることを知り速攻で決断。仕事柄物作りなんかは全く縁も無いし、基本的に芸術的センスも無いし、で日常生活でこう言う事が出来るのは嬉しい。ただ、これも仕事柄、アイデアを出し、それを何らかの方法で具現化していくのが常なので、誰かと形作って行くことはある意味分業して実現するのは好き。職人さんをどれだけ知っているか、は結構オンもオフも充実させる要素なのではないかと思う。
1から全て独りで作れるとは毛頭思っていなく、吹きガラス体験にしても、何かが上手く行かなくとも、それはそれで1つのオリジナルであれば自分的な価値はとても高く、また、満足感は上がるものである、と思っていた。よく言うパーソナライゼーションと言うと、聞こえは良いがこれを実現するのは至難の業。仕事上はuserに対してそう言った価値の増大に向けてどのようなアイデアを出すか、が自分のすべき事と思っていて楽しみながらビジネスをしているが、プライベートでは中々そう言う機会はないよね。。今回の吹きガラス体験では、兎に角自分のオリジナルな物を作りたかった。
ここ最近は有名brandの何々、と言う物には惹かれなくなってきていて、陶芸を定期的にしたり、この前の京都とでもシルクスクリーンでオリジナルのdesignを巾着に印刷したり、ワイシャツを自分の好きなように作ったり、とそう言うオリジナリティの追求にシフトしていると思う。
世界で一つの、と言うのが求める事なのかも知れない。

この青いグラスはおいらの物。

こちらの透明のグラスは奥さんの物。
今回出来上がったグラスは自分のイメージに近いのでとても嬉しい。出来上がりの色味やdesign等のsample見ながら自分の作り上げたいイメージを膨らませつつ、職人さんに手伝ってもらって作ったのでとても満足度は高いな。
あとはホント割らないようにしなきゃな。
| Trackback ( 0 )
|