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紅白 海の生き物

2005年03月03日 | フィリピンニュース
本州で初確認
みなべ沖でシマハタ

 みなべ町沖で、本州初の標本確認となるハタの仲間シマハタの成魚(35センチ)が捕獲された。魚類に詳しい池田博美さん(59)=田辺市あけぼの=が確認し「分布の北限記録になるだろう」と驚いている。

 2月26日午後、みなべ町堺の漁業柳本賢次さん(54)が、水深84メートル付近に仕掛けていた刺し網を引き上げたところ、マトウダイやヒラメ、ホウボウなどに混ざって見慣れない色鮮やかな魚が掛かっていたという。

 シマハタの特徴は頭部背縁がややへこみ、体に赤色と黄色の横じま模様がある。主な分布はフィリピンからタヒチにかけての西太平洋の熱帯海域。水深80~250メートルにかけての岩礁に生息するが生息数は少ない。エビ・カニ類や魚を餌にして最大43センチほどになる。

 池田さんによると「沖縄の魚市場では食用になるため、ときどき見掛ける。本州では、11年前に伊豆半島で全長5センチほどの幼魚が水中撮影されただけで、それ以後の情報はまったくない」と話している。
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1 コメント

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なあに (れんた)
2005-08-15 23:02:33
なあになに

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