私達が以前住んでいた日高の一軒家の
庭先で育てていたブルーベリーの木を
10年程前に実家の庭に移植しました。
その木は母に大事に育てられ…

こんなに立派に成熟していました。

収穫する前の完熟した実を
スズメさんが食べてしまうので
ネットを掛けているそうです。

小粒で味がしっかりとしていて、とっても美味しい。
このブルーベリー、
アメリカのメイン州のワイルドブルーベリーに味が良く似ています。
ワタシにとってのブルーベリーとは、
10年以上も前に、メインの青空の下で指先を紫色に染めながら
バケツいっぱいに集めた野生のブルーベリーのこと、なのです。
スーパーで売られている大粒のものは…あまり好みではありません(汗)
ああ…メインのワイルドブルーベリーが食べたい…

以前、バーモントで暮らしていた私達は
夏休みや冬休みなどのロングバケーションになると
まるで実家へ帰るみたいにメインの友人の家まで車を走らせ
そこをベースに楽しく過ごしていました。
(ねこちんは他の友人に預けて…)
友人と言っても、ワタシ達の両親ほどの年齢の御夫婦。
彼らにとっては「puppyみたい」な若い私達夫婦を
自分達の子供のように扱ってくれました。
日本へ帰ってきた今でも
夏や冬が本格的になると
メインで過ごしたステキな日々が思い出されて
胸がキュンとなります。
しかし、メインに飛んでゆくのはなかなか実現出来ないので…

毎晩、こんなブランケットに包まって眠っている、たまねぎでございます。
これは、10年位前、LLビーンから発売された、
メインをイメージしたデザインのClaire Murrayのブランケットです。
チッカディーとブラックベアーがブルーベリーに集まっている画です。
メインクーンも集まってきています(笑)
メインの友人の話しによると、
ブラックベアーは本当にブルーベリーが大好きだそうです。
夏の終わりには、熟しすぎた(発酵が始まっている)ブルーベリーを沢山食べ過ぎて
酔っぱらって千鳥足?になっているブラックベアーが見られることもあるそうです。

ワタシもブルーベリー、好きよ
(実家のハスキー犬、ラン)
庭先で育てていたブルーベリーの木を
10年程前に実家の庭に移植しました。
その木は母に大事に育てられ…

こんなに立派に成熟していました。

収穫する前の完熟した実を
スズメさんが食べてしまうので
ネットを掛けているそうです。

小粒で味がしっかりとしていて、とっても美味しい。
このブルーベリー、
アメリカのメイン州のワイルドブルーベリーに味が良く似ています。
ワタシにとってのブルーベリーとは、
10年以上も前に、メインの青空の下で指先を紫色に染めながら
バケツいっぱいに集めた野生のブルーベリーのこと、なのです。
スーパーで売られている大粒のものは…あまり好みではありません(汗)
ああ…メインのワイルドブルーベリーが食べたい…


以前、バーモントで暮らしていた私達は
夏休みや冬休みなどのロングバケーションになると
まるで実家へ帰るみたいにメインの友人の家まで車を走らせ
そこをベースに楽しく過ごしていました。
(ねこちんは他の友人に預けて…)
友人と言っても、ワタシ達の両親ほどの年齢の御夫婦。
彼らにとっては「puppyみたい」な若い私達夫婦を
自分達の子供のように扱ってくれました。
日本へ帰ってきた今でも
夏や冬が本格的になると
メインで過ごしたステキな日々が思い出されて
胸がキュンとなります。
しかし、メインに飛んでゆくのはなかなか実現出来ないので…

毎晩、こんなブランケットに包まって眠っている、たまねぎでございます。
これは、10年位前、LLビーンから発売された、
メインをイメージしたデザインのClaire Murrayのブランケットです。
チッカディーとブラックベアーがブルーベリーに集まっている画です。
メインクーンも集まってきています(笑)
メインの友人の話しによると、
ブラックベアーは本当にブルーベリーが大好きだそうです。
夏の終わりには、熟しすぎた(発酵が始まっている)ブルーベリーを沢山食べ過ぎて
酔っぱらって千鳥足?になっているブラックベアーが見られることもあるそうです。

ワタシもブルーベリー、好きよ

(実家のハスキー犬、ラン)
「花フェスタへ行こう」と、いきなり母に言われ
「明日じゃダメなの?」という言葉を飲み込み
5年振りに『花フェスタ』に行ってきました。
ワタシの用事の合間に駆け足で見た花フェスタ。
母はワタシを気にもせず、お目当ての花を探しにまっしぐら…
母の淡いピンク色の帽子を見失わないようにしつつ、
ワタシはクレマチスの鉢を物色。
(5年前に比べてクレマチスの鉢が増えたみたい。でも買いません
)
「あっ
」
ずっと探し求めていた植物をクレマチスコーナーの片隅で見つけました。
ニオイゼラニウム・500円也
5年以上前に、香りの強いゼラニウムの大鉢(2千円位、ローズの香りでした)
を買いそびれて以来、お目に掛かれなかった『ニオイゼラニウム』。
クレマチスを育てるようになってから、
クレマチスのお伴として『ニオイゼラニウム』がやっぱり欲しかった。
クレマチスは、根元に強い陽射しを受けるのが苦手らしいので、
葉を横に広げるこの植物は鉢の横に置くのにぴったりだな…と。
それに、ベランダの虫よけにもなりそうだし、何より香りが好きなので。
数年越しの願いが遂に叶いました
母上、ありがとう

クレマチスのお伴たち。
気がつけば、みんなピンク系の花だったりする。

図書館でハーブの本を借りてきました。
この『ニオイゼラニウム』はなんという種類かな?
(『ニオイゼラニウム』は『センテッドゼラニウム』ともいうんだ~)
ウチのコは、写真で見る限りアップルゼラニウムに似ているのですが、
「アップルサイダーの香り」のようだと記されている。
ワタシには、「これ、シトロネラの香り」と感じていたので、
ネット検索してみると…
『シトロネラ』という種類のゼラニウムが画像と共に紹介されているのを発見。
我が家のものとそっくりです。
『ニオイゼラニウム』は様々な香りのものが多く存在するらしいです。
アップルや、ローズの香り、なんてのもいいな

ファーストレディーの根元を隠してくれてる
ピンクのマーガレットは2回目の開花。
蛇足ですが…

実家のハスキー犬、ランちゃんの血統署名は『マーガレット』でした。
(横の「毛むくじゃら」は夫の脚です
)
「明日じゃダメなの?」という言葉を飲み込み
5年振りに『花フェスタ』に行ってきました。
ワタシの用事の合間に駆け足で見た花フェスタ。
母はワタシを気にもせず、お目当ての花を探しにまっしぐら…

母の淡いピンク色の帽子を見失わないようにしつつ、
ワタシはクレマチスの鉢を物色。
(5年前に比べてクレマチスの鉢が増えたみたい。でも買いません

「あっ

ずっと探し求めていた植物をクレマチスコーナーの片隅で見つけました。
ニオイゼラニウム・500円也

5年以上前に、香りの強いゼラニウムの大鉢(2千円位、ローズの香りでした)
を買いそびれて以来、お目に掛かれなかった『ニオイゼラニウム』。
クレマチスを育てるようになってから、
クレマチスのお伴として『ニオイゼラニウム』がやっぱり欲しかった。
クレマチスは、根元に強い陽射しを受けるのが苦手らしいので、
葉を横に広げるこの植物は鉢の横に置くのにぴったりだな…と。
それに、ベランダの虫よけにもなりそうだし、何より香りが好きなので。
数年越しの願いが遂に叶いました

母上、ありがとう


クレマチスのお伴たち。
気がつけば、みんなピンク系の花だったりする。

図書館でハーブの本を借りてきました。
この『ニオイゼラニウム』はなんという種類かな?
(『ニオイゼラニウム』は『センテッドゼラニウム』ともいうんだ~)
ウチのコは、写真で見る限りアップルゼラニウムに似ているのですが、
「アップルサイダーの香り」のようだと記されている。
ワタシには、「これ、シトロネラの香り」と感じていたので、
ネット検索してみると…
『シトロネラ』という種類のゼラニウムが画像と共に紹介されているのを発見。
我が家のものとそっくりです。
『ニオイゼラニウム』は様々な香りのものが多く存在するらしいです。
アップルや、ローズの香り、なんてのもいいな


ファーストレディーの根元を隠してくれてる
ピンクのマーガレットは2回目の開花。
蛇足ですが…

実家のハスキー犬、ランちゃんの血統署名は『マーガレット』でした。
(横の「毛むくじゃら」は夫の脚です

夜、お風呂上がりに、椅子に腰掛けたところ、
ふわぁ~~ん
と、ほのかな甘い香りが鼻をくすぐりました。
もしや!?
と思い、幸福の木の蕾に目をやると…

やった~!咲いている
(画像は先程写したもの)
どこかで目にした「幸福の木の花は、夜に咲くという」という話は
本当だったんだ…。
幸福の木の花は、とっても美しい、そして、優しい花です。
しかし、その可憐な姿からは想像出来ないくらい
ゴージャスな香りを放っています。
その香りを他の花の香りに例えると、
『月下美人』のような感じの強めの香りです。
(ヒヤシンス、マタタビの花にも似ているような…)
夜に咲く花は、闇に紛れて目立たないから
虫達を誘うために
強い香りを放つのかもしれません。
『幸福の木』の花の姿も香りも
すっかりお気に入りになりました。
今度、咲くのは一体何年後なのでしょうか…
ふわぁ~~ん

と、ほのかな甘い香りが鼻をくすぐりました。
もしや!?
と思い、幸福の木の蕾に目をやると…

やった~!咲いている

(画像は先程写したもの)
どこかで目にした「幸福の木の花は、夜に咲くという」という話は
本当だったんだ…。
幸福の木の花は、とっても美しい、そして、優しい花です。
しかし、その可憐な姿からは想像出来ないくらい
ゴージャスな香りを放っています。
その香りを他の花の香りに例えると、
『月下美人』のような感じの強めの香りです。
(ヒヤシンス、マタタビの花にも似ているような…)
夜に咲く花は、闇に紛れて目立たないから
虫達を誘うために
強い香りを放つのかもしれません。
『幸福の木』の花の姿も香りも
すっかりお気に入りになりました。
今度、咲くのは一体何年後なのでしょうか…

これ、一体なんだがわかりますか?
ブロッコリーではありません。
これ、実は、『幸福の木』の花の蕾なんですよ~。
なんか、いいことあるのかな?
実は、今年の夏に『アグラオネマ』にも蕾がつきました。

サトイモ科の植物なので、同じ科のアンスリウムのような花なんだろうな~
と思っていましたが、残念ながら、苞の部分が開きませんでした…。(泣)
昨日、夫が「これ、あげる」とワタシにくれたもの…

カミサマノ シュクフクヲ
我らがサッカーチームのブルーノさんです。
知人から譲り受けたそうです。
しかも、2枚も。
ありがとう、Tさん。
そして、ありがとう、ブルーノさん。
サービス精神旺盛なブルーノさんは、サポから大人気です。
神様…
最終戦でいいことありますように…
ブロッコリーではありません。
これ、実は、『幸福の木』の花の蕾なんですよ~。
なんか、いいことあるのかな?
実は、今年の夏に『アグラオネマ』にも蕾がつきました。

サトイモ科の植物なので、同じ科のアンスリウムのような花なんだろうな~
と思っていましたが、残念ながら、苞の部分が開きませんでした…。(泣)
昨日、夫が「これ、あげる」とワタシにくれたもの…

カミサマノ シュクフクヲ
我らがサッカーチームのブルーノさんです。
知人から譲り受けたそうです。
しかも、2枚も。
ありがとう、Tさん。
そして、ありがとう、ブルーノさん。
サービス精神旺盛なブルーノさんは、サポから大人気です。
神様…
最終戦でいいことありますように…

最低気温がプラスのうちにやっておかなければ
と思っていた、サクラソウの冬支度。
今やらないで いつやるんだ?
と自問し…今日、実行しました
毎年ベランダで花を咲かせてくれる
我が家のニホンサクラソウ
冬の前には冬囲いするだけだったのだけど、
今年は根(新芽)を掘り起こし、
交通整理してみました。

プランターの中の5カ所に根を配置しました。
とっても細長いサクラソウの茎は
風が強く吹き付けるとポキンと折れてしまいます。
サクラソウは仲間と支え合っていればこそ
たくましく、力強く花を咲かす事が出来るのです。
というわけで、散らばっていた根を集めたわけです。

秋にはこんな小さな葉を付けることもあります。
小さな芽は秋までに栄養をたっぷり蓄え
冬に備えるのです。
サクラソウさんたち、また春に逢いましょうね

と思っていた、サクラソウの冬支度。
今やらないで いつやるんだ?
と自問し…今日、実行しました

毎年ベランダで花を咲かせてくれる
我が家のニホンサクラソウ

冬の前には冬囲いするだけだったのだけど、
今年は根(新芽)を掘り起こし、
交通整理してみました。

プランターの中の5カ所に根を配置しました。
とっても細長いサクラソウの茎は
風が強く吹き付けるとポキンと折れてしまいます。
サクラソウは仲間と支え合っていればこそ
たくましく、力強く花を咲かす事が出来るのです。
というわけで、散らばっていた根を集めたわけです。

秋にはこんな小さな葉を付けることもあります。
小さな芽は秋までに栄養をたっぷり蓄え
冬に備えるのです。
サクラソウさんたち、また春に逢いましょうね

ベランダのメダカ鉢の前に腰を下ろし、
メダカが泳ぐのを眺めるのがグッド
今年で5年目(だっけ?)の我が家のクロメダカちゃん
ほとんど水替えをしなくても元気に泳いでいます。
夏は水の劣化が急激に進むので
週1ペースで
ポンプ(醤油ちゅるちゅる)で少し水を抜き
抜いた分だけ水を足す。
これだけすれば、クロメダカちゃんたちも
暑い夏を乗り切る事が出来ます
あ、メダカ鉢には姫スイレンの鉢を沈めるのを忘れずに
メダカ
スイレン
水のいい関係が望めます

ところで、メダカとはまったく関係のない話題ですが…
ラムタラが英国の牧場に帰ると新聞に載っていました。
ラムタラは私にとって、とても思い出深い馬なので、
ちょっと「ひとりごち」
8年前の丁度今頃だったかしら…
知人と釣りに行った途中で
「知り合いがいるから」と
その方がある牧場に連れてって下さいました。
その牧場に入ってしばらくすると…
放牧から帰ってきたサラブレッドが
丁度、馬房に入ろうとするところで
知人がその馬を紹介してくれました。
(サラブレッドを間近でじっくり見たのは生まれて初めて…ドキドキ
)
それがラムタラでした。
緑色の芝の上で
ゆったりと動くラムタラ。
太陽の光につつまれ
美しい馬体が金色に輝いていました。
「ま、まぶしい…
」
私はひと目でラムタラの虜になりました。
「触ってもいいぞ。」
と言われたのに、恐れ多くて触れなかった夫と私。
今度会いに行った時はちょっとだけ触れさせてもらおうかな?
なんて思ってた。
あの日からずっと、
ラムタラの仔の活躍を楽しみにしていましたが…
とても残念です。
一番残念に思っているのは
馬産地日高の方々だと思うけど…。
メダカが泳ぐのを眺めるのがグッド

今年で5年目(だっけ?)の我が家のクロメダカちゃん

ほとんど水替えをしなくても元気に泳いでいます。
夏は水の劣化が急激に進むので
週1ペースで
ポンプ(醤油ちゅるちゅる)で少し水を抜き
抜いた分だけ水を足す。
これだけすれば、クロメダカちゃんたちも
暑い夏を乗り切る事が出来ます

あ、メダカ鉢には姫スイレンの鉢を沈めるのを忘れずに

メダカ




ところで、メダカとはまったく関係のない話題ですが…
ラムタラが英国の牧場に帰ると新聞に載っていました。
ラムタラは私にとって、とても思い出深い馬なので、
ちょっと「ひとりごち」

8年前の丁度今頃だったかしら…
知人と釣りに行った途中で
「知り合いがいるから」と
その方がある牧場に連れてって下さいました。
その牧場に入ってしばらくすると…
放牧から帰ってきたサラブレッドが
丁度、馬房に入ろうとするところで
知人がその馬を紹介してくれました。
(サラブレッドを間近でじっくり見たのは生まれて初めて…ドキドキ

それがラムタラでした。
緑色の芝の上で
ゆったりと動くラムタラ。
太陽の光につつまれ
美しい馬体が金色に輝いていました。
「ま、まぶしい…

私はひと目でラムタラの虜になりました。
「触ってもいいぞ。」
と言われたのに、恐れ多くて触れなかった夫と私。
今度会いに行った時はちょっとだけ触れさせてもらおうかな?
なんて思ってた。
あの日からずっと、
ラムタラの仔の活躍を楽しみにしていましたが…
とても残念です。
一番残念に思っているのは
馬産地日高の方々だと思うけど…。
今日はお友達とバラ園へ
こちらのバラ園には、
今からちょうど3年前に
母と共に訪れています。
あの時は園内のバラは満開でしたが、
今日のバラは3分咲き程度でした。
今年は寒い日が続いたせいかな~
多くの蕾がまだ、カッチリと閉じていました。
しかし、園内は既に、甘美なバラの香りでいっぱい
咲き始めたばかりのバラ達の美しさは
言葉では表現しきれないほど…うっとりです

優しく甘い感じのピンクが好き

やっぱり原種っぽい感じの花も好き


こんなにカラフルなバラ達も楽しめます
可愛らしいバラを目で鼻で楽しんで、
大満足の今日でしたが…

我が家の篭口も今日、開花しました。
遂に、北の街にも
花の季節が到来!です

こちらのバラ園には、
今からちょうど3年前に
母と共に訪れています。
あの時は園内のバラは満開でしたが、
今日のバラは3分咲き程度でした。
今年は寒い日が続いたせいかな~
多くの蕾がまだ、カッチリと閉じていました。
しかし、園内は既に、甘美なバラの香りでいっぱい

咲き始めたばかりのバラ達の美しさは
言葉では表現しきれないほど…うっとりです


優しく甘い感じのピンクが好き


やっぱり原種っぽい感じの花も好き



こんなにカラフルなバラ達も楽しめます

可愛らしいバラを目で鼻で楽しんで、
大満足の今日でしたが…

我が家の篭口も今日、開花しました。
遂に、北の街にも
花の季節が到来!です
